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2009年3月

2009年3月31日 (火曜日)

エフノク

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コンビ二に夜をさまよう春三日月

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ナガメ

Photo

色鮮やかなカメムシのナガメ

<菜亀>      カメムシ科

体長7~9mm

ヒメナガメによく似てて近くにいたので混乱しました

ヒメナガメのほうが模様が複雑で肩の模様の黒が多いです

ナガメは黒が2個

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写真をひっくり返してみると人の顔みたいです

赤い目がふたつへの字の口

赤い縁取りが目立ちます

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ナズナやイヌガラシなどアブラナ科の植物を食草にしてます

ナガメは菜の花につくカメムシの意味です

成虫で越冬します

出現期間は4~10月

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2009年3月30日 (月曜日)

エフノク

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きみたちの肩に担がれ春無限

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タイミンタチバナ

Photo

薄暗い林の中で咲いてるタイミンタチバナ

<大明橘>     ヤブコウジ科

木の高さは5~7m

ヤブコウジ科というとヤブコウジツルコウジのように低木を

思い浮かべてしまいますが大きい木もあるんですね

淡緑白色の小さな花は3~4mm

雌雄異株ってことはこの花はどっち?

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樹皮は紫を帯びた灰褐色でどの幹にも斑紋がありました

木は重くて硬いそうです

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葉は厚くて皮質で細長く長さは5~12cm、互生します

果実は直径5~7mm、10月頃黒紫色に熟します

千葉県以西の本州、四国、九州、沖縄に自生します

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2009年3月29日 (日曜日)

エフノク

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春寒し部屋のふくらむ笑い声

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スジグロシロチョウ(春型)

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花冷えの日、寒くて動けないのかじっとしてました

スジグロシロチョウです

<条黒白蝶>     シロチョウ科

正面から見ると青い目が寄ってるように見えますね

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横から近寄っても正面から近寄っても動きませんでした

両手で包んで捕まえることもできそうでした

スジグロシロチョウのオスは翅からレモンのような独特の

匂いがするそうです

このチョウはオスメスどっちかわかりませんでしたが

捕まえてみたらわかったかも・・

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シャガでひと休みもふた休みも。

飛んでる白いチョウはモンシロチョウと思ってましたが

スジグロシロチョウも飛んでるんですね

どこかに止まってくれたら裏翅に黒いすじがみえます

冬は蛹で越冬するので羽化したばかり

日本中で見れるチョウです

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2009年3月28日 (土曜日)

エフノク

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花冷えのゆきどまりまで隠れ里

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シャガ

Photo

不思議な色合いの花シャガが咲いていました

<射干>    アヤメ科

古い時代に中国から渡来したと考えられています

そうでしょう、エキゾチックな花です

湿り気のある林の中などで群生しています

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花は直径4~5cm、淡白紫色の花びらに橙黄色と

淡紫色の斑点があるのが外花被片、先端が浅く

2裂した内側の花びらは内花被片といいます

花の形も複雑です

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葉の長さは30~60cm、幅は2~3、5cm

シャガの葉はつやつやとして美しい緑色をしてます

果実はできず根茎を伸ばしてふえます

ということは中国から持ってくるときは根っこを持ってきて

日本では人の力で増えたってことでしょうか

そういえば人家の側でよく見かけます

本州、四国、九州に自生しています

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2009年3月27日 (金曜日)

エフノク

Photo

つなぐ手のおもいおもいの花曇り

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2009年3月26日 (木曜日)

エフノク

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風まぶし窓に港の船映る

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ヤドリギ(花)

Photo

ヤドリギに小さな黄色い花が咲いてました

<寄生木>   ヤドリギ科

ヤドリギは大きな木に寄生しています

手の届かないところにあるので見上げてて首が痛くなりました

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寄生されてる木はムクノキでしょうか

何株かしがみついています

大きさは40~100cm

冬は葉を落とす落葉樹なのでヤドリギが目立ちます

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上ばっかり見て遠すぎて写真が撮れない・・・と嘆いてましたが

足元に花が落ちてました 

ヤドリギは雌雄異株

この花は雄花で4~5mm程

雌花は2mm程の小ささです

果実は黄色で6mmくらいの球形

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2009年3月25日 (水曜日)

エフノク

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侍に恋する女神さくらさく

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春の蝶

Photo

ソメイヨシノが開花していよいよ春本番です

可愛いチョウもせかせかと花から花へと飛び回っています

つややかな翅を広げるベニシジミ

生まれたばかりのような美しさ!

