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2014年6月

2014年6月30日 (月曜日)

エフノク

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あじさいや昨日の雨のひとしずく

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六月の雲仙その1

Photo

六月の雲仙はヤマボウシ(山法師)

車で吹越を通って雲仙まできました

山の斜面はヤマボウシが白く白く咲きほこっていました

梅雨なので連日雨ばかりですが一日だけ晴れでは

ないけど雨は持ちこたえてくれそうな日がありました

これは私の登山日和、あの花が咲いているかな

五月と同じ登山ルートで歩きます

Photo_2

キアシルリツツハムシのメタリックグリーン

5mmの小さなハムシです

「何か花が咲いてますか?」

と女性に話しかけられました

小さな虫に苦戦していると知ると虫?な反応でしたが

花も綺麗ですが実は昆虫も綺麗なんですよ

ハムシは葉虫、とっても偏食で大体決まった葉を

食べます

このハムシはバラやイタドリなどを食べています

Photo_3

ロープウェイ横の小道を上りきると雲仙ゴルフ場とか

おしどり池とか橘湾や天草方面を見下ろしながら

一休み、ここまでも休み休みですがこの場所は

いい風が吹いてるんです

南島原から霧のような雲のような湿った風が

吹き込んでいるのでちょっと急ぎましょう

そうそう妙見神社は修復修理中でした

Photo_5

ピンクや白い花をつけたニシキウツギ(錦空木)

メシベが大きく膨らんで愛らしい花です

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背中が赤いセアカツノカメムシ

葉っぱより濃い青緑色のカメムシです

オスは腹部後方尻部に赤い2本の角があります

Photo_8

可愛いテントウムシがいました

よく見かけるナナホシテントウとはちょっと違う

シロジュウシホシテントウの紅型です

黄褐色に白い紋の基本型と黒色に白い紋の黒色型と

淡紅色に黒い紋の紅型の3種がいるそうです

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鈴なりの花を咲かせたオオナルコユリ

手で触れると音が鳴りそうです

オオナルコユリは直立せず弓状に曲がります

まだ国見別れですが時間がかかりすぎ・・・

虫がいると立ち止まり、花が咲いていると

しゃがみ込み、風が吹くと回りを見渡さないと

いけないのですいろんなことがどれもこれも気に

なりますがもうほんとうに急がねば急がねば。。

しっかり足元に集中して紅葉茶屋まで下っていきます

次回へつづきます

その2はこちらへ♪

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2014年6月29日 (日曜日)

エフノク

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いつもなにかをさがしているような夏

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セグロヒメツノカメムシ

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ヤマグルマの葉の上にいたセグロヒメツノカメムシ

<背黒姫角亀虫> カメムシ科

体長6~8mm

ウシカメムシみたいに肩が角化

肩ではなく前胸背側角というそうです

尖っている前胸背側角が黒色で小楯板も黒色

小楯板は背中の三角形のところ

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小さくてわかりにくいけどブレブレです・・・

写真が2枚しか撮れなかったのですが特徴が

わかりやすくて助かりました

山地のノリウツギやヤマグルマの花やアセビ

果実などに集まります

成虫の出現期間は7~8月

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年6月27日 (金曜日)

エフノク

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潮引いて遠くに浮かぶ六月の月

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エゾアオカメムシ

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緑色の葉の上に緑色のカメムシ

<蝦夷青亀虫> カメムシ科

体長12~16mm

全身緑色で黒褐色の部分は膜質部と呼びます


Photo

少し胸部側面が張りだして胸部が

盛り上がっているようです

緑色のチャバネアオカメムシアオクサカメムシ

似ているけどちょっと違う山地性のカメムシです

食草はマメ科やキク科植物

成虫の出現期間は5~10月

北海道、本州、四国、九州に生息します

蝦夷は北海道のことですが九州長崎にいても

エゾハルゼミ、いましたね~

九州長崎に生えていてもエゾミソハギ

紹介してまーす

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2014年6月26日 (木曜日)

エフノク

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手の中に希望の光六月の空

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コミネカエデ

Photo

簪(かんざし)のような小花

<小峰楓> カエデ科

樹の高さ6~8m

掌のようなカエデの葉っぱ

コミネカエデの葉は対生し長さは5~8cmで

掌状に5裂します

葉の縁には細かい鋸歯があります

Photo_3

花は総状花序に20~30個ほどつけます

花は淡緑色で直径4mmほど

花期は6~7月

翼果は長さ1、5cmで翼は水平に開きます


Photo_4

カエデの葉を数枚巻いて作られた巣

さて何が棲んでいるんでしょうか?

