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2009年1月31日 (土曜日)

オオアレチノギク

Photo

冬も威勢のいい帰化植物

オオアレチノギクをよく見かけます

<大荒地野菊>    キク科

ブラジル原産の雑草の代表のような植物です

草丈80~180cm

Photo_2

夏から秋に発芽して冬をロゼットで過ごします

花は夏から秋、冬も咲いてます 

花が咲いてるように見えませんがこれでも咲いてるようです

小さい時に抜くと簡単に抜けますがだんだん大きくなると

根が張って力いっぱい引っ張らないと抜けなくなります

円錐花序にたくさんの頭花(直径3mm)をつけます

白く花が開いてるように見えるのは綿毛のついた種子です

Photo_3

ヒメムカシヨモギとよく似てるのでちょっと区別が難しいです

全体的に灰緑色をしてるのがオオアレチノギクで

緑色をしてるのがヒメムカシヨモギ、

これは毛の多いほうがオオアレチノギクということです

オオアレチノギクの花は花弁がないように見えます

ヒメムカシヨモギは北アメリカ原産

関東地方以西の荒れ地や道端でよく見られます

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