« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月31日 (木曜日)

エフノク



Photo_8

鳥の舞う空に憧れ殉教の地

| | コメント (1) | トラックバック (0)

イヨカズラ

Photo

海岸近くの岩の上に咲いていたイヨカズラ

<伊予葛>   ガガイモ科

草丈30~80cm

茎は直立したり先端が蔓状になることもあります

別名はスズメノオコゲ・・・オコゲってお焦げ?ではなく

麻糸を積みためる鉢桶のことで果実の形からの連想のようです


Photo_2

花は葉腋に淡黄白色で直径8mmほどの

5弁花をたくさんつけます

花期は5~7月

果実は袋果で長さ4~6cmの広被針形


Photo_3

葉は対生し長さ3~10cm

この花は臙脂色をしていました

カモメヅルによく似てますがクロバナイヨカズラというそうです

Photo_4

この花は薄茶色

これはイヨカズラでいいのでしょうか?

本州、四国、九州に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月30日 (水曜日)

エフノク

Photo_3

新聞に包む花束夏めいて



| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオツバメエダシャク

Photo

飛んできて枯葉に止まったので見えましたが

じっとしたら見えなかったかもしれません

<大燕枝尺蛾>    シャクガ科

翅の開帳75~80mm

大きなガでシャクガの中では最大

オスの翅は枯葉色の灰褐色で前翅に白い筋があります

メスは茶色っぽく明るい色をしています


Photo_2

なにかの粉にまみれているふさふさの触角

このガはオス、メスの触角は糸状

幼虫の食草はクスノキ、タブノキサネカズラシロダモなど

シャクガの幼虫は尺取り虫

出現期間は5~7月

本州、四国、九州に生息します

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月29日 (火曜日)

エフノク

Photo_6

カラフルな歓声を乗せ青い五月

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オトメフウロ

Photo

海辺で見つけた花

アメリカフウロより花が小さくて赤い

<乙女風露>  フウロソウ科

草丈30cmほど

ヨーロッパ原産の帰化植物です

Photo_5

赤紫色の花は7~8mmほど、葯は青紫色

花期は4~5月

葉は円形で5深裂し長い柄があります

Photo_4

茎は全体に毛が多く生えて直立します

果実は長さ2cmで毛が多い


Photo_3

種子を弾きだした後の様子

同じフウロソウ科のゲンノショウコの花も赤紫色ですが

比べると花も葉も違いますね

葉が紅葉してます


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月28日 (月曜日)

エフノク

Photo_4

澄む海へ下って行ける坂の街

| | コメント (1) | トラックバック (0)

イネクロカメムシ

Photo

ガマの葉にたくさんの黒いカメムシ

<稲黒亀虫>   カメムシ科

体長8~10mm

並んでいると黒にも種類があるのがわかります

このカメムシは水田の害虫として有名なようです

鈍い色合いで背中の小楯板(しょうじゅんばん)が大きい


Photo_2

なんだか目玉がみょうに飛び出しているイネクロカメムシ

体の色は光沢のない黒色~黒褐色

食草はイネ科植物


Photo_3

雑木林などで成虫で越冬し6~7月に水田に飛翔します

出現期間は5~11月

本州、四国、九州、沖縄に生息します

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月27日 (日曜日)

エフノク

Photo_7

滾々と水の溢れる薄暑かな

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ヤマムグラ

Photo

小さな白い十字花、ヤマムグラです

<山葎>   アカネ科

草丈10~40cm

葎とは広い範囲にわたって生い茂る雑草のこと

葎の仲間はヤエムグラキクムグラなど花が極小サイズ

それに比べるとヤマムグラの花は大きく見えます

それでも2~3mmほど、花弁は4枚

花期は5~6月


Photo_4

茎は細く下部で分枝し直立し

葉は4枚輪生し長さ1~2cm幅2~4mm

一対ずつ長さが違います


Photo_3

頼りないひょろひょろの茎ですが蔓状に伸びて茂ります

低山の林の縁に咲いていました

本州、四国、九州に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エフノク

Photo


夏めいて大きな口のあくびする

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月25日 (金曜日)

