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2012年4月

2012年4月30日 (月曜日)

エフノク

Photo

衛星をひとつ浮かべるしゃぼん玉

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エフノク

Photo_5

ときめきに触れるゆびさきばらの花

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2012年4月29日 (日曜日)

エビネ

Photo

嬉しいことにエビネを見つけました

<海老根>   ラン科

花茎の高さ30~40cm

地下茎が太く連なる姿がエビに似ているので

エビネト呼ばれます


Photo_2

花は茶褐色または淡緑色

花の大きさは2cmほど

葉の間から花茎を出して8~20個ほどの花を

総状につけます

花期は4~5月

Photo_4

葉は2~3枚で根生し翌春まで残ります

長さ15~30cm、幅4~6cm

雑木林の端っこに生えていました

北海道、四国、九州に自生します

いつまでもこの里山で花を咲かせてほしいと思うのです







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2012年4月28日 (土曜日)

エフノク

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すずらんの地球を照らす白い花                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

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クロオビシロフタオ

Photo_2

鳥の糞に擬態しているクロオビシロフタオ

<黒帯白二尾>  ツバメガ科

翅の開帳14~18mm

目一杯翅を広げているようです

Photo_4

白い翅に灰黒色の模様

幼虫の食草はスイカズラ科のガマズミやオオカメノキ

北海道、本州、四国、九州に生息しします






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2012年4月27日 (金曜日)

エフノク

Photo_6

大地からうつくしいもの溢れ春

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クロバイ

Photo

雑木林の中に白い花をたくさんつけている樹が

ぽつんぽつんと見えます

とっても気になります。。。

<黒灰>   ハイノキ科

ハイノキは木の高さ10mほどになります

近くに行ってみると見上げるほどの大木でした

花も溢れるほど咲いてます

枝・葉を焼いて灰を媒染剤として使います


Photo_2

花は白色で7~9mmほどで総状に10~30個つきます

花期は4~5月

葉は互生し長楕円形で光沢があります

長さ4~8cm、幅2~3cm


Photo_3

樹皮は黒褐色

樹皮が黒っぽく媒染剤に使われることからクロバイと

呼ばれます

果実は狭卵形で黒く熟します

千葉県以西の本州、四国、九州に自生

ハイノキ科の樹木はミミズバイハイノキを紹介しています

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2012年4月26日 (木曜日)

エフノク

Photo

きみの目に萌えるみどりのやわらかさ

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2012年4月25日 (水曜日)

エフノク

Photo_4

掴まえたひかりを放つ神の島

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タデマルカメムシ

Photo

スイバの茎にいた丸っこいハムシかと思いましたが

黒光りしたタデマルカメムシでした

<蓼丸亀虫>   マルカメムシ科

体長3~4mm

厚みのある丸い体型でコロコロしてます

この写真では白い点に見えますが背中に一対の

黄色い斑紋があります


Photo_2

スイバはタデ科です

このカメムシはイヌタデやサクラタデなどの

タデ科植物の汁を吸います

出現するのは4~10月


Photo_3

翅の縁は黄色い縁取りがあるとのことですが

・・・・写真がいまいちでよくわかりませんね

本州、四国、九州に生息します

丸っこいカメムシはマルカメムシを紹介しています

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2012年4月24日 (火曜日)

エフノク

Photo_5

いちにちを明るく点すくれないぼたん

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ヤマウツボ

Photo

カツラの樹の根元に生えていた奇妙な花?

<山靫>    ゴマノハグサ科

花茎の高さ10~30cm

キノコのように見えますが樹木の根に寄生する植物で

葉緑素は持ってません

靫(うつぼ)は矢を入れて背負う容器のこと

花を靫に喩えました花を靫


Photo_2

ということはカツラの根に寄生してるようです

20~30本くらい花茎がありました

ブナ科やカバノキ科などに寄生するようです

ちなみにカツラはカツラ科です


Photo_3

近くで見ると確かに花でした

花は白色で紅紫色を帯び短い柄があり

唇形で長さ1、5cmで穂状花序をつくります

花期は4~7月

湿り気のある落葉樹林に生え

関東地方以西の本州、四国、九州に自生します

似たような寄生植物はキイレツチトリモチを紹介しています

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2012年4月23日 (月曜日)

エフノク

Photo_2

みどりからみどりの地図に棲む四月

 

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2012年4月22日 (日曜日)

エフノク

Photo_6

きみのこと想う雨の日雨蛙

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ミズハコベ

Photo

薄暗い水溜りで株を広げていたミズハコベ

<水繫縷>   アワゴケ科

草丈10~20cm

水辺や湿地に生え水面に葉を浮かべたり

湿った泥の上に葉を広げます


Photo_2

ミズハコベの花は花弁もなくガクもありません

雄花はオシベ1個だけで雌花はメシベ1個だけ

写真で白くて小さく見えているのがオシベとメシベでしょうか

花期は4~9月



Photo_5

葉は対生し線形やヘラ状倒卵形で長さ0、5~1cm、

幅1~5mm

茎を持ち上げると根が生えてました

果実は軍配形

日本全土に自生しています

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2012年4月21日 (土曜日)

