« ゲンカイミミナグサ | トップページ | エフノク »

2013年4月19日 (金曜日)

エフノク

2_2

暮れなずむ海をさまよう風神さま

|

« ゲンカイミミナグサ | トップページ | エフノク »

俳句」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

長崎の風景」カテゴリの記事

コメント

日が落ちて、海と空が闇に変わる、その刹那の風景ですね。いやあすごい。シャッターを押すのが、1分早くても、1分遅くても、この微妙な光景は、ものにすることはできなかったでしょう。

思わずパソコンの画面に、目を近づけて、目をこらして見ました。橋をくぐりぬけた貨物船が、むこうに遠ざかっていくのが見え、橋の上にはトラックのシルエットが小さく見えます。

橋のある風景は、たとえ人の姿が見えなくても、どことなく生活感を感じます。

「暮れなずむ」、おお、なんと美しい日本語!。「宵闇迫る」や「灯がともる」や「たそがれ」もいいけど、俳味があるのは「暮れなずむ」でしょうね。

さて、この橋はどこでしょうか?知りたいですね。


☆屋形船さん
こんばんは
この橋は平戸大橋
長崎県田平町と平戸島を繋いでます
昼間は朱色の橋なのですが夕闇の中でも
よく目を凝らすと見えますね
貨物船が来るのを待って撮りましたが
もちろん何枚も撮った中の一枚です
デジタルなのでつい惜しげもなく何枚も
シャッターを切ってしまって後で
整理するのに困ってます
日が暮れてしまって夕焼けが僅かに
残ってましたが貨物船を待つ間に
消えてしまいました
暮れてしまうととたんに淋しくなりました
コメントありがとうございます

投稿: 屋形船 | 2013年4月20日 (土曜日) 04時26分

昨日のコメントで過分のお褒めをいただき、恥ずかしいやら、落ち着かないやら・・(汗・笑)

このブログ、通りすがりの投稿のつもりが、いつのまにやら半常連に。
もちろん、記事のおもしろさが一番ですが、エフさんのお人柄が二番です。

二十年以上通った、なじみの居酒屋がありましたが、酒・肴の味が一番、店主の人柄が二番でした。似ていますね。

 文章は、人間が出ますよねえ。こわいなあ。気をつけたいと思います。

☆屋形船さん
いやいや誉めたのではなく私の感想です
文章を書くのは難しいですね
なかなか思っていることを伝えられない
もどかしさがあります
コメントをする方とコメントを貰って返事を
する方では返事をする方が簡単です
情報量が多いですから
私の文章に脈絡のない人間性が出てる
のかと思うと冷や汗が出ます
コメントありがとうございます

投稿: 屋形船 | 2013年4月20日 (土曜日) 14時37分

情緒のある風景ですね

これなら風神様もさまよいますよ
間違いなく・・・

確かにこの暮れ加減
秀逸ですね!!

それにお句がまたいいですね

☆hawkさん
こんばんは
写真を撮ったのは田平町ですが橋の
向こうは平戸島
ここには写ってませんが海を挟んだ
右側に昨日のhawkさんのコメントに
出てきた平戸商館の灯りが見えました
日が暮れると淋しくなるのはなぜでしょう
コメントありがとうございます

投稿: hawk | 2013年4月20日 (土曜日) 20時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/364901/51300371

この記事へのトラックバック一覧です: エフノク:

« ゲンカイミミナグサ | トップページ | エフノク »