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2010年12月

2010年12月31日 (金曜日)

エフノク

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降る雪の日本を埋める去年今年

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2010年12月30日 (木曜日)

エフノク

Photo_2 

年の暮光の集う窓となる

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2010年12月29日 (水曜日)

エフノク

Photo_4

極月を進んでみたり停まったり

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ムラサキシラホシカメムシ

Photo

ムラサキシラホシのカップルと卵?

8月に撮影しました

<紫白星亀虫>     カメムシ科

体長4、5~6mm

紫銅色に黄白色い紋がふたつ

どっちがオスでどっちがメス?

大きい方がメスのようです

Photo_2

几帳面に2列に並んだ卵はこのカメムシの卵ではない?

普通交尾してから卵を産むはず。。ですよね

(カメムシの卵に詳しい方ヘルプです)

食草はイネ科植物やタンポポなど

Photo_3

シラホシカメムシに似てますが紋が大きい

出現期間は4~10月

本州、四国、九州、沖縄に生息します

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2010年12月28日 (火曜日)

エフノク

Photo_3

年の瀬のふるさとの駅縮まりて 

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2010年12月27日 (月曜日)

エフノク

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ひとはみな前傾姿勢冬の街

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ホソオビヒゲナガ

Photo

触角が長すぎるガ

<細帯髭長蛾>   ヒガナガガ科

翅の開張14~17mm

メスの2倍オスは触角が長いそうです

4月に撮影しました    

Photo_2

赤銅色の翅に黄色い横一

翅は光沢があります

体のわりに触角が長いので飛びにくそうです

Photo_4

触角を立ててるだけで体力要りそう

これはオス

出現期間は4~7月

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2010年12月26日 (日曜日)

エフノク

Photo_2

音もなく空から剥がれぼたん雪

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2010年12月25日 (土曜日)

エフノク

Photo_4

手を出して受けとる空の雪便り

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シロオビナカボソタマムシ

Photo

コガネムシの仲間かと探してましたがタマムシでした

<白帯中細玉虫>    タマムシ科

体長5~9mm

6月に撮影しました

Photo_2

ヤマトタマムシよりかなり小さいですが顔立ちは似てます

タマムシは目が大きいので顔がよく見えてたらわかったかもしれません

来年のテーマは丁寧な撮影、観察です

頭部は深緑色で上翅は赤銅色の金属光沢に白色の白紋

Photo_3

林周辺のキイチゴの葉を食べてました

黒い粒々は糞のようです

出現期間は4~7月

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2010年12月24日 (金曜日)

エフノク

Photo_2

幾千の聖夜の灯りあたたかく

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2010年12月23日 (木曜日)

エフノク

Photo_7

抽斗の時間を使う冬の暮

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クワキヨコバイ

Photo_5 

4月後半、チューリップの上にいたクワキヨコバイ

<桑木横這>     ヨコバイ科

体長8~10mm

薄い透明の翅が綺麗です

Photo_2

雨の滴はつけたまま、気にならないのでしょうか

犬のように頭を激しく振って落とすことはできないのかも。

クワやイネ科植物を食草にします

Photo_3

ちょっとボケてますが口元が見えます

細長い口でストローのように植物の汁を吸ってるのでしょうか

出現期間は5月頃

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全身淡緑色で頭部に黒い点が4個

北海道、本州、四国、九州に生息しています

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2010年12月22日 (水曜日)

エフノク

Photo_2

冬至の日天のスイッチ切り替わる

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2010年12月21日 (火曜日)

エフノク

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冬の日の空いっぱいの余白かな

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コガシラアワフキ

Photo

この仲間はヨコバイなのかアワフキなのかウンカなのか

見分けがつきません

<小頭泡吹>    コガシラアワフキ科

体長7~8、5mm

体色は赤褐色から黒色

目が赤い

Photo_2

頭が他の仲間より小さいことからコガシラアワフキ

シロオビアワフキより小さい?