とっても気になります

イタヤハマキチョッキリでした

コミネカエデは本州、四国、九州に自生します

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2014年6月25日 (水曜日)

エフノク

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梅雨の川むすばれている海と山

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ホンドアオバホソハナカミキリ

Photo

花粉にまみれているホンドアオバホソハナカミキリ

<本土青翅細花天牛虫> カミキリムシ科

体長10~15mm

タンナサワフタギの白い花から落下しました

写真を撮ってる時はせかせか動き続けて

ただの黒っぽいハナカミキリに見えましたが

上翅に鈍い金色光沢がありました

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成虫の出現期間は4~8月

アセビヒメシャラ、ブナ、リョウブ、シロモジなどの

各種広葉樹に集まり

本州、四国、九州に生息します

ハナカミキリはフタオビヒメハナカミキリ

ヨツスジハナカミキリツマグロハナカミキリ

紹介してます

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2014年6月24日 (火曜日)

エフノク

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水田に青い宇宙まわる午後

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ヤマグルマ

Photo

山地の岩場や谷筋に生えるヤマグルマ

<山車> ヤマグルマ科

樹の高さ10~20m

水分を運ぶ道管を持っていないとっても原始的な

広葉樹なのだそうです

花は花弁がありません

枝先に総状花序をつけ10~20個の花を咲かせます

花のひとつひとつにアリがきてました

花期は5~6月


Photo_2

葉は広倒卵形で互生しますが枝先に集まって

輪生してるみたいにみえます

厚みがあり光沢があり先端が尖ってます

葉柄は5~6cm

果実は10~11月に緑褐色に熟します

山形県以西の本州、四国、九州に自生します

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2014年6月23日 (月曜日)

エフノク

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あまがえる眠り途中の夢のいろ

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コモンチビオオキノコ

Photo

ハムシのようなテントウムシのような・・・さて何でしょう

<小紋ちび大茸虫> オオキノコムシ科

体長2、5~3、5mm

ミニサイズなのにオオキノコムシ科なのです

名前もちびおおきのこと矛盾してますね


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たぶんキノコを食べてると思いますが

詳しいことは不明です

茶褐色の上翅に黄色に4個の黒色の斑紋

ヨツボシテントウによく似てました

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2014年6月22日 (日曜日)

エフノク

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天女のあまいのこり香夏の山

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オオヤマレンゲ

Photo

私の中で幻の花だったオオヤマレンゲ

<大山蓮華> モクレン科

樹の高さ1~3mほど

雲仙普賢岳の噴火活動でオオヤマレンゲの

消息も不明だったのですが噴火の鎮静化、

そして新らしい登山道も整備されて奇跡的に

オオヤマレンゲも復活しました

深山幽谷に咲く純白の花、そんな神秘的な花です

憧れの人に出会ったようなドキドキ・・・・

白色の花は直径5~10cm

やわらかな丸みの白い花びらの真ん中に紅色の蕊

思ったより低木で花を見上げることなく

しっかり観察できました


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花期は5~7月

花は4~5日咲いているようです

別名はミヤマレンゲ(深山蓮華)

山の奥深く咲くハスの花に似た白い花

ということでしょうか

甘くてさわやかな香りがしました


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葉は互生し広卵形で長さ6~18センチ、幅5~12センチ

花の後に5~6cmの袋果ができます

関東地方以西の本州、四国、九州に自生します

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2014年6月21日 (土曜日)

エフノク

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かっこうと鳴けば飛べるか山深し

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ヒオドシチョウ

Photo

登山道をハァハァ汗をかきながら登っていると

オレンジ色の蝶が飛び立ちました

<緋縅蝶> タテハチョウ科

翅の開張70mmほど

表翅を鎧の緋縅(ひおどし)に喩えました

緋縅って鎧の紐みたいなものです

 

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鮮やかな橙色に黒い斑紋

翅を縁取っている黒色に青い模様が輝いてました

裏翅は茶褐色

幼虫はエノキ、ハルニレ、オオバヤナギなどを食べます

成虫の出現期間は3~6月、9~11月

成虫のまま越冬します

北海道、本州、四国、九州に生息します

越冬したヒオドシチョウを6年前に紹介してます



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2014年6月20日 (金曜日)

エフノク

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いきものの噂話や木下闇

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2014年6月19日 (木曜日)

エフノク

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あじさいにソラソラミソラ雨の音

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2014年6月18日 (水曜日)

エフノク

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海神が爪立つ舳先ペーロン船

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ヤツメカミキリ

Photo

緑の葉の上にエキゾチックなカミキリムシ

<八目天牛虫> 甲虫目カミキリムシ科

体長11~18mm

黄色~黄緑色に黒色の斑点に見えますが黒色の体色に

微毛が生えているそうです

斑点は側面に4対の8個

胸部にも斑点があります


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食樹はソメイヨシノ、ウメ、アズキナシなどバラ科

成虫の出現期間は5~8月

もう少しゆっくり観察したかったのですがこの後

下にぽろっと落下していなくなってしまいました

北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

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2014年6月17日 (火曜日)

エフノク

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永遠のだいじゅんかん六月の雨

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2014年6月16日 (月曜日)

エフノク

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鱗粉のかがやき指に夏の蝶

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アカスジキンカメムシ

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ドキドキするくらい美しいカメムシを見つけました

<赤条金亀虫> キンカメムシ科

体長17~20mm

緑色の金属光沢に意味ありげな赤い象形文字

なにか秘密の暗号なのではないでしょうか

ただのカメムシとは思えません


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成虫の出現期間は6~8月

腹部は黄色

とっても大きく思えましたが2cmほど

カメムシとしては大きい方でしょうか


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アオキの葉の上で見つけました

幼虫も成虫もいろいろな植物や果実の汁を

吸っているようです

フジ、キブシ、ヤシャブシ、ミズキ、ツバキ、スギなど

本州、四国、九州に生息します

キンカメムシの仲間はオオキンカメムシを紹介してます

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2014年6月15日 (日曜日)

エフノク

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無色の信号渡る南風

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2014年6月14日 (土曜日)

エフノク

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みなみかぜ煉瓦塀の坂の街

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ヨツキボシカミキリ

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ヌルデの葉に飛んできたヨツキボシカミキリ

<四黄星天牛虫> 甲虫目カミキリムシ科

体長8~11mm

知りませんでしたがヌルデは食草なのでした

他の食草はオニグルミ、ネムノキ、ヤマウルシなど

成虫の出現期間は5~7月


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上翅に縦に長い2本線と4個の黄色い斑紋

胸部に3本の黄縦線

顔が見えなかったのが残念でした

北海道、本州、四国、九州に生息します

美しいキボシカミキリはジュウニキボシカミキリ

紹介してます

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2014年6月10日 (火曜日)

エフノク

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夏の虫眠れる森を目指し飛ぶ

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オオナルコユリ

Photo

ナルコユリとアマドコロはよく似ているので

見分けるのが難しいのですが

とっても大きいのでこれはオオナルコユリでしょう

<大鳴子百合> ユリ科

草丈は80~130cmほど

茎を触ってみるとスベスベで丸い

葉は長さ13~30cmの長楕円形


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下向きにずらっと並んで咲いた花を

鳴子に見たてました

鳴子とは音を出す道具のこと

花を手で横に撫でると音がしそうです

緑白色の花は30個くらいついてました

花の長さは25~35mm

花期は5~7月

北海道、本州、四国、九州に自生します

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2014年6月 9日 (月曜日)

エフノク

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ひとつぶの雨の匂いや梅雨の中

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シキミグンバイ

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グンバイムシはとっても変わった容姿をしてます

<樒軍配> カメムシ目グンバイムシ科

体長4~5、5mm

もう少しキレイにくっきり写真を撮りたいのですが

グンバイムシにしては大きめのシキミグンバイ

ですが残念ながら思ったようにいきません

透きとおった翅に黒い斑紋


Photo_2

頭にたんこぶのような膨らみ

幼虫も成虫もシキミの葉の汁を吸います

成虫の出現期間は5~10月

本州、四国、九州に生息します

グンバイムシはアワダチソウグンバイ

ナシグンバイを紹介してます

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2014年6月 8日 (日曜日)

エフノク

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六月の分厚い雲にくるまれる

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ツルアリドウシ

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ツルアリドウシの花が咲いてました

<蔓蟻通し> アカネ科

草丈10~40cm

山道の斜面や川沿いの林の中でツルアリドウシ

らしい植物を見つけてましたが花の時期を逃して

ばかりでした

花期は6~7月

茎の先端に白い花がふたつ

2個ペアで咲きます

花は1cmほどで内側には白い毛がびっしり


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茎は地を這って伸び立ち上がることもあります

葉は対生でさ0.8~1.5cm、幅0.4~1.2cmで卵形

葉柄は2~5mm

花は2個ですが果実は1個

なんと合体するのだそうです

花が2個の痕跡が残るそうなので

秋にまた探してみます

球形で赤く熟します

北海道、本州、四国、九州に自生します

白い花は帰化植物のメリケンムグラによく似てます

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2014年6月 7日 (土曜日)

エフノク

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水玉に映る地球五月雨るる

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2014年6月 6日 (金曜日)

エフノク

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薫風や空までつづく道登る

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ナカジロサビカミキリ

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ゾウムシかと思いこんで写真を撮っていたら

小さなカミキリムシでした

<中白錆天牛虫> 甲虫目カミキリムシ科

体長8~10mm

上翅の中央に白い絵具を垂らしたような帯があります

きっと鳥の糞に擬態しているのでしょう

触角の真ん中あたりにも白いスジがあります

芸が細かいです


Photo_2

体に小さな突起がありごつごつしてます

触角を目立たないように体に沿わせて

死んだふりの最中

各種広葉樹の枯れ枝を食べます

成虫の出現期間は4~10月

北海道、本州、四国、九州に生息します

サビカミキリはアトジロサビカミキリワモンサビカミキリ

トガリシロオビサビカミキリを紹介してます

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2014年6月 5日 (木曜日)

エフノク

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紫陽花の夢みるころの花の色

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ミゾコウジュ

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休耕田に咲いていたミゾコウジュ

<溝香需> シソ科

草丈30~70cm

茎は四角形で細い毛が生えます

花は淡紫色で長さ4~5mm

唇形で下唇は大きく紫色の斑点があります

花穂は8~10cm

花期は5~6月

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いろんな草の中に紛れて咲いてました

茎葉は対生し短い柄があり長さ3~6cm、

幅1~2cmの長楕円形で縁に鋸歯

河川敷や田んぼの畦などに生え

本州、四国、九州、沖縄に自生します

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2014年6月 4日 (水曜日)

エフノク

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あめつぶの無数に踊る梅雨の街

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クロツヤオオヨコバイ

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イタドリの葉脈の上のクロツヤオオヨコバイ

<黒艶大横這> ヨコバイ科

体長翅端まで7mm

光沢のある黒色に黄色の模様のヨコバイ

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ヨコバイも名前を探すのがムズカシイのですが

くっきりした黄色い模様が手助けしてくれました

イタドリには後2種類のヨコバイがいましたが

名前は不明

クロツヤオオヨコバイの詳しいことはわかりません

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2014年6月 3日 (火曜日)

エフノク

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睫毛にも水の惑星梅雨に入る

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キミズ

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渓谷の薄暗いところで目立たない花を咲かせていました

<木水> イラクサ科

草丈20~40cm

茎の下側は木質化するそうですが観察不足・・・

葉は対生し歪んだ卵条披針形で長さ6~10cm

先端は細く尖ります


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雌雄同株

この花は球状になっているので雌花序

雄花序は集散状で柄があります

花期は3~5月

関東地方以西の本州、四国、九州、沖縄に自生します

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2014年6月 2日 (月曜日)

エフノク

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未来へと一歩一歩とあるく夏

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ウンモンヒロバカゲロウ

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頼りなく飛んできたウンモンヒロバカゲロウ

<雲紋広翅蜉蝣> 脈翅目ヒロバカゲロウ科

体長25~28mm

翅の斑模様が綺麗です

翅は重なってますが上翅2枚下翅2枚


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成虫の出現期間は4~7月

幼虫は川の水中で生活してると思いますが

詳しいことはわからないようです

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年6月 1日 (日曜日)

エフノク

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青色の交わっていく夏の海

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