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2007年12月

2007年12月31日 (月曜日)

エフノク

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幾重にもかさなるおもい落ちていく

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ヒメジョオン

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大晦日の今日は霰が降ったり止んだり日が差したり。。

こんな寒い日でもヒメジョオンの花が咲いてました

<姫女苑>    キク科

明治維新の頃に渡来した北アメリカ原産の帰化植物です

草丈は0、3~1、3m

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茎には粗い毛があり葉は下部はギザギザがありますが

上の方は細くて先が尖り茎を抱きません

茎を切ってみると白い髄がつまってます

花は2cmで上部の枝先にたくさん咲きます

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ヒメジオンとハルジョオンはよく似てます

ハルジオンも北アメリカ原産です

違うところはハルジオンは蕾の時にうなだれてます

茎を切ってみると中空です

花の咲く時期がハルジオンが早い

両方が交互に咲いてるのか一年中咲いてるような印象です

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2007年12月30日 (日曜日)

エフノク

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吹き飛んで綿毛の宇宙時空越え

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ナズナ

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       はなのののはな

       はなのななあに

       なずななのはな

       なもないのばな

 

谷川俊太郎さんの大好きな詩です

<薺>    アブラナ科

名もない野花と歌われてますが春の七草のひとつです

道ばたや畑の隅に咲いてます

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草丈は10~40cm

根生葉はロゼット状(葉が放射線状に広がること)で

いくつにも深く裂けてます

茎の上の葉は茎を抱きます

花は白色で3mm

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果実は三角形で先端がへこんでます

果実を三味線のバチにたとえてペンペングサともいいます

室町時代から七草がゆに入れるようになりましたが

おいしそうに見えるでしょうか

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2007年12月29日 (土曜日)

エフノク

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尖る風くぐり抜け飛ぶゆりかもめ

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ヤマガキ

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小粒の柿がたわわ、今年は豊作です

<山柿>   カキノキ科

山地に自生しているヤマガキです

木の高さは5~15m

落葉してますが互生して7~15cmの

楕円形で先端の尖った葉をつけていました

6月頃葉脈に黄褐色の花を咲かせます

花は壺型で4裂してそりかえります

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このヤマガキの実は4cm程の扁球形です

手が届くところに実がついてたらお正月の飾りに

もらいたかったです

もうちょっと熟したら鳥が食べにくるでしょう

雄雌同株で雄花雌花がつきます

カキの品種をつくる台木にします

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2007年12月28日 (金曜日)

エフノク

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おおわれて無垢の地となる霧の朝

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ダンドク

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花を観賞するには花びらが小さすぎると思ってたら

ハナカンナの原種で食用となるそうです

といっても線路沿いや野に野生化してます

<曇華>   カンナ科

熱帯アメリカ原産で江戸前期に渡来しました

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もう花も終わりそうです

草丈は1m~2m

分岐する太い根茎から節のある茎を出して

大型の葉を互生します

花は複雑な形をしてます

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真っ黒な種がのぞいてます

英名ではインデイアンの弾丸と呼ばれるのは

この丸い種子が弾丸に似ているからです

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初夏ダンドクの花が咲きはじめます

花期は6~10月

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この植物が食用のカンナと知ってる人は

ほとんどいないのではないでしょうか

食べたことある人も近くにはいません

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2007年12月27日 (木曜日)

エフノク

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旋回の飛行機真上枯野原

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ハゼノキ

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紅い葉が鮮やかなハゼノキ

小さい実の果皮からロウがとれます

<黄櫨>    ウルシ科

木の高さは10m

小葉は4~6対あり先端の尖った葉は互生します

葉はつるつるで裏は緑白色をしてます

5~6月に黄緑色の小さな花を多数つけます

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1cmほどの扁球形で光沢があります

ウルシ科なのでかぶれる事があります

島原の千本木地区のハゼノミ採りは初冬の風物詩でしたが

雲仙普賢岳の噴火で火砕流が流れたので立ち入り禁止に

なってました

あれから14年今はどうなってるんでしょうか

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2007年12月26日 (水曜日)

エフノク

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リフレイン冬の海辺に椅子ひとつ

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オランダカラシ

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オランダカラシとはあんまり聞きませんが

肉料理の付け合せでよく見かけるクレソンのことです

つややかな葉を10cmほど摘んで食べるとおいしいです

<和蘭芥子>    アブラナ科

明治のはじめに入り今では全国に広がってます

外国から入ってきたものにオランダを冠して呼ぶことが多いです

ヨーロッパ原産

清流や沼などに群生しています

P1190696

草丈は30~50cm

茎の下からひげ根を出してのびていきます

花は白色で6mm、

2~6月頃十字形の花が密集して咲きます

カラシの名が付くように独特の辛味があります

炒め物にしたり茹でたりすると辛味がやわらいで

食べやすくなります

暖かくなって花が咲く頃になると虫がついてしまうので

今が一番の食べ頃です

収穫する時のポイントは水の綺麗な所です

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2007年12月25日 (火曜日)

エフノク

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急速に色をうしなう丘の街

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ツルナ

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ツルナはキャプテン・クックがニュージーランドから

イギリスに持ち帰り栽培されました

日本でも古くから食用にされてるそうですが

どんな味でしょうか

<蔓菜>    ツルナ科

New Zealand Spinach ニュージーランドの

ホウレンソウと呼ばれてます

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海岸に生えていました

茎は枝分かれして地を這い葉は互生してます

茎や葉は肉質 

ふっくらした緑の葉がおいしそうです

葉脈についた小さい黄色い花は花弁ではなく萼です

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このツルナは茎、葉、果実が赤く色づいてます

果実にはヒシの実のような刺があります

葉の表面は白い粉をふいたように見えます

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2007年12月24日 (月曜日)

エフノク

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冬到来湾に吹く風みかんの香

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ザボン

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ザボンの実、お、重そうです

長崎ではザボンといいますがブンタン、ボンタンとも

呼ばれてます

みんな同じ種類なんですね

<文旦>    ミカン科

木の図鑑にはブンタンと載ってます

こんな大きな果実が木からぶらんぶらんと

生ってると嬉しくなりませんか♪

黄色い実は直径20cmはありそうです

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木の高さは5m以上

葉の大きさは9~13cm濃い緑色でつやつや

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初夏に葉脈に白い5弁の花を咲かせます

柑橘類の中で一番大きくて1~2kgになります

17世紀以前に渡来して栽培されてます

ザボンの木は以前家に植えてあったので

ザボンの実を見ると懐かしく食べたくなります

甘酸っぱくてほろ苦い香りが大好きです

そのまま食べたり皮を砂糖漬けにもします

種子も大きいです

思う存分食べれるように家に植えたい実のなる木

ナンバー1です

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2007年12月23日 (日曜日)

エフノク

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寒空を浮いて沈んでゲイラカイト

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カミヤツデ

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海沿いの町を車で走ってたら

巨大な葉の植物を見つけました

<紙八手>   ウコギ科

なんだか南国っぽい

中国南部、台湾原産のカミヤツデです

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木の高さは2~6m

葉は物差しを持ってませんでしたが

70~80cmはありそうでした

葉はヤツデに似て掌状に裂けてます

幹を中心に葉が伸びてます

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遠くから見ると実なのか花なのか

わかりませんでしたが蕾でした

寒くて花が開かないということもありそうです

茶色い綿毛が茎、花、葉の裏に生えてます

20本程家と家の間の空き地に群生してました

5℃以上で越冬するので大村湾沿いは

暖かいのでしょうか

若い茎は内部に太い髄があって造花の

(水中花)材料になってたそうです 

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2007年12月22日 (土曜日)

エフノク

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人体が透けるまで待つ霧の朝

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ハマヒサカキ

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白い小さな花にミツバチがぶんぶん

飛んできてました

<はまひさかき>   ツバキ科

木の高さは1、5~5m

海岸沿いで見かけます

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花と同時に黒い実も生ってました

5mmの球形です 

花から実まで1年かかるんですね

葉は互生して2~4cm

楕円形で先がへこんでます

葉は硬くて厚くて光沢があってふくらんでます

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葉脈に緑白色の花をみっちりつけます

雄雌異株

気づきませんでしたが雌花は雄花より小さいです

海岸沿いの町では垣根にしてあるところもあります

同じツバキ科のヒサカキに似てますが

花の咲く時期が3~4月で葉が丸まってません

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2007年12月21日 (金曜日)

エフノク

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満天の星夜を旅する列車乗る

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ウシハコベ

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花が少なくなると小さい花にも目が届きます

<牛繁縷>   ナデシコ科

ハコベといえば春の七草のハコベかと思ったら

ウシハコベです

全体にちょっと大きめなのを牛にたとえました

草丈は20~50cm

ハコベとどこが違うのか?

花はそっくりでもメシベの花柱が5個ある!

花の中にうーーんと目を近づけると

メシベの先端が5個に分かれてます

他のハコベは3個です

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茎の節の部分が暗紫色になり上のほうに

綿毛があります

葉は卵形で2~7cm

林縁、畑のあぜ道、空き地でよく見かけます

長崎では一年中見かけてるような。。

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2007年12月20日 (木曜日)

エフノク

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葉を飾る霜の結晶白い朝

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トベラ

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扉にはさんで魔除けにしたのでトベラです

トビラノキがトベラですね

<扉>   トベラ科

木の高さは2~3m

葉は革のように厚く裏側にちょっと巻いてます

枝や葉や根に臭気があります

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ぱかっと3つに割れると赤い粘った種子が

出てきます  おー粘々

鳥がよく食べます おいしいのかな~

実は1~1、5cmの球形

香りのよい白い花を4~6月に咲かせます

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海岸沿いでよく見かけます

節分の時に魔除けにする木がヒイラギの

ところもあればトベラのところもあるそうです

トベラの臭いが鬼を追い払うのかと思ったら

生木を火にくべるとバチバチ音がするからとのこと

あの手この手の魔除けの方法があるんですね

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2007年12月19日 (水曜日)

エフノク

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巡る血の塩分濃度濃く海へ

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ヒイラギ

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白い花からほのかな香りが漂ってきました

<柊>   モクセイ科

木に冬でヒイラギ、とげとげの葉に触れると

痛いことを昔の言葉でひいらぐと言うそうです

ひいらぐからひいらぎです

木の高さは4~8m

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葉は先端が刺状に尖ってます

長さは4~7cmで光沢があります

老木になると葉に刺がないのもあります

木が小さいときは葉を動物などに

食べられないように刺があるんでしょうか

花は5mmで4裂片は反り返ります

オシベが目立ちます

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果実は翌年の6~7月に黒紫色に熟します

ヒイラギは節分に魔除けとして玄関にさす習慣が

知られています

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2007年12月18日 (火曜日)

エフノク

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暮れ空を西に列車追い駆ける

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ヤツデ

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大きな葉っぱが天狗の団扇のようです

<八手>   ウコギ科

ヤツデは暖地の沿海地や林の中に自生します

木の高さは3~5m

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花弁、オシベ、花柱は5個ですが写真は

花弁が反り返ってます

茎の先に白色で5mmの花を円錐状に

たくさんつけます

翌年の4~5月に球形の果実が黒く熟します

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ツヤツヤの大きい葉は長さも幅も20~40cmで

掌状に7~9に裂けてます 

名前は八手ですが数は決まってないんですね

葉柄も15~45cmあるので大きくて厚みのある

立派な団扇になりそうです 

別名はテングノハウチワです

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2007年12月17日 (月曜日)

エフノク

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冬の陽に傾いた影やわらかく

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カンレンボク

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遠くから見ると花?近くで見ると小さいバナナ?

<旱蓮木>  オオギリ科

カンレンボクの果実です

中国中南部原産で大正時代に渡来しました

その木が川の中に生えていました

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隣が大きな公園なのでそこから種が飛んできたか

川に落ちて流れてきたんでしょうか

木の高さは20~25mにもなります

樹皮は灰白色でなめらか

8月頃淡緑黄色のいがいがのボールのような

花を咲かせます

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脈の目立つ葉は互生して12~18cm

ヌマミズキ科と分類されてる図鑑もありました

ヌマということは水と相性がいいのでしょうか

生命力が強いので中国では喜樹(きじゅ)と

呼ばれています

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2007年12月16日 (日曜日)

エフノク

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枯れ草の露に濡れてる足の冷え

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ビワ

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ほのかな香りを漂わせてビワの花が咲いてました

<ビワ>   バラ科

ビワがバラの仲間?と意外な感じがしますが

近くで花を見るとちょっと納得

木の高さは10mほどになります

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厚くて濃い緑色の葉は枝先に集まって互生し

10~15cmと大きめ

枝先に白い花を密につけます

苞(ほう)、萼(がく)、花柄、葉の裏に褐色の

綿毛が密集してます

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翌年の6月頃黄褐色の甘い果実をつけます

長崎は茂木ビワが有名です

茂木ビワは中国渡来の種から始まっています

茂木ビワは紙の袋をかぶせて大事に

育てられ実が大きくてとっても甘いです

この写真のビワの木は田んぼの脇にありました

実も小さくて日本にもともとあったビワでしょう

本州(東海地方以西)、四国、九州に自生してます

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2007年12月15日 (土曜日)

エフノク

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北の風渦巻く髪に潮絡む

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シマカンギク

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黄色い野菊が愛らしく咲いてました

<島寒菊>    キク科

本来山地に多くて島地を好まないけどシマカンギクです

草丈30~80cm

江戸時代、長崎では花を油に浸して傷薬に使ったので

アブラギクとも呼ばれます へえ~~

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茎の下側は倒れ上側は立ち上がります

地下茎は横に伸び先端に新苗をつくります

秋から初冬に山麓や野辺でよく見かけます

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黄色い頭花は2、5cm

総苞片は4列、、、写真では見えない・・

菊の花の独特の香りは花をイメージすると

思い出せますね

秋を告げる香りです

近畿地方以西の本州、四国、九州に自生します

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2007年12月14日 (金曜日)

エフノク

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吹く風の際限なくてゆれる軸

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アコウ

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海沿いでアコウの木を見つけました

<赤榕>   クワ科

大きいものは20mにもなります

枝を傷つけると白い乳液を出します

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淡紅白色で1、5cmほどの果のうを大きい枝にも

小さい枝にもつけてます

幹にもついているのでんん?です

実はイチジクに似ています

葉は洋紙質で厚く10~15cm

3~4月に一斉に落葉してすぐ新葉を出します

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アコウの木は絞め殺しの木と呼ばれています

幹から気根を出して何本もの根っこを

妖怪のように垂らしてるアコウも見かけますが

ここの木はすべすべした幹をして気根が

目立ちませんでした

海に落ちた実が漂って他の木に着生して発芽し

その木を絞め殺す絞殺木(ぎょ!)です

本州(和歌山南部)、四国(南部)、九州、沖縄の

沿海地に自生します

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海沿いの町(飯盛)の漁労長の大きな家の大きなアコウ

目の前は海です

3本あるようでした よく見えません

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2007年12月13日 (木曜日)

エフノク

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這うような霧に立つ木の動かずに

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エフノク

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ゆるゆると霧に呑まれる道二本

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シロダモ

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赤い実と黄色い花がいっしょについてます

<白だも>   クスノキ科

木の高さは10~15mになります

雄雌異株

この木は実がなってるということは雌の木

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果実は1、2~1、5cmの楕円形

花が咲いた後翌年に赤く熟します

ということは今年咲いた花と去年花が咲いて

今年赤くなった実が同じ枝についてるってことです

熟すまで時間がかかるんですね

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樹皮は暗褐色ですべすべしてます

葉は8~18cmで革質

葉の裏側が白色なのでシロダモです

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2007年12月12日 (水曜日)

エフノク

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離陸するまたたくひかり海と陸

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エフノク

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急ぎ足ふと振り返る東京

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2007年12月11日 (火曜日)

