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2013年4月 9日 (火曜日)

エフノク

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春の日の雲の流れの中にいる

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コメント

 乗りかかった船、五島の旅、お供させていただきます。(笑)
福江島は昔、遣唐使が最後に碇泊した所と学校で習いました。日本の最果てというイメージがありますね。
これは、昨日の写真でも見た堂崎天主堂ですね。なんと立派な建物でしょう。
お句にある通り、雲が巨大な天主堂の後を流れていくという感じがします。

私も少しにわか勉強をしました。鉄川与助という大工の棟梁が宣教師から西洋建築について学び、この天主堂を作ったそうですね。彼の作った教会は九州一円にあるそうです。もし私が九州に住んでいたら、全部の教会をまわってみたいですね。旅行のテーマになりそうです。また、彼自身は仏教徒であったというのも、私には感動的な話です。


☆屋形船さん
こんばんは
最果ての五島列島
最果ての島はどんな僻地なのかと思いますが
福江島の港の周りは建物が密集してました
そして福江島の田んぼにはもう水が入っていて
帰った次の日には田植えのニュースを家で
聞きました
台風が来るから早く植えて早く収穫するそうです
五島は台風の通り道なのです


今回訪れた江上教会も堂崎天主堂も
鉄川与助さんが建てた教会です
長崎本土にある鉄川作の教会にも
行きましたがどこも素晴らしい教会です
この鉄川与作さんという人が素晴らしい人
だったのではないかと思います
上五島の大工の棟梁と教会建築には
大きな溝がありそうですが勉強と努力と
好奇心と勤勉さで埋めたんでしょうね
美しいものは美しい
人間と人間の繋がりは信仰を越えるのでしょう
五島行きの船へようこそ
コメントありがとうございます

投稿: 屋形船 | 2013年4月10日 (水曜日) 00時43分

島ののどかな春の午後が進んでいますねぇ

金持ちばかりとは限らない島の人たちが
(本当は豊かな漁場で財を成しているのかもしれませんが・・)
こんな立派な天主堂を立てるのは
やっぱり厚い信仰があるからなのでしょうねぇ
国から補助を貰ったり・・というわけではないのでしょうから・・

そう考えるとこの長閑さも
やっぱりその裏に迷うことがない信仰の裏打ちが
あるからこそなのかもしれません


☆hawkさん
こんばんは
本当に立派な教会なんです
江上教会もそうですが島の信者さんは
真面目で純粋な人たちなんでしょうね
彼らは迫害から逃れてきたキリシタンの子孫で
信仰を隠して生活し明治になってから
ようやく信仰の自由を得ることができました
信仰って強いものなんですね
天主堂を造ることはやっと訪れた平穏を
神さまに感謝するそんな喜びがあったのかも
しれませんね
コメントありがとうございます

投稿: hawk | 2013年4月10日 (水曜日) 13時26分

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