« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月31日 (日曜日)

エフノク

Photo

どこまでも逃げてゆくきみ春の蝶

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年3月30日 (土曜日)

エフノク

2

うららかな春を横切るローカル線

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年3月29日 (金曜日)

エフノク

2

夢を見るうたた寝猫や春うらら

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年3月28日 (木曜日)

エフノク

2_2

さくらさくさくらニッポンちゃちゃちゃ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月27日 (水曜日)

エフノク

2

花曇り彗星見える窓さがす

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年3月26日 (火曜日)

エフノク

2

薄墨色のさくらの余熱暮れなずむ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ニシノオオタネツケバナ

Photo

川の側で株を広げていたニシノオオタネツケバナ

<西の大種浸け花>  アブラナ科

草丈20~50cm

タネツケバナは見分けるのがムズカシイ・・・

いつもうやむやに遠くから眺めている花です


Photo_4

花は白色で4弁花

タネツケバナの花はみんなこんな感じです

長さは5~7mm

花期は4~6月


Photo_3

葉にちょっと特徴があります

葉は奇数羽状複葉で先端の葉が丸みがあって大きく

側葉はこぶりで鋸歯があります

茎や葉には少し毛があるようです

渓流の湿り気のある所などに生え

北海道、本州、四国、九州に自生します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月25日 (月曜日)

エフノク

3

桜道はなびら揺する笑い声

| | コメント (6) | トラックバック (0)

シロヘリツチカメムシ

Photo

気の早いスミレの花は咲いているけどまだ枯れた草ばかりの

草原を歩いていたシロヘリツチカメムシ

<白縁土亀虫>  ツチカメムシ科

体長6~8mm

光沢のある黒色の体のまわりを黄白色で縁取っています

食草は半寄生植物のカナビキソウ


Photo_3

せこせこ動きまわるのでうまくピントが合ってませんが

真っ黒な顔・・・

ツチカメムシ類は脚に硬いトゲが生えています

字がうまく書けなくて読めないかもしれませんが毛深いと

読んでくださいネ

草原の乾いた地上に棲み本州、四国、九州に生息します

ツチカメムシの仲間は黒色のミツボシツチカメムシ

赤色のベニツチカメムシを紹介しています

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月24日 (日曜日)

エフノク

2

花冷えや手はポケットに入れたまま

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月23日 (土曜日)

エフノク

2

ひらがなでひらく花花山笑う                                                                    

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月22日 (金曜日)

エフノク



2_2

春愁いはかないもので埋まる窓

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アカイロマルノミハムシ

Photo

ポカポカ陽気に誘われてもうアザミが咲いていました

そのアザミの葉に目立っているけどとっても小さな虫が・・・

<赤色丸蚤葉虫>  ノミハムシ科

体長3、2~3、8mm

よく見ようと葉を動かすとピンっと飛んで逃げました

これがノミハムシの脚力?

Photo_2

橙色っぽい赤色で頭部と胸部は暗赤色

脚も暗赤色で後脚は筋肉が発達しているのだとか

写真の後脚はどうなっているのか

深く曲げているようにも見えます

さては飛び跳ねる準備かな

食草はアザミ類の葉

出現期間は3~9月

北海道、本州、四国、九州に生息します

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月20日 (水曜日)

エフノク

2

春日和足どり軽くばってん坂

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月19日 (火曜日)

エフノク

Photo_4

澄みきった水の匂いや春うらら

| | コメント (1) | トラックバック (0)