エフノク

Photo_3

きよらかな五月のひかりマリアさま

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月24日 (木曜日)

エフノク

Photo

子供らの手と手と手と手風薫る

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月23日 (水曜日)

エフノク

Photo_6

胸さわぐ夏の光は眩しくて

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ツルキンバイ

Photo_4

山道を明るく陽気にしてくれる黄色い花

<蔓金梅>   バラ科

草丈10~15cm

花は黄色の五弁花で花の中央のオレンジが可愛い

花の大きさは1、5cm

花期は4~6月


Photo_3

茎は長く地を這います

葉は3出複葉で小葉は菱形状卵形

バラ科の黄色い花は似ているのが多くて悩ましいです

Photo_5

林床にひろがったツルキンバイ

蔓状の金色の梅ってことでしょうか

関東地方以西の本州、四国、九州に自生します



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月22日 (火曜日)

エフノク

Photo_6

神の手が葉を撫でていく聖五月

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カスミサンショウウオ幼生

2

小さな手と脚が生えてきました

4月3日に卵嚢(らんのう)の中で泳いでいた

カスミサンショウウオがちょっと大きくなりました

<霞山椒魚>   サンショウウオ科

今はまだ水の中で暮らしてますが6月頃に変態して

陸上生活をはじめるそうです

2_2

カスミサンショウオの卵嚢のあった水溜りを覗くと

オタマジャクシと脚の生えたオタマジャクシと

脚の生えたオタマジャクシとはちょっと様子の違う

生き物が見えました

網を忘れて手で掴まえようとしましたがなかなか素早いし

泥が巻きあがって見えにくかったけどなんとか確保

に乗せてみましたが脚が4本あるので動きまわること!

縁のあるレンズキャップに入れてみました

今の体長は5cmほどでしょうか

小さな指が可愛らしい

前脚の指は4本、後足の指が5本・・・・ってよく見えませんね

Photo_4

前脚の付け根の赤いところは怪我してるわけではなく

エラと思われます

脚があると活発で小さな縁はすぐに乗り越えて

逃げられてしまいました

この後、陸上生活を始めると人家周辺の雑木林や森林の

湿り気のあると場所で過ごし産卵期以外は水に

入ることはありません

寿命ははっきり分かってないようです

6月にもう少し大きくなったカスミサンショウウオに

会えるでしょうか

本州、四国、九州に生息する日本固有種です

産卵期に水辺に戻ってきたカスミサンショウオはこちらへ♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ムシカリ

Photo

鮮やかな緑の中で真っ白な花が清々しいムシカリ

<虫狩>   スイカズラ科

木の高さ2~5m

枝先に散房花序をつけます

真ん中にある小さな花は両性花

まわりの白い花は装飾花

花期は4~6月


Photo_2

亀の甲羅に似ているから別名オオカメノキ

葉は対生し広卵形から円形

葉の付け根がハート形

虫が好んで食べるので虫狩と名付けられました

この葉はまだ喰われてませんね

葉脈の綺麗なこと


Photo_3

秋に紅葉し果実は赤色から黒色に色づきます

ヤブデマリに似てますがヤブデマリの装飾花の花びらは

同じ大きさではなく1~2個小さいのがあります

北海道、本州、四国、九州に自生します

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月曜日)

エフノク

Photo_2

頼りないを包む初夏のてのひら

| | コメント (2) | トラックバック (0)

エフノク

Photo_5

あおあおと風をあつめる楝咲く                                           

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日曜日)

ヤマトクロスジヘビトンボ

Photo

山地の川の側の葉の上にいた大きな虫

10cmくらいありそうです

今まで見つけた虫の中で似ているのはカワゲラ

似てるけどなんか違う

どうやらこの虫はヘビトンボのようです

<大和黒条蛇蜻蛉>   ヘビトンボ科

開帳90~102mm

翅を閉じて止まっている姿はトンボには見えません

飛んでる時は似てるのでしょうか

Photo_2

幼虫は水の中で過ごし水生昆虫を食べる肉食性

成熟すると土の中で蛹化し

成虫になると樹液や果汁を食べる草食性に変身

出現期間は5~9月


Photo_3

この辺の翅脈の模様が同定の決め手になるようです

さて正解でしょうか。。。

本州、四国、九州に生息します

神奈川県のはるきょんさんにヤマトクロスジヘビトンボ幼虫

姿を教えてもらいました

脚が沢山あるみたいに見えますが脚は6本、

残りは棘のようです

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土曜日)

