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2010年2月

2010年2月27日 (土曜日)

エフノク

Photo

ひらがなのはるのたよりの届く村

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2010年2月26日 (金曜日)

エフノク

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氷上にさくらのはなの舞うカナダ

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エフノク54

2

  つめたさのページをめくる冬のばら

  【おっとろしかエフノクから】

  <冬ばら>

  2月は一番寒い季節
  ホワイトピンクの薔薇の写真を撮ってたら
  おばあさんが一輪薔薇を切ってくれました
  午後は冷たい雨になりましたが部屋の中では
  薔薇のかおりほのか

  撮影場所:本野
  撮影日:2008年1月28日

  寒さに耐えてしわしわになった花びら
  冷たさの痕跡を残してもなお気品があります
  やわらかな美しさが気に入ってます
  

 

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2010年2月25日 (木曜日)

エフノク

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引き出しはすべてからっぽ春一番

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エフノク55

2

  秋思が鏡に帰る逢魔刻

  【すいとっとエフノクから】

  <夕日ミラー>

 
  ミラーに上りはじめた月を写そうとさんざん
  覗き込みましたが小さすぎてあきらめました
  秋の夕日はドラマチック
  この丘は夕陽が丘と呼ぼう♪

  撮影場所:栄田
  撮影日:2007年10月20日

  カーブミラーに自分自身が写っていることを知らずにいたら
  いろんな方にご指摘をいただきました
  あーハズカシイ。
  拡大して見つけないでくださいネ、そこのあなた!  

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2010年2月24日 (水曜日)

エフノク

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この空の春風集う観光丸

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エフノク56

Photo

  重なりの密な宇宙のダリア星

  【エフノクばってんから】

  <ダリア>

  この夏どうしても写真に撮りたかった花、ダリア
  夕日を浴びてぴかぴか光ってるダリア
   密な花びらと花びらのあいだの暗がりは
  時間もない重力もない何かを内包しているダリア星

  撮影場所:本野
  撮影日:2007年8月31日

  ダリアはメキシコ原産のキク科植物
  古くから品種改良されていろいろな花を咲かせます
  ダリアというと独特の青臭い匂いを思い出します
  
 
  
  
  

  
  

  

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2010年2月23日 (火曜日)

エフノク

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うららかな空気かきまぜ天使羽

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エフノク57

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  恋人を食べてしまいました秋の告白

  【しぇからしかエフノクから】

  <告白>

  すきな人を食べてしまいたいと思ったことある?
  ひとりじめはしたいけど食べるほどでもない・・・
  食べると無くなるし
  蟷螂の告白を聞きながら愛の深さに思いを馳せるのでした

  撮影場所:畑
  撮影日:2008年10月10日

  目が点になってますオオカマキリ
  カマキリの目は複眼になってるのでこの点になってる
  黒いところは瞳ではなく偽瞳孔(ぎどうこう)
  黒い点は複眼の中で移動できるのです
  カマキリの目は夜でも見えるそうです
  さすがハンター夜も抜かりないです
   
  

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エフノク

Photo

耳元で名前呼ばれるふきのとう

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2010年2月21日 (日曜日)

エフノク

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やわらかな光の分母水温む

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2010年2月20日 (土曜日)

エフノク

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はなひらき春のエンジン始動する

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エフノク58

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  七夕に手からこぼれるねがいごと

  【ときどきエフノクから】

  <霧粒>

  霧が露になって草についてました
  今夜は七夕 雨は止みましたが
  彦星と織姫の逢瀬はどうなるんでしょうか

  撮影場所:諫早
  撮影日:2007年7月7日

  満天の夜空に無数の星が瞬いてあまりにもたくさんの
  星が見えたのでどれがどれか星座がまったく
  わからなかったことがあります 
  目に見えてる星はほんの一部で山の上で見た星より
  さらにさらに多くの星が存在することに目が回りそうです
  
  
  
  

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2010年2月19日 (金曜日)

エフノク

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四辺からたたまれていく春浅い海

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エフノク59

Photo

  メランコリー夜の手前で振り返る

  【おっとろしかエフノクから】

  <夜の手前>

  ぽつんと点った緑の灯り
  どこかになにか忘れてきたようで落ち着きません
  夜が来る前に思い出さないと取り返しがつかないような
  そんな切羽詰った空の色

  撮影場所:諫早
  撮影日2008年1月17日

  ぼんやりしてても忙しくしてても同じ時間が過ぎてるハズ
  持ち時間がどんどん減ってるのに呑気なものです
  後何日と何時間と残り時間がカウントダウンをはじめると
  一日が濃密に過ぎるのでしょうか