写真を撮った時は茶色い虫と思いましたが

頭が黒く胸のあたりは白っぽく翅先は赤みを帯びてます

Photo_5 

腹部は黒と赤のまだら模様のようです

翅の先端は丸くなってます

食草はヨモギなどのキク科植物

Photo_4

幼虫の時は自分の分泌物で作った泡の中で過ごします

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2010年12月20日 (月曜日)

エフノク

Photo_3

ずれていく軌道のままに冬入日

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2010年12月19日 (日曜日)

エフノク

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人形のまなざし温し冬の窓

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エゴツルクビオトシブミ

Photo

みょーに首の長いオトシブミ

<えごつるくびおとしぶみ>    オトシブミ科

体長6~8mm

首が長いのはオスでメスは葉を巻いて揺籃を作るので

短いようです

Photo_7

撮影は6月

同じ種類のオスとメスには見えませんでした

葉を巻いているメス

エゴツルクビオトシブミは葉を切り落とさないで

揺籃を作ります

Photo_5

葉に切れ目を入れて途中まで巻いてから卵を産んで

またきっちり巻きあげるそうです

小さいのにメスだけで器用に巻いていきます

最初から最後まで葉を巻く様子を見てみたいですが

数時間かかりそうです

Photo_6

エゴノキの花と揺籃2個

エゴノキを食草にする昆虫はエゴシギゾウムシ

ウシヅラヒゲナガゾウムシを紹介してます

個性的な顔ぶればかり・・・

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2010年12月18日 (土曜日)

エフノク

Photo_2

迷ったら戻ってきます冬の橋

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2010年12月17日 (金曜日)

エフノク

Photo_4

歩いても歩いてもまだ枯野原

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モモブトカミキリモドキ

Photo

太腿だけが異様に太いモモブトカミキリモドキ

<腿太天牛虫擬>    カミキリモドキ科

体長5、5~8mm

カミキリムシに似てるってことでカミキリモドキ

カミキリモドキ科という科があるんですね~~

全体的に黒色

濃藍色に輝く上翅は閉じ切ってないのかいつも下の翅が見えてるのか?

撮った写真はみんな少し開き気味

Photo_2

オスは後脚の付け根が太いですがメスは普通サイズ

花の花粉を食べます

出現期間は4~6月

この写真は4月に撮りました

Photo_3

体内に毒成分を持っているのでうっかり触らないようにしましょう

皮膚につくとかぶれることがあります

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2010年12月16日 (木曜日)

エフノク

Photo

北風の未来へ散らす草の種

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2010年12月15日 (水曜日)

エフノク

Photo_4

港まで枯葉ころがる坂の街

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ミツボシツチカメムシ

Photo

4~5月限定カメムシ

<三ツ星土亀虫>     ツチカメムシ科

体長4~6mm

小さな小さなカメムシです

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黒い体で白色の縁取り

三つの白い斑点

桜の幹をうろうろしてましたが草原にもいました

オドリコソウやヒメオドリコソウなどのオドリコソウ類を

食草にします

出現期間は4~5月

Photo_3

ツチカメムシ科は一種類紹介してました

大きさも色も違いますがベニツチカメムシ

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2010年12月14日 (火曜日)

エフノク

Photo_3

虫喰いの落ち葉収める標本箱

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2010年12月13日 (月曜日)

エフノク

Photo_7

この星がすきとおるまで冬の雨

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コアシナガバチ

Photo

春先に飛びまわってたコアシナガバチ

<小足長蜂>    スズメバチ科

体長11~17mm

出現期間は4~11月

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体は黄色と赤茶色と黒色の縞々

翅は茶褐色

コアシナガバチは女王蜂だけ越冬して1匹で巣作り、産卵、

子育てをこなします

女王蜂はチョウやガの幼虫を肉団子にして幼虫に与えます

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生まれてくるのは卵を生まないメスの働き蜂

働き蜂は巣を拡大したり女王蜂の生んだ子供の世話を

したり、敵と戦ったりします

秋になると繁栄は終わり新女王蜂とオス蜂が生まれ

交尾をして新女王蜂だけが越冬します

1年サイクルで一から更新していきます

Photo_4

冬に見つけたコアシナガバチの巣?

コアシナガバチの巣は片側から広がり反り返ります

和紙のような感じでとても軽い

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2010年12月12日 (日曜日)

エフノク

Photo

十二月振り返えらずに走るきみ

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2010年12月11日 (土曜日)

エフノク

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冬の夜の門番出でる逢魔時

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ナミテントウ

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テントウムシですが何テントウ?

