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2014年5月

2014年5月31日 (土曜日)

エフノク

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薫風や海岸線を辿る旅

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ツクシタツナミソウ

Photo

林の縁にたくさん咲いていたツクシタツナミソウ

<筑紫立波草> シソ科

草丈20~30cm

青紫の花を波に喩えました

同じ向きに咲いている花が波に見えるんですね

想像力豊かですね

花は長さ2cmほど

花期は5~6月

Photo_2

葉は対生し長三角状卵形

葉脈が白くなってました

タツナミソウの仲間は微妙で分かりにくいです

湿り気のある林の日陰に生え

本州西部と九州に自生します

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エフノク

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空間の動きをとめる夏の蝶

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2014年5月30日 (金曜日)

ウグイスナガタマムシ

Photo

何の虫かわかりませんでしたが拡大するとタマムシだ

<鶯長玉虫> タマムシ科

体長4~8mm

タマムシは目玉が大きいのでわかりました

全体に茶褐色で鈍く光沢があり上翅に模様がない

横幅が狭いのでナガタマムシだとはわかりましたが

ウグイスナガタマムシかはさだかじゃないです


Photo_2

エゴノキの葉でじっとしてましたがかなり敏捷らしい

各種広葉樹の伐採木に集まります

本州、四国、九州に生息します

タマムシは豪華絢爛なヤマトタマムシ

シロオビナガタマムシクズノチビタマムシ

紹介してます

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2014年5月29日 (木曜日)

エフノク

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夏草や空捕まえるゆうまぐれ

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2014年5月28日 (水曜日)

エフノク

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唐突に鳴りだした鐘夏はじめ

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オビマルツノゼミ

Photo

葉の裏にいた小さな虫

<帯丸角蝉>カメムシ目ツノゼミ科

体長4~5mm

そーーと葉を裏返してみると・・・

暗くてイマイチよく見えない

頭部の右と左についている目

蝉に形は似てますがとっても小さい

アワフキとかヨコバイとかウンカとかハゴロモとか

ツノゼミも小さくてよく似てます

どれも口吻で植物の汁を吸います


Photo_2

おとぼけ顔のオビマルツノゼミ

頭が丸く翅に帯があるのでオビマルツノゼミかな~

食草はマメ科植物

成虫の出現期間は5~8月

北海道、本州、四国、中国に生息します

ツノゼミはトビイロツノゼミを紹介してます

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2014年5月27日 (火曜日)

エフノク

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美しきゆびさき触れる聖五月

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アサガラ

Photo

渓谷でふと上を見ると白い花が咲いていました

<麻殻> エゴノキ科

木の高さ6~10m 

花はエゴノキの白い下向きの花に似てました

複総状花序に1cm程の花をつけます

花期は5~6月

Photo_2

花は見上げるほど高いところに咲いていました

葉は互生し長さ6~16cmで広楕円形

先端はやや尖ります

谷筋などの湿ったところに咲き

近畿地方以西の本州、四国、九州に自生します


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2014年5月26日 (月曜日)

エフノク

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きみからの風の伝言麦の秋

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ツマキシロナミシャク

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カヤにとまっているキレイなガ

<褄黄白波尺蛾> シャクガ科

翅の開張32~39mm

白い翅に豹紋のような黒い模様に黄色の縁取り

似たようなガがたくさんいるので迷ってしまいましたが

ツマキシロナミシャクガの本州以南亜種だと思います

北海道亜種は模様がちょっと違ってました

まったく悩ましい。。


Photo

幼虫の食草はサルナシ

成虫の出現期間は5~6月

本州、四国、九州に生息します

似ているガはクロフオオシロエダシャク

何となく似ているユウマダラエダシャクを紹介してます

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2014年5月25日 (日曜日)

エフノク

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金色の大地うねうね麦の秋

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2014年5月24日 (土曜日)

ナンゴクウラシマソウ

Photo

面白い花を見つけました

花から長い糸みたいな紐みたいなものが

50~60cmくらい伸びてます

<南国浦島草>  サトイモ科

草丈50cmほど

浦島太郎の魚釣りに喩えたそうです


Photo_2

花は低い位置に咲きます

花を覗いてみると濃紫色の筒状の仏炎苞から

長い付属体がなぜか上向きにどんどん伸びて

葉に絡んでました

重力に逆らって上向きに伸びたいという意思を

感じてしまいました

花期は5~8月

葉は何枚もあるように見えますがこれで1枚

小葉の中脈は白くなってました

渓流沿いの湿った林内に生えていました

山口、広島と四国、九州に自生します

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2014年5月23日 (金曜日)

エフノク

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水玉を零さぬように緑風

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クロモンベニマルハキバガ

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手が届きそうで届かない葉の上にいたガ

<黒紋紅丸羽牙蛾> マルハキバガ科

翅の開張16~20mm

鮮やかなオレンジ色に銀色のスジ

キラキラ輝いていて目立ちますが小さなガです

牙蛾とは牙があるんでしょうか?


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動きだしてしまいなかなかピントが合わせられない

ままに飛び去ってしまいました・・・・

出現期間は5~8月

幼虫はミズキの枯れ木を食べます

平地から山地に棲み

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年5月22日 (木曜日)

エフノク

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水から生まれ空を飛ぶ夏の番人

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キクノハアオイ

Photo

オレンジ色の小さな花

<菊の葉葵> アオイ科

北アメリカから熱帯アメリカ原産の外来植物です

茎は地面を這って広範囲に広がってます

花は1cmほどの橙色

よく見たら小さいけどアオイの花でした

花期は5~6月

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地面から立ちあがっている草丈は10~30cmほど

葉は互生し卵形で切れ込みがあり掌状になり

長い葉柄があります

空き地や道端などでみられ関東以西の本州、四国、

九州に拡散しています

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2014年5月21日 (水曜日)

エフノク

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うつくしき花のマリアや夏招く

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クビナガムシ

Photo

みょうに首が長い虫だなぁと思ったらそのまま

ずばりクビナガムシでした

<首長虫> 甲虫目クビナガムシ科 

体長10~12mm

首と呼んでるのは昆虫では胸部部分です

上翅に黒色の模様がありますがないのもいるそうです

クビナガムシ科ってあるんですね~

甲虫はいろんな種類がいるので感心してしまいます


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成虫の食べ物は花粉など

出現期間は3~8月

山地の渓流沿いで見つけました

本州、四国、九州に生息します

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2014年5月20日 (火曜日)

エフノク

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身震いで五月の雨を拭うバス

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ツクシネコノメソウ

Photo

緑色の花に黄色い蕊のツクシネコノメソウ

<筑紫猫目草> ユキノシタ科

草丈10cm

コガネネコノメソウとよく似てますが花びらの

色がコガネネコノメソウは黄色、

ツクシネコノメソウは緑色と違います

花びらみたいですが実は萼裂片で4個

花期は3~5月

タチネコノメソウの花は平開しツクシネコノメソウと

コガネネコノメソウの花は立ってます

Photo_2

葉は対生し花の下にある苞は細い扇形

ネコノメソウは小さくて似てるので

なかなか違いがわかりませんでした

小さくて目立たないけど可愛い花です

山地の沢沿いや湿ったところに生え

四国、九州に自生します


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2014年5月19日 (月曜日)

エフノク

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深緑までジャンプする蛙の子

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ヨツメトビケラ

Photo

黄色い紋のあるガだと思いましたがトビゲラでした

<四目飛螻>  トビケラ目フトヒゲトビケラ科

体長18mm、翅開張5cmほど

川に棲む昆虫のトビケラとカワゲラとカゲロウと

どれがどれなのか?よくわかりません

接近するとフラフラと飛んで逃げました


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黒色の翅に黄色か白い紋があります

上翅と下翅に1個ずつなので4個

メスは紋がないのでこれはオス

幼虫は水の中に砂粒で円錐状の巣を作ります

出現期間は5~8月

山地の渓流に棲み

本州、四国、九州に生息します

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チョウやガと共通の祖先なのだそうです

花に集まっている姿はチョウみたいでした

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2014年5月18日 (日曜日)

エフノク

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だんだんに無口になるの白いばら

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タチネコノメソウ

Photo

緑色のわかりにくい花を咲かせているタチネコノメソウ

<立猫目草> ユキノシタ科

草丈は5~10cm

ネコノメソウの仲間はなかなか見分けることができません

あームズカシイ。。。

緑色の花弁に黄色い蕊

花の直径は3mmほどで短い柄があり花は平開します

花期は4~5月


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根生葉があるそうですがどれどれどれ?

観察不足でどこにあったのかよく見てませんでしたが

葉は長さ4~17mm幅5~25mm円形で丸い鋸歯が

5~9個あり無毛

根生葉は円形ですが茎葉は卵形

花の下にある葉は苞とよばれます

茎はやや褐色を帯び

渓流や沢沿いの湿ったところに咲き

本州、四国、九州に自生します

ネコノメソウはコガネネコノメソウヤマネコノメソウ

シロバナネコノメソウを紹介してます

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タチネコノメソウの種子

蒴果はカップ状になってます

種子は卵形で長さ0.6~0.7mm

雨や風で散布します

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2014年5月17日 (土曜日)

エフノク

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メロディの重なってゆく赤い薔薇

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五月の雲仙その2

Photo

ネコノメソウがたくさん咲いてました

これはコガネネコノメソウ

北の風穴で休憩をしてたらシジュウカラと

ミソサザイが風穴の岩の間や付近を

飛びまわってました

苔が生えてたので巣穴の材料集めでしょうか

立岩の峰への急な登りは一方通行になっています

ここは第2の試練です

ゆっくりゆっくり登ります

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立岩の峰からは噴火してできた平成新山が見えます

まだ岩だらけで立ち入り禁止になってます

ここから霧氷沢までは深山の雰囲気が楽しめます

この景色が素晴らしいのです

色とりどりの緑の木々と鳥の声

しばし仙人になります

岩に張り付くように咲いているのは黄色いヒカゲツツジ


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霧氷沢はヒカゲツツジが一心に咲いていました

何枚シャッターを切っても思ったように撮れないのが

切ないですがここまで歩いてこれて満足です


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綺麗ですねー

誰もいないのでひとりじめです

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ツルキンバイが大きな岩を独占してました

普賢岳から風景を眺めて山頂の空気を味わったら

ひたすら下っていきます

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紅葉茶屋に咲いていたヤマルリソウ

だんだん脚が疲れてきました


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あざみ谷に下る途中から妙見岳

木々の緑が鮮やか

脚がぐにゃぐにゃ状態・・・


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ハート形の葉っぱが愛らしいウンゼンカンアオイ

地面から花が顔を出してます

花は茶褐色で目立ちません


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あざみ谷で少し休憩してバードウォッチング

鳥の水飲み場がしっかり作ってあったのでびっくり

ソウシチョウとシジュウカラとヤマガラとヤマバト?

が水浴びしてました

緑色の花のヒメナベワリ

隠れたように花が咲いてます

あざみ谷からはあと一息です


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葉が特徴的なキリシマテンナンショウ

花は低く咲きます


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こんなところにランの花

コケイランです

青紫の花はオウギカズラ

いつも帰りは大急ぎになってしまいます

5時間ほどかかりましたが無事に戻ってこれました

雲仙の山は明るく開放的なので気持ちのいい

山登りができました

次は6月に行きたいと思ってます


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2014年5月16日 (金曜日)

エフノク

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音楽のふいに鳴りやむ薔薇の花

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五月の雲仙その1

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風薫る五月がくると雲仙に登りたくなるのはナゼでしょう

今回のルートは<展望台から妙見岳を目指しそのまま

稜線を歩き国見別れから紅葉茶屋へ下りそこから

鬼人谷入口へ行き鳩穴分かれから立岩の峰へ

急こう配を登り景色を楽しみ霧氷谷へ寄り普賢岳を通り

紅葉茶屋へ下りさらにあざみ谷へ下り展望台まで戻る>

健脚でもないし体力があるわけでもないので

ロープウェイ隣の登山道を登りはじめるとすぐに

息切れと重たい体に唖然とするばかり

これで最後まで歩けるのか。。

そんな時は花の写真を撮って息を整える

スミレくらいの花の大きさのバイカイカリソウ

透きとおった白い花

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じーと見ると緑色の花が見えてくるアオハコベ

木陰にそっと咲いています

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日が差すと花を開くフデリンドウ

こんなに鮮やかな青い花ですが花を閉じていると

どこにあるのかなかなか探せない

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フモトスミレは白い花を咲かせます

小さい花に接近してみるととっても美しいのです

花と眼を合わせようとするとあまりにも小さいので

膝をつき地面に近づかないといけません


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国見別れから紅葉茶屋へ下る途中から妙見岳方面

緑の中にある白い花はムシカリ、オオカメノキとも

呼ばれます

ちらちらとピンク色の花が見えるでしょうか

ゲンカイツツジも咲いてます

やわらかな緑の山々

空気も一味違う気がする

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稜線と下りと緑色パワーで元気を取り戻しました

紅葉茶屋に近づくと花がたくさん咲いてました

それも小さな花ばかり

ハルトラノオもうんと近づくとキレイなんです

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小さい花といったらこの花、セントウソウ

ひとつの花は2~3mmくらい

何回撮ってもピントが合いません

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ワチガイソウもたくさん咲いてました

可愛いのでいちいち見とれてしまいます

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昆虫も探して歩いたのですが探せません

余裕がなかったから、でしょうか

唯一たくさん飛んでいたのはコツバメ

小さな蝶です

止まっている時は目立たない茶褐色ですが

表の翅は鈍いブルー

飛んでいる時は見えました

地味な茶褐色も実は光沢があって輝いてます

その2へつづく

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2014年5月14日 (水曜日)

エフノク

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雨の声干潟で聞いている魚

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2014年5月13日 (火曜日)

エフノク

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ひと吹きで海まで届け皐月風

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2014年5月12日 (月曜日)

エフノク

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また一歩緑鮮鮮招く山

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2014年5月11日 (日曜日)

エフノク

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やまやまに夏鳥の声谺する

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ホソバノアマナ

Photo

想像していたより小さくて華奢で儚げな花でした

<細葉甘菜>  ユリ科

草丈10~20cm

去年もこの辺りと聞いていたので行ったり

来たりして探しましたが結局探せずじまいでした

今年はなんとか2株見つけることができました

花は白色で花弁に緑色のスジがあり1~1、5cm

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どれが根出葉はどれかわかりませんでしたが

長めで幅1、5~3mm

花茎の葉は短め

花期は5~6月

北海道、本州、四国。九州の山地の草原などに

自生します

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2014年5月10日 (土曜日)

エフノク

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山々に木霊が遊ぶ五月晴れ

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タイワンキシタアツバ

Photo

三角形のガを発見

<台湾黄下厚翅蛾>  チョウ目ヤガ科

翅の開張28~35mm

飛んでいる時は黄色い後翅が見えました

前翅は灰褐色に濃茶色の三角紋


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口吻が長いので鋭く尖った三角形の頂点

出現期間は5~8月

幼虫の食草はヤブマオ

本州、四国、九州に生息します

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2014年5月 9日 (金曜日)

エフノク

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初夏やくまなく浴びる緑シャワー

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エフノク

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静寂の音ふりつもる薔薇の窓

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2014年5月 8日 (木曜日)

ツルマンネングサ

Photo

川の土手にびっしりはびこったツルマンネングサ

<蔓万年草>  ベンケイソウ科

草丈10~15cm

東アジア原産の外来植物です

花は黄色で直径1、5cmほどの星型

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茎は赤褐色で葉は淡緑色~黄緑色で肉厚

葉の幅は6~12mm、長さ1、5~3cm

倒披針形で3輪生します

花期は5~7月

河原や石垣などでみられます


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2014年5月 7日 (水曜日)

エフノク

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花々の秘密を探る聖五月

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フタオビヒメハナカミキリ

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白い花に夢中になっている小さなカミキリムシ

<ニ帯姫花天牛虫>  甲虫目カミキリムシ科

体長3.5~7.5mm

小さくてよく動き回るし花に埋もれてよく見えないので

カミキリムシなのかハチなのかなんなのか・・

わかりにくいです


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カミキリムシらしい小さな牙

黒色の上翅に白い紋様があります

成虫は花の蜜や花粉を食べます

出現期間は5~8月

本州、四国、九州に生息します

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2014年5月 5日 (月曜日)

エフノク

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散る花を拾い集める聖五月

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2014年5月 4日 (日曜日)

エフノク

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笑い声五月の空の腕の中

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エフノク

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てのひらで大きさ計る陶器市

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2014年5月 3日 (土曜日)

エフノク

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薔薇咲いて昨日と違う空の色

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2014年5月 1日 (木曜日)

エフノク

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片隅がやがておおきな五月空

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大分県の春の花ー3

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イチリンソウは一輪、ニリンソウは2輪花をつける

のだと思ってましたがそうでもないようです

花びらの後がほんのりピンクのイチリンソウ

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二輪花をつけてませんがニリンソウ

イチリンソウとニリンソウの違いは花の大きさと

葉の形が違います

イチリンソウは直径4cmほど

ニリンソウは直径2cmほど

葉に細かい切れ込みがあるのがイチリンソウです

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花なのか葉なのか目だない花を咲かせています

緑色の花びらのヤマネコノメソウ

葉には粗い毛が生えています

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これも緑の小さな四角の花のツクシネコノメソウ

花みたいですが萼裂片というそうです

葉の形も愛嬌があります

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花びらのへこみがカワイイ、ワダソウ

白色の花は直径1cmほど

葉が接近して生えているので輪生しているように

みえますが実は対生してます

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オキナグサも3輪見つけました

思っていたより大きかったのですが風景と同化して

見つけにくいのです

蕾の時は上を向いていますが花が開くとうつむいて

しまうので下から覗き込んでみました

野焼きした後の黒い大地から芽吹いた草花の

小さいけど大きな力に圧倒された一日でした

芽吹いたばかりの瑞々しい新緑と清々しい空気

手や服は汚れましたが新たな勇気をもらいました

素晴らしい一日に感謝です

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