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2010年2月18日 (木曜日)

エフノク

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追うと逃げるゲームはじまり凍返る

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2010年2月17日 (水曜日)

エフノク

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つばさはまだたたんだままで春風待ち

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エフノク60

Photo

  ねじのゆるみをまきもどす晩秋

  【しぇからしかエフノクから】

  <秋の野菊>

  ヤマジノギクがかすかな秋の光を集めてました
  里を見下ろす斜面には花はまばら
  空も曇っています
  寒い季節がくる前にゆるんでるところは元に
  戻しておきましょう

  撮影場所:野原
  撮影日2008年11月1日

   野菊は野に咲く菊の総称なので種類がいろいろあります
  一番なじみ深いのはヨメナでしょうか
  日本の秋を感じさせる花です
  
  

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2010年2月16日 (火曜日)

エフノク

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ボリュームを目一杯上げ海の歌

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エフノク61

Photo

  角曲がり待ってる誰か冬散歩

  【はらかいてエフノクから】

  <煙突のある道>

  角を曲がるときちょっとウキウキしませんか
  何か待っていそうな曲がり角
  何かの工場の煙突の向こうは海です

  撮影場所:千々石
  撮影日:2008年11月30日

  角の向こうの海は東シナ海
  海水浴に何回か来たことがあります
  大潮の時は遠くまで潮が引いて沖まで
  歩いて行ったことがありました
  黒い砂の海水浴場です
  
  

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2010年2月15日 (月曜日)

エフノク

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春寒の風とはぐれるバス終点

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エフノク62

Photo

  終点をバス折り返す花一輪

  【えすかーエフノクから】

  <花一輪>

  赤いバスが終点にやってきました
  ちょっとした広場になっていてバスが
  Uターンできるようになっています
  降りる人も乗る人もいませんでしたが時間まで
  しばらく待って発車しました
  この辺りは手を上げるとどこでも乗せてくれる
  システムになってます

  撮影場所:富川バス停
  撮影場所:2008年4月6日

  錆ついたり古くなって壊れかけてる建物やモノを見ると
  ついつい足をとめて眺めてしまいます
  経過した時間や淀んでる空気がなにか話したそう
  たいてい何の話も聞けませんが聞いた気分になって
  シャッターを押したり押さなかったり
  
  
  
  

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2010年2月14日 (日曜日)

エフノク

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たどたどし子山羊のダンス春招く

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エフノク63

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  放たれた風の誘惑麦の波

  【いっちょんエフノクから】

  <誘惑の風>

  小麦色の麦と青空
  日を浴びて金色に輝いてます
  もう収穫間近でしょうか
  誘惑の風が吹いてくるといっせいに麦の穂がうねります

  撮影場所:麦畑
  撮影日:2008年5月22日

  

 
  麦畑に行くといろんな種類の麦が植えられています
  いったい何に使うのかまったくわからないのが残念。
  大麦、小麦、ライ麦、、他にも種類があるんでしょうね  
  小麦色という言葉はありますが大麦色とは言わないのはナゼ?
  

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2010年2月13日 (土曜日)

エフノク

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たましいの脱け殻を干す早春

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エフノク64

Photo

  いのちなき軽い抜け殻夏掴む

  【こまんかエフノクから】

  <空蝉>

  世界をがっちり掴んでいるような蝉の抜け殻
  幼虫から成虫になるって殻の中でどんなになってるんでしょうか
  殻から出てくるとまったく違う形になってます
  魔女が毒薬を作るために大鍋でドロドロに
  いろんなものを煮込みますが
  殻の中でも一旦溶かして作り変える作業が
  行われてるんでしょうか
  その為の容器が抜け殻かな~

  撮影場所:椋の木
  撮影日:2008年7月18日

  ときどき抜け殻を残して変身ができたらと思います
  全く違う外見になるのはどんな気持ちでしょうか
  脱ぎ捨てた殻の事は全く気にならなくなるんでしょうか
  

  
  
  
  

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2010年2月12日 (金曜日)

