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2012年8月

2012年8月31日 (金曜日)

エフノク

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無色の風がうまれる新涼

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ツルフジバカマ

Photo

まだまだ暑いですがなんとなく風が秋めいてきました

紫の花をいっぱいに咲かせていたツルフジバカマ

<蔓藤袴>   マメ科

草丈は80~200cm以上

他の植物などに巻きついて伸びる蔓植物です

花は長さ1、5cmの紅紫色の蝶形花

葉腋から総状花序をだし花を密につけます

クサフジによく似ていますが花の色が明るく

花期が遅く8~10月


Photo_2

葉の先端は巻きヒゲになっていてこれで何かに巻き付きます

葉は偶数羽状複葉で小葉は10~16枚

クサフジのほうが小葉が多いようです

北海道、本州、四国、九州に自生します

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2012年8月30日 (木曜日)

エフノク

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海を向くきみのリズムの波の音

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ヒメナガサビカミキリではなくクワサビカミキリ?

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クマザサの上にいた小さなヒメナガサビカミキリ

<姫長錆天牛虫>   カミキリムシ科

体長5、5~8mm

白い筋が上翅の真ん中あたりにあります


Photo_4

成虫は5~7月に出現し

各種広葉樹に集まります

山地にいました


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このカミキリムシがヒメナガサビカミキリだと自信がありません

似ているサビカミキリがいくつかいます

とりあえず背中の上の方に隆起がないことと触角の第三節が

第四節より短いことでヒメナガサビカミキリとしてみました

本州、四国、九州に生息します

サビカミキリはトガリシロオビサビカミキリワモンサビカミキリ

アトジロサビカミキリを紹介してます

あー頭がこんがらがるー


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2012年8月29日 (水曜日)

エフノク

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大声で呼ぶと答える島の声

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アオカモメヅル

Photo

お星さまのようなカモメヅル

淡い黄緑色ですがアオカモメヅル・・・かな

<青鴎蔓>   ガガイモ科

蔓は細長く他の植物などに絡みついて伸びます

漢字で書くと「青」なのでまたまたんんん?となってしまいます

山地の林の縁で見つけました

花は直径7~8mmで5深裂して星の形になります

花期は8~10月


Photo_2

葉は対生し被針形で3~10cm

小さいのもあれば意外と大きいのもあります

茎にはよく見えなかったけど拡大すると少し毛が生えていました


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コカモメヅルオオカモメヅルの緑色型かと思いましたが

比べてみると色が違うだけじゃなくて花冠が細長い

本州の紀伊半島、四国、九州に自生します

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2012年8月28日 (火曜日)

エフノク

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長靴を履いて台風15号

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シラホシヒメゾウムシ

Photo

シシウドの花の中に小さなゾウムシがいました

<白星姫象虫>   ゾウムシ科

体長5mmほど

枝を動かしていたら異変を感じてモゾモゾ這い出てきました


Photo_2

黒色に黄色の斑紋があります

名前は白星ですが白色ではなく黄色に見えました

黄色の麟粉が落ちると白色になる?

星のある昆虫は可愛く見えますネ

ヒメジョオンやハルジオンやヒヨドリバナなど各種の花を訪れます


Photo_3

オスよりもメスが一回り大きくメスの方が斑紋も黄色が

はっきりしてます

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2012年8月27日 (月曜日)

エフノク

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ゆうまぐれ八丁蜻蛉の眠る国

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ヤクシマホツツジ

Photo

どこら辺に咲いているのか知らなかったのでキョロキョロして

歩いていると下り坂の途中で見つけることができました

<屋久島穂躑躅>    ツツジ科

木の高さ1~2m

屋久島限定ではなく長崎の雲仙の山の中にもあります

Photo_3

花びらがくるっと反り返って花柱が長くてちょっと上向き

花の色の紅色がほんわかしてます

花は1、5cmほど

蕾もなんともかわいらしい

枝先に円錐花序を出したくさんの花をつけます

花冠は3個に分かれオシベ6個

花期は8~9月


Photo_5

葉は3~7cmの倒卵形で先端はかなりぃ尖ってます

北海道、本州、四国、九州に自生します

雲仙の新登山ルートを歩いているとどこからか

冷たい空気が流れてきます

風穴と呼ばれる洞窟?や穴から冷気が噴出しているのです

白い水蒸気が見えました

こんなに暑いのに冷気を浴びると涼しい

なぜ冷たい風が出てるのか不思議ですね~~

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2012年8月26日 (日曜日)

