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2013年9月20日 (金曜日)

エフノク

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讃美歌は波のささやき秋うらら

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コメント

  漁村の船泊まり、絵になりますね。
船着場には荷物の上げ降ろしのための石段があります。
雰囲気の伝わる写真ですね、
 向こうにずいぶん立派な教会があります。
この漁村には、クリスチャンは多いでしょう。
漁師のクリスチャンというだけで、なにか雰囲気がありますね。
でも板子(いたご)一枚下は地獄といいますから、漁師さんの神にたよる気持ちは本物かもしれません。

 賛美歌と波のひびき、たしかに共通するものを感じます。


☆屋形船さん
こんばんは
小さな漁村ですがとってもいい雰囲気でした
狭い路地と昔ながらの町並みに
ゴシック様式の美しい教会
違和感があるのかと思いましたが
奇妙に調和してました
家と家がくっついていて教会も密接に
寄せあっていました
町の人も人懐こくてあたたか
ここは天草、熊本県です
天草のスケッチにこの教会はなかったでしょうか
コメントありがとうございます

投稿: 屋形船 | 2013年9月21日 (土曜日) 11時42分

屋形船さんがおっしゃる通り
漁師は板子一枚下は地獄
勇敢な人々のように見えても
(事実勇敢なのでしょうが)
なおやっぱり神経質で信心深い人たちです

もっとも信心深いのと
キリスト教の神を信じるのとでは
微妙に違うところもありますが・・・

漁師町の子は百姓の子と微妙に違っていましたねぇ
バックと言わないでゴスタン(ゴースターン)っていうし・・・

☆hawkさん
こんばんは
船乗りは命掛けの仕事なので何かに
無事をお願いしたいでしょうね
神さまだったり仏さまだったり
媽祖(まそ)さまだったり。。
昔は伝馬船を自力で漕いでいたと
いう話を聞いて今とはまったく違うので
しばし昔の生活を思い浮かべてみました
ゴースターンは船を後に進める時の
掛け声ですか
さすが漁師町の子!
コメントありがとうございます

投稿: hawk | 2013年9月21日 (土曜日) 15時14分

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