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2008年9月

2008年9月30日 (火曜日)

エフノク

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人恋し秋雨前線停滞中

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クスドイゲ(花)

Photo

毛虫みたいに見えましたクスドイゲの花

<くすどいげ>    イイギリ科

木の高さは3~5m

雌雄異株なのでこの木は雄の木です

海岸近くと河口にと2本探しましたがどちらも雄の木

雌の木はどこにあるんでしょう

Photo_2

この木には刺があります

花には花弁はなく萼片4~5個、雌の木の花は2~3mm

雄の木の花弁に見えるのはオシベのようです

ほのかに芳香がありました

刺だらけの幹はこちらへ♪

福井和歌山県以西の本州、四国、九州、沖縄の

海沿いに自生しています

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2008年9月29日 (月曜日)

エフノク

2

四方から色なき風の撫でてゆく

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サツマシジミ

Photo

裏翅が純白!これはサツマシジミ?

<薩摩小灰>    シジミチョウ科

キオンの花の蜜を真剣に吸っています

ルリシジミよりちょっと大きい印象です

Photo_2

キオンにはハチもやってきます ハチとチョウのツーショット!

サツマシジミも後方に何か感じたのかすこし翅を開いてくれました

前翅のブルーの中央に白色の紋があるそうですが

すばやく羽ばたくので確認できませんでした

Photo_3

山の上のキオンの花にとまってましたが強い風が

吹いたとたんどこかに飛んで消えてしまいました

幼虫の食草はガマズミ、サンゴジュなど

蛹で越冬します

三重県以西の本州、四国、九州に生息しています

Photo_7

なかなか翅を開いてくれないサツマシジミ

光を浴びて透けて見えた翅の白色

Photo_8

水辺で水分補給中、翅裏が白くてまぶしいー

情報交換もしてるんでしょうか

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2008年9月28日 (日曜日)

エフノク

2 

囃子音の追いつ追われつ秋を舞う

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アカネ

Photo_5

茜染めに使われるアカネ

<茜>   アカネ科

野や山に普通にみられるそうですが今まで気づきませんでした

いったん気が付くと他の植物に覆いかぶさっています

茎に下向きの刺がありそれでいろんな物に絡んで伸びる

蔓植物です

花は3~4mmの淡黄色でオシベは5個、メシベの花柱は2個

花期は8~9月

Photo_6

葉は4個輪生してるようですが2個は托葉が大きくなったものです

どれが托葉か見ても同じ大きさでよくわかりません

葉の裏面や柄にも下向きの刺が生えています

Photo_7

果実は直径5~7mmで黒く熟します

茜染めはアカネの根を乾燥させて使います

まず染める糸や布を焙染液の灰汁(あく)に何回も何回も

百回以上つけて1年くらいおきます

それから乾燥させた根を臼で搗き熱湯を加えて煮出します

鮮やかに染まった布を数年寝かせると深みのある赤になり

茜染めの完成です

なんて手間隙と根気と時間のかかる染め方でしょうか

チャレンジするのは難しい・・・

本州、四国、九州に自生します

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2008年9月27日 (土曜日)

エフノク

Photo_4

秋空をひっぱる音の一直線

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イチモンジセセリ

Photo

アザミで数匹のイチモンジセセリが吸蜜活動中

<一文字挵>     セセリチョウ科

体長は3、5cm

小さくても飛ぶ時はロケットのようにすばやいです

後翅に白い斑紋が一列に並ぶのでイチモンジセセリです

Photo_2

草むらでは交尾中です

声をひそめて息も止めましょう

どっちがオスかメスかわかりません

Photo_3

翅を開くと太い頭と腹部が輝いてます

こげ茶色の地味なチョウですが光のマジック?!

幼虫はイネ科のカヤツリグサ、エノコログサ、ムギ、

イネ等を食草としています・・ということは害虫。

平地から山間部で普通に見られるチョウです

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2008年9月26日 (金曜日)

エフノク

Photo_4

クレーンの旋回ゆるく秋の晴れ

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ノササゲ

Photo

ノササゲが黄色いフジのように垂れ下がってます

<野豇豆>     マメ科

こんなにノササゲの花の房が長いのはなかなか見かけません

お見事!!

