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2011年3月18日 (金曜日)

エフノク

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世界中の愛とか勇気とか降れきみに




*東北地方太平洋沖地震から一週間が経ちましたが

 いまだに被害の全容は摘めていません

 福島の原子力発電所の危機的な状況も続いてます

 被災者の皆さんが一刻も早く安心できる暮らしができることを

 心から祈ります

 地震と津波に戦慄し放射能に恐怖し、多くの電気を

 原子力が作っていることをいまさらながら認識しました

 こうして便利で快適な生活をしてることの危うさを思い、

 普通の生活ができることに感謝します

 人間の想定は経験以上ではない・・・

 被災地へあたたかな春風が吹くことを願います*

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コメント

身に降りかかるもの
あの地、地震と津波被害の
大きさや厳しさをテレビで見るにつけ
自分に置き換えた場合
果たして乗り切れるものなのか
 
住んだ場所だけでなぜこうなのか
科学と経済が予想外の被害と
背中合わせにあります

自然災害と割り切れない
思いを強くしていますが
それでも
明日を作らねばなりません

☆遅い春だぜグールドさん
おはようございます
長崎は待ちわびていた春がやってきました
ようやく来た春なのに今年の春は喜びよりも
寂しさや空しさでいっぱいです
悪夢のような惨状に言葉を失くしてしまいます
亡くなった人の数が多すぎて感覚がマヒしそうです
それでも歩き続けなくてはいけません
明日を作る・・・まずは元気な人ががんばらないと
いけませんね

投稿: 遅い春だぜグールド | 2011年3月19日 (土曜日) 00時58分

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