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2007年11月 7日 (水曜日)

オオイタビ

Photo

イチジクに似てますが食べたことはありません

<おおいたび>  クワ科

気根をだして他の木や岩をはいのぼります

雌雄異株 

葉は皮のような光沢があり長さ4~9cmで互生します 

裏側は灰白色で脈が浮き上がってます

Photo_3

5~7月頃に葉脈に花のう(実のような物の

中に小さな花が多数ある)が1個つき

11月頃雌花のうは3~4cmの果のうになり熟します

雄果のうはスポンジのようで食べれませんが

雌果のうは甘くておいしいとのこと♪

食べられるとは知りませんでした

千葉房総半島以西に自生してます

ヒメイタビと似てますが実が2cmほどと小さく

葉も小ぶりで先が尖ってます

Photo_5

民家の石垣にびっしりへばりついてます

知らないうちにこんなになってしまったのか

わざわざ植えたのかわからないくらい

見事に覆われてます

果のうをつけるイヌビワを以前紹介してました

そよかぜさんの黄葉のイヌビワ、ホソバイヌビワ

昆虫と植物の関係を教えてくれます 

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コメント

こんばんわ~

食べれると言われても、野に成っているもの「食べてみよう」にはちょっと勇気がいりますね。

顔をしかめるほど渋かったり苦かったりするような気がして。

オオイタビ・・・見たことないなぁ・・・・

☆わんちゃんさん
おはようございます♪
あれっ慎重派ですね~
食べられないと聞いたことあったので
興味がふくらみます
やっぱりイチジクのような味でしょうか
誰かに味見してもらうという作戦がベスト?!

投稿: わんちゃん | 2007年11月 7日 (水曜日) 23時43分

雄果のうはスポンジのようでおいしくないのに、雌果のうは甘くておいしい理由を、私のこちらの記事のコメントに書いておきました。
(今頃になって、ゴメンナサイ)


☆そよかぜさん
こんばんは♪
ありがとうございます
いつでも大歓迎ですよ
おかげで同じクワ科のイヌビワの記事を
載せたことを思い出しました
そよかぜさんの記事と共にリンクしました
助かったっす
イヌビワコバチの事気になってたんでした
なぬぅオオイタビコバチもいるんですか??
自然界の複雑さに目がぱちくり

投稿: そよかぜ | 2007年12月22日 (土曜日) 10時15分

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