他の植物や物に巻きついて伸びる蔓植物です

黄色い花は淡黄色で長さ1、5~2cm

萼は筒状で黄緑色

Photo_2

葉は3小葉で長卵形

裏面は白っぽく表側にも白い筋があります

Photo_3

豆果は長さ2~5cmで熟すと紫色になりふたつに裂け

なかには3~5個の黒紫色の種子が入ってます

山地の林の縁でよく見かけます

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2008年9月25日 (木曜日)

エフノク

2

標識も海を見ている秋麗

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サトクダマキモドキ

Photo

なんやねん・・・といってるようなクダマキモドキの眼

大阪弁なんですこの場面。

<里くだまきもどき>   キリギリス科

体長4、5~6cm

Photo_2

緑色の葉っぱのような翅

クダマキモドキのクダマキってなんでしょう?

酔っ払ってクダを巻くでしょうか

調べてみるとクツワムシの別名とのこと

翅が大きいところが似てるのかな~

触角が長くて10cmくらいありました 画面からはみだしてます

Photo_3

上から見ても木の葉に見えます

クダマキモドキは木の上で生活しますが地面の上にいました

しかしこの後すごいジャンプ力で逃げられました

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2008年9月24日 (水曜日)

エフノク

2

実りまで反芻つづく稲の原

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ネナシカズラ

Photo

いろんなものにぐるぐる巻きついてるネナシカズラ

<根無蔓>     ヒルガオ科

長い蔓を伸ばして植物に絡みつき寄生根を出して

養分を吸収します 

白い花をたくさんつけてると寄生植物に見えませんネ

花冠は4mmで白色で5裂、オシベは花冠より短いです

花柱が1個が特徴です

Photo_2

蔓は黄色で紫褐色の点々があります

葉はとても小さくて2mm以下

果実は直径4mmの卵形

帰化植物のアメリカネナシカズラより蔓が太いです

寄生植物はヤドリギオオバヤドリギを紹介してました

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2008年9月23日 (火曜日)

エフノク

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一粒の種を蒔く秋深くなる

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サツマニシキ

Photo

オキナワルリチラシで去年サツマニシキを見たことを思い出しました

名前がわからなかったのですが時々植物の名前を教えてもらってる

しのさんに教えてもらっていたのでした

<薩摩錦>     マダラガ科

焼酎の名前のようですね

とっても綺麗というか派手なガで薄暗い池のほとりだったので

妖しい何かの化身のようでした

Photo_4

体長38~43mm

このガも妙に平べったくて盛んに動き回っていました

危険を感じると悪臭のある黄色い泡を出すそうです

この青や赤の金属光沢の色彩も有毒の警戒色なのでしょうか

Photo_3

メタリックなボディがクールですね~

写真がぶれてるのが悲しい。。

幼虫の食草はヤマモガシ、クヌギ、ナンキンハゼ

紀伊半島以南の本州、四国、九州に棲んでいます

南西諸島には翅の色が少し違う亜種がいるそうです

撮影したのは去年の10月23日、しのさんに感謝♪

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2008年9月22日 (月曜日)

エフノク

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晴天に言霊交わす彼岸花

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ナガバノコウヤボウキ

Photo

草むらの中の背の低い木に花が咲いてました

ナガバノコウヤボウキは山地に生えます

<長葉の高野箒>    キク科

コウヤボウキに似てますがコウヤボウキは枝の先端に

花を咲かせナガバノコウヤボウキは束生した葉の中央につきます

木の高さは60~90cm

Photo_2

葉は硬く1年目の葉は卵形、2年目の葉は細長いです

花をつけるのは2年目の葉の真ん中です

花は長さ1、5cmの白い筒状花

花冠の先は5つに切れ込み反り返ります

もっと花冠がくるんくるんとカールしてるんですが

花が終わりかけてましたのでちょっと寂しいです

果実は毛が密生して6~7mm

高野山で箒に使ったとのことですが信じられないくらい

小さい箒です

ツクシコウモリにも花は似てます

Photo

綺麗に咲いてる花は可愛いです

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2008年9月21日 (日曜日)

エフノク

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こぼれる涙をうけとめる秋のてのひら

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オキナワルリチラシ

Photo

オキナワルリチラシって聞いただけじゃ何?

