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2007年6月

2007年6月30日 (土曜日)

エフノク

Photo_206

雨をのせひとつひとつの花の青

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シリアゲ

Photo_205

この虫はハチ?ハエ?アブ?

どれも違うような・・・図鑑で調べてみると

シリアゲムシ目シリアゲ科シリアゲとあります

雄は蠍のようにくるんとお尻を巻き上げています

この写真のシリアゲは雌ですね

体長14~20mm、横の長さ15mm

この長い口で死んだ昆虫や

弱った昆虫を襲って体液を吸っています

今は葉に口をくっつけて水分補給でしょうか 

大きな翅の紋は変化にとんでいます

足は黄褐色、体は艶のある黒

飛ぶ時はそんなに高くも速くも飛べません

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2007年6月29日 (金曜日)

エフノク

Photo_204

行く先はまだ決めてない夜の箱

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モミジカラスウリ

Photo_203

レースの花のようなモミジカラスウリ

<紅葉烏瓜>    ウリ科

蔓植物で雌雄異株

葉がモミジのようだかでカラスウリに似てるので紅葉烏瓜

つる性なので巻きひげで山の斜面にへばりついていました

花は白色で雄花序は10~25cm

花期は6~8月

Photo_5

葉は掌状に裂けて両面に短い毛が生えています

液果は卵円形で10cmほどで黄色に熟します 

種子は黒褐色で1cm

10cmとは・・・でかい 

近畿地方以西の本州、四国、九州に自生します

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2007年6月28日 (木曜日)

エフノク

Photo_221

梅雨空の田んぼのなかの雲低く

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マタタビ

Photo_198

猫にマタタビのマタタビの花です

この花は2cmくらいの雌花です 1個ずつ咲きます

雄花は2、3個下向きに咲きます

キウィの花に似てます

花期には枝先の葉が白くなるので

緑の中ですぐにわかります

葉は10cmほどで裏は淡緑色

つる植物なので木に絡まって伸びていきます

Photo_8

果実は3cmの長楕円形で先がとがり

黄色に熟します

塩漬けや果実酒にします

以前、果実酒を作ろうと葉が白い時に

あるところの目星を付けていましたが

いざ収穫しようと行ってみたら

誰かが採った後でした

人気があるんですね~~

猫にマタタビを与えるとうっとりとなって

喉をゴロゴロ鳴らすと聞いてましたが

まったく反応がありませんでした

猫にも個人差があるようです

マタタビ科 <木天蓼>

疲れたときに甘い果実を食べると

再び旅ができるところからマタタビといいます 

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2007年6月27日 (水曜日)

エフノク

Photo_197

モノクロに余白を埋めて夏河原

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イシガキチョウ

Photo_10 

葉っぱや地面にぺったり張り付くイシガキチョウ

白地に黒と褐色の縞目模様が石垣に

見えることからイシガキチョウと呼ばれます

地図に見えるので英名は

Common Map 「地図チョウ」です

Photo

なかなか写真に撮ることができませんでしたが

こうしてよく見ると明るい茶色の模様が入って

短い尾のような突起もあります

前翅と後翅の間は破けたように見えます

Photo_2

大きさは26~36mm

獣糞や腐った果実を餌にしてます

本州南部、四国、九州、沖縄の暖地の

山地でみられます

Photo_2

幼虫の食草はイヌビワ

食欲旺盛でもりもり食べてます

短い脚が何本もあるようです?

成虫は6本じゃなかったっけ・・・

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2007年6月26日 (火曜日)

エフノク

Photo_201

青嵐雨の匂いの人となる

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迷チョウ 「リュウキュウムラサキ」

Photo_199

大村湾からの風が吹きまくる山の展望台で

羽ばたいてました

<琉球紫>  タテハチョウ科

黒い翅に金属光沢の美しい青い班紋が

目立つ大きな蝶です とっても大きく見えました

体長は5、5cmと図鑑にあります

翅の開張は60~90mm

雄のチョウです

チョウに詳しくないですがもしかして

迷チョウ?迷チョウ!とどきどきでした

前翅が後翅の青い班紋を隠してます

翅をもうちょっと開いて~~

カメラが届かないところではのびのびと

翅を広げたり近くまで寄ってきたりしてくれたので

丸くて青い後翅の班紋は記憶の中に刻みました

海風の吹く展望台にはたくさんのいろいろな

種類のチョウが舞っていました 

Photo_200

横顔はこんな感じです ちょっと地味目

リュウキュウムラサキは台湾やフィリピン辺りの

東南アジアから季節風や台風の風に乗って

飛んでくるようです

そんなに風が強かったかな~

寒くなるまで生きられるのか心配になります

このチョウのいた琴の尾岳は451mと低い山です

南に長崎市街地、東には多良岳・雲仙、北には

大村湾が望めます

地図を見ると東南アジアからの風の通り道です

   *長崎県西彼杵郡長与町琴の尾岳

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2007年6月25日 (月曜日)

