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2010年7月

2010年7月31日 (土曜日)

エフノク

Photo_6

すぐそこに落とした夏のひとかけら

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ツルマサキ

Photo_4

この木に花が咲いてるのかと思ってると幹に

蔓が巻きついてその枝に花が咲いてました

見事な一本化?!

<蔓柾>    ニシキギ科

山地で見かける蔓植物です

Photo

花はマサキの花によく似てます

集散花序を作り直径6mmの緑白色

花期は6~7月

葉は対生し長さ2~7cm、楕円形か長楕円形で

厚く鈍い光沢があります

Photo_2

妙に長く伸びた枝だと見逃すところでした

茎から気根を出して他の岩や木に絡みます

果実は円形で直径5~8mm

熟すと裂けて中から橙朱色の仮種皮がのぞき

その中に種子があります

北海道、本州、四国、九州に自生します

(2010年7月26日撮影)

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2010年7月30日 (金曜日)

エフノク

Photo_2

幹に耳夏の樹木水を飲む

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2010年7月29日 (木曜日)

エフノク

Photo_6

生まれては消えてゆくゆめ夏の羽化

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2010年7月28日 (水曜日)

エフノク

Photo_5

心地よくぬれるランナー夏の雨

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ナガバシュロソウ

Photo

薄暗い林の中で咲いていた暗紫色の花

<長葉棕櫚草>    ユリ科

茎の高さ0、5~1m

茎の基部にシュロ毛状の細長い繊維があるそうですが

観察不足で見えませんでした

Photo_2

花は1cmほどで下の方に雄花、上の方には両性花

この花はどっち?

花柄は1~1、7mm

花期は6~8月

Photo_3

葉は長さ20~30cm

茎の下の方に集まり葉の幅は3cmほど

Photo_4

別名をホソバシュロソウ

関東地方以西の本州、四国、九州に自生します

(2010年7月26日撮影)

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2010年7月27日 (火曜日)

エフノク

Photo_8

鳴き声が鳴き声招く蝉の歌

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アカアシカスミガメ

Photo

花の上に小さな虫がいました

花はテリハアカショウマ、口吻を伸ばし蜜を吸っています

<赤脚霞亀虫>     メクラカメムシ科

体長8mmほど幅は狭く細長い

Photo_2

緑色と赤色の模様が斬新

以前はアカアシメクラガメと呼ばれてました

呼び名は差別的配慮で変わりましたが科の名前はそのまま。

Photo_3

山地の草地や林縁で見ることが多いです

ちょっと暗いところが好き

Photo_4

成虫はオオバコ、ウツギ、アザミなどの花に集まります

北海道、本州、四国、九州に生息します

(2010年7月21日撮影)

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2010年7月26日 (月曜日)

エフノク

Photo_7

夏山の緑ざわめく鳥の声

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ノリウツギ

Photo_4

お山雲仙はノリウツギが満開

夏山に白い花が映えてました

<糊空木>    ユキノシタ科

木の高さ2~5m

枝先の円錐花序は8~30cm

花は装飾花と両性花

花期は7~9月

Photo_2

葉は対生まれに輪生

葉の形は卵形か卵状楕円形で長さ9~17cm、幅4~8cm

果実は小さな楕円形で種子は翼があり3~4mm

Photo_3

樹肌は褐灰色で縦に裂けます

和紙を漉く時の糊を取る為に使われたのでノリノキとも呼ばれます

北海道、本州、四国、九州に自生します

(2010年7月26日撮影)

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2010年7月25日 (日曜日)

エフノク

Photo_6

入道雲はるかかなたに動きあり

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ヤマトタマムシ

Photo

煌びやかに輝くヤマトタマムシ

炎天下の樫の木の幹で見つけました

<大和玉虫>     タマムシ科

体長30~41mm

もっと大きく感じたのでんんん・・・です

Photo_2

目が大きい!