ガ(蛾)です

<おきなわるりちらし>     マダラガ科

夕方で暗かったのと動き回ってたので写真が

まともに撮れませんでした

それでもなんとか瑠璃色は見えますネ

Photo_2

横から見ると足にも瑠璃色が散っています

オキナワと名前がついてますが本州以南、四国、九州にも

棲んでいます

でも沖縄 にいる種とは翅の色が違うそうです

Photo_4

この蛾は平べったくて飛んでない時は前翅しか見えません

翅を開くと後翅も美しいです

この後どこかへ飛んで行ってしまいました

翅があるとどこにも飛べるんですね。。

このオキナワルリチラシはオス、

メスは触角がブラシのようにふさふさしてます

幼虫の食草はヒサカキ、ツバキなどです

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2008年9月20日 (土曜日)

エフノク

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薄皮をかさねて秋の夕暮れる

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オオカモメヅル

Photo

山地の林の縁で見つけたちいさな花

蔓植物のオオカモメヅルです

<大鴎蔓>    ガガイモ科

茎は細く他の植物に絡んでいるのでどれがどれだか?!

花冠は暗紫色で4~6mm

5深裂で綿毛が密生しています

Photo_4

これは花の色がちょっとうすめ

山地の林縁や林内に生えます

花期は7~9月

Photo_2

葉には1~3cmの柄があり長さ7~12cm

葉の形がまちまちですが基部は心形

左右に伸びた緑色の果実が垂れてました

ガガイモ科は大きさや色は違いますがよく似てます

フナバラソウロクオンソウは蔓植物ではありませんが

先の尖った果実の形がそっくりです

北海道、本州、四国、九州に自生します

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2008年9月19日 (金曜日)

エフノク

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階段を秋が降りてくるいちにのさん

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キュウシュウクチブトカメムシ

Photo_2

窓ガラスにへばりついてたキュウシュウクチブトカメムシ

裏側からも眼が見えてます ということは視野が広い?

<九州口太亀虫>   カメムシ科

体長は1、3cmほど 

こうして見るとセミ(ヒグラシ)によく似てます

Photo_4

表から見ると黄色と黒の斑模様になってます

濃い黄色の斑紋も目立ちます

側角が鋭利に尖って強そうです

口吻は食事の時に伸ばして獲物に刺すようです

キュウシュウクチブトカメムシはシロへリクチブトカメムシ

同じく肉食です

Photo_5

窓ガラスを動き回ってましたが落ちませんでした

いつもは林の縁など薄暗いところにいます

本州の一部、四国、九州の限られた地域に棲んでいます

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2008年9月18日 (木曜日)

エフノク

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行過ぎる雲に手を振る風の番人

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キクイモ

Photo

キクイモは地中に大きな塊茎をつくります

<菊芋>      キク科

サトイモに似た形の塊茎は食用や飼料に果糖の原料にもします

でもキクイモにはよく似たイヌキクイモというのもあります

イヌキクイモの塊茎は小さいそうです

区別するには掘ってみるのが手っ取り早いようですが

このキクイモは掘ってないので間違えてるかもしれません

草丈は1、5~3m

北アメリカ原産の帰化植物です

Photo_2

幕末に渡来して戦時中によく栽培されたそうです

下の方の葉は対生して上のほうの葉は互生

茎も葉もザラザラしてます

頭花は6~8cmで黄色

内側には筒状花が集まってます

果実はできにくいです

たくさん咲いてると小さなヒマワリのようです

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2008年9月17日 (水曜日)

エフノク

Photo_4

夕刻の空も海もにごり白粉花

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シロヘリクチブトカメムシ

Photo

シロヘリクチブトカメムシ、クチブトは口太?

<しろへりくちぶとかめむし>  カメムシ科

ガやチョウの幼虫の体液を吸っているそうです

その現場はあんまり見たくない。。

クチブトカメムシの仲間は肉食性です

体長は15mmほど  

Photo_3

触角が片方半分で折れてます

どんな試練があったのでしょうか

肩が尖って(側角といいます)強そうですが

そこを武器にしてるのかは不明

Photo_2

正面から見るとまったく違う昆虫みたい

関西以西に棲んでいた南方系のカメムシですが

じょじょに北上して関東でも見られるそうです

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2008年9月16日 (火曜日)

エフノク

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かわるがわる湿地の椅子に座る風

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ノシラン(花)

Photo

海辺で見つけましたノシラン

<熨斗蘭>    ユリ科

この花を熨斗にたとえたんでしょうか?

