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2013年4月22日 (月曜日)

エフノク

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春の暮れから窓へ光リレー

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コメント

なんというか 重厚感と言うのか
壁の色と暗い光の具合とのバランスが抜群ですね!!

これまでご紹介の教会とは何か一味違いがあるような・・

☆hawkさん
こんばんは
平戸市田平町にある田平天主堂
煉瓦作りのとっても落ちついた教会です
平戸島の対岸の長崎県本土の丘の上にあります
この煉瓦は信者のみなさんが焼いたそうです
全部焼くには時間も労力もかかったでしょうね
その信仰心にただただ心打たれます
コメントありがとうございます

投稿: hawk | 2013年4月23日 (火曜日) 04時07分

 これは、棟梁・鉄川与助の建築物ではないかな、とひらめきました。調べてみたら、当たり~でした。
先日、拝見した五島の江上教会、堂崎教会に通じるものがありました。

この教会の「たびら」は、よそ者には難しい読みかたですね。
 お句の、青い字の「窓」から潜入、韓国人シスターのカメラを写す後姿は、おもしろみがありましたね。

さて、お句にある、光のリレーとは、次々窓に灯かりが点る様子を、詠んだものでしょうか?(こういうのは訊くのが、めちゃくちゃ勇気がいるんですわ)

正しければ二つ目の当たり~です。

☆屋形船さん
こんばんは
煉瓦造りの田平天主堂
どこから見ても美しい教会です
貧しい信者の皆さんが浜から材料を運び
一個一個煉瓦を焼いて作った教会です
美しくないはずありませんね
この教会の隣にはお墓もあり十字架が
並んでいます

光のリレー、暗くなって光が点っていく
リレーはホッとしますね
私が想像した光リレーは教会の左の窓に
夕日が当たって光っていたので太陽が
ちょっとずつ角度を変えて次は右の窓、
次は隣の家、次は・・・と光をリレーさせて
いるように思えました
どっちでもいいのです
勇気に感謝します
コメントありがとうございます

投稿: 屋形船 | 2013年4月23日 (火曜日) 22時40分

 いわれてみれば、左の窓が光っているのは、夕陽の反射ですね。私は「(春の)暮れ」から、「灯りが点る」を連想してしまいました。でも、次々灯りが点って、灯りの数が増えたのでは、リレーになりませんね。
夕陽が次々窓から窓へ移動していく光景ですか、なるほど、訊いてみてはじめてわかりました。ちょっと難しいですね。というより、たった17文字で詠む厳しさをおもいました。

エフさん、「どっちでもいいのです」なんて、いってはいけませんよ。真実の探求(?!)は厳密にいきましょう。(笑)


☆屋形船さん
17文字は短い
だからこそひろがる広さがある
ような気がします
うまくいえませんが読んでくれる人が
自由に受けとれる広さがある・・・
すべてを説明できないから想像力の
膨らむ広さがあるような・・・
いくら言葉を重ねてもうまく説明できませんね
厳密とは程遠いところにいる私です
コメントありがとうございます

投稿: | 2013年4月25日 (木曜日) 23時28分

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