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2011年12月

2011年12月31日 (土曜日)

エフノク

Photo

大晦日立ち止まれない時の旅

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2011年12月30日 (金曜日)

エフノク

Photo

冬空の近づいてくる無人駅

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2011年12月29日 (木曜日)

エフノク

Photo_4

冬日和青透きとおる宇宙まで

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ブチヒゲヘリカメムシ

Photo

小さなカメムシ

<斑髭縁亀虫>    ヘリカメムシ科

体長6~8mm

上翅が透きとおっているようです

褐色の体が透けて見えています

Photo_2

この葉はキク科植物

食草はイネ科タデ科キク科などいろいろ


Photo_3

出現期間は4~10月

撮影日は7月2日

体の側面の縁は緑色と黒の縞々

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2011年12月28日 (水曜日)

エフノク

Photo_3

あのひとを映す水辺の水仙花

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2011年12月27日 (火曜日)

エフノク

Photo_4

おなじ空南国の花冬に咲く

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ツマキヘリカメムシ

Photo

なんとも地味で目立たないカメムシ

<端黄縁亀虫>    ヘリカメムシ科

体長8~11mm

全身濃い褐色で触角の先端がオレンジ色

ヘリカメムシは腹部後方の縁に細い縁取りがあります


Photo_2

やたらお腹に厚みがあるような気がします

出現期間は5~10月

撮影日は6月6日

イタドリやキイチゴやノイバラの茎に集団で集まります

本州、四国、九州に生息します

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2011年12月26日 (月曜日)

エフノク

Photo_4

星星が語りだすまで立つ枯野

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コケミズ

Photo

6月に庭で目立たない花を咲かせていた植物

これが何なのか探しましたがわかりませんでした

植物図鑑では探せず帰化植物かと思いましたが

何かの拍子に開いた図鑑に似ている植物を見つけました

山地の湿地に咲くコケミズではないでしょうか

<苔みず>    イラクサ科

草丈5~15cm


Photo_2

我が家は山地でも湿地でもないのですがいったいナゼ?

何かに種が紛れ込んでいたのでしょうか?

花序は葉腋につきますが緑色で目立たず

雄花と雌花がありますが小さくてわかりません

花期は3~7月


Photo_3

葉は対生し柄があり長さ5~15mmで卵円形

撮影日は6月6日

関東地方以西の本州、四国、九州に自生します

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2011年12月25日 (日曜日)

エフノク

Photo

ゼロにする収支決算霙降る

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2011年12月24日 (土曜日)

エフノク

Photo_6

しんしんと白い夢みるクリスマス

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ヘリグロリンゴカミキリ

Photo

小さなカミキリムシ・・・

これは似た種類の多いリンゴカミキリではないですか。。

<縁黒林檎天牛虫>    カミキリムシ科

体長7、5~13mm

リンゴカミキリはニセやヒメやホソキなど紛らわしいので

お手上げでしたがじっくり調べてみるとなんとなく

違いが見えてきました

リンゴカミキリの中では一番小さく触角が黄色


Photo_2

真っ黒い顔ですが意外とカワイイ

こうして拡大してみるとカミキリムシに見えますが

一見ハチのようです

葉の裏へ裏へ廻り込みます

Photo_3

腹部に黒い部分があります

食草はヨモギ類、アザミ類など

出現期間は5~8月

撮影日は6月8日

本州、四国、九州に生息します

そっくりなリンゴカミキリはこちらへ♪

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2011年12月23日 (金曜日)

エフノク

Photo_4

冬日和川から海へ還る水

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ムラサキオオツユクサ

Photo

葉も茎も花も紫色

<紫大露草>    ツユクサ科

草丈10cmほど

メキシコ原産の外来植物です

冬の寒さもへっちゃらで花が咲いています

花は1cmほどで淡い紫色

朝咲いて昼頃には閉じてしまいます

Photo_2

日本へは1900年代中期に渡来したようです

別名ムラサキゴテン

茎は上へ伸びるのではなく横へ這うように伸びています


Photo_3

葉は長楕円状披針形で長さ13~18cm、幅2~4cm

先は細く尖り縁には長い線毛があります

道路脇の枯葉の中に埋まるように生えていました

茎を折って水に挿しておくと簡単に根が出てくるので

庭などから捨てられて逸出したようです

ツユクサ科の外来植物はマルバツユクサを紹介してます

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2011年12月22日 (木曜日)