エフノク

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潟海のどこにも着地できない鳥

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エフノク65

Photo

  やわらかな湿り気を吸う霧の朝

  【はらかいてエフノクから】

  <稲藁>

  今朝は霧が出て一面真っ白
  しっとりとあたたかな朝です
  三角に積まれた藁が等間隔に並んでいます
  なにかの合図でいっせいに動き出す待機のポーズ

  撮影場所:長田
  撮影日:2008年11月7日

  

  霧の朝は霧の中をさまよってみたくなります
  なにもかもベールで包み込んだような白い霧
  もう逢うことができないあの人とすれ違うかもしれません

  

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2010年2月11日 (木曜日)

エフノク

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はいりきれない荷物そのまま春を待つ

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エフノク66

Photo

  たましいの軌跡を追って秋蝶

  【エフノクばってんから】

  <秋蝶>

  オレンジの蝶、キタテハには夏型と秋型があります
  秋蝶は翅がギザギザに鋭くなります
  翅を閉じると枯葉そっくりで冬に向かって準備は万端です

  撮影場所:片木
  撮影日:2007年9月23日

  昆虫が冬を越す姿はさまざま
  卵だったり芋虫だったりヤゴだったり蛹だったり成虫だったり
  昆虫の複雑な成長過程が垣間見えます
  自分では見ることができないのに枯葉にそっくりになるキタテハ
  似てるよそっくり!と誰が教えてくれるんでしょうか
   

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2010年2月10日 (水曜日)

エフノク

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きさらぎの核に浸みこむ雨の粒粒

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エフノク67

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  二胡の音が光から闇へランタン祭り

  【おっとろしかエフノクから】

  <巨大ランタン>

  イベント会場にはいろんなランタンが灯りを点して
  まぶしいばかりです
  天井からは金魚や熱帯魚が吊り下げられています
  動物や人物や想像上の生き物はステンドグラスのように見えます
  置物のようなのもあります
  暗闇と光が織りなす空間は日本のようで異国のようです

  撮影場所:湊公園
  撮影日:2008年2月21日

  今年もランタン祭りが近づいてきました
  もともと長崎在住の華僑の人々が旧正月を祝っていた春節祭が
  長崎のお祭りに成長しました
  ランタンとは中国提灯のことです
  2010年は2月14日から2月28日までです
  期間中には龍踊り、中国雑技、中国獅子舞や媽祖(まそ)行列や
  皇帝パレードなど盛り上がります
  

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2010年2月 9日 (火曜日)

エフノク

Photo

花香り春の片隅めくられる

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2010年2月 8日 (月曜日)

エフノク

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陸の船波の息吹が子守唄

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エフノク68

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  冬天へ種を届ける蔓伸びる

  【とっとっとエフノクから】 

  <天をめざす種子>

  網をよじ登っていくアサガオの種子
  次なる植物の戦略は宇宙を目指しています?!
  少しでも高いところへ高いところへ突き進みます蔓植物

  撮影場所:長田
  撮影日2008年12月4日

  
  冬は枯れ果てたような大地も春にはいっせいに復活します
  地球は奇跡のような星ですね
  種というタイムカプセルを作りだした植物
  時間という壁をやすやすと越えてしまうシステムの不思議
  知識の共有ができると人間ももっと有意義になれそうです
  
  

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2010年2月 7日 (日曜日)

エフノク

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消えていくひかり寄り添い冴返る

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エフノク69

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  白亜紀へ記憶を捲る裸木よ

  【いんだいてエフノクから】

  <メタセコイアの落ち葉>

  滑り台に落下したメタセコイアの葉
  なんだか鳥の羽根のようです
  メタセコイアは落葉樹
  化石が残ってるくらい古い時代から生き延びてる木です
  裸木は眠ってるんでしょうか

  撮影場所:公園の滑り台
  撮影日:2008年12月18日

  冬の公園の遊具は悴んだように身動きもしません
  ブランコ、滑り台、鉄棒、ジャングルジム
  ちょっと失礼して滑り台を滑ってみましょうか
  お尻が入るか不安ですが誰も見てません・・よね

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2010年2月 6日 (土曜日)

エフノク

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みぎひだり鏡を過る風笑う

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エフノク70

Photo

  ここで終わりここがスタート終着駅

  【しぇからしかエフノクから】

  <終着駅>

  駅はここまでで終わりです
  長崎駅は終着駅
  終着駅は始発駅
  旅はここから始まります

  撮影場所:長崎駅
  撮影日:2008年11月4日

  昭和初期頃には長崎港駅まで線路が伸びていました
  現在は出島ワーフになっています
  港の上海航路と接続してました
  今では線路は跡かたもありませんが小道として残ってます
  

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2010年2月 5日 (金曜日)

エフノク

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薔薇の霜とけるまできく静寂

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エフノク71

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  鉄色のドレープを曳く冬の海

  【すーすーすーエフノクから】

  <長崎港>

  女神大橋を歩いて渡ると往復2、5kmほど、
  40分くらいかかります
  下を見下ろすとそこは海!船が行きかってます
  遠くにぼんやりと浮かんでるのは香焼にある
  長崎造船所でしょうか
  船が向かってる方向は外洋側
  港の方を見る時は橋の端まで歩いていって反対側に渡ります 
  途中では渡ることはできません
  風速1km、温度15℃でした

  撮影場所:女神大橋
  撮影日:2008年1月10日

  冬の空は重たくて空を映す海も同じ色
  船も前に進むのがせいいっぱい
  それでも冬の海の風景の幻想的なこと
  寒さをほんの少し忘れさせてくれます
  
  

  

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2010年2月 4日 (木曜日)

エフノク

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立春に配置されてる椅子ひとつ

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エフノク72

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  行く春に帆船集う港町

  【えふかーエフノクから】

  <帆船まつり>

  長崎港に帆船が集まってます
  日本丸・海王丸・コリアナ・飛帆・観光丸・きらめき
  駐車場は車の列ができてます
  もうゴールデンウィークが始まってるんですね
  夜は花火も上がって賑やかそうです
  帆船に乗って遠くの海まで行ってみたいです

  撮影場所:長崎港
  撮影日:2008年4月26日

  長崎の春はすっきり晴れてなくてうすぼんやりしてます
  大陸から黄砂が飛んでくることも多いです
  長崎港からは五島、伊王島、高島、軍艦島へフェリーが出航してます
  意外なことに壱岐、対馬、韓国、中国行きフェリーはないようです

  
  

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2010年2月 3日 (水曜日)

エフノク

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だれかのえがおだれかのぬくもり冬の虹

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エフノク73

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  三角の貌がかなしい蟷螂め

  【エフノクばってんから】

  <蟷螂>

  獰猛な蟷螂が何だか怖気づいてるみたいです
  しつこいカメラの接近にびびってます
  ちょっと鎌を振り上げて得意のポーズを決めてみな♪
  ほら~ほら~

  撮影場所:庭
  撮影日:2007年9月14日

  ハラビロカマキリはずんぐりとしていて愛嬌があります
  ついついちょっかいを出したくなります
  それでもカマキリはカマキリ
  昆虫界では凶暴なハンターです
  カマキリの目はこっちを見てるようで見てないようで
  ピント合わせに戸惑ってしまいます
  
  
  

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2010年2月 2日 (火曜日)

エフノク

Photo

あたまからつまさきまで潟の海

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エフノク74

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  葦原の艫綱外す夏よ来い

  【こまんかエフノクから】

  <葦原のボート>

  人が通れるくらいの小径を歩いていくと隠れるように
  ボートがありました
  艫綱をほどいてこのまま海に出ていこうか
  そんなことも可能な状況です
  行きたい人いませんか?っていませんね。。

  撮影場所:郡川河口
  撮影日:2008年6月25日

  

  大村湾は舟をこぎ出しても外洋に出るわけではないので
  安心といえば安心
  といっても泳げないし海は巨大な魔物の棲み家なので
  やすやすと誘いに乗ってはいけません
  
  
  

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2010年2月 1日 (月曜日)

エフノク

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鈍色の雲の手触り如月です

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エフノク75

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  青い闇のくすくす笑い秋誘う

  【しぇからしかエフノクから】

  <錆びた水門>

  青い闇が忍び込んできました
  隠れた闇からくすくす笑いが聞こえます
  どこかにいるけどどこにもいない
  秋の夕闇は遊びたがり屋さん家に帰れなくなる前に帰りましょ

  撮影場所:鈴田川河口
  撮影日2008年10月27日

  海の際にある水門
  水門を今も使ってるのかわかりません
  この錆具合では階段を登るのはやめたほうがよさそうです
  あちらこちらでいろんな形の水門を見かけますが
  なかなか写真の中にうまく収めることができません
  

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