マルクビツチハンミョウ

Photo

奇妙な真っ黒な虫が草むらでヨモギを食べていました

<丸首土斑猫> ツチハンミョウ科

体長7~27mmほど

以前マメハンミョウを見たことあったのでツチハンミョウだと

すぐにわかりました

翅が膨らんだ腹部の半分ほどしかなく金属光沢があるのですが

なぜかキレイとは思えません

翅は退化して飛べません

Photo_2

ツチハンミョウ猛毒を持っているとは知ってましたが

軍手をしてたので手に乗せてみました

はじめ死んだふりをしてましたがすぐに動き出しました

お腹が大きいのでメスのようです

ツチハンミョウはたくさんの卵を産むそうです

まん丸なお腹には数千個の卵が詰まってます

なぜそんなにたくさんの卵を産むかというと成虫になれる

確率が極めて低いからです

マルクビツチハンミョウは姿もへんてこですが生き方も

かなり変です

卵から孵化した幼虫は花にのぼり花を訪れた虫に取りつき

それがハナバチ類だったら巣に運んでもらってハナバチの

卵を食べます

ハナバチ類じゃなかったら一巻の終わり。。

その後は蓄えてある蜜と花粉を食べて成長します

なぜそんな運まかせの寄生人生(虫生?)を選んだのか

不思議ですね~

成虫の出現期間は3~6月

北海道、本州、四国、九州に生息します

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月18日 (月曜日)

エフノク

2

急ぎ足春の坂道下る猫

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年3月17日 (日曜日)

エフノク

2

はなひらくのにふるあめのやわらかさ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月16日 (土曜日)

エフノク

2_2

春の海面舵いっぱい島うごく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年3月15日 (金曜日)

エフノク

2

貝殻を出入りする歌春の波


| | コメント (2) | トラックバック (0)

早春のトンボ

Photo

まだ3月なのにもうトンボ?

<細身糸蜻蛉>  イトトンボ科

体長32~45mm

このトンボは寒い冬をこの姿で過ごしました

日本には3種類の越冬するトンボがいます

ふわりと飛んだので見つけることができましたが

じっとしてると枝みたいです

集中して見てないとすぐに見失ってしまうのです


Photo_2

越冬するトンボはオツネントンボ、ホソミオツネントンボ

それとホソミイトトンボ

長崎ではホソミオツネントンボとホソミイトトンボが

確認されています

雪が降る時も枝につかまってじっと耐えてる越冬トンボを

見てみたい!

そう思って春にホソミオツネントンボがわらわらと無数に

飛んでいた池に2月に行ってみました

(雪は降ってなかったけど・・)

池の近くから近くの林の中をしっかり探しましたがさっぱり

見つけられませんでした

ゼッタイどこかにいるはずなのにいったいどこで越冬してる

のでしょうか?

それともホントウに一本の枝になりきっていたので

見えなかったのでしょうか


Photo_4

今は淡い水色ですが4月~5月になると鮮やかな水色になり

(こちらへ♪)池の側に集まり交尾産卵したら死んでしまいます

着実に次の世代に命のバトンをつないでいきます

頭部の右と左についている目玉をつなぐような線があります

このトンボは体がとってもスリムで長い

関東以南の本州、四国、九州に生息します

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年3月13日 (水曜日)

エフノク

2

桃色の笑窪がふたつシクラメン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒメキンセンカ

Photo

キンセンカ(トウキンセンカ)より花が小さいけど

よく似ているヒメキンセンカ

ヒメキンセンカの方が原種だそうで別名はホンキンセンカ

<姫金盞花>  キク科

草丈10~20cm

地中海原産の外来植物です

花は黄色から橙色で直径2~3cm

日本に渡来したのは古い時代のようです

Photo_2

寒さに強くて冬も咲いているそうです

なので花期は長く10月~翌年の5月

葉は互生し長楕円形や狭倒卵形で長さ10cmほど

全体に細かな毛が生えよく分枝し横に這って広がってます


Photo_3

土おこし中の田んぼの脇で春を満喫しているヒメキンセンカ

道端や空き地などで繁殖しています

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月12日 (火曜日)

エフノク

2

洋館の窓からあふれ春の記憶

| | コメント (1) | トラックバック (0)

