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2010年4月

2010年4月30日 (金曜日)

エフノク

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ガラス戸が隔てる春の時間差

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エフノク15

2

  散り敷いた千のこころを映す水

  【はらかいてエフノクから】

  <落ち葉>

  山は美しい紅葉の季節を迎えています
  冷たい水の中に色とりどりの幾種類もの落ち葉
  気づかないままに覗き込む姿も写真に
  写り込んでしまいました

  撮影場所:多良山中
  撮影日:2008年11月10日

  落葉樹の落ち葉っていったいどんなものでしょうか
  人間に喩えると(喩えられないのかもしれませんが)
  髪の毛?それとも爪?
  冬にはすっかり落ちてしまいますが春になるとまた
  展開するので再生するものと予想してみました

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2010年4月29日 (木曜日)

エフノク

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しなやかな青草背伸び広い空

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イモカタバミ

Photo

ムラサキカタバミによく似ているイモカタバミ

<芋片喰>    カタバミ科

南アメリカ原産の帰化植物です

花の中心部の色が濃いこと、花の葯(やく)が黄色いことが

見た目の区別点です

花茎の長さは20~30cm

花期は4~9月

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葉は3出複葉で小葉はハート形

地下に芋状の鱗茎があります

種は付けないので鱗茎で増えます

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道端、畑、石垣などに生えます

なかなか美しいので誰かが植えたのかと思ってしまいます

(2010年4月27日撮影)

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2010年4月28日 (水曜日)

エフノク

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あそびのないハンドルを切る春愁

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エフノク16

Photo

  緊密にからだつつまれ冬の薔薇

  【おっとろしかエフノクから】

  <冬ばら>

  しとしとと冷たい雨が降る暗い冬の日
  薔薇はすこし開きかけて躊躇してるようです
  乾燥気味の冬の薔薇ですが幾重にも重なった
  花びらに雨粒をまとって妖艶に見えます

  撮影場所:庭
  撮影日:2008年1月28日

  バラが咲いてると花の香りを確かめたくなります
  頭の中に記憶してるバラの香りと比較するためです
  たいてい少し違う香りがします
  記憶の中の香りはあやふやで形がないのですが
  次に思い出す時も同じ香りを再生してるようです
  記憶を訂正するのは困難なようです
  
  
  
  

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2010年4月27日 (火曜日)

エフノク

Photo_4

海越えて黄塵万丈目の中に

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ヘラオオバコ

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ひょろっと伸びた花穂が風に揺れてました

ヘラオオバコはヨーロッパ原産の帰化植物です

<箆大葉子>   オオバコ科

多数の花茎は50cmほど

長さ8cmほどの円柱形の穂を付け白くぴらぴらしたのが花

花期は4~8月で風媒花

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葉は根生して長さ30cm

オオバコより葉は立ち上がり細長く先の尖ったへら形をしてます

葉には毛が生えています

Photo_3

道端、河原、空き地などに生えています

江戸時代末期には日本に渡来し

北海道から沖縄まで帰化しています

(2010年4月27日撮影)

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2010年4月26日 (月曜日)

エフノク

Photo

騙し絵の迷路さまよう日永の海

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2010年4月25日 (日曜日)

エフノク

Photo

春風も値段交渉フリーマーケット

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2010年4月23日 (金曜日)

エフノク

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四月の梯子をのぼる一歩二歩

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エフノク17

Photo

  波探る神秘の海の物語

  【エフノクばってんから】

  <海物語>

  かつてはこの海は泉水海と呼ばれるほど
  うつくしい干潟の海でした
  海苔の養殖のために無数の棒が立てられています
  埋め立てで海はどうなってしまうのでしょうか

  撮影場所:瑞穂
  撮影日2007年9月6日

  諫早湾をせき止めてしまったことで有明海はリサイクル機能が
  極端に落ち込んでいるようです
  有明海は長崎県佐賀県福岡県熊本県に抱かれています
  豊かだった干潟の海
  どこかで間違えたら間違えたままなのでしょうか
  
  
    
  

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2010年4月22日 (木曜日)

