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2010年11月 6日 (土曜日)

カトリヤンマ(メス)

Photo

山沿いの田んぼ周辺で産卵してたカトリヤンマ

<蚊捕蜻蜒>    ヤンマ科

体長69~77mm

産卵してるのでメス

オスの姿は見当りませんでした

Photo_2

田んぼの泥の中に単独産卵中

暗いので上から2枚の写真はフラッシュを焚きました

目が眩んだ様子もなく任務継続

目玉が大きいヤンマです

Photo_3

秋から冬へ移る季節の中トンボも慌ただしそう

目の前でホバリングして何やら確認したのか産卵を続けました

木か草かと思った?

残念ながらホバリング写真は撮れませんでした

Photo_4

胸が緑色で腹部が細いのが特徴

オスは複眼と腹部斑紋が青色

夕方に飛びまわりカ(小昆虫)を掴まえて食べるのでカトリヤンマ

Photo_5

稲刈りの終わった田んぼの周りの石の下や周辺の畦に

卵を産みつけてました

卵で越冬して羽化して3~4カ月で成虫になります

出現期間は6~11月

平地から低山地の水田でみられ

北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

ヤンマの仲間はこれまでオニヤンマギンヤンマ

クロスジギンヤンマを紹介してます

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コメント

一枚目、ずいぶん譜太っちょに見えてビックリです(笑)。
尾を曲げているのでそんな風に見えるんですね。
…今年はヤンマのお食事シーンを何度も見る事が出来て面白かったです。
意外な物を食べて暮らしているんですよね…。

☆TOOLKITさん
おはようございます♪
そうなんです産卵シーンしか撮れなかったので
太めなカトリヤンマになってしまいました
ヤンマはなかなか停止してくれないので
撮影は難しいですね
今年はトンボの観察はほとんどしてなかったので
カトリヤンマが見れて嬉しかったです
意外な物って昆虫以外の生き物?

投稿: TOOLKIT | 2010年11月 7日 (日曜日) 00時54分

ひろったドングリからでてきたイモムシからこのブログにきました。
すてきなブログですねー。

これからもちょいちょい来まーす!

☆。。。さん
はーい!ありがとうございます
ドングリから出てきたイモムシはゾウムシの
幼虫ではないでしょうか
カシシギゾウムシやコナラシギゾウムシなどの
小さな昆虫がもうすでに卵を産んでイモムシに
成長してたんですね
クヌギシギゾウムシは見たことありますが
口吻が長くてユーモラスな昆虫です
クリミガという蛾の幼虫が棲んでることもあります

投稿: | 2010年11月 9日 (火曜日) 21時38分

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