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2014年1月11日 (土曜日)

エフノク

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風だけが階段駆ける冬の島

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コメント

 いよいよ上陸ですね、私も、この島は行ってみたかった。
こんな風景、日本に他にないから。

 昭和30年代の経済や工業を支え、石炭を堀り続けた先輩たちに、ごくろうさまといいたいです。
石炭から石油にエネルギーが転換した時、彼らは棄てられました。
そのころ閉山した筑豊、三池などの子どもたちが大阪にもたくさん転校してきて、教室が九州弁であふれたそうです。子どもらは大阪弁がわからず、げらげら笑うしまつ・・・
 熱心な先生が子どもらと打ち解けるために九州弁を勉強したという話もあります。いい話です。


☆屋形船さん
こんばんは
島の歴史をガイドさんが話してくれましたが
もともとは島というより瀬と岩礁だったとか
そこを埋め立てて人が住めるように整備したそうです
炭鉱の中は湿度が90パーセント以上で過酷な
環境だったそうです
軍艦島は立ち入りが許されているのはほんの一部
理由は安全の確保が難しいからかな
それにしても小さな島です
日本の高度成長を支えた炭鉱の島
閉山が1974年なので40年前
エネルギーが石炭から石油、原子力へ移行して
そこからどこへ向かうのでしょうか
帰りの船の中でまだ端島だった頃に撮影された
映像が流されていました
大人も子供もいきいきとして活気がありました
いい時代だったのでしょうね
コメントありがとうございます


投稿: 屋形船 | 2014年1月12日 (日曜日) 07時51分

「風だけが階段駆ける冬の島」

いかにも無人島の様子がわかります。
寂れた風景に悲しみが残っているような・・・・
○○遺産に登録しようとかの話があったような?

投稿: 太郎ママ | 2014年1月12日 (日曜日) 09時56分

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