口はブラシのよう

緑色の金属光沢に胸部と上翅に二本の紅色の虹ライン

脚も腹部も金属光沢ピカピカです

Photo_5

地面に落ちましたが光過ぎてるゾ

この後手にも乗せてみましたがすぐに飛ばれてしまいました

一瞬ですがずっしりと重かった・・・

国宝に玉虫厨子というのがあると子供の頃に本で

見たことがあったのでどんな昆虫か想像してました

厨子というのは礼拝の対象物を収めた屋内に置く工作物

タマムシは工作物の装飾に使われました

いったいタマムシを何匹使ったんでしょうか

一匹500円と考えると5000匹で2500000円

タマムシだけで二百五十万円!(推定です)

Photo_4

成虫の食草はエノキ、ケヤキ、サクラなどの葉

幼虫は朽木を食べます

出現期は6~8月

夏の暑い盛りに木の上の高いところを飛び回るそうです

本州、四国、九州に生息します

(2010年7月24日撮影)

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2010年7月24日 (土曜日)

エフノク

Photo

天にキックブランコを漕ぐ炎天下

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2010年7月23日 (金曜日)

エフノク

Photo_5

全身が風の通り道大暑過ぐ

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ベニカミキリ

Photo_3

アガパンサスにきていた赤い虫

花粉を食べてるようです

<紅天牛>    カミキリムシ科

体長13~17mm

片方の触角がちぎれてますが長いのでオス

メスの触角は体と同じくらいの長さ

Photo_4

カミキリムシは樹皮を齧るイメージですが花も食べます

成虫はクリやネギなどに集まり

幼虫はモウソウダケやマダケなどのタケ類を食べます

Photo_2

鮮やかな紅色の胸部と上翅

前胸部に5黒紋

平地から低山地に棲んでいます

北海道、本州、四国、九州に生息します

(2010年7月15日撮影)

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2010年7月22日 (木曜日)

エフノク

Photo_6

影黒くもうしょもうしょと蝉しぐれ

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シシウド

Photo

白い花が高いところに咲いていたので

よく見ようと手で引き寄せました

虫も数匹いました 

ハチ似の黄色と黒の縞模様の虫はヨツスジハナカミキリ

<猪独活>    セリ科

草丈1~2m

Photo_2

枝先の複散形花序に白色の小さな花をたくさんつけます

花弁は内側に曲がります

花期は7~10月

Photo_3

葉は2~3回羽状複葉

小葉は長楕円形で長さ5~10cm

シシウドは日本特産種です!

Photo_4

茎は太く毛が生え上部で枝分かれし

葉柄の基部は鞘状にふくれます

本州、四国、九州に自生します

(2010年7月19日撮影)

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2010年7月21日 (水曜日)

エフノク

Photo_6

終わりない旅の途中夏の蝶

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カワゲラ

Photo

川の上流でどこからか飛んできた細長い昆虫

トンボでもないハチでもない・・・さて??

<かわげら>    カワゲラ科

体長20~28mmほど

川の中で石をひっくり返すと小さい虫がいますがあれ?!

カゲロウやヘビトンボやカワゲラなど

あれは幼虫でこれは成虫です

Photo_2

カワゲラにこんなにたくさん種類があるなんて知らなかった

カワゲラ(別名カミムラカワゲラ )じゃないかと思います

翅は褐色、頭胸は黒色

幼虫は石の下や草の下の小昆虫を食べます

Photo_3

出現期は5~8月

川の源流、上流部に棲み

北海道、本州、四国、九州に生息します

(2010年7月16日撮影)

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2010年7月20日 (火曜日)

エフノク

Photo

重い荷物はほうり投げ夏休み

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2010年7月19日 (月曜日)