熨斗は干したアワビを薄くのばしてぴらぴらにしたものです

細長いところが似てるんでしょうか

花は白色から淡紫色

草丈は30~80cm

Photo_2

葉の幅は1~1、5cm

光沢があって厚みがあります

果実は碧色で1cmほどの楕円形

はじめ緑色でそれからだんだん青く碧色になります

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2008年9月15日 (月曜日)

エフノク

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水中に分身の花ひらく秋

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キチョウ

Photo_3

表翅の模様がくっきり透けてるキチョウ

<黄蝶>    シロチョウ科

体長は18~27mm

ちょっと白っぽいのでメスでしょうか

オスは濃い黄色をしてます

目玉は水玉模様

Photo_2

こちらは去年の11月に撮った秋型のキチョウ

裏翅に黒い模様が散らばってます

光の加減があるのでしょうか表翅の黒い模様が見えません

このまま冬を越します

幼虫の食草はネムノキ、ハギなどマメ科植物

黄色いチョウはモンキチョウツマグロキチョウがいますが

モンキチョウは裏翅に斑紋があり

ツマグロキチョウはキチョウよりちょっと小型です

Photo_3

やみくもにシャッターを押したら何とか飛翔姿が撮れてました

お腹を持ち上げて翅を動かしてるように見えます

お腹でバランスをとってるんでしょうか

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2008年9月14日 (日曜日)

エフノク

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駅のベンチで開かれる一枚の地図

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ザクロソウ

Photo

庭や道端や畑で咲いてるザクロソウ

花が咲いてることも気に留めない雑草ですがアップにすると可憐

<柘榴草>   ツルナ科

草丈は10~25cm

花は3mmでまばら、花弁はなく黄緑色の萼片が5個

Photo_2

葉がザクロの葉に似ていることからの命名と図鑑には載ってますが

光沢があるところは似てますが似てるか今度ザクロを見てみましょう

葉は細長く長さ1~3cm、3~5個ずつ輪生してるようですが偽輪生

果実は球形

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2008年9月13日 (土曜日)

エフノク

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消えていく記憶の奔流カンナの朱

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アオイトトンボ

Photo

ぐりぐり目玉のアオイトトンボ、おもしろい顔をしていますネ

<青糸蜻蛉>    アオイトトンボ科

イトトンボの仲間では大きなトンボです

体長40~45mm

翅を開いてとまります

Photo_2

これはオス、交尾の時にメスを挟む尾部付属器が尾の

先端にあります

成熟すると胸に白い粉を吹きます

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オオアオイトトンボとよく似ていますが見分け方は胸の模様です

粉を吹いて見にくいのですが胸の緑色のが上から3番目の

線に届いていません

Photo_5

こちらはオオアオイトトンボ

金属光沢の模様が3番目まで完璧に届いていて

粉も吹きません

棲んでいる所もアオイトトンボは明るめの池

オオアオイトトンボは暗めの池を好むようです

アオイトトンボはガマやイグサに産卵します

Photo_6

メスも胸に粉を吹いて腹部が太いです 

オスに比べるとずんぐり見えます

尾の先に産卵管があります

Photo_7

イネ科植物に産卵中のオス(上)とメス(下)

オスがメスの首を挟んでいます

これは確実にこのオスの卵を産卵させるためでしょうか

メスが産卵を終えないとこのオスの卵が産み付けられるとは

限らない・・・シビアな世界のようです

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2008年9月12日 (金曜日)

エフノク

2

墨色の波長のゆれ秋驟雨

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カワラケツメイ

Photo

カワラケツメイはお茶の代用品として飲まれています

合歓茶や豆茶と呼ばれる健康茶です

<河原決明>    マメ科

決明はハブ茶にするエビスグサの漢名です

草丈は30~60cm

なんとなくクサネムに似てると想像してましたが

花も全体の感じもちょっと違いました

葉が整然と等間隔に並んで綺麗です

Photo_2

花は蝶形ではなく黄色で7mmほど

葉は互生し偶数羽状複葉で小葉は15~35対あります

ネムノキのように夜に睡眠運動をします

豆果は長さ3~4cmで種子は四角形

クサネムと違って豆果は上に向かって実ってます

カワラケツメイはツマグロキチョウの幼虫の食草になってます

本州、四国、九州に自生します

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2008年9月11日 (木曜日)

エフノク

2

ひだりあしみぎあし探す秋の虹

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ヒメミズカマキリ

Photo

水辺の浅瀬で細長い昆虫を見つけました

見えますか?真ん中にいます

<姫水蟷螂>     タイコウチ科

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細くて華奢で脚がながーーい!

ミズカマキキリかな~と思いましたがヒメミズカマキリでした

体長は24~32mm

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水の中では見にくいので気は進みませんでしたが

手に乗せてみました 動く~~じっとしてません

前脚が鎌になっています

こんなに細くて弱々しそうですがオタマジャクシ、小魚、

水生昆虫を捕まえて食べます

お尻の先にある呼吸管を水面に出して静止し、

中脚と後脚をかいて泳ぎます

泳ぐこともできますが飛ぶこともできます えー?!

日本中の池や沼に生息してます

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2008年9月10日 (水曜日)

エフノク

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大空に放電はじめる黄色花

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アブノメ

Photo

アブノメって虻の目? ピンポーン!

<虻の目>   ゴマノハグサ科

葉腋につく丸い実を虻の目にたとえました

草丈は5~20cm

どんな実でしょう虻の目は?下の方にある小さくて丸いの?

Photo_4

ちいさな花ばかりみてました

花は唇形で淡紫色で4~5mm

花期は8~10月

Photo_2

水田や湿地に生えています

葉は対生して1~2、5cm

下の方の葉ほど大きくなってます

果実は直径2、5~3mmの球形

茎が中空でつぶすとパチパチ音がするので

別名はパチパチグサです

これも試してみたかった。。

福島県以西の本州、四国、九州、沖縄に自生します

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2008年9月 9日 (火曜日)

エフノク

Photo_4

昨日より今日巻き雲の空遠くなる

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ホソミイトトンボ夏型

Photo

ホソミイトトンボのハートつながり交尾中です

ホソミなので腹部が細くて長いですね~

メスはオスに比べると腹部が太め

<細身糸蜻蛉>   イトトンボ科

体長は3、4~4cm

眼の上の斑紋が繋がってるのが見分けるポイントです

このホソミイトトンボのオスは緑っぽいですが全身が

青いホソミイトトンボも去年見かけました

目玉の感じも違ってます

Photo_5

ほらほら目ん玉の上で斑紋がくっついてます

顔の感じが去年見たホソミイトトンボのオスと違うな~

体はほっそりとしてカメラのピントが合いにくいです

Photo_3

こちらはメス

このトンボは越冬します

越冬から目覚めたトンボは青い色に変わるそうです

ということは越冬型と夏型がいるんでしょうか

夏型はちょっと小型のようです

挺水植物のある平地から丘陵地の池や沼でよく見かけます

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ちいさな抜け殻を見つけました

2cmほどの可愛さ

9月中旬に羽化して冬を越します

Photo_9

すぐ近くにいた羽化直後のホソミイトトンボ

まだ飛び方も弱弱しいです

抜け殻に比べると長すぎる?!

どうなったのか伸びたのか折りたたんでいたのか??

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2008年9月 8日 (月曜日)

エフノク

Photo_4

空高く実りの匂い満ちてくる

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2008年9月 7日 (日曜日)

エフノク

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掌の中の純愛ぴょんと逃げだした

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コシアキトンボ

Photo

いつも近づくとすぐに飛んで逃げるコシアキトンボ

<腰空蜻蛉>   トンボ科

体長4~5cm

全体的に黒いのに腹部が白いので腰が空いてるように

見えるのでコシアキトンボといいます

Photo_4

水辺にいるのは腰が白いオスばかりでした

メスは腰が黄色をしています 

オスは縄張りを作って他のオスが近づくとすぐに追いかけます

目で追いますがすぐにわからなくなってしまいます

Photo_3

正面から見ると鼻(鼻に見えますが何でしょうか?)が白いです

コシアキトンボは平地から丘陵地の池、人工的な貯水池、

公園の池などに生息し環境の適応力が強いそうです

6月~9月頃まで見られます

Photo_7

コシアキトンボを捕まえてみました

腹側から見ることってほとんどないのでひっくりかえしてみました

トンボも戸惑ってる様子です

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2008年9月 6日 (土曜日)

エフノク

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過ぎていくじかんの透過槿花

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ミヤマウズラ

Photo

ミヤマウズラって鳥の名前?みたいですがランです

葉の白い模様をウズラの羽根にたとえました

<深山鶉>    ラン科

ほの暗い山地の林内でひっそり咲いてました

花の茎は長さ15cm

Photo_2

ちょっと暗いのでフラッシュを焚いてみましたが

やったことがないのでうまくいきませんでした

葉は下部に花は上部に咲きます

Photo

濃い緑の葉は4cmほど白斑もあります

花は一方に偏って咲き

1cmの淡ーい紅色の花は5~10個

北海道、本州、四国、九州に自生します

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2008年9月 5日 (金曜日)

エフノク

Photo_3

行き先はこれから決めるからっぽの空

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トゲシラホシカメムシ

Photo

とっても小さなトゲシラホシカメムシ

体長は4、5~6mm

<刺白星亀虫>     カメムシ科

顔が黒いのが笑えます

肩が尖ってるのがトゲシラホシカメムシ

尖ってないのはシラホシカメムシです

Photo_2

こうして見ると尖って見えます

背中に白紋がふたつ、このカメムシにはもうひとつ

白紋が見えますが何かくっついてるようです

この白紋がシラホシカメムシよりすこーーし大きめ

微妙すぎて区別には自信がありません。。

イネ科の雑草に集まっていました 稲の害虫でもあります

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2008年9月 4日 (木曜日)

エフノク

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長月のかぜのあしおとかぜかおり

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アメリカキンゴジカ

Photo

午前の1~2時間だけ開花しているアメリカキンゴジカ

<亜米利加金午時花>    フヨウ科

咲く時間はわかりませんが午前11時にはもう閉じてました

草丈は30~60cm

熱帯アメリカ原産の帰化植物です

Photo_2

同じ帰化植物のキンゴジカは1時頃まで咲いてました

黄色い花は1、5cmほどキンゴジカに比べると半開き開花

茎の先端と葉腋に五弁花をつけます

葉は互生し鈍い鋸歯があります

Photo_3

左がアメリカキンゴジカ、右がキンゴジカ

アメリカキンゴジカカは長楕円形、キンゴジカは菱形

荒地や道端でよく見かけます

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2008年9月 3日 (水曜日)

エフノク

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あおく透け葉脈の上で森うごく

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コチャバネセセリ

Photo

ボタンヅルに夢中のコチャバネセセリ

まったく落ち着きがありません

<小茶翅挵>    セセリチョウ科

花を飛び回って翅を開いたり閉じたりウロウロウロウロ・・・

小さなチョウですが飛ぶ時はすばやいです

Photo_2

翅の裏側は黄褐色で黒い線が目立ちます

翅の表は黒褐色に白紋

口の周りは花粉がいっぱいです

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幼虫の食草はメダケやササなどイネ科植物です

幼虫の時は葉を丸めて巣を作ります

日本中で見られる可愛いチョウです

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2008年9月 2日 (火曜日)

エフノク

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みゃくみゃくとハートの連鎖水が産む

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アキノミチヤナギ

Photo

海岸で咲いてるこの花は何だろうと図鑑を探してました

長崎では夏から咲いてますがアキノミチヤナギでした

<秋の道柳>    タデ科

草丈は30~60cm

日本中の海岸に普通に生えているそうです

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茎は枝分かれして斜上します

葉は厚く互生します

花被は3~5mmほどで白色や淡紅色

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同じタデ科のミチヤナギに似ていて秋に咲くからアキノミチヤナギ

海岸の草地や道端にも生えます

名前がわかると頭の中がすっきり~~です

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2008年9月 1日 (月曜日)

エフノク

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ラジオからなみうちながら昭和歌謡

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キイロスズメ

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家で大きなキイロスズメを見つけました

急いで急いでカメラだ~~あーよかった、まだいました♪

<きいろすずめ>    スズメガ科

頭から腹の先まで43~53mm

胸が厚くて腹は流線型です 

触角は見えませんがこん棒状

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上から見ると翅の形がおもしろいです 

前翅は細長い三角形をしていて2枚の翅が重なっています

前翅に比べると後翅は短くて小さいです

腹部の側面は鮮やかな黄色

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横から見ると翅が長いですね~

だいたい夕方から夜に活動して飛ぶのはとっても速いそうです

幼虫はナガイモ、ヤマイモ、サトイモなどを食草にしています

どこ向きから写真を撮っても動きませんでした

息してたんでしょうか?

気になって夕方見に行ったらいませんでした。。

幼虫は大きくてずっしり重くて8~10cmほどになります

とっても肉感的でチャーミング~?!

気になる方ははるきょんさんのブログへどうぞ♪

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