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2008年12月20日 (土曜日)

イシダアワフキ

Photo_4

なになに・・・バルタン星人?!

目元がさみしそうなイシダアワフキでした

<いしだ泡吹>     アワフキムシ科

アワフキムシって何?

木や草の枝に白い泡がくっついてるのを見たことありませんか

中に棲んでる小さな虫がアワフキムシの幼虫です

Photo_5

成虫はセミによく似てます

体長は1cmほどで全身茶褐色

頭から背中?胸?に白い縦線があります

草の汁を吸っています

Photo_6

写真を撮ってる間は動かずにじーーとしてましたがちょっこっと

画像を確認するのに目を離した瞬間に消えていました

ぴょんと飛んでいったのか下に落ちたのかどっち?

泡の中に棲んでいる虫が成虫になるとこの虫になるなんて

知りませんでした

そしてアワフキムシにも似たような1cm前後のおおきさの

仲間がたくさんいました

地方によって白い泡は蛇の唾(つば)とか蛙の唾と呼ばれています

幼虫の腹部の先から出る泡に空気を入れてできています

東京のTOOLKITさんのブログでテングアワフキが紹介されてます

頭?口?が尖ってどうなっちゃってるんでしょうか?

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コメント

ミニバルタン星人ですね〜!
私の所でも2008.9.11にテングアワフキを掲載していますが、
あまり似てないですね(笑)。
真冬でも活動しているとは知りませんでした!

☆TOOLKITさん
こんばんは♪
最近は木の幹や枝や葉を舐めるように観察してます
(ちょっと大げさですね~)
天気のいい日は何か発見できることもあります♪
ミニミニバルタン星人もいましたね~
活動期がわからなかったのが残念。。
いつも同じ所にいる昆虫も何匹かいます
冬の間は何にも食べないんでしょうか
寒くて動けないのかな~
テングアワフキ・・・それはリンクをお願いしなくては!

投稿: TOOLKIT | 2008年12月21日 (日曜日) 09時45分

うわぁ~・・・と思ったら
とっても優しいお顔
上から見ると、蝉
横から見ると不思議なヤドカリ?
正面は、気弱なバルタン星人
しかも、雲隠れの術も使いこなす
スゴ技の持ち主の様ですね


☆ふくさん
イシダアワフキはとっても小さいので肉眼では
よく見えません
寒くなって昆虫が冬ごもりをはじめたので
かなり執拗に探しています
簡単に探せないので小さな昆虫も目につくように
なってきました
冬の間に眼力が鍛えらるかも!
アワフキムシってマイナーな昆虫かも
なかなか情報が集まりません

投稿: ふく | 2008年12月21日 (日曜日) 12時13分

こんにちは。バルタン星人ですねぇ、フォッフォッフォセミに似てるんですけどやはり成虫になって一週間ぐらいしか生きれないんですかね?


☆しぽさん
こんばんは♪
おそれていた質問がキターーーー!
それがそれが(しどろもどろ・・・)いろいろ調べたのですが
イシダアワフキの生存期間はよくわかりませんでした
近い情報はアワフキムシは卵で越冬するのが多い・・とか
セミと違って土の中ではなく泡の中で生活してるので
セミとは生活のパターンが違いそうです
まだ調べてみますね

投稿: しぽ | 2008年12月21日 (日曜日) 21時47分

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