エフノク

Photo_5

文月の沸点まぢか雲のわく

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トホシオサゾウムシ

Photo

これまでゾウムシは手に乗せると死んだふりでしたが

このトホシオサゾウムシはすぐに飛んでしまいました

<十星長象虫>   オサゾウムシ科

体長6~8mm

Photo_6

ふわふわ飛び回る身軽なゾウムシです

赤褐色の上翅と胸部に黒い10個ほど点々

出現期間は5~7月

幼虫の食草はツユクサ

成虫はクヌギなど

触角の先端が丸くなってランプのようです

本州、四国、九州に生息します

(2010年7月13日撮影)

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2010年7月18日 (日曜日)

エフノク

Photo

熱帯の匂いの灼くる自転車

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2010年7月17日 (土曜日)

エフノク

Photo_5

ひまわりの上空はるか青の青

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ドウガネブイブイ

Photo

ちわーす!元気なドウガネブイブイ

<銅金ぶいぶい>    コガネムシ科

体長18~24mm

手をあげて挨拶してるのではなく警戒してるようです

近づかないで!のサイン?

Photo_2

横から見ると上げてるのは後脚

コガネムシたちはよくこの恰好をします

銅色の金属光沢が綺麗ですね

出現期は6~8月

Photo_3

成虫の食草は果樹などの広葉樹

幼虫は地中の植物の根など

夜、燈火に集まります

Photo_4

ドウガネは銅金ですがブイブイは?

昔はぶいぶいいわせてた・・・のブイブイでしょうか

想像では翅音からきてるような。

北海道、本州、四国、九州に生息します

(2010年7月14日撮影)

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2010年7月16日 (金曜日)

エフノク

Photo_5

午睡後冒険のはじまりはじまり

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ツキヌキオトギリ

Photo

2枚の葉がくっついてその真ん中を茎が突き抜けてるツキヌキオトギリ

花がひとつ咲いてました

<突抜弟切>    オトギリソウ科

草丈60~60cm

花は黄色で1、3~1、5cm

花期は7~8月

Photo_4 

葉は対生して3~6、5cmほどの葉は長楕円形で基部で合着

茎は上部で枝分かれして円柱形

Photo_3

数年前に違うところで見かけた時は花が終わってたので

来シーズン写真を撮ろうと思ってたら消滅してました

また出会えてよかった。

四国、九州に自生します

(2010年7月16日撮影)

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2010年7月15日 (木曜日)

エフノク

Photo_10

海底の太陽ひろう梅雨の終わり

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ナガサキアゲハ

Photo_4

青い花、アガパンサスでたくさんのナガサキアゲハが

蜜を吸ってました

<長崎揚羽>   アゲハチョウ科

開張110~122mm

黒い前翅の付け根に赤い紋、後翅に白い紋があるのがメス 

Photo_5

アガパンサスの蜜が美味しいのか近づいても夢中です

これでじっと静止して蜜を吸ってくれると助かるのですが

常に羽ばたいてます

Photo_9

オスは翅の表側は黒色で青い光沢があります

後翅に尾状突起がないのがナガサキアゲハの特徴です

しかしまれにメスに尾がある個体もいるそうです

Photo_7

翅の裏側には翅の付け根と後翅下側にも赤い紋

幼虫の食草はミカン、カラタチ、スダチなどのミカン類

蛹で越冬します

ナガサキアゲハの名付け親は長崎に所縁のある

シーボルト、ナイス命名!

Photo_8

アゲハチョウは俊敏でなかなか近寄れませんが

ナガサキアゲハはちょっとゆるやかに飛びます

近畿以西の本州、四国、九州、沖縄に生息しています

このチョウは少しずつ北上中で関東辺りでも見られるそうです

(2010年7月15日撮影)

ナガサキアゲハの蛹から羽化を見ることができました

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2010年7月14日 (水曜日)

エフノク

Photo

大気圧受けとめ歩く梅雨末期

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2010年7月13日 (火曜日)

エフノク

Photo_8

古い扉をあけ階段をのぼり夏

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オオモモブトスカシバ

Photo_5

草むらの中にいた派手な虫・・・これは何?

毛糸のような羽飾りを付けてるハチ?ガ?アブ?

