« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火曜日)

エフノク

Photo_7

日溜りに無音のダンス猫集う

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サビキコリ

Photo

新緑の季節5月に見つけたサビキコリ

<錆木樵>     コメツキムシ科

体長12~16mm

光沢がなくくすんだ色合いに錆が浮いたような模様から

サビなんでしょうか

じゃキコリはどこから?

Photo_2

全体は灰褐色で白色の点々が散らばり

胸部が平べったく横に張り出してます

幼虫は地中で過ごし肉食

Photo_3

成虫は葉、樹液、朽ち木、他の昆虫の死骸など

いろいろ食べます

出現期間は4~11月

Photo_5

完璧な死んだふり

コメツキムシはしばらくするとピーンと跳ねますが

手の上だったからか跳ねませんでした

Photo_4

翅を開いて飛ぶかと思わせて飛びませんでした

おかげで茶褐色の腹部が見えました

低山から平地の林内に棲み

北海道、本州、四国、九州で普通に生息してます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月29日 (月曜日)

エフノク

Photo

洋梨熟れる速度でやや寒く

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日曜日)

エフノク

Photo_5

はつふゆを未来へ歩む人ばかり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオスジコガネ

Photo

6月に笹の葉の上にいたコガネムシ

<大筋黄金>    コガネムシ科

体長16~22mm

これは緑色ですが黄褐色~黒色の個体もいます

前胸の真ん中に縦に深くへこみがあります

Photo_2

笹の葉に激突?してますが

幼虫は土の中で針葉樹の根を食べ

成虫は針葉樹の葉を食べます

針葉樹はマツとかスギとかです

出現期間は6~9月

Photo_3

疲れそうな態勢ですが休憩中?

上翅に4本ずつの縦筋があります

よく似てるスジコガネはちょっと小ぶりで前胸のへこみが浅い

北海道、本州、四国、九州に生息してます

*スジコガネからオオスジコガネに変更しました

記事も訂正してます

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土曜日)

エフノク

Photo_2

教会のクルスに集う冬はじめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月26日 (金曜日)

エフノク

Photo_4

冬の匂い確かに嗅いで歩く犬

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュウシチホシハナムグリ

Photo

2009年5月に撮って名前を探せなかったコガネムシ

<十七星花潜>    コガネムシ科

体長10~12mm

触角のかたちからコガネムシの仲間じゃないかと

思ったのですがそこから先へは辿りつけませんでした

図書館で『昆虫の図鑑 採集と標本の作り方』

九州・沖縄の身近な昆虫、全2542種 南方新社出版

を見つけたので借りてきたらんんんと見つけてしまいました

Photo_2

全身黒に黄色の斑点が17個・・・17個は

あるのかわかりません

赤に黄色の斑点のもいるそうです

出現期間は5~7月

ハナムグリは花の花粉や蜜を食べるので

花に集まるのですが

この時は土の上にいました

山地から丘陵地に棲み

本州、四国、九州に生息します

Photo

触角が大きいのでオスのジュウシチホシハナムグリ

Photo_3

赤色のジュウシチホシハナムグリ

エゴノキの葉の上にいましたがすぐに飛んで

逃げられてしまいました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木曜日)

エフノク

Photo

手袋の指は十本無人駅

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水曜日)

エフノク

Photo_5

冬うらら世界の果てへ伸びる影

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ホソナガニジゴミムシダマシ

Photo

虹色に輝く甲虫はホソナガニジゴミムシダマシ

ニジはわかりますがゴミムシでしかもダマシです

<細長虹塵虫騙>     ゴミムシダマシ科

体長11mm

虹色の金属光沢のゴミムシもゴミムシダマシも似てるのが

多くてよくわからないままにしてましたが最近昆虫たちを

探せないので以前撮った写真から発掘して調べてみました

Photo_2

昆虫の名前には○○ダマシや○○モドキが多いです

似てるって意味でしょうけど混乱しますね

倒木やキノコ類に集まります

ナガニジゴミムシダマシとホソナガニジゴミムシダマシは

そっくりです

うーーん困る・・・

Photo_4

出現期間は3~11月

朽ちた木の間をウロウロしてました

撮影日は6月2日

本州、四国、九州に生息します

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火曜日)

エフノク

Photo

散る木の葉はもん奏でる水の星

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月曜日)