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前翅の尖ってるほうがオスと教えてもらいましたが

1匹だと比べようがないですね

夏型ベニシジミとは色が少し違います

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枯れた草の中にはツバメシジミがいました

後翅のところに短いぴろぴろがあります

尾状突起は動かすこともできます

瑠璃色が眩しーい光ってます

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横顔も完璧!

このチョウも生まれたばかりでしょうか

鮮やかな瑠璃色はオスです

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ちょっとくすんだブルーグレーの翅はメス

近くまで寄れませんでした

去年のツバメシジミはこちらへ♪らぶらぶです

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アゲハももう飛んでました

菜の花にアゲハ、優雅に見えます

思ってたよりずっと小さくて華奢でした

ラブラブアゲハはこちらへ♪

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翅が黄色いですがモンシロチョウです

飛んでるときは白い表翅が見えます

去年のモンシロチョウは生まれたてでした

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2009年3月24日 (火曜日)

エフノク

Photo

ジェネレーション越えて吹く長崎の風

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2009年3月23日 (月曜日)

エフノク

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グラバー園春のうららを身にまとう

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ウマゴヤシ

Photo

田んぼの中で見つけた黄色い蝶型花

ウマゴヤシはヨーロッパ原産の帰化植物です

<馬肥やし>    マメ科

草丈は10~60cm

江戸時代に牧草として入ってきました

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葉は3小葉でクローバーに似てます

黄色い花は4~5mm、3~5個まとまって咲きます

茎は地を這うか斜めに立ち上がります

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切れ込みの深い托葉が葉の付け根にあります

扁平でくるくる渦巻状でトゲの生えた果実はまだ

できてませんでした

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2009年3月22日 (日曜日)

エフノク

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菫咲く弾む大地にひざまずく

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ヘリグロテントウノミハムシ

Photo

どこから見てもテントウムシ・・・と思いましたが

ヘリグロテントウノミハムシというハムシでした

<縁黒天道蚤葉虫>    ハムシ科

体長3~4mm

テントウムシとどこが違うかというと触覚の長さが長い

ヒメアカホシテントウやフタホシテントウかと悩みました

擬態してるんでしょうか?

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横向くと小さい脚が見えました

こんなに短い脚ですが動き回るとちょこまか

体はまん丸でテカテカと光沢があります

食草はヒイラギ、ネズミモチなど常緑樹

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大急ぎでどこかへ向かう後姿

しつこく追いかけてたらぷぅーんと(音は無かったですが

そんな感じ)飛んで逃げてしまいました

本州、四国、九州、南西諸島に分布します

 

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2009年3月21日 (土曜日)

エフノク

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三月の波かきわける白いオール

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カスマグサ

Photo

スズメノエンドウに似てますが花が少し大きめ

<かす間草>    マメ科

草丈30~60cm

カラスノエンドウスズメノエンドウの中間ということで

(カ)ラスと(ス)ズメの間でカスマグサ

・・・・くすっと笑ってしまいますね

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小葉は8~12枚で葉の先端が尖ります

淡青紫色の花は5~7mmで長い柄の先に1~3個、

やや離れてつきます

スズメノエンドウの花は白紫色で集まって咲きます

豆果は1~1、5cmで種子は3~6個入ってます

日当たりのよい道端や畑でスズメノエンドウと競って生えています

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2009年3月20日 (金曜日)

エフノク

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飛ぶ蝶の軌跡を追って目の奥へ

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ツバメ

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今年も家にツバメがやってきました

<燕>    ツバメ科

体長17cm、オデコと首が臙脂色で背中は黒色で腹部は白色

2月3日に姿を見てから川の上空をのびのびと

飛び回ってましたがついに巣作りを思いついたようです

ツバメは人家の軒先に巣を作るなじみの深い鳥です

南の国から海を越えてきてるけど南の国っていったいどこ?

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南の島はフィリピン、台湾、ジャワ島、ボルネオ島など

数千kmも離れたところからはるばると飛んできます

4~7月に泥と枯草と唾液を材料にしてお椀型の巣を作ります

もうすでにあるときはそれを使います

巣作りと子育てについて話し合いの最中のツバメ・・・かな~

去年ここで生まれたツバメが戻ってきたのか気になるところです

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卵の数は3~7個、抱卵日数は13~18日くらい

生まれてから巣立つまでは20~24日くらいです

空中を飛ぶ昆虫が餌なので飛びながら捕らえます

50~200kmのスピードで飛ぶことができます

繁殖期を終えた成虫と幼虫は葦原をねぐらにして

秋にはまた海を渡って越冬地へ飛んでいきます

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2009年3月19日 (木曜日)

エフノク

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音もなくものの動いて春曇

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スズメノエンドウ

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カラスノエンドウよりうーーんと小さいスズメノエンドウ

<雀野豌豆>    マメ科

草丈は30~50cm

葉腋から伸びた柄に 3~4mmの白紫色の花を4~5個

咲かせます

とっても小さいですがちゃんと豆の花をしています

カラスノエンドウと比べると小型なのでカラスに対して

スズメノエンドウと呼ばれています

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小葉は12~14個で葉の先端は巻きひげになり

いろんなものに絡みます

小葉の長さは1~1、7cm、幅2~3mm

豆果は長さ0、6~1cmで種子が2個

畑や道端でふつうに見ることができます

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2009年3月18日 (水曜日)

エフノク

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その先へなにかが動く落椿

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ビロードツリアブ

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毛むくじゃらでぽっちゃりと愛嬌のあるビロードツリアブ

<天鵞絨吊虻>    ツリアブ科

体長8~12mm

春にだけ見ることができます

目と目が離れてるのでこれはメス

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こちらは目と目がくっついてるのでオス

細長い翅に黒褐色の模様があります

腹部には黄色い長い毛が密集してます

なんて寸胴なんでしょうか!

口が黒色で長いです

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どこからか見えない糸で吊られたように空中に留まって

いられるのでツリアブと呼ばれます

ホバリングしながらヒサカキの蜜を吸うビロードツリアブ

長い時間このまま飛んでくれたのでなんとか撮影できました

幼虫はヒメハナバチの仲間に寄生します

日本全国で見ることができます

東京のTOOLKITさんのブログで正面飛翔姿を見ることができます

まるでペンギンが飛んでるような可愛さ!

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2009年3月17日 (火曜日)

エフノク

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息弾ませて駆けてくる君が春

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マツバゼリ

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なよなよとした葉っぱにちっちゃな花

目を凝らさないと花に見えません、マツバゼリです

<松葉芹>     セリ科

草丈は15~70cm

熱帯アメリカ原産の帰化植物です

セロリに似た匂いがあるそうですが今度匂いを嗅いでみましょう

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細く糸状に裂けた葉が印象的

この細い葉が松葉のようなのでマツバゼリと名付けられました

花は1mmほどの小ささ、白にすこしピンク混じりの5弁花

果実は1、5mmですこし扁平です

家畜が食べると害があるそうですがどうなるんでしょうね

関東以西の本州、四国、九州、沖縄の道端・畑に自生しています

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2009年3月16日 (月曜日)

エフノク

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熱い掌は命を掴む子供たち

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ヒメナガメ

Photo

小さくて赤いのでテントウムシ?と思ってると模様が複雑

うーーーんと目を近づけるとヒメナガメ、カメムシでした

<姫菜亀>     カメムシ科

体長6~8mm

ヒメナガメはアブラナ科の植物が好み

ダイコン、キャベツ、イヌガラシなどに集まります

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春ですね~この体勢でここからずーーっと移動していきました

片方は前向きに、もう片方は後ろ向きのまま・・・

けっこうなスピードで野を越え山を越えって言うのは大げさですが

離れられない関係なんですね~

カメラが邪魔? そ、そうでしたか、失礼しました

本州、四国、九州、南西諸島の平地や丘陵地で見ることができます

ナガメによく似てますが斑紋が少し違います

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2009年3月15日 (日曜日)

エフノク

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海彦の見えないなにか見る春よ

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セキショウ

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谷川へ降りていく途中で見つけたセキショウ

<石菖>    サトイモ科

アヤメ?イネの仲間?調べてみるとサトイモ科!でした

草丈20~50cm

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細長い黄色い肉穂花序は5~10cm

花穂の横に伸びてる細い葉は苞(ほう)と呼ばれています

花穂と同じ長さかやや長め

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園芸品種として栽培されて水辺の植栽によく使われます

ショウブに似てますが葉の中央に脈がなく小型です

ショウブは5月に菖蒲湯に使いますがセキショウも

同じように香気があります

おお~ちょっとお風呂に入れてみたいですね

本州、四国、九州の水辺に群生します

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2009年3月14日 (土曜日)

エフノク

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三月の空から落ちる雪の花

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イタドリハムシ

Photo

テントウムシのような・・・よーく見るとまったく違うような・・・

違うところは体の丸み、色、イタドリハムシでした

<虎杖葉虫>    ハムシ科

体長7、5mm

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畑や道端で普通に見ることができます

イタドリやスイバの葉を食べますが

今いるところはフラサバソウの葉の上

花を見にきたってわけではなさそうです

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朱赤に黒色の紋様

触覚がギザギザしてます

本州、四国、九州に分布します

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2009年3月13日 (金曜日)

エフノク

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日本地図起伏を埋める草萌える

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セントウソウ

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林の縁で見つけました

ちいさなちいさな白い花、セントウソウです

<仙洞草>    セリ科

草丈10~25cm

セントウソウは仙洞草、山深いところに咲く花ということでしょうか

それとも春の先頭に咲く花ということでしょうか

語源は不明です

別名はキンポウゲ科のセリバオウレンに似てるので

オウレンモドキと呼ばれてます

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葉は1~3出羽状複葉

葉の間から伸びた茎に3~5月頃小さな白い花をつけます

果実は長さ3~5mmの楕円形

低地から山地の林の中や縁に生えています

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2009年3月12日 (木曜日)

エフノク

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花の芯ましろの熱にいだかれる

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ツマグロキチョウ

Photo

黄色いチョウが2匹ひらひらと飛んでました

接近してもお互いに関心が無い様子なのでよーく見ると

ツマグロキチョウとキチョウでした

<褄黒黄蝶>    シロチョウ科

飛んでるときはよく似てますが翅を閉じるとちょっと違います

秋冬型のツマグロキチョウは裏翅に赤茶色の模様があります

Photo_4

こっちはキチョウ

キチョウはよく見かけますがツマグロキチョウは初めて見ました

ツマグロキチョウは前翅の角が尖ってます

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風が吹いて翅がほんの少し開いた瞬間

ちょっとピンボケです。。

キチョウもツマグロキチョウも飛んでるとき以外は

なかなか翅を開いてくれません 大サービスです

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ずーーーと以前に田平昆虫館で案内してくれた職員の方から

カワラケツメイを食草にしてるチョウのことを聞いてから

気になっていたツマグロキチョウにようやく会うことができました

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カワラケツメイは河原や道端に生えますが少なくなっていて

そのせいでツマグロキチョウも数を減らしているそうです

関東以西の本州、四国、九州、南西諸島に生息してます

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2009年3月11日 (水曜日)

エフノク

Photo

光のドアを駆け抜ける錆びた自転車

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2009年3月10日 (火曜日)

エフノク

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夢でみた道へと続く白い朝

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2009年3月 9日 (月曜日)

エフノク

Photo

水の音にゆらりゆらゆら萌柳

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2009年3月 8日 (日曜日)

エフノク

Photo

ゆるゆると春のリズムの波の音

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2009年3月 7日 (土曜日)

エフノク

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春日和みんな誰かを待っている

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エフノク

Photo

いっしんに光の集う春の花

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2009年3月 5日 (木曜日)

エフノク

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昭和の風ゆるやかにローカル線

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2009年3月 4日 (水曜日)

エフノク

Photo

三月の空まで届けキャッチボール

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2009年3月 3日 (火曜日)

エフノク

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耳穴に雨ふる夜の草芽吹く

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2009年3月 2日 (月曜日)

エフノク

Photo

消えていく誰かの名前春の波

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2009年3月 1日 (日曜日)

エフノク

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春の野を耕す人の影の濃く

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春の匂い

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弥生3月、長崎では春の匂いが漂いはじめました

春の香りのよい花はスイセン、ウメ、ジンチョウゲなどありますが

いろんな花がいっせいに開き始め野山で渾然一体となって

春のエネルギーを放出しているようです

花粉症で壊れかけた鼻にも感じられる香りです

アオモジ(青文字)は柔らかなレモンイエローの花を咲かせます

沖縄から九州の西側と山口、岡山あたりまでと限られたところに

自生しています

木を伐採したところでよく見かけます

長崎では春先駆けて咲く花です

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ヒサカキはシバと呼ばれて神様や仏様に供えます

家や畑に植えてあったり丘陵地でよく見かけます

ヒサカキは強い匂いがします

青臭いガスのような匂い・・・臭いかも。

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アブラナ(油菜)は菜の花と呼ばれてます

黄色い花はモンシロチョウがよく蜜を吸ってます

菜の花も独特の匂いがありますね

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オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)、垂れ下がってるのが雄花、

上を向いてるのが雌花

タンニンが多く含まれてるので染料に使います

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シキミ(樒)も仏事に供えます

花は淡黄色で可愛いですが果実は有毒です

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ビロードイチゴ(天鵞絨苺)のビロードは葉に細かな毛が生えるからです

5~6月に実る赤い果実はとっても甘くておいしいです

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クロキ(黒木)は花をびっしりつけています

花は7mmほど

そわそわ、わくわくの季節到来です

春の到来とともに空気中には目に見えない花粉や黄砂、

大気汚染物質なども混じり合ってると思うと春が来るのが

憂鬱に思える時代がやってくるんでしょうか。。

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