« エフノク | トップページ | エフノク »

2013年11月26日 (火曜日)

エフノク

2

稲藁に余熱のこもる冬の午後

|

« エフノク | トップページ | エフノク »

俳句」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

コメント

 たしかに藁には、午後の強い太陽の熱が残っているでしょうね。
 自然との対峙は、よく見る、耳を澄ますのほかに、感じることも大切。しかし常人は肌寒いとか、自分の身に感じたことだけ。まさか藁の身になって考えるとは・・・すごい。そういえば前に、蓮根の身になって冬の池の水の冷たさを想像してましたね。いやあ、俳句のベテランですね。(生意気言ってすみません。作り方から考えてしまう人間です)。
 稲藁が刈田の上に置かれた風景、人形のようで心が和みますね。

☆屋形船さん
こんばんは
第六感はなかなかピンときませんが五感は
フルに使いたいですね
自然観察にはかかせません
と心得ていてもなにかに気をとられると
他の感覚はお留守に・・
急に冷えはじめた日暮れ時に何やら
あたたかそうな稲藁
懐かしの風景です
日が暮れると急に家に帰りたくなります
冬至までねじを少しずつ巻かれているようです
コメントありがとうございます

投稿: 屋形船 | 2013年11月27日 (水曜日) 12時36分

遅ればせながら 先日 発見したんです 私。
稲刈りのあと 切ったところからまた葉っぱが出てきて
稲穂のようなものがでてくること!
実は入ってないのですが 一丁前に稲穂の形をしているんです!
エフさんの写真でも新しい葉っぱ(?)が写っていますね。

すごい!たくましい!自然の力!
その力を私にも分けて欲しい。


☆kirakirakomekkoさん
こんばんは
植物はかよわいイメージですがなかなか
巧妙でしたたか
いろんな作戦で生き残りを計っています
稲の切り株からまた茎が伸びて実ること
聞いたことあります
暖かな地方ではもう一回収穫できるかも
人間の方が植物より強そうですが
複雑な生き物ほど本当は弱いのかも
しれませんね
単純に生きてみましょうか
コメントありがとうございます

ほし

投稿: kirakirakomekko | 2013年11月27日 (水曜日) 22時46分

「稲藁に余熱のこもる冬の午後」

素晴らしい御句。
気づかない部分を詠まれますね。
う~ん、自分の修行の足りなさを実感しています。

☆太郎ママさん
こんばんは
前に余韻という言葉を使ったので余熱も
使ってみたくなりました
夕日をみると使いたくなる言葉です
使いたい言葉を忘れないようにしたいのですが
すぐにどこかへ消えてしまいます
誉めすぎなコメントありがとうございます

投稿: 太郎ママ | 2013年11月28日 (木曜日) 07時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/364901/54065376

この記事へのトラックバック一覧です: エフノク:

« エフノク | トップページ | エフノク »