<大腿太透翅蛾>    スカシバ科

翅の開張36~41mm

この後、茂ってる葉をかきわけてよく見ようとしたら

飛んで逃げられました

逃げる姿はガでした

Photo_6

残念ながらスカシバの透けた翅もモモブトの太い腿も

よく見えません・・・

以前見かけたリュウキュウオオスカシバの翅はスケスケでした

オオモモブトスカシバはカラスウリの茎に産卵して

土の中で蛹になり越冬します

現れるのは6~7月

どうやらマルハナバチに擬態してるようです

本州、四国、九州に生息します

アシナガモモブトスカシバによく似てます

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エフノク

Photo

雨傘を回して歩く電車道

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2010年7月11日 (日曜日)

エフノク

Photo_8

髪洗うただいっしんに風の吹く

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クリイロコガネ

Photo

テカテカツルツルしてる茶色のコガネムシ

<栗色黄金虫>   コガネムシ科

体長18~20mm

茶褐色の体で上翅に縦隆条がなくすべすべ

Photo_3

幼虫は土の中で植物の根を食べ

成虫はクヌギなどの広葉樹の葉を食べます

Photo_5 

コガネムシも警戒すると落下し擬死します

なかなかの役者魂

お腹がぷっくり膨らんでます

Photo_6

飴玉のように光ってます

しぶとく死んだふりを続けるので葉の上に置きました

本州、四国、九州に生息します

(2010年7月5日撮影)

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2010年7月10日 (土曜日)

エフノク

Photo_7

雨の日は旅人になる蝸牛

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ハゼラン

Photo_5 

別名三時草・・・3時になると花が咲きます

<爆蘭>    スベリヒユ科

草丈30~50cm

熱帯アメリカ原産の帰化植物です

ハゼランの名前の由来は爆ぜるように咲くからとか

線香花火のようにまばらに咲くからとかいろいろな説があるようです

Photo_2

花は淡赤紫色で7~8mmで5弁花

花期は6~7月

朝方は花が咲いてないので気づかない人もいそうです

赤い果実は円形で3mmほど

Photo_3

葉は肉厚で互生し長卵形で茎の根元の方に集中します

濃い緑色をしています

Photo_4

道端でよく見かけます

コンクリートの割れ目から育って花を咲かせることもあります

過酷な状況に負けないタフな植物です

(2010年7月9日撮影)

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2010年7月 9日 (金曜日)

エフノク

Photo_5

波よせていつかはゼロにもどる夏

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ゴマダラカミキリ

Photo

ザボンの葉から落ちて隠れたつもりのゴマダラカミキリ

<胡麻斑天牛>     カミキリムシ科

体長25~35mm

枝を避けて写真を撮ろうとすると・・・

Photo_2

逃げる、逃げる・・・

光沢のある黒地に白い点々、触角や脚は青みがかってます

食草はモモ、ナシ、クワ、ミカン、イチジクなど

ザボンも狙われてた?

庭木や街路樹や果樹園の害虫です

木の幹や枝に卵を産みつけて木の内部で孵化した幼虫が

食害します

Photo_3

カミキリムシは翅を持ってるので更に飛んで逃げましたが

コンクリートの上に着地。

オスは触角が長く体の2倍もあるそうです

ということでこの個体はオス

前胸の両側に刺があります

Photo_4

かたい木を食べるので鋭い歯を持っています

草食ですが顔はいかついです

北海道、本州、四国、九州に生息します

(2010年7月7日撮影)

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2010年7月 8日 (木曜日)

エフノク

Photo

深呼吸梅雨の晴れ間のときどき青

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2010年7月 7日 (水曜日)

