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2008年9月13日 (土曜日)

アオイトトンボ

Photo

ぐりぐり目玉のアオイトトンボ、おもしろい顔をしていますネ

<青糸蜻蛉>    アオイトトンボ科

イトトンボの仲間では大きなトンボです

体長40~45mm

翅を開いてとまります

Photo_2

これはオス、交尾の時にメスを挟む尾部付属器が尾の

先端にあります

成熟すると胸に白い粉を吹きます

Photo_3

オオアオイトトンボとよく似ていますが見分け方は胸の模様です

粉を吹いて見にくいのですが胸の緑色のが上から3番目の

線に届いていません

Photo_5

こちらはオオアオイトトンボ

金属光沢の模様が3番目まで完璧に届いていて

粉も吹きません

棲んでいる所もアオイトトンボは明るめの池

オオアオイトトンボは暗めの池を好むようです

アオイトトンボはガマやイグサに産卵します

Photo_6

メスも胸に粉を吹いて腹部が太いです 

オスに比べるとずんぐり見えます

尾の先に産卵管があります

Photo_7

イネ科植物に産卵中のオス(上)とメス(下)

オスがメスの首を挟んでいます

これは確実にこのオスの卵を産卵させるためでしょうか

メスが産卵を終えないとこのオスの卵が産み付けられるとは

限らない・・・シビアな世界のようです

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コメント

アオイトトンボ…今年はまだ見ていません…。
いつもの場所にいないんです。
でっかい目玉がかわいくて、結構好きなんですが…。
今年は会えないのかな…(泣)

☆TOOLKITさん
こんばんは♪
アオイトトンボの離れてるように見える目玉
おおらかですね~笑ってしまいます
このトンボは涼しくなると池に戻って
交尾産卵行動をするそうです
夏の間はどこを放浪してるんでしょうか
これから見られる可能性大♪

投稿: TOOLKIT | 2008年9月13日 (土曜日) 23時21分

どアップでよく撮れてますね・・・

エフさんはトンボ撮るのがお上手ね
私は飛んでいるのを眼で追いかけるのことで、せいいっぱいデス。

☆わんちゃんさん
アオイトトンボとオオアオイトトンボはよく似てるので
違いがわかるように拡大しています
こうやって記事にするとなんとなくわかった気持ちになります
すぐに大半は忘れてしまいますけどね 
トンボは飛んでる時はお手上げです
お気に入りの枝や場所を見つけるとしめしめです

投稿: わんちゃん | 2008年9月15日 (月曜日) 21時49分

アオイトトンボの金属光沢に輝く胸部に見とれてしまいます。

しかし,その美しかった胸部には白い粉が生じ,オオアオイトトンボと区別できることが分かりました。

羽化したばかりのとき複眼が褐色で,やがて青くなるなんて後から分かりました。

金属光沢の部分が第2側縫線まで届いていればオオアオイトトンボだと分かりました。


☆itotonbosanさん
こんばんは
返事がとっても遅くなってしまいました
ごめんなさい
パソコンのことがよくわかってないので
いろんなことがよくわかりません
ようやくインターネットに接続できました
イトトンボ可愛いし綺麗ですよね
昆虫の金属光沢の美しいこと
見とれてしまいますね
トンボの季節が待ちどおしいです
コメントありがとうございます

投稿: itotonbosan | 2014年2月16日 (日曜日) 16時58分

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