<並天道虫>    テントウムシ科

体長7~8mm

ナミテントウムシとナナホシテントウは違います

しかもナミテントウの斑紋はいろいろあるのです

Photo_5

同じ模様にしてもらいたいところです

赤色だけだったり黒色に赤紋2個とか黒色に赤紋4個とか

赤色に黒紋いっぱいとか・・・

悩ましいナミテントウ

Photo_6

出現期間は3~11月

アブラムシを食べる肉食系です

成虫のまま越冬

北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

テントウムシの仲間はヒメカメノコテントウキイロテントウ

ニジュウヤホシテントウを紹介してました

Photo_5

上翅の黒色に赤色紋2個

ナミテントウ逃げ足が思いのほか素早い

Photo_6

黒色に赤色紋4個

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黒色に赤色紋多数

共通してるのはピカピカテカッてること

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エフノク

Photo_3

踵から凍てつく大地白い朝

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2010年12月 9日 (木曜日)

エフノク

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青天の雲を急がす北の風

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2010年12月 8日 (水曜日)

エフノク

Photo_4

泥の中心音刻む枯蓮

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シモフリコメツキ

Photo

アジサイの葉の裏に隠れてる虫発見!

<霜降米搗虫>     コメツキムシ科

体長15~18mm

6月に撮影しました

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ぴらっと葉をひっくり返すと・・・・赤銅色に灰色の霜降紋様

胸部の両側面後方は尖ってます

なんとかシモフリコメツキという名前までは辿り着きました

が・・シモフリコメツキもオオ、とかヒメとか、ホソとかアカアシとか

種類がいるんですいろいろ。

どれが正しいのかわかりません

Photo_3

サビキコリに似てるかと思いましたが体の色が違いました

花の蜜や花粉を食べます

本州、四国、九州に生息してます

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2010年12月 7日 (火曜日)

エフノク

Photo

散る木の葉愛とか恋とか降り積もる

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2010年12月 6日 (月曜日)

エフノク

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冬晴れの遠いところへまどろむ猫

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カシアシナガゾウムシ

Photo

かっちかっちの筋肉?ではないでしょうが妙に

脚が頑丈そうなゾウムシ

6月に撮影しました

<樫足長象虫>    ゾウムシ科

体長5~6mm

見つけたのはアジサイの葉の上ですがその上を見上げると

カシの林があります

Photo_2

小さくて体が細長くて足が丈夫そう

体は茶褐色で黒い模様があります

1枚目の写真に白い斑紋もあるような・・・

白い模様が剥がれたのではないかと想像して

カシアシナガゾウムシにしました

自信はありません

Photo_3

前脚に刺もあります

カシアシナガゾウムシは冬に木の枝にしがみついて

過ごすようです

枝から滑り落ちない工夫?!

Photo_4

クリ、カシ、シイなどを食べます

アシナガゾウムシの仲間はオジロアシナガゾウムシ

紹介してました

本州、四国、九州に生息します

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2010年12月 5日 (日曜日)

エフノク

Photo

やわらかく回る地球冬日和

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2010年12月 4日 (土曜日)

エフノク

Photo_5

水音の痕跡残る冬のプール

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ウスチャコガネ

Photo

はーいはーい!と挙手してるようなコガネムシ

手じゃなくて触角ですがめいっぱい広げてます

これは4月に撮りました

<薄茶黄金虫>     コガネムシ科

体長7~8、5mm

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頭部と胸部は黒色

上翅は茶褐色

とまってる草はヤエムグラ

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灰白色の長い毛がいろんなところから生えています

毛が生えてるのはオス

出現期間は4~5月

セマダラコガネによく似てると思ってましたが

比べるとそう似てませんね

Photo_4

幼虫は芝草の根を食べるのでゴルフ場関係者からは

嫌われているようです

天気が良い日の午前中から日中にかけて地表低く

飛び回ります

本州、四国、九州に生息します

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2010年12月 3日 (金曜日)

エフノク

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のぼったらくだる坂道十二月

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2010年12月 2日 (木曜日)

エフノク

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木の葉散る生まれ変わりを信じて風

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キスジホソマダラ

Photo

6月に見かけた青い光沢が綺麗なガ

<黄筋細斑蛾>     マダラガ科

翅の開張は25mm

濃茶褐色に黄色い筋模様があります

Photo_2

オスの触角は櫛歯状、メスは棒状

このキスジホソマダラはメスです

幼虫はススキやササを食べて育ちます

Photo_3

出現期間は6~7月

成虫は花の蜜を吸います

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2010年12月 1日 (水曜日)

エフノク

Photo_3 

低く射すひかり屈折冬日向

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