エフノク

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息吐いてブナの葉ゆらす風になる

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2012年8月25日 (土曜日)

エフノク

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宙とちゅう「きんせい」「ぎんが」ランデブー

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ヒメキマダラセセリ

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小さくてすばしっこくて喧嘩っ早いヒメキマダラセセリ

<姫黄斑挵蝶>   セセリチョウ科

体長25~37mm

ハエやアブやイチモンジセセリが飛んでくるとシューーーと

飛んで見えなくなってしまいます

あー忙しい。。。

しばらく追いかけまして又元の場所に戻ってくるけど

又すぐに何かを追いかけるのです

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オスはあかるい黄褐色でメスは黄褐色

写真はオス

翅の表側も見たかったのですがこれが限度

オスは表翅の黒色が目立ちます

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戦闘態勢入ってます

幼虫の食草はチヂミザサなどイネ科やカヤツリグサ科植物

出現期間は5~6月、8~9月

草原や林の周辺に棲み

本州、四国、九州に生息します

姫ではないキマダラセセリはこちら♪



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2012年8月24日 (金曜日)

エフノク

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白よりも白い花咲く夏の果て

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ヒツジグサ

Photo

12時を過ぎると池にヒツジグサの花が咲きました

<未草>   スイレン科

草丈は・・・・水深1mくらいはありそうだったから1mかな

地下茎から茎を伸ばして葉と花を水面に浮かべます

花が咲いているのは見えましたが膝丈の長靴ではちょっと深くて

花のところまで行けません


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よかった~~ちょっと浅い所に咲いていてくれました

白い花が綺麗です

葉は楕円形で切れ込みがあります

長さ5~30cm、幅4~24cm

浮葉と沈水葉があります

沈水葉はヤジリ形

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白くて輝いてますネ

花の大きさは3~4cm

花びらは10枚前後でガクは4枚

開花は2~3日続きます

花期は6~11月

ヒツジグサに近づいていくと長靴に水がじゃぶじゃぶ侵入

あーーもっと長い長靴がいる。。。

ヒツジグサは未の刻(午後2時)に花が咲きのでヒツジクサと

呼ばれますが実際には定まってないそうです

しかし午前中は花が咲いてなかったから花を確実に見たかったら

午後に出かけるとよいでしょう

本州、四国、九州に自生します

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2012年8月23日 (木曜日)

エフノク

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夏の日の夢に紛れる蝶の群れ

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ツマグロバッタ

Photo

林の中で見つけたツマグロバッタ

<褄黒飛蝗>   バッタ科

体長33~49mm

ツマグロバッタには別名があってツマグロイナゴモドキとか

ツマグロイナゴというそうです

違う種類なのかと思ってしまいました

イナゴとバッタはどこが違うんでしょうか?

食べられるのがイナゴで食べられないのがバッタ?!

喉仏があるのがイナゴでないのがバッタとか

今度確かめてみましょう


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オスは鮮黄色で翅や関節の黒色が目立ちます

メスは褐色でオスよりもちょっと大きめ

写真はオス

オスもメスも後脛節端を前翅に蹴るようにしてチャッチャッと鳴きます

出現期間は7~9月

やや山間部の湿った林縁に棲み

北海道、本州、四国、九州に生息します

Photo

ツマグロバッタのメス

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2012年8月22日 (水曜日)

エフノク

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夏眠する蝶の寝息美し国

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ミズトンボ

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草原の池の側で見つけたミズトンボ

<水蜻蛉>   ラン科

花茎は40~70cmになります

草に紛れていましたがランの花です

ミズトンボはラン科ミズトンボ属

ミズトンボ属にはダイサギソウサギソウ

ユニークな花ばかり


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葉は線形で長さ5~20cm、幅3~6mm

茎の下側に互生し基部は茎を抱きます

どれかわかりにくいですが真ん中にあります


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何と喩えたらいいのか・・・カワイらしい骸骨のような花

この花をトンボに喩えました

花は淡緑色で8~10mm

唇弁は長さ2cmで十文字状に3裂します

距は長さ1、5cmで先端は膨らみます

なんだか嬉しそうに見えますネ

花期は6~10月

北海道、本州、四国、九州に自生します

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2012年8月21日 (火曜日)

エフノク

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座りたい椅子ある駅の昼下がり

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ショウリョウバッタモドキ

Photo

バッタの姿を見ると秋をちょっと感じます

しかしまだまだ暑苦しい八月です

<精霊飛蝗擬>    バッタ科

体長25~45mm

オスよりメスが断然大きい

湿り気のある草原に棲みます


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ショウリョウバッタに似ているバッタということですが似てる?

横から見ると触角から翅先まで淡紫紅色のラインが一直線

きっと端が枯れた細長い葉になりきっているのでしょう

食草はイネ科植物

出現期間は8~11月

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しっかり見ようとすると葉の後ろにくるっと隠れます

ひょうきんな顔をしてますね

体は緑色、触角は剣形

本州南部、四国、九州に生息してます

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2012年8月20日 (月曜日)

エフノク

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海巡る列車乗り継ぐ風の旅

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ヘラオモダカ

Photo

水の中から白い花を咲かせていたヘラオモダカ

<箆面高>   オモダカ科

花茎は40~130cmほど

花は小さいけどたくさん咲いてました

花茎が交錯してどうなってるのかわかりにくいのですが

茎から枝が3出輪生しています

さらに小枝を3出して総状花序を形成します

葉は根生し被針形~狭長楕円形で長さ45cmのへら形をしてます


Photo_2

花は1cmほどで花弁は3枚

花は白色で午後に開花します 

確かに12時には花は開いてました

花期は6~10月

写真の花と花の間にあるのが扁平な痩実

冬は種子または根茎で越します

池、沼、水田、川、湖などの浅いところに生え

北海道、本州、四国、九州に自生します

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2012年8月19日 (日曜日)

エフノク

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指先で文字を爪弾く残暑かな

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オオウラギンヒョウモン

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草原を元気よく飛び回っていたオオウラギンヒョウモン

<大裏銀豹紋蝶>   タテハチョウ科

翅の開張70~80mm

栗の花で吸蜜していました

豹柄の表翅が黒っぽく上翅の先端に白い紋があるメス


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この蝶は翅の裏側の端っこにハート模様が並んでます

よく似ているウラギンヒョウモンは半円形

とっても貴重な蝶がいることは知っていましたが

まさか広い草原で遭遇できるなんて夢みたい

遮るもののない暑い暑い草原をうろうろしていたご褒美でしょうか

幼虫の食草はフモトスミレツボスミレなど


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ミソハギの花で吸蜜しているオス

メスよりちょっと小さめ

ちょっとピンぼけしてます

オオウラギンヒョウモンは急激に数を減らしている蝶の

ひとつだそうです

原因は広くて背の低い草の茂る草原の減少とのこと

人間にはなんともないことですが生態系のバランスは

敏感で崩れやすいものなのですね

長崎では名前も豹柄もよく似たオオウラギンスジヒョウモンや

ウラギンスジヒョウモンも限られたところでしか見ることができません

名前が似すぎて混乱してしまいます

ここの草原にはツマグロキチョウジャノメチョウ

いままでにないくらいの数を見かけました

オオウラギンヒョウモンは平地から山地の草原に棲み

本州、四国、九州に生息します

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2012年8月18日 (土曜日)

エフノク

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水中深く潜って終わる夏

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2012年8月17日 (金曜日)

コバギボウシ

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暦の上では秋を迎えてますがまだまだ厳しい暑さ

それでももう涼しげな花が咲きだしています

<小葉擬宝珠>    ユリ科

花茎の長さは30~50cm

花は淡紫色で漏斗型

花は下側から咲きだしちょっと下向きに咲きます

花期は7~9月

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コバギボウシの小葉

オオバギボウシの葉と比べると確かに小さい

葉は長さ10~20cm、幅4~8cm

根生葉で長楕円形

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まだまだこれからたくさん咲きそう

蕾がいっぱいついてます

オレンジの花はノヒメユリ

コバギボウシは草原や湿地など日当たりのよい

湿り気のあるところに生え

北海道、本州、四国、九州に自生します

長崎はカンザシギボウシという美しい花も咲きます

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エフノク

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八月のヒトが生まれた海きらら

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2012年8月16日 (木曜日)

ホソバスズメ

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朝のゴミ出しの時に見つけたホソバスズメガ

<細翅天蛾>  スズメガ科

翅の開張90~110mm

   
虫食いの枯葉の中にいると目立たなかったはずですが

街灯の支柱にいると注意を惹いてしまいます

薄茶色に抹茶色の斑紋

翅の形がどうなっているのかカッコいいです

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幼虫はウルシ科のヌルデの葉を食べて育ちます

出現期間は5~8月

どうやら街灯の灯りに誘われて朝を迎えてしまった様子

本州、四国、九州に生息します

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2012年8月 7日 (火曜日)

