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2008年6月 4日 (水曜日)

ベニイトトンボ

Photo_4

真っ赤なイトトンボ、睨んでるんでしょうか

ベニイトトンボです

<紅糸蜻蛉>     イトトンボ科

小さなイトトンボで頭から尾の先まで4cmほどです

Photo_5

羽化したばかりでしょうか、ピカピカの翅です

水草の多い薄暗い古い池や沼にいます

底質は砂と泥のところに棲んでいます

イトトンボは逃げてもゆっくりなので目で追えます

Photo_6

連結していると上がオス、下がメスとわかりますが

別々にいるとよくわかりません

オスの方が赤くメスはオレンジ色で尾の下に産卵管が見えます

水面近くの植物に産卵します

関東地方から九州の温暖な地域に棲んでいます

Photo_8

ハートにつながったベニイトトンボ

どうなってるのかいうとオスの尾はメスの首を掴まえて、

メスの尾はオスの交接器と交尾中です

なんて複雑な形なんでしょうか

オスは前もって交接器に精子を移しています

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コメント

このトンボちゃんもたぶん、見たこと無いでしょう・・・

大きなお目眼やね。
トンボメガネってあったね?

☆わんちゃんさん
赤いイトトンボは色が鮮やかで小さいけど目立ちます
トンボメガネって顔より大きなサングラス?
うまいこといいますね
トンボって頭の大部分が目!
目しかない~見ることが最大の重要事項か

投稿: わんちゃん | 2008年6月 4日 (水曜日) 22時54分

夕焼け小焼けの赤トンボ・・ってつい歌いたくなるほど
赤いですねぇ~
トンボって、秋のイメージか強いのですが
沢山いるんですね
4cmのトンボでは、多分見つけられないかも・・・
ゆっくりな動きが救いの様ですが、見てみたいです
イトトンボの赤ちゃん、初々しくて可愛い!!

☆ふくさん
イトトンボ意外と身近なところに棲んでると思います
小さい虫は見えにくいものですが見ようと思ったら
突然見えてくるんですこれが!
これから蓮池に行く機会があったらじっと座って
佇んでみましょう 
なにやらいわくありげに思慮深く覗き込むのがいいでしょう 
エフのようにじろじろ見ると興ざめです

投稿: ふく | 2008年6月 5日 (木曜日) 13時31分

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