エフノク

Photo_5

笹舟の渦巻くねがい天の川

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オオフタオビドロバチ

Photo

車の中に無断侵入していたハチ

窓を開けてたからかスカーフに付いてきたのか・・・

<大二帯泥蜂>   スズメバチ科

体長10~21mm

黒に黄色がクールです 

腹部の2本のしましまと顔の黄色が目立ちます

Photo_4

顔も逆三角形で精悍ですね~

写真を撮ってる時は知りませんでしたがスズメバチ科。。

巣は竹筒や木材の穴やカミキリムシの脱出孔など

筒状の穴の中で産卵したらメイガ科やハマキガ科の幼虫

(蛾の幼虫はイモムシです)を狩り蓄えます

泥で蓋をして準備オッケー

卵から孵化したハチの幼虫は蓄えられた餌を

食べて育ちます

この間イモムシは死んでるワケではなく麻酔で眠ってるだけ

新鮮なイモムシが食べれるというスゴイ母の愛!

Photo_3

蛾の幼虫じゃなくてよかったと胸を撫で下ろしました

北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

(2010年7月6日撮影)

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2010年7月 6日 (火曜日)

エフノク

  Photo_2

梅雨冷えの錆の刻印トタン雨

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2010年7月 5日 (月曜日)

エフノク

Photo_5

声もなく鳴く猫さみし梅雨曇り

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ツマジロエダシャク

Photo

翅を目いっぱい広げてる蛾

やっこさんのようです

<端白枝尺蛾>  シャクガ科

翅を開張すると33~40mm

Photo_2

前翅と後翅は離してとまることが多いようです

翅は全体的に淡褐色で前翅の先端に白い紋があります

上品な色合い

Photo_3

幼虫の食草はクスノキ、オガタマノキなど

出現期間は4~5月、9~11月とありますが撮影したのは

7月です・・・・ 

Photo_4

見えやすいように写真を反転してみると前脚が1本ない・・・

脚が6本あってよかった 

痛そうですが1本なくてもなんとかなりそうです

本州、四国、九州、沖縄に生息してます

(2010年7月1日撮影)

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2010年7月 4日 (日曜日)

エフノク

Photo

息合わせ息を紡いでボート漕ぐ

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2010年7月 3日 (土曜日)

エフノク

Photo_6

糸蜻蛉恋とか愛とかじゃない永久

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オトシブミ

Photo

腕っぷしが強そうなオトシブミ

脚の膨らみが力瘤みたいです

<落文虫>    オトシブミ科

体長8~9、5mm

オトシブミ科のオトシブミだと紛らわしいのでナミオトシブミとも呼ばれます

ゴマダラオトシブミヒメクロオトシブミなどなど

Photo_2

オスは頭がもう少し長いようです

だからこれはメス

背中が赤いですが黒い個体もいるそうです

Photo_3

オトシブミは巻く葉も巻き方にもこだわりがあります

このオトシブミが巻くのはクヌギ、ナラ、カバ、ハンノキなど

今いる葉はヤシャブシですがこれも巻くんでしょうか

Photo_4

巻いた葉はこれかな?と思って写真を撮った葉は

巻き方が違ってました・・・間違えました

北海道、本州、四国、九州に生息してます

(2010年6月22日撮影)

Photo

首が長いオス

メスは巻く葉のところにいましたがオスはその下にある

草の上に何匹もいました

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2010年7月 2日 (金曜日)

エフノク

Photo

くぼみにははぐれた愛の蓮ひらく

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2010年7月 1日 (木曜日)

エフノク

Photo_5

夏山のやまびこ集う永吉商店

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キイロクチキムシ

Photo

レモンイエローの綺麗な色の昆虫

ハムシかと探しましたがいない・・・

クチキムシという種類に入るようです

<黄色朽木虫>    クチキムシ科

体長11~14mm

朽木虫というくらいなので幼虫は朽木で育ちます

Photo_2

成虫は樹葉や花の花粉を食べます

4~10月に出現

Photo_3

全身黄色で脚と触角と目がアクセントで黒

手足が長い・・・手足ではない前脚中脚後脚

歩く時シャカシャカ音を立てそう

Photo_4

本州、四国、九州に生息してます

(2010年6月19日撮影)

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