エフノク

Photo_5

初夏の海に漕ぎだす舟に乗る

| | コメント (1) | トラックバック (0)

キリシマテンナンショウ

Photo

草むらの中にあるのはよく見かけるマムシグサではなく

キリシマテンナンショウでした

<霧島天南星>    サトイモ科

花が葉より低く咲くのが特徴です


Photo_2

垂れ下がって蓋のようになっていたので持ち上げてみました

この濃紫色の花びらみたいなのは仏炎苞(ぶつえんほう)

円柱状の真っ白な棒は付属体

花柄は2~6cm

花期は4~6月


Photo_3

葉は1個で写真は5個に分かれてますがこれは小葉

葉柄は10~25cm

霧島とは鹿児島県霧島市でその名のとおり

九州中南部に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金曜日)

エフノク

Photo

波音が待っている海夏はじめ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木曜日)

エフノク

Photo_5

砂浜に五月の熱を埋める午後

| | コメント (3) | トラックバック (0)

アオハコベ

Photo

緑の花びらのハコベ

ミドリハコベじゃなくってアオハコベです

<青繫縷>    ナデシコ科

草丈20cmほど

正確にいうと花びらではなく萼(がく)

萼片は5mm

花期は4~6月



Photo_3

葉には柄がなく対生

広卵形で長さ2cm

茎、葉、萼に星状毛が生えています

白い花弁があるのをヤマハコベといいます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

Photo_4

花は目立ちませんが一回見つけると気になってしまいます

山地の林縁でよくみられ

中部地方以西の本州、四国、九州に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水曜日)

エフノク

Photo

はつなつの青い風風吹いている

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火曜日)

エフノク

Photo

いっせいに風を感じる麦の秋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月曜日)

エフノク

Photo_6

かぜかおるみどりの星に棲むきみたち


| | コメント (1) | トラックバック (0)

フモトスミレ

Photo

登山道で見つけた白いスミレ

<麓菫>   スミレ科

花茎の長さ4~7cm

麓でよく見かけるということで名付けられました

平地から山地に生えています


Photo_2

花に接近してみるとなんて綺麗なスミレ!

白色の花弁に紫色の筋状の模様があります

花の大きさは1cmほど

花期は4~5月


Photo_3

フモトスミレの距はピンクで太くて小さい

この葉は白い斑入り

葉は卵心形から円心形で長さ1~2、5cm

葉柄は2~5cm

本州、四国、九州に自生します

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日曜日)

エフノク

Photo_4

薫風を巻いて揺籃揺すられる

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒゲナガビロウドコガネ?

Photo

イタドリの葉の上にいたのでハムシかと

思いこんでいましたが様子が違う

<髭長天鵞絨黄金虫>   コガネムシ科

体長7~8、5mm

ヒゲナガビロウドコガネとしましたが似ている種類が

沢山いるようです


Photo_2

拡大してみると上翅がざらざらして脚も細長くて

ハムシらしくありません

頭部と胸部は黒色上翅は茶褐色に黒色の斑紋

なんて眼がクリクリと大きいこと


Photo_3

正面から見るとにゃは。可愛すぎます

小さな髭のようなものが見えますがこれが触角?