エフノク

Photo_4

十二月ページ次々めくられる

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シモフリコメツキ

Photo_2

よーく見ると霜降り模様

<霜降米搗虫>    コメツキムシ科

体長13、5mmほど

光沢のある銅色に灰色の短い毛が生えているようです

鈍い光沢ですが渋く光ってます

シモフリコメツキもたくさん種類がいて悩んでしまいます


Photo_3

胸部の両脇は鋭く後方に尖ってます

出現期間は4~8月

撮影日は6月6日

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2011年12月21日 (水曜日)

エフノク

Photo_2

寒風の駅でゆきあう時空旅

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2011年12月20日 (火曜日)

エフノク

Photo_5

冬の海へ漕ぎだしてゆく種の冒険

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ワモンヒョウタンゾウムシ

Photo

お尻が尖ってました

<輪紋瓢箪象虫>    ゾウムシ科

体長7~10mm

ヒョウタンゾウムシだとは思うのですがヒョウタンゾウムシも

種類がやたら多くて困ります

ワモンヒョウタンゾウムシとしましたが輪紋が見当らないのです


Photo_2

食草はイチジクやクワやミカンなど

いろんな植物を食べて害虫として嫌われているようです

成虫は葉を食べ幼虫は根を食べます


Photo_3

撮影日は6月20日

出現期間は5~7月

本州、四国、九州に生息します

体型が瓢箪形のゾウムシはオビモンヒョウタンゾウムシ

紹介してます

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2011年12月19日 (月曜日)

エフノク

Photo_4

とか嘘を閉じ込める冬の窓

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トウワタ

Photo

寒さの中、場違いに明るい花が咲いていました

<唐綿>    ガガイモ科

草丈50~100cm

熱帯アメリカ原産の外来植物です

茎を折ると白い乳液が出ます


Photo_2

花を拡大してみるととっても面白い形をしてます

花びらは橙赤色~緋紅色で反り返ります

副花冠は濃黄色

うーん。。。5個のシメジがひっくり返ってようなモノは

なんでしょうか これが副花冠?それとも蕊?

以前見たフウセントウワタの花によく似てます

花期は6~9月

Photo_3

葉は対生し長楕円状披針形で長さ5~1おcm、幅2cm

果実は7~8cmほどの細長い莢になり縦に裂けると

中に冠毛をつけた種子が入ってます

この冠毛を綿に見たてました

毒成分を持ってますが蝶のカバマダラの食草になってます

寒さには弱いそうですがまだまだ蕾がありました

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2011年12月18日 (日曜日)

エフノク

Photo_6

ばらばらに散らばるこころ山茶花の花

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2011年12月17日 (土曜日)

エフノク

Photo_3

果実から果肉のこぼれ底冷える

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オビモンヒョウタンゾウムシ

Photo_2

口吻の短いゾウムシ

<帯紋瓢箪象虫>    ゾウムシ科

体長6、5~8、5mm

食草はナシ、ヒノキなど


Photo_2

茶褐色の斑模様に白い斑点

名前の瓢箪は体型からきたんでしょうか

コレといって特徴が掴みにくいゾウムシです

撮影日は5月30日

本州、四国、九州に生息します

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2011年12月16日 (金曜日)

エフノク

Photo

初雪を梢受けとる峠の樹

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2011年12月15日 (木曜日)

エフノク

Photo_4

海流はあなたへ流れ冬の海

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ヒメアカホシテントウ

Photo

公園の椰子の木のようなフェニックスにいた小さなテントウムシ

<姫赤星天道虫>    テントウムシ科

体長3、3~4、9mm

全身黒色で上翅に一対の赤色紋

頭部がへっこんでいるように見えます


Photo_2

動かないので手に乗せてみると短い脚が

見えて動きだしました

幼虫も成虫もクワやリンゴやナシに寄生する

クワシロカイガラムシやルビーロウムシを食べます


Photo_3

出現期間は4~10月

撮影日は4月23日

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2011年12月14日 (水曜日)

エフノク

Photo_4

冬銀河までレールを走る光の矢

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ウチワサボテン

Photo

砂浜にサボテンが茂ってました

<団扇仙人掌>    サボテン科

草丈1~3m

中米原産の外来植物です

成長するとかなり大きくなるようです

サボテンには葉はなく平べったくて楕円形の茎ができて

成長していきます

根元は茶褐色で固そうです

Photo_2

花は光沢のある黄色で直径5cmほど

花期は7~8月

花の頃にもう一度見に来ましょう

固くて丈夫そうな棘がたくさん生えています

Photo_3

楕円形の茎の先についた突起は果実ではないかと思って

触ってみたらチクリ。。。

目に見えないくらいの棘が指に刺さってしまいました

細かな棘も生えています

サボテンはアブナイ植物ですね 気をつけましょう

サボテンは石鹸として使われたこともあったそうでシャボンの

シャボテンからサボテンになったとか。。

長崎では暖かな海辺などで帰化しています





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2011年12月13日 (火曜日)