エフノク

Photo

オール持ち漕ぎだす遥か春の海

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2012年4月20日 (金曜日)

エフノク

Photo_6

花咲いて花の散りゆく花まつり

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マメカミツレ

Photo

ふと足元に目をやると花のような実のような

丸いものが見えました

<豆かみつれ>    キク科

草丈5~25cm

オーストラリア原産の外来植物です

Photo_2

緑黄色の花

花びらがないので花に見えませんがこれでも花です

3~10cmの長い柄があります

中央は両性の筒状花でまわりにメシベだけの雌花

筒状花は黄白色

花期は3~12月


Photo_3

茶色いのは果実でした

楕円形で扁平状

茎は細く地面を這うように広がっていました


Photo_4

葉は互生し長さ2~6cmの楕円形で2回羽状に深裂

カラクサガラシと一緒に生えていたので見逃すところでした

葉の感じがよく似ています

本州中火以南の都市部で見られます

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2012年4月19日 (木曜日)

エフノク

Photo


この星に花のはらはら散る春よ

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2012年4月18日 (水曜日)

エフノク

Photo_2

咲く花と視線絡める春散歩

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2012年4月17日 (火曜日)

エフノク

Photo_6

高く高くバラモン凧の鳴く空よ

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ツクシスミレ

Photo

小さいと噂には聞いてましたがホントウにちいさくて可愛らしい

<筑紫菫>     スミレ科

草丈10cmほど

あまりにも小さいので嬉しくなってしまいました

Photo_5

写真ではツクシスミレしか写ってないのですが近くに

タチツボスミレが咲いてました

花の大きさを比べると半分あるかないか

可憐なスミレです

スミレの中では小さい花をつけるツボスミレよりも小さい花

淡紫色の花は6~8mmで中央がほんのり黄色く

花期は4~5月

Photo_4

スミレの葉はたいていハート形をしてますが

ツクシスミレはさじ形

葉は長さ4~6cm

よく見ると茎にも葉の裏側にも微毛がびっしり

人家の近くや道端や山道などに生え

長崎、熊本、鹿児島、沖縄に自生します

スミレは区別が難しいのですがマルバスミレシハイスミレ

ノジスミレヒメスミレシコクスミレを紹介してます

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2012年4月16日 (月曜日)

エフノク

Photo

唐八景の空を自在にハタ上がる

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2012年4月15日 (日曜日)

エフノク

Photo_4

戸締りはひそかにシスター春ららら

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トゲミノキツネノボタン

Photo

キツネノボタンによく似てますがちょっと違う

<刺実の狐の牡丹>   キンポウゲ科

草丈20~50cm

ヨーロッパ原産の外来植物です

花は光沢のある黄色で直径1、5cmほどの5弁花

花期は4~6月


Photo_2

キツネノボタンと違うのは果実に刺が生えてます

キツネノボタンの果実はいがいがしてます

よく観察しないと気がつきませんね


Photo_3

葉は3中か浅裂し不揃いの鋸歯があります

全体は無毛

道端、畑などの雑草になっています

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2012年4月14日 (土曜日)

エフノク

Photo_3

十字架は海を見つめる春の暮れ

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ウシガエル

Photo_2

のんきなウシガエル

<牛蛙>   アカガエル科

体長11~18cm、体重500~600g

このカエルは10cmもなかったのでまだ子供?

アメリカ大陸原産の外来生物です

特定外来生物に指定されてます

特定外来生物に指定されると飼育することはできません  

Photo

大きなウシガエル、作り物のようですが本物です   

体の色は暗緑色で黒っぽい斑紋があります

目の横にある丸いものは鼓膜でオスは大きくなるそうです

鳴き声はヴォーヴォー

繁殖期は5~9月

オタマジャクシは越冬し10cmほどになります

ウシガエルは食用として大正時代に持ち込まれましたが

今では北海道から沖縄まで日本中に棲みついてます

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2012年4月13日 (金曜日)

エフノク

Photo_7

愛つつむやわらかな指ばらのはな

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マルバモミジイチゴ

Photo

暖かくなっていっせいにいろんな花が咲きはじめました

キイチゴの白い花も咲いてました

<丸葉紅葉苺>    バラ科

木の高さ2~3mほど

下向きに咲く花は直径3cmくらい


Photo_6

ナガバモミジイチゴに似てるけど葉の形が違うし

クマイチゴとも葉の感じが違うしこのキイチゴは何?