エフノク

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八月に潮の満ちゆく琴の海

     ーお知らせー

一週間ばかしブログをお休みします

夏休みです

しかし海外旅行にいくわけでもなく避暑にも行かず

何をするわけでもないのですが夏休みです

しれっとまた再開しますので

その時はまたよろしくお付き合いください

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トゲナナフシ

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枝かな?虫かな?と摘んでみると・・・・

木の枝そっくりのトゲナナフシ

<刺竹節虫>   ナナフシ科

体長57~75mmほど

よく見えるように葉っぱの上に置いてみました  


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体に棘も生やしてます

触っても痛くない

この棘は鋭いということもなく毒成分があるわけでもなく

ただただ枝になりきるために生えているようです

トゲナナフシはカモフラージュ人生まっしぐら?!

体の色は黄褐色~黒褐色

食草はバラ科サンゴジュヤツデなどいろいろ


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元いた木に戻してみました

色も質感もそっくり!

このトゲナナフシはメスしかいないので単独で卵を生みます

卵は糞にそっくりで糞のように落下させます

オスは自然界では一例しか発見されてないそうです

出現期間は6~12月

湿り気の多い林などに棲み

関東以西の本州、四国、九州に生息します

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2012年8月 6日 (月曜日)

エフノク

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雲が湧く永遠に永遠の夏

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ナキイナゴ

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シャカシャカシャカとナキイナゴが目の前で鳴いてくれました

(写真は警戒して逃げたところ)

<鳴蝗>   バッタ科

体長18~28mmほど

イナゴと名前がついてますがナキイナゴはヒナバッタ亜科

よく見かけるツチイナゴはツチイナゴ亜科

バッタもいろいろいますね

  

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メスよりオスは一回り小さく黄色が鮮やか

メスは褐色をしています

オスの前翅は複雑で後翅と擦り合わせて鳴きます

出現期間は6~9月

ススキの生える明るい草原に棲み

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2012年8月 5日 (日曜日)

エフノク

Photo

ねるねこは尾曲がり猫か坂とちゅう

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2012年8月 4日 (土曜日)

エフノク

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残された音のよいんを拾う夏

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ハグルマトモエ

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またしても巴紋のガ

<歯車巴蛾>   ヤガ科

翅の開張50~70mm

ハグルマトモエとオスグロトモエのメスはよく似ているそうです

違いはハグルマトモエが少し小さく斑紋がはっきりしてること

Photo

もちょっと近づくと大口を開けて笑ってるみたい

巴紋の目がカワイイ

灰褐色に褐色と白色の模様がくっきり鮮やかなので

ハグルマトモエかな~

裏側は赤色

幼虫の食樹はネムノキ

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2012年8月 3日 (金曜日)

エフノク

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またたく間に雲を集める夏夕べ

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ハマビシ

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あちっちっちの砂の上で花を咲かせていたハマビシ

<浜菱>    ハマビシ科

茎は枝分かれして横にひろがり1mほどになります

過酷な環境に適合して強い植物なのかと勘違いしそうですが

長崎ではこの場所一か所だけしか確認されてません

何とも心細い状況です


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黄色い花は小さくて1cmほどの一日花

花びらは5枚オシベは10本、メシベは1本

花期は7~10月

葉は偶数羽状複葉で小葉の葉と大型の葉が対生します

小葉は長さ0、5~1、5cmの長楕円形

茎には粗い毛が生えています


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名前の由来になったヒシに似た果実

木質でかたく熟すと5つに分かれます

この種からまた来年芽生えてほしいものです

千葉福井県以西の本州、四国、九州に自生します

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2012年8月 2日 (木曜日)

エフノク

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振り向くと猫がいる街ばってん坂

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スジベニコケガ

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緻密で美しい模様を持つガ

<条紅苔蛾>    コケガ科

翅の開張32~40mm

林の中のシダの上でじっとしてました

出現期間は5~9月


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黄色に紅色と暗褐色の線と点の斑紋

手の込んだ民族衣装のような模様です

幼虫は地衣類などを食べます

山地から平地に棲み

北海道、本州。九州に生息します

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2012年8月 1日 (水曜日)

エフノク

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蝙蝠の運ぶしあわせカステイラ

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