エフノク

Photo_4

冬の果て干潟の魚遠くなり

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ナナホシテントウ

Photo

テントウムシといったらナナホシテントウ

<七星天道虫>    テントウムシ科

体長5~8、6mm

テントウムシは可愛い昆虫のイメージですが

実は肉食系昆虫・・・アブラムシを食べます

幼虫もアブラムシを食べます


Photo_2

黄赤色に黒い7個の紋

結構寒くなっても日溜まりで見かけます

出現期間は3~11月

北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

テントウムシにこんなに仲間がいたとはびっくりです

ニジュウヤホシテントウベニヘリテントウダンダラテントウ

ヒメカノコテントウキイロテントウナミテントウ

まだまだ出会ってないテントウムシがたくさんいます



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2011年12月12日 (月曜日)

エフノク

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北風も乗り込みました海辺の駅

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コウボウシバ

Photo_2

小さな砂浜に生えていたコウボウシバ

<弘法芝>    カヤツリグサ科

草丈10~20cm

撮ったのは5月5日でした

目立たないので忘れてました。。。

葉は幅2~4mmで硬く革質で湾曲します

Photo_3

これは雌小穂

これが果実じゃないかと思ってましたが違うようです

夏に茶褐色に熟しコルク質の果胞になります

果胞(かほう)は壺状でメシベは底についていて果胞の口から

柱頭だけを伸ばし受粉したら果実は果胞の中で育ちます

コルク質の果胞が海流に流されて分布を広げる作戦です


Photo_4

焦げ茶色をした雄小穂

花期は4~5月、風媒花です

海岸の砂地に普通にみられ

北海道、本州、四国、九州に生息します


Photo_5

5月にはコウボウシバやハマボウフウが茂っていた浜辺

12月に行ってみたらこの特徴的な葉っぱ・・・

これはグンバイヒルガオではないでしょうか

どこから流れてきたんでしょうか

四国や九州南部や沖縄に自生してるそうですが

長崎の砂浜でも時々花が咲くようです

花期は6~8月

冬が寒いと越冬できないので暖冬で来年の夏に

花が見れると嬉しいです

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2011年12月11日 (日曜日)

エフノク

3

ははえみが加速ゆるめる師走駅

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キシタトゲシリアゲ

Photo_2

背中から見ると何の仲間かわかりませんね

ハチ?ガ?それともカ?

シリアゲという昆虫です

<黄下棘尻上>     シリアゲムシ科

翅端まで体長13~14mm

尻がくるんと上がってないのでメスのキシタトゲシリアゲのようです

オスはサソリの尾のようになっていてシリアゲの名の由来になってます

体は黒色で先端は褐色

  

Photo_3

翅は茶透明で黒いスジが一本

あんまりうまく撮れてませんが口のところに見えている

この口吻で死んだ昆虫の体液を吸うそうです

出現期間は4~8月

撮影日は5月20日

本州、九州に生息します


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2011年12月10日 (土曜日)

エフノク

Photo

冬の暮れ蹴り忘れたボールがひとつ

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2011年12月 9日 (金曜日)

エフノク

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日溜まりから日溜まりへ飛ぶ空中散歩

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2011年12月 8日 (木曜日)

エフノク

Photo_3

にぎやかに枯葉踏む音追いかけて

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フタモンホシカメムシ

Photo

翅が短いので成虫ではないカメムシかと思いましたが

短翅型のカメムシのようです

<二紋星亀虫>    ホシカメムシ科

体長8~9mm

体型は卵形で体色は灰褐色

前胸背に一対の黒い斑紋があります


Photo_2

クロホシカメムシとよく似ているそうです

違いはひっくり返してみて脚の付け根部分が白かったら

フタモンホシカメムシとのこと・・・・

確認しなかったですが黒くないのでフタモンホシカメムシに

してしまいました

撮影日は6月21日

食草はイネ科植物

平地から平山地の草地や河原に棲み成虫で越冬

北海道、本州、四国、九州に生息します

ホシカメムシ科はヒメホシカメムシを紹介してます

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2011年12月 7日 (水曜日)

エフノク

Photo

尖塔は天に触れてる島の冬

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2011年12月 6日 (火曜日)

エフノク

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冬の海はるかかなたを指さす君

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ギンスジツトガ

Photo

この虫は何?