エフノク

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物言わぬ落ち葉に雨のシャンソン

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エフノク

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沈殿がぐるぐるまわる山手線

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キヅタ

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冬になると木に巻きついたキヅタの葉の

ツヤツヤが目立ってきます

実も付きはじめてます

<木蔦>   ウコギ科

山地、野原、海岸でよく見かける蔓植物です

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茎から気根をだして木や岩によじのぼります

茎を見るとすごい執着心でしがみついてますね

逃げられない。。って感じがします

葉は3~7cm

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この写真は10月頃に撮った花と蕾です

黄緑色で5弁の花を咲かせます

もう実が黒くなってるかと思ったら熟すのは

翌年の春になるそうです

ヨーロッパ原産のフイリセイヨウキヅタがアイビー

と呼ばれてることを図鑑を調べて知りました

頭の中で結びつかなかったです

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2007年12月10日 (月曜日)

エフノク

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「牛乳を注ぐ女」行列のび冬の空

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エフノク

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北風が欅を撫でる十二月

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フユイチゴ

Photo

ツヤツヤの野苺です 

<冬苺>   バラ科

林の縁や山地に生えます

高さは20cm

7~8月に白い花を咲かせます

大きさは9mmほどで花弁は5個あります

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葉は互生して刺はなく曲がった短い毛があります

触るとちょっとチクチクします

茎は木質で匐枝(ふくし)をのばしその先に

新しい苗を作ります

果実は球形で赤く熟して食べられます

ジャムにするとおいしそうです

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2007年12月 9日 (日曜日)

エフノク

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日本の中心タワー赤と白

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エフノク

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枯葉舞う粋な自転車世田谷区

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ハキダメギク

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名前はハキダメですが可憐な花です

<掃溜菊>   キク科

北アメリカ原産の帰化植物です

草丈15~60cm

隙間のあいた小さな白い花は5mmほど

黄色い筒状花を白い舌状花がまばらに取り囲んでます

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茎は2分岐をくりかえします

葉は対生して縁がギザギザしてます

茎、葉、総萼片には腺毛が生えてます

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はきだめで見つかったからハキダメギクだなんて

命名者牧野先生はたくさんの植物の名前を付けすぎて

いい名前を思いつかなかったんでしょうか

大正時代に東京で見つかり今では長崎にも

根を張ってます

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2007年12月 8日 (土曜日)

エフノク

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迷宮を抜け出せなくて夜の駅

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エフノク

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夕闇に灯りのともる無限大

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2007年12月 7日 (金曜日)

エフノク

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人みんな生きてる匂い渋谷西口

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エフノク

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はやばやと陽の落ちていく東国

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ハナミョウガ

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林の中で赤い実を見つけました

<花茗荷>   ショウガ科

草丈は40~60cm

幅5~8cmで長さは15~40cmの葉は

光沢がなく幅広です

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花は白色で紅色のすじが入ってます

穂状に10~15cmの花序をつけるので

花の写真も撮ろうと思ってたのにいつの間にか

過ぎてました 

咲く時期は5~6月

赤い実は1、5cmの広楕円形です

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2007年12月 6日 (木曜日)

エフノク

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何処より人流れ着く美術館

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エフノク

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透明な力を孕む東京

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ヒゼンマユミ

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黄色い小さな実が生ってました

<肥前真弓>   ニシキギ科

熟すと裂けて赤褐色の種子が現れて鮮やかです

ひとつくらい赤い色がのぞいてないか探しましたが

その時期にはちょっと早かったようです

大きな木は幹に腕を回しても届かないくらいです

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葉は濃い緑色でミカンの葉に似てると思いました

皮のような光沢があります

枝には4稜があり葉は互生します

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4~5月に8mmほどの黄緑色の花を咲かせます

花弁、オシベ、萼片はともに4個

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黄色い実は1、5~1、8cmで4稜があります

この木は4の数字に支配されてるようです

ヒゼンマユミの名前の通り山口県、九州、沖縄の

暖地に自生してます

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2007年12月 5日 (水曜日)

エフノク

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すれ違う人の急いでセントレア

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エフノク

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ルート1から太平洋追いかける

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2007年12月 4日 (火曜日)

エフノク

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浮世絵の富士山見える車窓

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エフノク

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宙からのメッセージ散るポプラの樹

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