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2009年12月

2009年12月15日 (火曜日)

エフノク

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冬港はるかな海の匂いする

     *お知らせ*    

    しばらく休みます

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2009年12月14日 (月曜日)

エフノク

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冬茜ふりむくきみの頬ほのか

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2009年12月13日 (日曜日)

エフノク

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北国の果実の届く十二月

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2009年12月12日 (土曜日)

エフノク

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冬の地面にくちづける黄金の実

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2009年12月11日 (金曜日)

エフノク

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読書室冬のあなたが座る椅子

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2009年12月10日 (木曜日)

エフノク

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極月をゆっくりつたう雨の粒

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2009年12月 9日 (水曜日)

エフノク

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あいまいな足元揺らぐ冬灯り

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2009年12月 8日 (火曜日)

エフノク

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何回も編み目数える冬の夜

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2009年12月 7日 (月曜日)

エフノク

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悴んだ指でつまんだ流れ星

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イチイガシ

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イチイガシはとっても大きくなる樹です

<一位樫>       ブナ科

木の高さは25mになります

大きいのでどこに花が咲いてていつ果実がなってるのか

気付きにくいです

4~5月ころ花が咲き10~11月に実ります      

葉は厚みがあり革質で先が尖り葉の縁の中央あたりから

先端に鋭い鋸歯があります 

裏面に黄褐色の短毛が密集します

Photo_2

樹の下に落ちてたどんぐり 2cmの楕円形

殻斗(かくと)には6~7層の輪があります

果実には縦縞があり食用になるそうです

Photo_3

樹皮は灰褐色色

大木になると鱗状に剥がれます

樫の仲間の中では一番大きくなり神社でよくみられます

関東地方南部以西の本州、四国、九州に自生します

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2009年12月 6日 (日曜日)

エフノク

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山小屋の煙の匂い息白し

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2009年12月 5日 (土曜日)

エフノク

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消えていく風の伝言結ぶ冬

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ムラサキカタバミ

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<紫片喰>カタバミ科

根生して葉丈10~25cm

南アメリカ原産の帰化植物です

淡赤紫色の花をつけるムラサキカタバミにそっくりなイモカタバミという

これも南アメリカ原産の帰化植物があるそうです

違うところは花の葯が白い(花粉なし)のがムラサキカタバミ

黄色いのはイモカタバミ(葯とは被子植物の雄蕊の主部分)

イモカタバミも見つけてみたくなりました

Photo_2

花は2cmで散状に10個ほどつきます

葉は3小葉、小葉はハート形

根に鱗茎があるので葉を引っ張ってみましたが抜けるのは

葉っぱばかり・・・雑草として駆除するのは難しそうです

種子はできずに鱗茎で増えます

畑や庭や空き地などでよく見かけます

江戸末期に観賞用として渡来しました

本州、四国、九州、沖縄に帰化しています

ハナカタバミもよく似てますが花の大きさは3cm

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2009年12月 4日 (金曜日)

エフノク

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饒舌なページをひらく冬のばら

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スカシヒメヘリカメムシ

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シースルーな翅のスカシヒメヘリカメムシ

<透姫縁亀虫>     ヒメヘリカメムシ科

体長5~7mm

体を縁取ってる縞々模様は肉眼でも見えましたが

小さくて翅が透けてるのでハエやハチにも見えます

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この白い綿毛が何だったか思い出せません

中に潜り込んでるのでかなり人気があるようです

イネ科の植物の汁も好みます

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草原や水田、畑などで5~11月に見られ成虫で越冬します

北海道、本州、四国、九州に棲んでいます

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2009年12月 3日 (木曜日)

エフノク

Photo_4

ちらばった音を紡いで冬の潮騒

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カッコウアザミ

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水辺に咲いていたカッコウアザミ

<霍香薊>    キク科

草丈30~60cm

花期には1mを越えます

熱帯アメリカ原産の帰化植物です

カッコウは鳥のカッコウではなくカワミドリ(カッコウ)という

シソ科植物の葉に似ているところと花がアザミに似てる

ところから名付けられました

Photo_2

花は白色から淡青紫色の筒状の頭状花

花期は6~10月

上部では葉は対生して柄があり卵形

縁には鋸歯

Photo_3

茎には白い毛が密集しています

明治の初め頃観賞用として入ってきました

アゲラタムとも呼ばれます

和歌山県以南の本州、四国、九州、沖縄で帰化状態にあります

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2009年12月 2日 (水曜日)

エフノク

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さむがりの愛つつみこむ冬の花

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12月のトンボ

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家の池で見つけたアオイトトンボのオス

池といっても小さな池なのでちょっとびっくりしました

<青糸蜻蛉>     アオイトトンボ科

体長は40~46mm

平地から丘陵地の喫水植物の繁殖する池沼で羽化し

池の近くの林に移動して秋頃産卵のため池に戻ります

って戻ってきたのか?

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蜘蛛の巣に引っかかった枝に間違えて止まったら

身動きができなくなったので捕まえてみました

チワースッ!・・・本当は嫌がってると思います。

顔の2分の1を占める水晶のような複眼、

昆虫をむしゃむしゃ食べる口、関節もある触角、

触角と触角の間にあるのは単眼

せっかく捕まえたのに尾部付属器を撮るのを忘れました

オスの尾部にはメスの首ねっこ辺りを挟んで交尾産卵するために

ペンチのようになってます

産卵は植物の中に産みつけます

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家の池周辺で見たことあるのはアオモンイトトンボリスアカネ

マユタテアカネオオシオカラトンボハグロトンボ・・・

産卵目的でメスを求めてやってきたんでしょうか

ちょっと遅すぎるぞ~~

池の中にはコイとメダカが棲んでいてホテイアオイとハナショウブも

今のところ同居しています

残念ながらこのトンボは冬を越せません 

北海道、本州、四国、九州を5~10月頃飛び回ってます

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2009年12月 1日 (火曜日)

エフノク

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恒星と人と衛星並ぶ師走

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シチヘンゲ

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シチヘンゲは花の色が黄色から朱色や赤紫色に変化します

<七変化>      クマツヅラ科

根元を見ると頑丈な木で高さ1~3m

茎は四角形で刺があります

ランタナとも呼ばれ観賞用に育てられます

熱帯アメリカ原産の帰化植物

Photo_2

葉は対生してざらざらな肌触り

卵形で縁には鋸歯があり表面は細かい皺があります

花は小さな管状の花を直径4cmほどの球形につけます

ひとつの花は長さ2cmほどで4裂してます

Photo_3

果実は黒色に熟し鳥が食べると無毒、哺乳類が食べると有毒

道路にはみ出して伸び放題

暖かな地方で野生化しています

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