セイヨウミツバチ

Photo

脚に小さな花粉の塊をつけてるセイヨウミツバチ

<西洋蜜蜂>   ミツバチ科

体長女王バチ13~17mm、働きバチ12mmほど、雄バチ12~13mm

蜂蜜をたくさん得るために明治時代にヨーロッパから持ち込まれました

ニホンミツバチと違って腹部が明るい黄色と黒色の縞々


Photo_2

違いを見分ける確実な方法は翅の模様なのですが

うまく撮れてなかったのです。。。

またチャレンジしてみますね

ミツバチは花の蜜を集めて蜂蜜に変化させます

考えたこともなかったですが花の蜜と蜂蜜は違うのです

花蜜を胃で運び、いろんな消化酵素の手助けを借りて

六角形の巣に保存し部分乾燥させて蜂蜜に変わるのだそうです

花の蜜と一緒に花粉も集めるので受粉も行って農作物の

生育も助けています

活動期間は3~11月

北海道、本州、四国、九州、沖縄でみられます

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月11日 (月曜日)

エフノク

2

麗かややわらかくなる路地の猫

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ツタバウンラン

Photo

石垣のオオイタビの間に小さな青い花が咲いていました

<蔦葉海蘭>  ゴマノハグサ科

草丈20~40cm

ヨーロッパ原産の外来植物です

壁面緑化やロックガーデンなどに使われるので道端や

川岸や石垣などで繁殖しているようです


Photo_2

花はひょうきんな動物?の顔みたいですね

白色~淡青紫色で紫色のすじがある唇弁花

花の大きさは12mm

下唇に黄色い模様がふたつ

花期は3~7月

Photo_3

茎は蔓状で長く伸びます

葉は互生し長い柄があり掌状で5~7裂します

さく果は球形で3mmほど

北アメリカ原産のマツバウンランはこちらへ♪

同じく北アメリカ原産のアメリカウンランモドキはこちらへ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月10日 (日曜日)

エフノク

2

黄砂降る人の集まる石畳

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ニホンミツバチ

Photo

弥生三月、すっかり春めいてきました

黄色い菜の花にたくさんのミツバチが飛びまわって蜜を

集めていたので写真を撮ってみました

<日本蜜蜂>   ミツバチ科

体長は女王バチ13~17mm、働きバチ12mm、雄バチ13mm

女王バチは一巣に一匹、働きバチ(メス)は五千~二万匹くらい

雄バチは数匹?目が大きいのが特徴

ということでこの蜜を集めているハチは働きバチでしょう

在来種のニホンミツバチよりセイヨウミツバチの方が

蜜をよく集めるし巣に戻ってくる確率が高いので

ニホンミツバチを飼育する人は少ないのだそうです

ニホンミツバチは体が黒っぽくセイヨウミツバチは黄色っぽい

Photo_2

常に動きまわっているので追いかけるだけで精いっぱいで

ちょっとピンぼけ。。。

ハチだと思って写真を何枚も撮ってるとアブだったりしました

野生のニホンミツバチは山野の樹木洞や家屋の隙間や

床下などに巣を作ります

巣板は中空の六角柱が平面状に数千個も接続した構造に

なっています

セイヨウミツバチと比べると性格はおとなしく病気や外敵や

寒さにも強い

しかし飼育環境や巣箱が気に入らないと集団逃亡するトカ

行動範囲は1Km

Photo_3

セイヨウミツバチとの区別点は腹部上部が黒いこと

羽根の模様が矢印のところのように二股に分かれること

ハチが地球上にいなくなると人類は生きていけないそうなので

しっかり共存していきたいものです

本州、四国、九州に生息します

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月 9日 (土曜日)

エフノク

2

教会の窓開いている春日和

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月 8日 (金曜日)

エフノク

2_2

花の咲くオランダ坂や手をつなぐ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月 7日 (木曜日)

エフノク

2

音もなく窓開け入る春便り

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年3月 6日 (水曜日)

エフノク

2

浮かんでは消えるあくびか桜色

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年3月 5日 (火曜日)

エフノク

2_2

やわらかな頬なでてゆく春の風

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月 3日 (日曜日)

エフノク

2

夕焼けの空に触っている睫毛

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年3月 2日 (土曜日)

エフノク

2_2

ピアニシモ弥生三月列車待つ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月 1日 (金曜日)

エフノク

2

春一番わきあがる泡のようなもの

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »