オオイタビ
イチジクに似てますが食べたことはありません
<おおいたび> クワ科
気根をだして他の木や岩をはいのぼります
雌雄異株
葉は皮のような光沢があり長さ4~9cmで互生します
裏側は灰白色で脈が浮き上がってます
5~7月頃に葉脈に花のう(実のような物の
中に小さな花が多数ある)が1個つき
11月頃雌花のうは3~4cmの果のうになり熟します
雄果のうはスポンジのようで食べれませんが
雌果のうは甘くておいしいとのこと♪
食べられるとは知りませんでした
千葉房総半島以西に自生してます
ヒメイタビと似てますが実が2cmほどと小さく
葉も小ぶりで先が尖ってます
民家の石垣にびっしりへばりついてます
知らないうちにこんなになってしまったのか
わざわざ植えたのかわからないくらい
見事に覆われてます
果のうをつけるイヌビワを以前紹介してました
そよかぜさんの黄葉のイヌビワ、ホソバイヌビワは
昆虫と植物の関係を教えてくれます
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コメント
こんばんわ~
食べれると言われても、野に成っているもの「食べてみよう」にはちょっと勇気がいりますね。
顔をしかめるほど渋かったり苦かったりするような気がして。
オオイタビ・・・見たことないなぁ・・・・
☆わんちゃんさん
おはようございます♪
あれっ慎重派ですね~
食べられないと聞いたことあったので
興味がふくらみます
やっぱりイチジクのような味でしょうか
誰かに味見してもらうという作戦がベスト?!
投稿: わんちゃん | 2007年11月 7日 (水曜日) 23時43分
雄果のうはスポンジのようでおいしくないのに、雌果のうは甘くておいしい理由を、私のこちらの記事のコメントに書いておきました。
(今頃になって、ゴメンナサイ)
☆そよかぜさん
こんばんは♪
ありがとうございます
いつでも大歓迎ですよ
おかげで同じクワ科のイヌビワの記事を
載せたことを思い出しました
そよかぜさんの記事と共にリンクしました
助かったっす
イヌビワコバチの事気になってたんでした
なぬぅオオイタビコバチもいるんですか??
自然界の複雑さに目がぱちくり
投稿: そよかぜ | 2007年12月22日 (土曜日) 10時15分