エフノク

Photo_194

器から溢れたままの夏時間

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ハマクサギ

Photo_189

沿海地ではなく山の中で黄色い花を

咲かせていたハマクサギ

図鑑で散々探しました

五家原岳の道沿いにありました

浜臭木はクマツヅラ科で木の高さは2~10m

葉は長さ5~12cmで悪臭があります

ハエが嫌う匂いとありますがどんな匂いでしょう

クサギのような苦い匂いでしょうか 

匂ってみればよかった~

それで浜に生える臭い木ということですね

枝先に円錐形に淡黄色の小さい花を

まばらにつけます

花は筒くちびる状で1cmくらい

果実は球形で3、5mmの紫黒色をしてます

Photo_2

葉の匂いを嗅いでみました

苦い匂い・・・顔をしかめたくなる匂いです

臭いというより苦い薬のようです

クサギボタンクサギの匂いにそっくりです

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2007年6月24日 (日曜日)

エフノク

Photo_179

伸ばされた指先ふれる五月闇

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アカメガシワ

Photo_172

この時期いたるところで見かけるアカメガシワの

大きな葉と淡黄色の花

春先の新芽が赤いので赤芽槲といいます

トウダイグサ科で木の高さは5~10m

若芽、冬芽、葉、花序の軸に星状毛が密生します

大きな葉は10~20cmで先端は尖がっています

葉には蜜線があり蟻がうろちょろしてました

枝先に7~20cmの円錐形に花弁のない

ちいさな花を多数つけます

雄花は淡黄色、雌花は紅色ということは

写真の花は雄花です 雌雄異株

種子は8mmでやわらかい棘があります

実がはぜると黒いつやつやの種子がとびでます

昔、昔はカシワと共に食べ物をのせるのに

使ったそうです お皿代わりですネ

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2007年6月23日 (土曜日)

エフノク

Photo_193

風青しひとばんじゅう草撫でる

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ギンレイカ

Photo_192

林の下のくらーいところにこっそり咲いてました

サクラソウ科の銀鈴花

可愛い名前ですが目立たない花です

写真もちょっと暗めです

湿った場所に生えて大きさは30~60cmくらい

葉は長細くて5~10cm、

枝先に5mmくらいのひかえめな

白い小さな花が総状についてました

花はぱっちり開かないで半開きです

その気で見ると同じサクラソウ科で

オカトラノオ属のオカトラノオに葉が似てます

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2007年6月22日 (金曜日)

エフノク

Photo_191

青梅雨が胸まで滲みる煉瓦塀

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ヒナギキョウ

Photo_190

野原ではかなげな青紫の花を咲かせている

ヒナギキョウ 守りたくなる愛らしさです

小さな桔梗という意味のキキョウ科の

雛桔梗の大きさは20~40cm

茎は細くかよわいです

葉は2~4cm、幅3~8cmくらい

枝先にひとつずつ上向きの花をつけます

花は5mmほどで漏斗形で五裂します

全体的になよなよしてて花が咲いてないと

探しにくいです

種は6~8mです

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2007年6月21日 (木曜日)

エフノク

Photo_187

木のドアを開けては閉めて短夜は

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ヤマモモ

Photo_186

梅雨の時期になると思い出す赤い実の

ヤニの匂い、ヤマモモです

小学校の敷地に古墳がありその脇に

ヤマモモの木があって他所よりも

大きい実を付けていました

大きい実といっても1、2~2cmくらいの

かわいいもんです 

中の種が大きくてあんまり食べるところは

ありませんが甘酸っぱくて好きでした

山桃はヤマモモ科で木の高さは25mほど

4月頃紅色の花を咲かせます

雌雄異株なので実が生ってるのは雌の木です

緑の葉の真ん中に赤いぶつぶつした実を

たくさんつけます

背の高い木なので今では採ってまで食べる人が

いないのか地面にいっぱい落ちていました

果実酒やジャムにするとおいしいそうです

ジャムにすると中の種はどうなるのか

ちょっと気になります

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2007年6月20日 (水曜日)