生えていた場所は海岸近くの林の中

葉は3~5裂

調べてみるとマルバモミジイチゴというようです

長葉より丸葉ってことでしょうか

Photo_5

茎には小型の棘がありました

6月頃に1cmほどのオレンジ色の果実が実るそうです

どんな味がするのか食べてみなくちゃ♪

本州(伊豆七島・伊豆半島)、四国、

九州(長崎)に自生します

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2012年4月12日 (木曜日)

エフノク

Photo_5

通せんぼの鳴き声響く春うらら

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クサガメ

Photo

カメはのろまと思いこんでるとそれがなかなか動きが素早く

姿を見かけてもすぐに水の中に逃げられてしまいます

しかしこのカメは池の浅瀬でぼんやりしてました

<臭亀>   カメ目イシガメ科

体長20~30cm

クサガメは草亀ではなく臭亀だったんですね。。。知らなかった

日本の川や池などで普通に見られると図鑑にありますが

はじめて見ました

体色は暗褐色で顔に黄色い模様があります

Photo_2

人の気配を感じるとすぐに頭を引っ込めてしまいました

しかし丸見えだぞ~

平地の沼、池、水田、川などに生息します


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臭いカメだと知らなかったので掴まえてみました

もうすっかり頭だけじゃなく手も足も尻尾も収納してしまいました

クサガメの特徴は甲羅の模様に黄色い縁取りがあること


Photo_4

裏側もひっくり返してみました

頭は奥へ引っ込んで尻尾は横に曲げてます

6~8月に卵を産んで2カ月後に孵化し

食性は雑食で水中で採食します

本州、四国、九州に生息

カメはニッポンスッポンニホンイシガメを紹介してます

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エフノク

Photo

両手につつむ世界の春爛漫

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2012年4月10日 (火曜日)

エフノク

Photo_2

女の子の手に一輪の桃の花

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2012年4月 9日 (月曜日)

エフノク

Photo

朧夜を光列車駆け抜ける

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2012年4月 8日 (日曜日)

エフノク

3

海彦の厳つい指が書く十字

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2012年4月 7日 (土曜日)

エフノク

Photo_2

教会を満たす祈りの輪唱

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2012年4月 6日 (金曜日)

エフノク

Photo

彼方より吹く風あおく桜坂

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2012年4月 5日 (木曜日)

エフノク

Photo

さよならと手を振る人のいる温さ

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2012年4月 4日 (水曜日)

エフノク

Photo

春を統ぶ九十九島の天主堂

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2012年4月 3日 (火曜日)

エフノク

Photo_6

教会にしずけさが降る春の午後

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カスミサンショウウオの卵嚢(らんのう)

Photo

水溜まりの中になにやらアヤシイモノを発見!

これはなんでしょうか?

これまでだったら気持ち悪くて躊躇するのですが

ニホンアカガエルの卵塊も触ったしもうコワくないゾー

これは両生類の卵ではないかと水に手を入れてみました


Photo_4

こんなのでした

半透明の薄い膜のなかに液体が入っています

そして中で何かが動いてます

卵ではなくオタマジャクシのようなものが入ってるようです

卵嚢(らんのう)は4~8cmの紡錘状(バナナ状ともいいます)

Photo_2

うーーんたくさん入ってますね

オタマジャクシのように頭が大きくないので魚みたいに見えました

<霞山椒魚>  サンショウウオ科

体長9~13cm

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カスミサンショウウオは暗褐色、灰褐色、緑褐色で褐色の斑点があります

卵嚢(らんのう)のあった水溜りにいたのはアカハライモリ

だからアカハライモリの卵かと思いました

アカハライモリは水草に1個ずつ卵を産みつけます

カスミサンショウウオは1~5月に池や沼や水溜りなどの止水域に

卵嚢(らんのう)に包まれた卵を産みます

卵は3~4月に孵化します


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卵嚢(らんのう)のあった水溜り

湧水のある雑木林に棲み夜行性

昆虫・甲殻類などを食べます

中部地方以西の本州、四国、九州に生息します

Photo

卵嚢から出てきた小さなカスミサンショウウオの赤ちゃん

ハゼ科の魚のようです

まだ足は生えてません

続きこちら♪

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2012年4月 2日 (月曜日)

エフノク

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うつろうて光が語るものがたり

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サツマサンキライ

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サルトリイバラに似てるけど葉が細長い

これはサツマサンキライ?!

長崎北部の島に普通に生えてました

<薩摩山帰来>   ユリ科

蔓植物でいろんなものに巻きついて伸びます

葉は根元の方では大きくて丸くなってました

葉は互生して長さは10~15cmほどになります


Photo_3

花期は12~2月頃ですが花が咲きているのもありました

しかし遠くてぶれてしまいました

黄緑色の花が球状に集まって咲きます

写真は雄花、雌花はもっと小さいです

Photo_5

小さな果実ができていました

サルトリイバラの花期は4~5月で果実は赤色

サツマサンキライの果実はこれから黒色に熟します

Photo_6

海岸沿いでこんもりとした藪を形成してました

長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄に自生します

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エフノク

Photo

おひさまを庭に招いて四月なり

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