エフノク

Photo_5

落葉のやまない午後のやわらかさ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アカハバビロオオキノコ

Photo

アカハバビロオオキノコといってもキノコじゃありません

<赤幅広大茸虫>     オオキノコムシ科

体長5~7mm

オオキノコと言っても大きくないんです

キノコに集まる昆虫のことです

キノコの側にいてくれたらそれなりに思いつけたかもしれませんが

葉っぱの上にいたのでてっきりハムシかと勘違いしてました

Photo_2

オオアカマルノミハムシに似てると思いました

でも触角の先端が太くなってるんです

じゃ赤いし丸いからテントウムシ

いやいやテントウムシは触角が短い

甲虫は種類が多すぎる・・・

Photo_3

アカハバビロオオキノはカワラタケなどのキノコを食べます

カワラタケはどこにあったのか枯れ木に生えるかたいキノコです

出現期間は3~11月

Photo_4

体は光沢のある橙赤色で脚と触角は黒色

本州、四国、九州に生息してます

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日曜日)

エフノク

Photo_5

小春日和の温もり沈む地動説

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ケンポナシ

Photo

太った枝のようですがのようですが膨らんでぐにゃぐにゃしてるのは

ケンポナシの果実です

<玄圃梨>     クロウメモドキ科

木の高さは15~25mになります

手棒梨が訛ってケンポナシになったようです

食べると甘みがあるので梨と名付けられました

Photo_2

球形の粒が種子、大きさは7mm

勇気を出して食べてみると・・・食べると言ってもそう食べるところは

無いのですが確かに甘い!

梨のような爽やかな甘さではなくて熟した甘さでした

父に聞くと子供の頃に食べてたそうです

父は『ケンポコナシ』と呼んでます

Photo_3

花期は6~7月

花は淡緑色の5弁花で6~7mm

枝の先に集まって咲きます

梅雨の頃花は咲いてましたが名前がまったくわかりませんでした

樹木の図鑑を1ページ1ページめくって調べたのですが

その時はわかりませんでした

Photo_4

葉は互生して広卵形

長さは10~20cmで先端は尖ります

樹皮は暗灰色で縦に割れ目ができます

樹木の図鑑にはケンポナシの花の写真も葉の写真も

しっかり載ってました

なんで気づかなかったのでしょうか?

ケンポナシの木があんなに大きいとは思ってなかった・・・

本州、四国、九州に自生してます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土曜日)

エフノク

Photo_4 

しあわせの匂いを探す祭の日

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金曜日)

エフノク

Photo_5

現在はすぐさま過去へ十一月

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カオリアザミ

Photo

4年前から気になってましたこの花!

ようやく名前がわかりました

<香薊>     キク科

草丈30~200cm

南アメリカ原産の植物です

カオリアザミは園芸用で販売される時の名前で

別名桃色花火・・・うーーん花火といわれると花火かな

どうやって植物の正式な和名が決まるのかよくわかりません

ヴァーノニア・グラブラ キク科 ショウジョウハグマ属

が正しい名前のようです

花は今年の9月30日に撮影しました

Photo_2

アザミに似てるけど葉に刺はなく茎や葉の裏側には

毛が密生してます

葉は対生して茎の下の方にあります

Photo_3

花期は9~11月

花は淡紅色で3cmほど総苞は長さ1、5cm

総苞にも毛が生えていて上部の茎もガクも紅紫色

花にも葉にもよい香りがあります、気づかなかったけど・・・

Photo_4

田んぼの横の斜面に根づいてます

4年前よりすこし増えた様子

和名ははっきりしませんがこれは帰化植物でしょう?

とりあえず身元がわかってすっきりしました

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木曜日)

エフノク

Photo_2

赤い葉が落ちたら挿む冬のページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水曜日)

エフノク

Photo_6

空にあるすべての星に祈る冬

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アヤモンチビカミキリ

Photo

この葉っぱは何?と見てたら小さな虫発見

この季節にカミキリムシ??

<あやもんちびかみきり>    カミキリムシ科

体長1cm前後の小さなカミキリムシでした

Photo_2

茶褐色に黒いはっきりしない模様があり

なんとなくV字っぽい?

翅の合わせ目の先端が分かれてます

Photo_3

暗かったので明るいところに運びました

警戒してるのか横に広げてた触角を体に添わせてしまいました

見つけた場所は海岸沿いの林の下の草むら

Photo_4

アヤモンチビカミキリとしましたがヒメアヤモンチビカミキリかも

しれません 

詳しい情報がありません

カミキリ博士ヘルプです!

