« エフノク | トップページ | エフノク »

2013年11月25日 (月曜日)

エフノク

2

過ぎ去った風の一陣神還

|

« エフノク | トップページ | エフノク »

俳句」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

 ひとしきり激しく吹いた風を一陣の風といいますね。美しい言葉ですね。電車が通過するとたしかにそういう情景になります。雨にも使えるそうですね。一陣の雨、と。ちょっと辞書を引いて、古風な言葉を確かめてみる楽しさも、このブログにはあります。
 黒い電車の窓の向こうの夕映えが、金色にみえます。なるほど神を感じますね。


☆屋形船さん
こんばんは
日の出と日の暮れ時は空の色が変化して
ドラマチック
神さまの存在を信じたくなる時間です
一陣の風、二陣もあるのかな?
風の単位かと思いますね
日本語って豊か
列車と共にどーっと過ぎていく風
列車をエスコートしているようです
日が暮れるのが早くて時間をうまく使えない
なんだか損してる気分・・・
コメントありがとうございます


投稿: 屋形船 | 2013年11月26日 (火曜日) 02時14分

「過ぎ去った風の一陣神還」

本当に何気ない一瞬を詠まれていてステキです。
夕映えの中の車両・・・・写真もいいですねぇ。


☆太郎ママさん
こんばんは
ここ数年この時期にこの場所で写真を撮ってます
似たような構図の夕陽と列車の写真
何回撮っても綺麗ですが
あまり進歩がないと思うのです・・・
コメントありがとうございます


投稿: 太郎ママ | 2013年11月26日 (火曜日) 07時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/364901/54053290

この記事へのトラックバック一覧です: エフノク:

« エフノク | トップページ | エフノク »