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2008年12月19日 (金曜日)

オニノゲシ

Photo

オニノゲシの葉はトゲトゲ、触ると痛たたたー

<鬼野罌粟>    キク科

草丈は0、5~1m

明治時代に渡来したヨーロッパ原産の帰化植物です

寒くなって霜で枯れる植物が多い中まだ元気です

Photo_5 

茎は紫を帯びることが多く中空で綾がたくさんあります

葉には刺があり厚く張りがあり長さ15~25cm

基部はまるく張り出して茎を抱きます

頭花は黄色で2cm

Photo_2

そう果は褐色で白い冠毛があり風が吹くと飛んでいきます

ノゲシに似ますが鬼というだけあって荒々しく刺は鋭くイタタタタ・・・

真冬はロッゼット状になり地面にへばりついています

道端や荒れ地でよく見られます

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コメント

ヒッキムシ、イガイガ、トゲトゲ
みんな自分を守り、子孫を残すために偉いですねぇ
こちらでは、お花はもう見かけませんが、時々綿毛が残っています
縞々模様の茎に、お客様が・・・

☆ふくさん
刺で完全武装してますオニノノゲシ
いかついですね~~
縞々模様の茎にいるのは肉眼では小さな虫
拡大しても何?蜂?
よくわかりませんでした
最近は小さい虫もじっくり見るんですけど
何なのかよくわからないのがほとんどです
冬に元気なのは蝿と蜂、ぶんぶんぶん♪

投稿: ふく | 2008年12月20日 (土曜日) 16時25分

JR線の線路の脇に、もう枯れて茶色くなって、綿毛がかすかに残っている、オニノゲシと、ちゃうかなぁ?
が、いっぱいあります、花の盛りに気がつくべきやったなぁ・・・
駅に通じる道が最近、変わったんです。この道が駅への道に。
来年は要注意。

☆わんちゃんさん
毎日見てるのにまったく気づかないことってよくあります
目の前こそ見えてないこと多いです
気をつけましょうね
お互い目の前より遠くが気になる性質?!
来年の春はハルノノゲシとどこが違うのか
比べてみないといけません
覚えておきましょう春まで後・・・3ヶ月程!

投稿: わんちゃん | 2008年12月20日 (土曜日) 19時55分

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