エフノク

Photo_3

ふる雨は翡翠のみどり一番茶

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エフノク18

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  七月が通りすぎていく窓の外

  【こまんかエフノクから】

  <七月の窓>

  背後を夏がしずしずと通りすぎていきます
  ガラス窓にきらめく光がくっきりと青空を映します
  窓の中で真夏日が停まりました

  撮影場所:永昌
  撮影日:2008年7月8日

  まっすぐな光が溢れる七月
  なにもかも曝け出されてしまいます
  隠さないといけないものが多すぎる
  太陽の威力に戦々恐々です
  
  

  

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2010年4月21日 (水曜日)

エフノク

Photo_5 

海水のかたち自在に春の潮

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エフノク19

Photo_2

  六月に無数の水が浸みていく

  【さぶなかエフノクから】

  <雨降り>   

  一日中雨が激しく降りました
  傘の中にいますが容赦なく雨が降りこみます
  見る見るうちに水が溜まっていきます
  田植えの準備がはじまりました

  撮影場所:福田
  撮影日:2009年6月10日

  

  梅雨が始まる前は雨降りの日も好きと
  言えるくらいの余裕がありますが
  梅雨末期になると自分自身の身体にも
  黴が生えてるような気分に陥ってしまいます
  早く夏がきてからからに乾燥させてほしい!
  と熱望しますがいざ暑い夏がくると・・・・

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2010年4月20日 (火曜日)

エフノク

Photo

穀雨ふる濡れて発芽を待つ人よ

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2010年4月19日 (月曜日)

エフノク

Photo_5

小さな手それぞれ握る春空気

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エフノク20

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  沈む太陽追っていくイカロスの群れ

  【しぇからしかエフノクから】

  <イカロスたち>

  海辺は冷たい風が吹いていました
  急に20度まで下がってしまった気温に
  戸惑ってしまいましたが海岸には渡り鳥が
  飛んできてました
  人の気配ですぐにどこか遠くへ逃げていきました
  太陽まで飛んでいくかと思ったら引き返してきました、、、
  イカロスたちってば。

  撮影場所:大村湾
  撮影日:2008年10月26日

  大村湾では冬の渡り鳥が羽根を休めています
  何の鳥かよく見えないのでちょっと接近すると
  すぐに飛び去っていきます
  海の上は歩いては行けないことを教えてあげたい

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エフノク

Photo

爛漫に花を咲かせて笑う象

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2010年4月17日 (土曜日)

エフノク

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伝言に耳をすませるそらとうみ

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エフノク21

Photo

  青空の器の底の坂の街

  【でんでられんけんエフノクから】

  <青空の器>

  長崎はすり鉢状になっていて坂の上まで家が建ってます
  まるで器の中にいるようです
  駅前に立つと坂の街を実感できます

  撮影場所:長崎駅前
  撮影日:2009年8月17日

  今年はNHKの大河ドラマが坂本龍馬なのでゆかりのある
  長崎もここぞとばかりに賑わってます
  長崎出身の福山さんが主役なので応援しないでどうする
  龍馬が歩いたかもしれない長崎街道、
  龍馬が闊歩してた亀山社中辺り
  龍馬が通った丸山界隈
  33歳で亡くなった龍馬はどれくらい長崎に住んでたんでしょうか
  
  
  
  

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2010年4月16日 (金曜日)

エフノク

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恋猫は顔洗うふっと上の空

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タブノキ

Photo

いつ花を咲かせてるのか毎年見逃してたタブノキの花

新緑の季節に花が咲いてたんですね

<椨の木>   クスノキ科

木の高さは大木になると30m、幹の直径は3、5m

沿海地や神社などでよく見られます

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葉は枝先に集まってつき葉の長さ8~15cm

光沢があり厚く革質

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花期は4~5月

春になると冬芽に包まれていた新芽と花がいっせいに開きます

小さい花は淡黄緑色

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樹皮は暗褐色

果実は1cmの球形で7~8月に黒紫色に熟します

赤い果柄が目立ちます

本州、四国、九州、沖縄に自生します

(2010年4月14日撮影)

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2010年4月15日 (木曜日)

エフノク

Photo

行列の後ろに並ぶ春寒

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エフノク22

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  玉葱の夢がふくらむ冬の畑

  【はらかいてエフノクから】

  <玉葱畑>

  ビニールに包まれた玉葱の子供たち
  冬の間にたくさん夢を見て根茎を太らせ
  沈んでいく太陽を土の中に閉じ込めようとしてます

  撮影場所:長田
  撮影日:2008年12日11日

  

  そろそろ早生の玉葱の収穫が始まってる頃
  おいしい新玉葱の季節です
  炒めても煮込んでも生でもおいしい玉葱
  どこの家にも必ずある常備野菜です
  タマネギの原産地は中央アジア

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2010年4月14日 (水曜日)

エフノク

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ものの芽ののびるあなたの笑い声

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春のトンボ

Photo

春のトンボの話題がちらほら耳に入るとムズムズします

長崎のねこさんは4月4日にカワトンボを神奈川のはるきょんさん

4月10日にシオヤトンボとニホンカワトンボを撮影されてます

ということで探してみると3種類のトンボ発見!

<細身越年蜻蛉>    アオイトトンボ科

ホソミオツネントンボは冬は目立たない色をしています

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春先オスは青が鮮やか、メスはグレイブルー

去年の秋に羽化して冬はトンボの姿で過ごし春に交尾産卵して

5月頃まで見られます

越冬するので越年蜻蛉です

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1匹だけいましたホソミイトトンボ

<細身糸蜻蛉>    イトトンボ科

目玉の上にある青い紋がつながってます

このトンボも成虫のまま越冬します

寒い冬をどうやってどんなところで過ごしてるのか

是非冬に出会ってみたい越冬するトンボたち

越冬するトンボは池の周りをしずかに飛んでました

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金属光沢が美しいカワトンボ

残念ながらニホンカワトンボなのかアサヒナカワトンボなのか

区別ができません

微妙に違うみたいですが微妙すぎるのです

羽化したばかり、まだ目玉が灰色です

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ちょっと薄暗い小川の側で20匹ほどじっとしてました

4~7月に見られます

<川蜻蛉>   カワトンボ科

体長は5~6cmほどあります

(2010年4月11日撮影)

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2010年4月13日 (火曜日)

エフノク

Photo

藁納屋を通過していく春光

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エフノク23

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  春風につながれている万国旗

  【えすかーエフノクから】

  <万国旗>

  マストの上で気持ちよさそうにはためいている万国旗
  仲良く手をつないでいます
  万国旗を見ると知らない国がたくさんあることに驚きます
  国と国も諍いなく仲良くしてほしいと思うこの頃です

  撮影場所:長崎港
  撮影日:2008年4月26日

  万国旗は運動会やお祭りやイベントの時によく見かけます
  いつの間にか国の名前が変わって国旗も知らない間に
  増えたり減ったり変わったり
  いま幾つの国があるのでしょうか
  
  

  

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2010年4月12日 (月曜日)

エフノク

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春雨のあふれる胸の音になる

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カクムネベニボタル

Photo

林の中で見つけた赤くて小さい昆虫は何?

甲虫ですが何の仲間?

<角胸紅蛍>   ベニボタル科

体長は12~17mm

カミキリムシの仲間ではなかった・・・

赤いジョウカイボン?!ハムシの仲間???

Photo_2

アンテナのような触角が目立ちます

ほぼベニコメツキかと思いましたがどーも触角と胸が違う

よろよろ甲虫の森をさまよいましたがなんとか

ようやくベニボタル科に辿り着きました

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体から悪臭を出すそうです

カミキリムシやコメツキムシの方が擬態してる?

大きな櫛歯の触角は見逃せない特徴でした

触角が大きいのがオス、メスは鋸歯状

Photo_4

ベニボタルですが蛍のように発光しません

昼間に活動して朽ち木の森に棲みます

本州、四国、九州で見ることができます

(2010年4月3日撮影)

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2010年4月11日 (日曜日)

エフノク

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ポストから発芽する言の葉通信

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エフノク24

P1470091

  地球の律動手繰るあかいはつなつ

  【だんじゃなかエフノクから】

  <あかいはつなつ>

  ゆるゆると海が赤く染まっていきました
  船が波に揺さぶられて見ていると海にさらわれそうです
  遠くに見えるのは養殖筏でしょうか
  なにもかもひとつに収束していく日の暮れ

  撮影場所:小浜
  撮影日:2009年6月2日

  

  日が沈んでからもまだ余熱が残っている空と海
  沈殿していく夕方の空気を楽しんだら
  しずかに夜へバトンを渡しましょう
    

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2010年4月10日 (土曜日)

エフノク

Photo_5

花ひらく春のくうきのやわらかさ

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イボタガ

Photo

大きな蛾が木の幹にへばりついていました

春にだけ発生するイボタガです

<水蝋蛾>  イボタガ科

翅の開帳90mmほど

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触角が大きく広がってるのでオス

カメラを近づけると翅を震わせて音をたてました

威嚇してるんでしょうか

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黒い波状の細やかな線と目玉模様

精緻に編みあげた絨毯のようです

この木はキンモクセイ

幼虫の食草はイボタノキ、モクセイ、マサキなど

土の中で蛹で越冬して3~4月に羽化します

Photo_4

妙に存在感のある蛾です ぞっとするような美しさ?!

平地から低山に生息し

日本全土で見ることができます

(2010年4月8日撮影)

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2010年4月 9日 (金曜日)

エフノク

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制服につばさをつつむ新入生

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エフノク25

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  七夕に手からこぼれるねがいごと

  【ときどきエフノク】から

  <霧粒>

  霧が露になって草についてました
  今夜は七夕 雨は止みましたが
  彦星と織姫の逢瀬はどうなるんでしょうか

  撮影場所:諫早

  撮影日:2009念7月7日

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アブラチャン

Photo

アブラチャンとは油を舐めた猫の名前ではありません

山に咲く黄色い花の名前です

<油瀝青>   クスノキ科

木の高さ3~6m

アブラチャンというユニークな名前は、昔果実や樹皮から

油をとって灯油に使ったことからきてます

瀝青(れきせい)とはタールのことでよく燃えるそうです

雌雄異株、この花は雄花

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花期は3~4月

葉に先駆けて花が咲きます

果実は1,5cmの球形で秋に黄褐色に熟します

熟すと裂けて種子を出します

Photo_3

葉は互生して長さ4~9cmの卵形か楕円形

先端は尖ります

ダンコウバイと黄色い花がよく似てますが葉の形は違います

ダンコウバイの葉は3浅裂します

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樹皮は灰褐色で小さな皮目が多く株立ちになります

本州、四国、九州に自生します

(2010年4月4日撮影)

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2010年4月 8日 (木曜日)

エフノク

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開け放つ海への扉風光る

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オオミズアオ

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なんて優美な蛾でしょうか

名前もオオミズアオ、漢字だと大水青と翅の色にぴったり!

<大水青>    ヤママユガ科

翅を広げると80~100mm

Photo_3

触角を見るとメスのようです

オスはもっと立派な触角をしています

翅の縁と脚は暗紫色

Photo_4

寒かったからかまったく動きませんでした

前翅の前側は洒落たラインを入れたよう

幼虫はウメ、ナシ、サクラ、モミジなどの葉を食べ

蛹で越冬します

5~5月と7~8月に発生します

Photo_5

腹は白い毛で覆われて太い・・・

北海道から屋久島までみることができます

オオミズアオによく似たオナガミズアオという蛾がいるそうです

残念ながら見分けるのが難しいので区別がつきません

触角の色や目玉紋の形や食草が違うようです

オナガミズアオの食草はハンノキ類

(2010年4月8日撮影)

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エフノク

Photo

繭はひかりにつつまれて春は曙

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2010年4月 6日 (火曜日)

エフノク

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風光る潮の息吹を宿す花

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シロモジ

Photo

山へ行くと樹木には黄色い花が咲いてました

葉はまだ出てなくて花が先に咲きます

<白文字>   クスノキ科

木の高さは4~6m

雌雄異株 この花は雄花?

花期は4月はじめ

Photo_2

花だけでは何の木か見分けがつかなかったのですが

去年の枯れ葉が残ってました

葉は長さ6~12cm、3深裂まれに5深裂

葉の先端は細くなります

Photo_3

幹は灰褐色

果実は直径1~1、2cmの球形

秋に緑黄色に熟します

Photo_4

クロモジという爪楊枝にする香りのよい木がありますが

その木に対して幹が白っぽいのでシロモジと名付けられました

クロモジがどの木なのかまだ見つけてません

長野、静岡以西の本州、四国、九州に自生します

(20010年4月4日日曜日撮影)

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2010年4月 5日 (月曜日)

エフノク

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春の歌うたいはじめるそらのいろ

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エフノク26

Photo

  しらじらと波紋かさなる雨の朝

  【いっちょんエフノクから】

  <白い朝>

  梅雨入りしたとたんに雨が降り続けています
  霧も出て青白く明けていきます雨の朝
  雨に閉じ込められている朝の町
  まだ灯りが必要な明け方です

  撮影場所:本明
  撮影日:2008年6月11日

  ときどき早起きすると光の存在を感じることができます
  少しずつ明るくなる世の中
  なかなか朝の目覚めはよろしくないのです
  

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2010年4月 4日 (日曜日)

エフノク

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やわらかなあくびの波動山笑う

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センボンヤリ

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センボンヤリの春の花

秋にも花をつけますが全く違う花です

<千本槍>    キク科

花茎5~10cm

あまりにも小さくてこれ?かなと自信なくしそう

秋の閉鎖花と違いすぎてませんか・・・

白色の直径1、5cmほどの頭花

花期は4~6月

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葉も秋の葉と比べると厚みがありそうです

葉の裏には毛が密集

林の縁や丘陵地に生えています

北海道、本州、四国、九州に自生します

(2010年4月4日日曜日撮影)

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2010年4月 3日 (土曜日)

エフノク

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透きとおるまでブランコを漕ぐ少女

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アナグマ

Photo

春を探してると山の斜面からと何かが駈け降りてきたのか

転がってたのか・・・そのまま側溝の中に入ってしまいました

顔を出したのはタヌキ?アナグマ?

 <穴熊>    イタチ科

体長40~90cm 尾の長さ12~20cm 体重5~14kgほど

本当にアナグマが身近に棲んでるんですね

あーびっくり!

Photo_2

ムジナとかアナホリグマとかマミとかいろんな名前で呼ばれています

同じ穴の狢(むじな)のムジナはアナグマのことだったんですね

口先が細長く体はずんぐり耳が小さく爪が長く強い

タヌキの顔もよく知りませんでしたが今回調べてみると

もっと顔が平面的でした

トンネルを掘るのがうまくトンネルの中で生活しています

雑食性で昼間はトンネルの中で寝て夜間に活動します

本州、四国、九州でみることができます

Photo_8

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2010年4月 2日 (金曜日)

エフノク

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屈伸しさくらふぶきを散らす風

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エフノク27

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     深みから湧いてくる水という思慕

  【もっとエフノクから】

  <クレマチスの種子>

  種子に昨夜の雨が美しい滴になって付いていました
  まるでどこからか湧き出してきたようです
  滴さんがんばれ~~

  撮影場所:庭
  撮影日:2006年6月18日

  小さな庭の中にも発見がいっぱい
  自然は時々奇跡のような美しさを無造作にみせてくれます
  宝石のように一瞬きらめく水滴
  

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2010年4月 1日 (木曜日)

エフノク

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うふうふと空気震わす四月馬鹿

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エフノク28

Photo

  わきあがる雲また雲を追いかけて

  【エフノクって?から】

  <雲また雲>

  大空を雲がゆっくりと風に流されていきます
  しずかな行進
  地上では風は感じられず肌がちりちりと灼け
  汗が首筋を流れる感覚のまま突っ立っています
  この夏のメラニン色素量はエライことになっているでしょう 

  撮影場所:小野

  撮影日2007年8月6日

  空を見上げると必ず浮かんでる雲
  あまり意識したことなかったけど気になる存在に
  浮上してきました
  そのうち筋斗雲も自在に乗りこなせると嬉しいです        

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