翅の感じは蛾っぽかったのですがすぐに逃げられてしまいました

蛾にしては目がまん丸で口元がヘンだと思いましたが

調べてみるとツトガ科はこんな細い体型で尖った口吻でした

ヘンだなんて失礼しましたツトガさんたち。。

<銀条苞蛾>    ツトガ科

前翅の長さは11mm

翅の銀色の筋の光沢が綺麗な蛾です(小さいです)


Photo_2

草がいっぱいの草原で見つけました

うまいこと草の茎に同化してます

出現期間は7~8月

撮影日は9月4日

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2011年12月 5日 (月曜日)

エフノク

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寒太郎でんきんばしらで夕焼ける

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シチメンソウ

Photo

まっかっかのシチメンソウ

長崎県の有明海沿岸で塩生植物のシチメンソウを

探してたのですがようやく見つけることができました

<七面草>    アカザ科

草丈15~40cm

以前は干潟の海を赤く染めるほど広範囲に群生していましたが

干潟を閉め切ってしまったのでほとんど消滅してしまいました


Photo_2

ハママツナと呼ばれていたような記憶がありますが

いつの間にかシチメンソウに変わってました

ハママツナとシチメンソウは海辺にあり秋に紅葉するので

よく似ています

違うところは<茎が直立するところ、葉先に丸みがあること

干潟に生えること>

赤く色づいてるのは棍棒状の葉

葉は互生してはじめは緑色をしてます

葉先は鈍く丸い

花は葉腋につき淡黄色で小さくて目立ちません

花期は8~9月

赤くなかったら探せませんでした

Photo_3

今回探せたのはほんの数株・・・風前のともし火です。。

来年花を観察する時は増えてるなんてことがあるでしょうか

佐賀県、長崎県、大分県に自生しています

今回情報をいただいたHさん、

場所の特定を手伝ってくれたSさん

あきらめてしまうところでした、ありがとうございました

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2011年12月 4日 (日曜日)

エフノク

Photo_3

耳朶のぶると身震い始発列車

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ウスキツバメエダシャク

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白い和紙のような翅のウスキツバメエダシャク

<薄黄燕枝尺蛾>     シャクガ科

翅の開帳37~52mm

霧が出て薄暗い森の入口に数頭止まっていて近づくと

飛び回り怪しげな雰囲気でした

よく似たガがフトツバメエダシャクやコツバメエダシャクなど

数種類いるのですが顔の色が橙褐色なので

ウスキツバメエダシャクとしました


Photo_2

顔ってどこ?と悩みますが目と目の間かな?

幼虫の食草はブナ科、マメ科、ニレ科など

出現期間は5~7、9~10月

撮影日は6月26日

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2011年12月 3日 (土曜日)

エフノク

Photo_2

スイッチをオフにする君散る木の葉

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2011年12月 2日 (金曜日)

エフノク

Photo_6

北の風隙間を埋める花のたね

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ウスベニニガナ

Photo

ピンク色のカワイイ花が咲いていました

<薄紅苦菜>    キク科

草丈30~60cm

てっきり外来植物かと思いましたが違いました

日当たりのよい暖地の道端や海岸に生えるそうです


Photo_3

頭花の小花は両性の筒状花

花は淡紅色

花はベニバナボロギクダンドボロギクノボロギク

形がよく似ています

花期は10~12月

Photo_4

下部の葉は長さ5~10cm、葉は紫色を帯び

柄には翼があり基部は茎を抱きます

紀伊半島以西の本州、四国、九州、沖縄に自生します

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綿毛のついた種子

いまにも風に乗って飛んで行きそうです


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2011年12月 1日 (木曜日)

エフノク

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神々の光溜め込む冬の海

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セスジエダシャク

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複雑な模様が美しいセスジナミシャク

<背筋波尺蛾>   シャクガ科

翅の開帳20~28mm

鳥の糞が飛び散ったようにも見えます

出現期間は4~7月、9~10月

撮影日は6月20日

Photo_3

茶褐色の翅に白色の筋が編目状に広がっています

翅の下側に白色に黄褐色の紋

口吻から頭部、翅の合わせ目の真ん中を貫いて一本の白筋

自然の造形は芸が細かい。。。

幼虫の食草はアケビやミツバアケビなど

平地から山地に普通に棲み

本州、四国、九州に生息します

鳥の糞に擬態していると思われる昆虫はホソアナアキゾウムシ

オジロアシナガゾウムシユウマダラエダシャクを紹介してます

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