エフノク

Photo_188 

空白に南風するりと滑り込む

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オカトラノオ

2 

優美にカーブして垂れ下がるオカトラノオ

毎年楽しみな花です

日当たりのよい林の縁に寄り添うように

清楚な花を咲かせてました

花の房を虎の尾に見立てて岡虎の尾です

サクラソウ科で草丈は0、6~1m

地下茎を長く伸ばしてふえます

葉は6~13cm幅2~5cmです

茎の先にたくさんの花をつけ下から

咲いていきます

花のひとつひとつが可愛いです

花は1cmで五裂します

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2007年6月19日 (火曜日)

エフノク

Photo_185

青葉濃く息することを意識する

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ニシキウツギ

Photo_184

仁田峠の登山道の花は蕾でしたが標高の

低い吹越辺りでは淡黄白色と紅色の花が

あでやかに咲いていました

<二色空木>  スイカズラ科

木の高さは高さ2~5m

葉の長さ5~10cmで先端が尖ります

花ははじめ淡黄白色で後で紅色に変わります

3cmくらいの筒状鐘形の花の先は5裂します

花期は5~6月

種子は3cm弱の曲がった円柱形をしています

ニシキウツギとハコネウツギよく似てますが

ハコネウツギは海岸近くにニシキウツギは山地に

生えますが真ん中辺りにあると区別するのは

難しそうです

宮城県以西の本州の太平洋側、四国、九州に自生します

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2007年6月18日 (月曜日)

エフノク

Photo_183

六月の匂いを辿る曇り空

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ツルアジサイ

Photo_182

立ち枯れたモミノキの一番上まで絡まって

大きな樹みたいに見えたツルアジサイ

<蔓紫陽花>    ユキノシタ科

塔のように空まで伸びていました

たくましい~~

幹や枝から多くの気根を出して木や岩を

はいのぼる蔓性植物です

白い花にみえる装飾花と真ん中に集まってる

両性花をつけます 

似てるイワカガミは装飾花が1枚、ツルアジサイは

3~5枚で見分けがつきます

花期は6~7月

葉は5~10cmで先が尖りふちに鋭いギザギザが

あります

真ん中の両性花が実になります

果実は球形で種子には翼があります

北海道、本州、四国、九州に自生します

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2007年6月17日 (日曜日)

エフノク

Photo_181

雲重く岸辺のライン沈み込む

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ミヤマウグイスカグラ

Photo_180

お山雲仙で一足早く赤い実をつけていたミヤマウグイスカグラ

<深山鶯神楽>  スイカズラ科

木の高さ1、5~2m

赤い実はぽつんぽつんと寂しげに

ついていたのでウグイスが食べたのかな~

ウグイスの鳴き声はよく聞こえました

Photo_7

花は4月ころ1、5~2cmの漏斗形で先端が

5裂した淡紅色の花を咲かせます

葉は3~5cmです

この写真ではよく見えませんが枝や葉、

等に毛がびっしり生えてます

紅い液果は1cmの楕円形で表面や果柄に

線毛が密生しています 甘いそうです

ウグイスカグラとヤマウグイスカグラと

ミヤマウグイスカグラは似てます

赤い実に産毛のような毛が生えてたので

ミヤマウグイスカグラとしました

見分けるのって難しいです

本州、四国、九州に自生します

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2007年6月16日 (土曜日)