Photo_5

撮影したのは11月11日

この日は暖かで20度近く気温が上がりました

といってももう11月も中旬・・・寒さに強いのでしょうか

本州、四国、九州に生息します

そうそうこの葉っぱはガガイモではないかと思われます

(花がないのでよくわかりません)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火曜日)

エフノク

Photo

さみしがりやの落ち葉分厚く積る山

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月曜日)

エフノク

Photo_5

山頂は冬の使者の息の中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フクオウソウ

Photo

紅葉は山頂から中腹へ移りつつある11月中旬

まだ枯れずに咲いてる花がありました

<福王草>    キク科

草丈35~100cm

頭花は9~13個の小花の集まりで下向きに咲きます

舌状花は紫白色で1、5cm

花期は8~10月

Photo_2

上に伸びてる茎についてる花はもう終わってました

柄の先の葉は互生し円心形で3~7裂、長さと幅は6~10cm

葉は根元につき茎にはほとんどありません

茎やガクには線毛が生えてます

総苞は長さ1~1、2cm

Photo_2

8月の咲きはじめのフクオウソウ

のびのびとして気持ちよさそうです

茎を傷つけると白色の乳液が出ます

山地の山陰の林床に生え

本州、四国、九州に自生します

Photo_3

右と左では蕊の先端の状況が違いますね

受粉したからかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日曜日)

エフノク

Photo_5

昼時間盗まれている霜降月

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アキアカネ

Photo

夕焼け小焼けの赤とんぼ♪の赤とんぼはアキアカネ?!

<秋茜>     トンボ科

体長36~43mm

ナツアカネほど赤くなりませんが赤とんぼ代表です

Photo_2

胸部は褐色で腹部側面には黒条

このアキアカネはオス

メスは赤くならない個体もいます

Photo_3

アキアカネは6月頃池で羽化し暑くなると山へ避暑に行きます

ちょっと涼しくなるとまた里へ戻ってきます

暑いのが苦手なトンボです

出現期間6~11月

Photo_4

アキアカネ7のメスではないでしょうか

平地の低山地の池、沼、水田に棲み

北海道、本州、四国、九州に生息します

赤とんぼはリスアカネマユタテアカネマイコアカネ

タイリクアカネヒメアカネネキトンボコノシメトンボ

ノシメトンボを紹介してます

いったい赤とんぼって何種類いるんでしょうか

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土曜日)

エフノク

Photo_5

冬眠をはじめる気配窓閉める

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キクモ

Photo

水辺で咲いてた小さな花

<菊藻>    ゴマノハグサ科

草丈20~60cm

水田や沼、池などに生え

葉の脇に紅紫色の唇形花をつけます

花は0、6~1cmの筒状

萼は5深裂して軟毛があります

花期は8~11月

Photo_2

地下茎は泥の中を這い茎の先は水上に出て

水中の葉は糸状に裂けます

水上葉は細かく裂けて5~8個輪生し

長さ1~2cm、幅3~7cm

葉が菊の葉に似てるのでキクモと呼ばれます

Photo_4

田んぼを上り詰めたところにある沼に

たくさん群生してました

観賞用の水草としても使われます

本州、四国、九州、沖縄に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金曜日)

エフノク

Photo_6

唐人のお堂の前の冬市場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメカメノコテントウ

Photo_5

ハムシかなと思ったらテントウムシでした

<姫亀子瓢虫>     テントウムシ科

体長3、5~5mm

小さくても足は6本

Photo_2

体の幅が細くてテントウムシっぽく見えませんでした

横から見ると丸い!

小さくて可愛いですが食べるのはアブラムシ

肉食系なのです

Photo_3

体の模様は変化が大きくて赤が多かったり黒が多かったり

いろんなパターンがあるようです

出現期間は3~11月

Photo_4

怪しい気配を感じると茎の裏側にくるりと廻り込んでしまいます

茎の裏側に隠れることができるって幅は何ミリでしょうね?

北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木曜日)

エフノク

Photo_5

冬日和ねじれた影の生える足

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ヒメノボタン

Photo

こんな可愛い花が野の花?

<姫野牡丹>     ノボタン科

草丈10~60cm

花は3cmほどで紅紫色

花期は8~10月

ノボタンより小さくて愛らしいです

Photo_2

茎は四角形で荒い毛が生えてます

葉は長楕円形で長さ3~6cm、幅0、8~1、2cm

葉先は尖ってます

Photo_3

果実は壺状の萼筒に包まれます

萼は筒形で5~6mm

Photo_4

思いがけなく田んぼの畦に生えてました

低地の草地に生える貴重な植物です

まさかヒメノボタンが咲いてるなんてびっくりです

長崎のこの美しい環境がいつまでも残ってくれるように

心から願います

紀伊半島以西の本州、四国、九州、沖縄に自生します

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水曜日)

エフノク

Photo_3

くちびるをゆるめる便り冬の入り

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火曜日)

エフノク

Photo_7

あたたかな家族の匂い蜜柑剝く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホソミイトトンボ(越冬型)

Photo

カトリヤンマのメスを追いかけまわして、さて帰ろうと

川の方に向かうと何かが飛びました

細くて長いイトトンボのホソミイトトンボ

<細身糸蜻蛉>    イトトンボ科

体長28~31mm

このイトトンボはこの姿で冬を越そうとしてます

Photo_2

トンボは夏の昆虫のようですが冬を成虫で過ごす

辛抱強いトンボが日本には3種います

その中のひとつがホソミイトトンボです

春先には鮮やかな青色に変身しますが冬を越すには

地味な色が目立たなくて安全です

Photo_3

目玉も茶色、目玉と目玉の間の眼後紋も茶色

夏から秋に羽化した成虫は林周辺で食べることに

専念して寒さの厳しい時期は風の当たらない

日当たりのよいところで過ごします

真冬のその姿は見たことないですが寒そーーー

Photo_5

じっとしてると探すのは難しい

成虫で越冬するホソミオツネントンボの越冬型も

地味な目立たない色をしてます

関東以西の本州、四国、九州に生息します

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日曜日)

エフノク

Photo

薔薇色のため息を吐く冬のはじまり

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土曜日)

エフノク

Photo_6

途中下車秋から冬へ向かう旅

| | コメント (1) | トラックバック (0)

カトリヤンマ(メス)

Photo

山沿いの田んぼ周辺で産卵してたカトリヤンマ

<蚊捕蜻蜒>    ヤンマ科

体長69~77mm

産卵してるのでメス

オスの姿は見当りませんでした

Photo_2

田んぼの泥の中に単独産卵中

暗いので上から2枚の写真はフラッシュを焚きました

目が眩んだ様子もなく任務継続

目玉が大きいヤンマです

Photo_3

秋から冬へ移る季節の中トンボも慌ただしそう

目の前でホバリングして何やら確認したのか産卵を続けました

木か草かと思った?

残念ながらホバリング写真は撮れませんでした

Photo_4

胸が緑色で腹部が細いのが特徴

オスは複眼と腹部斑紋が青色

夕方に飛びまわりカ(小昆虫)を掴まえて食べるのでカトリヤンマ

Photo_5

稲刈りの終わった田んぼの周りの石の下や周辺の畦に

卵を産みつけてました

卵で越冬して羽化して3~4カ月で成虫になります

出現期間は6~11月

平地から低山地の水田でみられ

北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

ヤンマの仲間はこれまでオニヤンマギンヤンマ

クロスジギンヤンマを紹介してます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金曜日)

エフノク

Photo

地の縁の鍵盤連打秋の暮

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木曜日)

エフノク

Photo_6 

秋空の底のちいさな人となる

| | コメント (1) | トラックバック (0)

キッコウハグマ

Photo

小さくて白くて可愛い花

<亀甲白熊>   キク科

草丈10~30cm

蕾は見かけるのですが花にはなかなか出会えなかったので

感激ひとしおです

葉の形は亀の甲に似て花はヤク(白熊)の毛に似ることから

名付けられました

Photo_2

白色の頭花は3個の小花の集まり

花冠は9mmほどで先は5つに深く裂けます

花びらのカールがなんともいえない愛らしさ

花期は9~10月

Photo_3

葉は茎の下側に広がり五角形や5浅裂し

長い柄があり心形で長さ1~3cm

Photo_4

総包葉は筒状で10~15mm

閉鎖花を結ぶことが多いそうです

花に出会えなかったのはそのせいかもしれませんね

北海道、本州、四国、九州に自生します

(2010年11月4日撮影)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水曜日)

エフノク

Photo_3

秋野原足元に咲く宇宙

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火曜日)

エフノク

Photo_2 

眠らない風に吹かれて熟れる秋

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月曜日)

エフノク

3

読経は異国の調べ秋の寺

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »