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2013年4月 8日 (月曜日)

エフノク

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潮満ちてホラ貝の音はるかなり

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コメント

 おだやかな波が寄せては返す浜辺の風景。いいじゃあないですか。むこうに教会がありますね。目をこらせば、立派なレンガ造りのようですね。村人の信仰の篤さが思われます。

 島には島の人たちの生活があり、都会の人である観光客にはみえないものがたくさんあるでしょうね。たとえば、変化のない退屈な日々、厳格な村人の間の決まり事。そういうものが見えないから、通り過ぎるだけだからこそ、島の旅はいやされるのでしょう。
いいなあと思うけれど、観光客にはけっして住むことはできない、永遠のあこがれ。それが島の生活でしょう。
理屈っぽくなりましたが、島の旅から帰る時、いつも思う事です。


☆屋形船さん
こんばんは
ここは福江島の堂崎天主堂
今は資料館になっていました
島の端っこにある堂崎天主堂
この天主堂でミサが行われていた頃は
時間になるとホラ貝を鳴らし信者は船で
集まっていたそうです
天気が回復して海がとっても綺麗でした
資料館には五島のキリスト教の歴史や
十字模様の入った大きな皿や聖杯やマリア観音、
踏み絵などがありました
この島にしばらく住んで歩きまわったり近くの島へ
渡ったりしてみたいと思いましたが・・・・
やっぱりそれは単なる思い付きですね
島に住んだことのない私の遠い憧れでしょう
コメントありがとうございます

投稿: 屋形船 | 2013年4月 9日 (火曜日) 12時20分

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