エフノク

Photo_178

葦ゆする鳥たちの河口湿り風

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旧長崎刑務所

Photo_173

雨の日、車で通り過ぎた時にチラッと目の

端に映ったレンガの赤い色・・・ 

すぐにその場所まで戻りました

こうして見ると雨にぐっしょり濡れてます

この建物は旧長崎刑務所です

教会のようなどっしりとした落ち着いた佇まいです

Photo_174

この錆びた扉から中に入ることはできません

2007年6月に解体予定になってます

って今月ですね・・・

いつか行ってみたいと思いながらもう取り壊す

寸前だったんですね

いろいろな検討がなされたようですが結局

どこも残すこともなく跡形もなく消えてしまうようです

Photo_176

明治時代に近代的な刑務所が千葉、奈良、金沢、

長崎、鹿児島に作られました

5ヶ所とも山下啓次郎という建築家が設計しました

ジャズピアニストの山下洋輔さんの祖父です

山下さんはこのお祖父さんのことを

本に書いています 

『ドバラダ門』 新潮文庫 新潮社

記憶の隅にありましたがまだ読んでません

Photo_177

さすがに高くて長い塀です 4m以上はありそうです

塀の向こう側の建物は長く放置されて

廃墟と化しています

以前はこの門の外にも門がありましたが

今は住宅地になっています

Photo_195

明るい住宅地の中で不思議な雰囲気だったのか

雨が降ってレンガが鮮やかだったからか

なにか見えない力が引き寄せてくれたのか

目にに飛び込んできたこの建物、

雨に濡れて歳月が静かに風化して沈殿していました

  *長崎県諌早市野中町

    (諫早中学校や諫早農業高等学校の近くです)

Photo

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コゴメウツギ

Photo_169

米粒のような白い丸いつぼみを雲仙の登山道で

見つけて何のつぼみか考えてたら花も咲いてました

<小米空木>   バラ科

木の高さ1~1、5m

花も4mmと小さくて可愛らしいです

コゴメとは砕いた小さな米のことです

花期は5~6月

葉は2~4cm卵形で先は尖りギザギザとしてます

袋果は球形です

花も葉も枝も軽ーい感じでふわふわと

軽やかに揺れてました

北海道、本州、四国、九州に自生します

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2007年6月15日 (金曜日)

エフノク

Photo_170

錆びついた扉の向こうに忘れ物

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コケイラン

Photo_171

登山道の薄暗い木の下にひっそりと咲いていたコケイラン

<小蕙蘭>   ラン科

友人に教えてもらってようやく気づきましした

背の高いエビネかと思いました

小蕙蘭は中国の蕙蘭に似て小型であることに由来します

Photo

葉は2枚で25cm程です

花ばかり見て葉は確認しませんでしたが

別名を笹エビネといって笹に似てるそうです

Photo_2

花茎は高さ30~40cmでたくさんの花を

総状につけます 

花は1cmくらいで白い部分に赤紫の斑点がありました

本州、四国、九州に自生します

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2007年6月14日 (木曜日)

エフノク

Photo_168

体表の湿り気かすか夏の息

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カマツカ

Photo_167

登山道に咲いてた白い清楚な花に

「ウシコロシ」と物騒な名札が付いてました

<鎌柄>   バラ科

木の高さ5mほど

名前の由来が気になります

カマツカの別名ウシコロシは木の枝が柔らかく

牛の鼻輪にしたのでこう呼ばれました

カマツカは鎌柄と書くように木が粘り強くて

丈夫なので鎌の柄に使いました

樹皮は暗灰色で縦に皺がよります

葉は洋紙質でふちがギザギザして

先端が鋭く尖ります

8mmほどのちいさな白い花が集まって咲きます

花期は4~5月

秋には紅葉して赤い実が熟します

8mmくらいの楕円形で甘酸っぱいそうです

本州、四国、、九州に自生しますに自生します

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2007年6月13日 (水曜日)

エフノク

Photo_166

河口から風たえまなく吹いて梅雨

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シロドウダン

Photo_162

仁田峠に咲いていた愛らしいシロドウダン

<白灯台>   ツツジ科

木の高さ2m

緑の葉と葉の根元の赤い色が目立ちます

Photo_5

房になって咲いてる小さい花は緑白色で6mmくらい

釣鐘形で縁がギザギザしてるので

可愛いけどちょっとワイルド

木は1~3mで登山道でも見かけました

登山道のシロドウダンは日陰になってたからか

葉も花も緑に同化して見落とすところでした

花期は6~7月

Photo_6

秋には葉が鮮やかに紅く染まり

果柄は房で垂れ下がります

近畿地方以西の本州、四国、九州に自生します

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2007年6月12日 (火曜日)

エフノク

Photo_165

丘くだり木立をぬけて風いそぐ

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クマシデ

Photo_164 

雲仙の沢沿いにビールの原料のホップのような

実を鈴生りに吊り下げていたクマシデ

涼しげに揺ら揺らしてました

カバノキ科で熊四手と書きます

大きな木で15mほどにもなります

樹皮は老木になると黒褐色になりみみずばれの

ような線が縦に裂けて剥がれ落ちます

葉は5~10cmで緻密な線が20~24対も

入ってくっきりとした線が美しいです

春先に葉が出ると同時に黄褐色の花が

垂れ下がります

ホップのような繭状の果穂は5~10cm

秋の黄色い紅葉も見事です

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2007年6月11日 (月曜日)

エフノク

Photo_163

幾億の眠りやすらか銀河系

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タンナサワフタギ

Photo_161

雲仙に登っていく車の通る道沿いで

白い花を咲かせていたタンナサワフタギ

白い溢れるような花が目を惹いて車を

停めてみると美しい花には

黒い小さな虫がたくさん集まってました

いったいどんな匂いの花なのか手で

引き寄せて嗅いでみましたが・・・・匂わない

ほっとしたような腑に落ちないような~

耽羅沢蓋木の耽羅は済州島のことです

同じハイノキ科のサワフタギによく似てますが

葉のふちに鋭いギザギザがあるし

木が3~5mと大きいです

実は6mmほどでキレイな藍黒色に熟します

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2007年6月10日 (日曜日)

エフノク

Photo_160

山はるかおいでおいでと山法師

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お山雲仙 「あざみ谷」

Photo_157

雲仙仁田峠からあざみ谷までゆっくり歩いて

30分くらいです

仁田峠からはロープウェイで妙見岳(1333m)

にも行けるし(もちろん歩いても登れる)そこから

稜線を歩いて国見岳(1347m)も行けます

あざみ谷から普賢岳(1359m)にも

登ることができます

しかしまだ平成新山(1483m)には登れません

今日は頂上を極めるのではなく山の匂いを嗅いだり

花を触ったり鳥の声を聞いたり景色を眺めたりと

五感をフル稼働して歩きます

普賢神社が登山道入り口側にあるので

まずはお参りします 

神社のお参りの時は基本5円で1個のお願いと

決めてるのですが10円しかなかったので

友人の分も20円入れました

たぶん友人も普賢神社の神様もケチと思ったでしょう

さて、では歩きます

樹が生い茂っているので陰になってる

登山道を谷へ下っていきます

途中咲いてた花はシロドウダン、ミヤマキリシマ、

ツリバナ、キリシマナンテンショウ、コケイランカマッカ

マムシグサ、ナルコユリ、フタリシズカコゴメウツギ

ツルアジサイコツクバネウツギ、、コガクウツギ

ニシキウツギミヤマウグイスカグラの赤い実もありました

Photo_159 

写真はフタリシズカ

あざみ谷は谷底なのでちょっと休めるように

木のベンチがあります

3時頃でしたが鳥たちはとても賑やかでした

違う種類の鳥が同じ水場で水浴びしたり

水を飲んだりしてるので友人とひそひそ声で

興奮を伝えあって少ない知識から何の鳥か

推測しあいました

友人が双眼鏡を持ってきてくれたので

代わる代わる観察もできました

*ソウシチョウは騒々しくて数羽でやってきて

 羽ばたきの音もよく聞こえました

 嘴と羽の一部が赤くて派手な感じです

 もともと中国やベトナムにいる

 鳥籠から逃げ出した鳥です

*ウグイスが一番数が多いねと話してましたが

 似ている鳥と区別がつかなかったのかも

*シジュウカラとヤマガラはサイドから

 枝を揺らしながら接近してきました

*エナガは群れでかわいく囀りながら

 やってきました

*キビタキは喉もとのオレンジが鮮やかで

 黄色と黒がダンディ

*クロツグミは地面をぴょんぴょん跳ねながら

 来ました おおきい~と大喜び♪ 

 嘴と足が黄色で黒い体に映えました

*一番感激したのはしあわせの青い鳥が

 見れたこと オオルリです

 枝の揺れが大きくて何々何の鳥と

 ふたりで大興奮!

 美しい鳴き声が聞き取れなかったのが

 心残りですが美しい青色に満足です

鳥たちはまったく落ち着きがありません

でもその仕草がかわいくて口元はにっこりです

鳥を撮影できるカメラを持っていないので

写真は紹介できません 想像してくださいネ

帰りは登りの30分ですがのんびり歩きました

雲仙の山の神様は心が広いので元気に

戻ってくることができました

車で帰る時に国見岳を振り返ってみたら

山頂にミヤマキリシマの濃いピンクが見えました

一日、天気がよくて気持ちのいいシアワセな時間を

過ごすことができました

なにより山での時間をいっしょに楽しんでくれた

さちえさんありがと♪

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2007年6月 9日 (土曜日)

エフノク

Photo_155

天を突く朽木を覆う葉鮮鮮

    ☆この鮮鮮はあざあざと読みます

     ご近所ネイチャー、今日は何撮る?の

     「櫻、あざあざ」という記事のあざあざから

     石をぽちゃんと放り投げられて

     (勝手に感じただけですけど)

     波紋がゆっくり広がりました

     教えてくれたなおつぐ^^さん

     ゆるゆるほわほわの写真好きです

     http://photo-nao.cocolog-tnc.com/gokinjyo/2007/05/post_077b.html#comments

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お山雲仙 「空を映す池」

Photo_151

雲仙の白雲の池は1haほどの池で

周りを散策したりボートにも乗れるし

夏はキャンプもできます

ここには騒々しい丸々したカモが3羽

棲みついていていつもすぐ寄ってきます

今日はいないな~と思ってたらちゃっかり

先客にエサをねだってました

われわれも池のほとりで友人が作ってきてくれた

サンドイッチを食べてしばしぼんやり~

右後方で昼食後語らい中4人組の方から

ぴーぷー音がしてます

そのうちメロディーを奏ではじめました

おじさんが草笛を吹いてます

ピーピー豆ではなく草を唇に当てて吹いてます

おお~すばらしい!弟子入りしたいくらいです

帰る時に声をかけたらテレてました

大きな池の脇に小さな池があってそこには

真っ黒いおたまじゃくしが重なり合って

ぎっちりうごめいています

Photo_152

黒く見えるのはすべておたまじゃくしです

春先に絹笠山一帯からヒキガエルがゾロゾロ

集まってきていっせいに産卵した卵が

今おたまじゃくしとなって密集してます

初めて見た友人は驚きと嫌悪と好奇心で

うわーとかキモチワルゥーとかげげげとか

言いつつ好奇心が勝ったらしく写真を

撮りだしました その調子♪

白雲の池には駐車場がありそこに車を

停めて絹笠山(940m)に登ることができます

サンセットヒルと呼ばれてます

6月10日まで無料の仁田有料道路を

通って仁田峠へ向かいます

平成新山は平成7年に噴火しましたが

今は落ちつきを取り戻し、かなり上の方まで

緑がみられます

無料開放の天気のよい日曜は駐車場が

満杯で車が数珠つなぎになったそうですが

本日は平日、空いてます

次はあざみ谷で鳥の観察です

まだまだ続きます

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2007年6月 8日 (金曜日)

エフノク

Photo_154

葉にふれて緑あざあざ山をいく

 

http://photo-nao.cocolog-tnc.com/gokinjyo/2007/05/post_077b.html#comments

  「あざあざ」に感謝です!

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お山雲仙 「緑あざあざ」

 

初夏の雲仙はかぐわしい香りに満ちています

緑の葉や花の香りと硫黄の匂い・・・

うーーんこうでなくちゃ~~

今回巡ったところは

原生沼~宝原~白雲の池~仁田峠~あざみ谷です

雲仙市の瑞穂町から車で登ってきましたが

途中で何回も車を停めて花の写真を撮ったり

景色を見たりして雲仙の温泉街には

なかなか辿りつきません

途中で咲いてた花はタンナサワフタギやハコネウツギ、

エゴノキ、ハナイカダの青い実です

Photo_153

吹越トンネルを抜け車を降りて海の方を眺めると

九千部岳から谷が落ち込んで吸い込まれそうな

一面の緑の世界です 思わず深呼吸~~

写真では見えませんが見える海は橘湾です

まずは原生沼に行きます

原生沼は雲仙温泉街のすぐ側にあります

一周500mくらいの木製の遊歩道を歩きます

カキツバタが白と青紫の花を咲かせてました

モウセンゴケが見たくてきょろきょろしましたが

目視では探せませんでした

以前双眼鏡でしつこく粘って見つけたときは

非常に興奮しました

今回は友人と一緒なのでしつこさは封印です

次に向かったところは宝原、小地獄温泉から

更に山のほうに向かいます

移動中の車からビールの原料のホップのような

実がたくさんぶら下がっているのが見えました

クマシデです

Photo_150

赤い花が咲いてるように見えるのは

アオダモの翼果です 

手をうーんと伸ばして写真を撮るのはキツイです

宝原はミヤマキリシマが見事なところですが

盛りは過ぎていました

ここからはみそ五郎伝説の

高岩山(881m)へ登れます

しかし今日は展望台までゆっくり歩きました

桜の樹に黒や赤の実がたくさんついてます

黒い実を食べてみると苦味がありますが

甘くて濃い味です おいしい!

下界のソメイヨシノはこんなに実をつけていない

ということはこの桜の樹はソメイヨシノとは違う樹?

展望台で風に吹かれていると2羽のホオジロが

梢の上で交互に鳴き交わしていました

「一筆啓上、仕り候」とは聞こえなかったけど

気持ちよさそうに鳴いていました

ウグイスも声をたよりに見ることができました

カッコウやホトトギスの声もどこからか聞こえます

明日へ続きます

残すところ数日ですが

6月10日迄仁田有料道路が無料になってます

雲仙の情報を知りたい方はお山の情報館へどうぞ

http://www.dango.ne.jp/unzenvc/

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2007年6月 7日 (木曜日)

エフノク

Photo_149

うすいはなくしゃくしゃと掌の中

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長崎の坂道 「もっとオランダ坂」

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オランダ坂をちょっと上ってきました

授業が終わった女子大生が次々と下ってきます

この坂道は通学路でもあります

左手に見える洋館は東山手十三番館

明治時代に建てられました

オランダ坂へは長崎駅前から

チンチン電車で正覚寺行きに乗り

築町下車、石橋行きに乗り換えて

市民病院前下車です 

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ラミーカミキリ

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ゼニアオイの葉に何匹も集まっていたミント色と

黒の愛らしい模様のラミーカミキリ

<らみーかみきり>   カミキリ科

体長10~20mm  

シルクハットとタキシードで正装してるみたいです

ラミーとはマレー原産の芋麻(繊維を使用)のことで

中国から輸入された時に一緒についてきました

背中も色も可愛いですが顔はカミキリムシです

鋏のような牙がのぞいています

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ラミーカミキリはカラムシやムクゲの

葉脈や茎を食べると図鑑に載ってます 

ムクゲと同じアオイ科のゼニアオイも好きなようです

九州から中国、四国、近畿と北上して

最近は静岡でも見られるそうです

地球温暖化・・・でしょうか

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2007年6月 6日 (水曜日)

エフノク

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不意の雨ひみつの匂い立ち込める

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長崎の坂道 「オランダ坂」

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赤い屋根の活水学院に上っていく石畳の

オランダ坂は居留地時代に外国人

(長崎の人は外国人=オランダ人)が

よく歩いていた道のことです

この日は修学旅行の高校生や

中学生がたくさん歩いてました

あんまり有名な坂道なので

ドラマチックな場所を期待してたのか

「なんにもないね~~」

と少々がっかりな様子・・・

ここはただの坂道、生活の道です

なんにもないってところが

静かでステキな雰囲気の通りだって

次に来る時は気づいてね!

雨に濡れてるオランダ坂もまたいいんです

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ヌマガエル

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朝、池の苔の上でひなたぼっこをしていた

ヌマガエルにそーーと後ろから近づきました

<沼蛙>  アカガエル科両性類カエル目

体長29~45mm

こうして横顔をながめると目がぽっこり飛び出してます

そして後ろ足の中指が長い

体色は茶褐色~黒褐色

Photo

背中の真ん中に縦に線があるのと無いのがいます

鳴き声はキャウキュウ

5~8月水田や浅い止水で産卵します

Photo_2

ツチガエルとの違いはいぼの大きさ

ヌマガエルの方が小さくて目立ちません

そして腹が白くてすべすべ

神奈川県以西の本州、四国、九州に生息します

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2007年6月 5日 (火曜日)

エフノク

Photo_144

隠してるやわらかいとこ雨が打つ

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長崎の坂道 「東山手居留地界隈」

Photo_143 

右側の塀は陰になって見にくいですが

煉瓦塀になってます

その奥は東山手十二番館の屋根が

見えています

そして溝がありますがこれが

三角溝(オランダ溝)です

上の方からピアノの音と男性の声が

聞こえてきました

活水学院の先生でしょうか、

ダンスを踊ってるのかな~

この坂道を上って行くと

鎮西学園碑のある所からみさき道を通って

唐人屋敷へ行くことができます

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テリハノイバラ

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日当たりのよい野の道でつやつやと

葉をテカらせているテリハノイバラ

よい香りもしています

ノイバラに似てますが葉に光沢があり

海岸にも自生しています

花の咲く時期がノイバラより遅いです

花は3cmほどで

果実は7mmの卵球形で赤く熟します

照葉野薔薇はバラ科です

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2007年6月 4日 (月曜日)

エフノク

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あめののちしおれたはなのいろめいて

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長崎の坂道 「東山手居留地時代の石段」

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オランダ坂の途中からさらに上ってきました

レンガ塀の前を歩いてると男子校から

コーラスが聞こえてきました

男の子の歌声なかなか初々しいです♪

歌っていたのは沖縄民謡でした

ここでは溝も見てください 

三角溝になってます(オランダ溝)

こんなところにも異国情緒が~~

英国聖公会会堂碑から山手を見ると

石段があります

ここも上ってみましょう 

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ヤシャブシ

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山の傾斜地に緑の硬い実をつけているヤシャブシ

<夜叉五倍子>    カバノキ科

木の高さは10mほど

3月頃葉の出ないうちに紐状の

黄緑色の花を垂らします

この緑の実はだんだん黒く熟します

果穂にはタンニンを含み染料や

昔はお歯黒に使っていました

ちょっとお歯黒は試したくないです

樹皮は灰褐色で大きいものは10mほどになります

黒い実が夜叉のように醜いからといいますが

黒い実は乾燥して存在感があります

福井県以南の本州、四国、九州に自生します

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2007年6月 3日 (日曜日)

エフノク

Photo_138 

からだから鱗はがれる音かすか

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長崎の坂道 「オランダ坂東山手洋館群」

Photo_136 

急なオランダ坂を上り切った左手に

見えてる建物が東山手洋風住宅群です

7棟建ってます

古い洋館がなんともいい感じです

明治時代に日本人が洋風に似せて作った、

外国人向けの賃貸住宅です

この洋館群は資料館や

レストランとして入場できます

まだまだオランダ坂はゆるやかに

上っていきます

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ソクシンラン

Photo_133

人里近くの日当たりのよい傾斜地で

小さな白い花を咲かせていました

<束心蘭>     ラン科

Photo_5

葉の中心から花をつける茎を

出しているので束心蘭といいます

ランと名前は付いてますがユリ科です

細くて長い茎は30~50cmほどで

葉も細く線形でロゼット状に広がっています

Photo_4

5mmほどの花は茎に穂状につき、

ぼやぼやした毛が密生しています

花の上の方はピンク色を帯びてます

近くで見るとおちょぼ口のようで可愛い花です

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2007年6月 2日 (土曜日)

エフノク

Photo_134 

ざわめきてなおゆるぎない樹を抱く

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長崎の坂道 「オランダ坂(誠孝院前)」

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赤いレンガの壁が美しいこの坂道が

最初にオランダ坂と呼ばれました

外国人が居留地時代によく歩いた道のことです

レンガの壁に面白い模様となっている

S字の金具は補強用だったのでしょうか、飾り?

鼻歌でも歌いたくなるS字のリズムです

壁の上に見える家が東山手洋館群で

奥に7棟建っています

かなり急な坂道で石畳になってるので

車はガタゴト音を立てて、人はゆっくり通ります

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ウツボグサ

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梅雨の時期に田んぼのあぜ道に

群れて咲いているウツボグサ

日当たりのよい野の道に紫の花を

咲かせていました

花の名の由来は花の穂を

矢を入れるうつぼに見立てました

うつぼは見たことありません・・

茎は四角で触ると角を感じます

その茎の先に3~8cmの花の穂をつけます

紫の花は唇形で密に咲きます

シソ科で10~30cmになります

花が終わると茎の基部から葡枝を出します

だから花は群らがって咲くのです

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2007年6月 1日 (金曜日)

エフノク

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草茂りここから一歩も動けない

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長崎の坂道 「みさき道階段」

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みさき道4里(28km)は野母崎観音寺まで向かう

信仰の道であるとともに生活の道でもあり

軍事の道や抜け荷の道でもありました

十人町~出雲~ダイヤランド~蚊焼町~

以下宿(いがやど)町~高浜町殿隠山(とのがくれ)~

観音寺と続いていきます

とりあえず東山手まで歩いてみましょう

途中、ピエル・ロチ寓居の地から山手に入っていくと

レンガ塀のある通りがあります

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ヤマアイ

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昔昔に染料に使ってたヤマアイが

山の中の木々の下に群生してました

タデ科のアイのように青藍(インジゴチン)を

含まないので葉緑素により緑に染まります

雄花雌花異株です 

花火のような緑の花の写真は雄花

雌花はもっと目立たない小花を穂状につけます

花は真冬から咲き始めます

根を銅で媒染すると青に

葉茎を鉄で媒染すると緑になるそうです

葉の緑が美しくて目にとまりました

トウダイクサ科で20~30cmになります

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