ヒゲナガビロウドコガネのメスの触角は短く

オスの触角は大きく発達するそうです

本州、四国、九州に生息します

| | コメント (3) | トラックバック (0)

エフノク

Photo_7

薔薇の香の忍び込む夢色を生む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月12日 (土曜日)

ヒカゲツツジ

Photo

黄色いツツジのヒカゲツツジ

<日陰躑躅>   ツツジ科

木の高さ1~2m

ヒカゲツツジは深い山の崖の斜面に咲きます

長崎は雲仙普賢岳の頂上付近に咲いてます

花は淡黄緑色で漏斗状鐘形、大きさは3~4cm

オシベは10個

花期は4~5月


Photo_2

平成新山の噴火から入山禁止になっていた登山道のルートが

5月9日から新しい登山道となって開通しました

鬼人谷口→西の風穴→北の風穴→鳩山分かれ→立岩の峰

→霧氷沢分かれ→普賢岳

途中一方通行区間が鳩山分かれから立岩の峰

この区間の登りは急峻で厳しかったです(体が重い。。。)

でもここを越えると平成新山が400mの近さで迫ります

立岩の峰からは素晴らしい景色が見えました

山頂の岩の上の黄色はヒカゲツツジ

深山の仙人はこんなところに棲んでいるのかもしれません

Photo_6

なんとも幽玄だった霧氷沢

ヒカゲツツジが美しかったです

疲れてヘトヘトだったので霧氷沢に寄るのをどうしようか

悩みましたが“ヒカゲツツジが綺麗でしたよ”と

教えてもらいました

それは行ってみなくちゃ、、、5分で到着

左側に見えるのが平成新山1463m

岩だらけで蒸気が上がっているのが見えました

まだ侵入禁止です


Photo_4

ヒカゲツツジの葉は厚みがあってツツジというより

シャクナゲに似てます

葉は枝先に集まって互生

長楕円形で長さ4~8cmで裏面に淡褐色の毛が生えています


Photo_5

平成新山は噴石がゴロゴロしてますが緑が芽吹いてます

その中に黄色い花が見えました

ヒカゲツツジが咲いていました

すごいね~山は再生してます

ヒカゲツツジは関東地方以西の本州、四国、九州に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金曜日)

エフノク

Photo_2

山々をリレーして吹く風みどり

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木曜日)

エフノク

Photo_5


緑あざあざ空に近づくロープウェイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハルリンドウ

Photo

なんて綺麗な青色

ハルリンドウは青空を見上げています

<春竜胆>   リンドウ科

草丈10cmほど

花はフデリンドウによく似てますが葉やガクが

ひょろっと間延びしたような感じでです

花は青紫色で漏斗状鐘形で長さ2~3cm

花期は3~5月

Photo_2

ハルリンドウとフデリンドウの大きな違いは

(といっても小さいけど)大きな根生葉があること・・・

小さい気がするけどこれか?

根生葉は2cmの卵形

茎葉は卵状披針形5~10mm


Photo_4

花茎は数個立ち、日当たりのいい明るい

草原で見られます

朝、日光を受けて開花し夜に閉じます

北海道、本州、四国、九州に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水曜日)

エフノク

Photo_5

風薫るヤッホーの声羽ばたいて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シロジュウシホシテントウ

Photo

白星のテントウムシみーつけた!

<白十四星天道虫>    テントウムシ科

体長8mm

テントウムシもたくさんの種類がいますね


Photo_2

白い星の数を数えると何テントウかわかります

って似てるのが何種類かいるんです

上翅の斑紋が片側に1、3、2、1と並んでます

えーと足し算すると14・・・ぴったりです

しかしジュウロクホシテントウというのがいて星の数も同じ

違いは白い紋が丸いか細長いか

これは丸いのでシロジュウシホシテントウにしました

シロジュウシホシテントウには暗黒型と紅型がいて

悩ましいです


Photo_3

お尻が尖り気味

キジラミの幼虫などを捕食します

出現期間は4~10月

本州、九州に生息します

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月 8日 (火曜日)

エフノク

Photo_4

はつなつの島から島へ風のバトン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川の魚 

Photo_3

近くの川で釣りをしている人がいたのでどんな魚が

棲んでいるのか見せてもらいました

<川>   コイ科

カワムツは体長11~16cm

河川の中流部から上流部に生息し

体に黒い縦帯があります

産卵期は5月中旬から8月中旬で写真のカワムツの

口の下が赤いのは婚姻色のようです

雄の頭の下側や腹部は朱色から暗赤色になり

背鰭(せびれ)や腹鰭は橙色に変化

落下昆虫や水生昆虫を待ちうけて食べます

能登半島と天竜川以西の本州、四国、九州に生息します


Photo_2

<高鮠>   コイ科

タカハヤは体長6~10cm

この魚はぬるぬるしていて掴むのが難しそうでした

金粉をまぶしたようにキラキラ

河川の上流部の流れが緩くなった淵や淀みに棲み

水生昆虫や落下昆虫や付着藻類を食べます

産卵期は3~7月

釣りをしていたおじさんはアブラハヤと呼んでましたが

長崎にいるのはタカハヤでした

富山県、静岡県以西の本州、四国、九州に生息します

両方ともから揚げにして三杯酢浸けておくとおいしいそうです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 7日 (月曜日)

エフノク

Photo

山里に緑のこだま響く五月

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日曜日)

エフノク

Photo_4

恋をする五月のばらの少女かな

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ミヤマハコベ

Photo

林の中では足元に小さな花が咲いているので

しっかり見ないと見逃してしまいます

<深山繫縷>    ナデシコ科

草丈20~40cm

山地のハコベは花がちょっと大きめ


Photo_2


花は白色で花弁5個は深く切れ込みます

大きさは1~1、5cm

花期は5~7月

葉は対生し広卵形で長さ1~3、5cm

葉の色は黄緑色

北海道の南西部、本州、四国、九州に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土曜日)

エフノク

Photo_2

バス待つと緑に染まる五月晴れ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月 4日 (金曜日)

エフノク

Photo_10

幾億の木の葉の息を呼吸する

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ヒメナベワリ

Photo_4

下向きに目立たない花を咲かせているヒメナベワリ

<姫なべわり>    ビャクブ科

草丈30~60cm

なべわりは舐め割りから変化したそうです

舐めると舌が割れる?葉が有毒とのこと

くれぐれも舐めて舌が破裂しないように気をつけましょう


Photo_2

花を下から撮ってみるとオレンジの葯(やく)が見えました

葯はオシベで花粉を入れる袋状のもの

オシベは4個

葉腋から細い柄を垂らし先端に1個花をつけます

黄緑色の外花被片2個と内花被片2個は同じ形同じ大きさ

やや反り返り5mmほど

花期は4~5月


Photo_3

葉は数個互生します

長さは5~8cmほど

中国地方、四国、九州に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エフノク

Photo

ジェラシー黄色いバラを剪るきみに

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水曜日)

エフノク

Photo_4

珈琲の香り飲み干す五月かな

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヤマシャクヤク

Photo

清い花に出会いました

家で咲いてる芍薬より小さいけど山の芍薬は綺麗です

<山芍薬>   ボタン科

草丈30~60cm

日当たりのよい山の中の雑木林に咲いていました

豊かな森の中はいい気持ち


Photo_2

花は白色で5cmほどで上向きに咲き

花弁は5~7枚で半開します

花期は4~6月


Photo_3

葉は3~4個で互生し2回3出複葉

小葉は楕円形で長さ5~12cm

果実は袋果

関東地方以西の本州、四国、九州に自生します

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火曜日)

エフノク

Photo_5

遠ざかる霞か雲かまるい窓

| | コメント (1) | トラックバック (0)

キイロスズメバチ

Photo

ヨロヨロと飛んできたキイロスズメバチ

<黄色雀蜂>    スズメバチ科

体長18~25mm

体色は黄橙色

攻撃性が強いそうですが弱っていたようです


Photo_2

スズメバチの中では中型で

全身黄色い産毛が生えています

平野や山地で見られます

Photo_3

以前知り合いの家の軒下に丸い大きな巣を作っていました

真ん中あたりに穴が開いていてキイロスズメバチが

盛んに出入りをしていました

巣は球形で大きさは40~90cmにもなります

この写真を撮ったのは10月

出現期間は4~11月

日本全土に生息します

スズメバチの仲間はオオスズメバチヒメスズメバチ

紹介してます

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »