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2014年7月

2014年7月31日 (木曜日)

エフノク

2

踏切を渡らずもどる夏の際

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2014年7月30日 (水曜日)

エフノク

2

夏色の空の果てまで飛べる翅

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ヒロオビトンボエダシャク

Photo

似たようなガが多すぎます・・・
<広帯蜻蛉枝尺蛾> シャクガ科
翅の開張 48~58mm
トンボのように細身のエダシャクガということでヒロオビエダシャクガ
トンボエダシャクという似ているガもいます
違いは腹部の黒色と黄色の模様
トンボエダシャクのほうが規則的に並びます
Photo_2
このガは昼間に活動をします              
翅は黒色に白い紋が並び
幼虫はツルウメモドキの葉を食べ
成虫は各種花の蜜に集まります
出現期間は6~7月
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年7月29日 (火曜日)

エフノク

2

はすのはなすべてのことをうけとめる

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カワラマツバ

Photo

小さな星の集まりのようなカワラマツバ
<河原松葉> アカネ科
草丈30~80cm
日当たりのよい草原に生えていましたが河原でも
見ることができるそうです
花は白色で3mmほどの4弁花で
茎の先端や葉腋にまとめて付けます
花期は6~8月
Photo_3
葉は輪生し長さ2~3cmの線形
松の葉のように細いです
ヤエムグラの仲間なのでヤエムグラキクムグラ
花がよく似てます
北海度、本州、四国、九州に自生します

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エフノク

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あおい空あおい海から夏の声

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2014年7月28日 (月曜日)

アシナガコガネ

Photo_2
ササの葉の上にいたちいさなコガネムシ
<脚長黄金虫> コガネムシ科
体長5、5~8、5mm
体色は黄褐色だけから黒いまだら模様のあるものまで
いるようです
前脚や中脚に比べると後ろ脚が長く太く黒色で毛深い
Photo_3
出現時期は4~8月
各種草花や樹木の花に集まります
頭部前端は少しへこみます
ヒメアシナガコガネ によく似てます
本州、四国、九州に生息します

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2014年7月27日 (日曜日)

エフノク

2

ドア閉じて夏のつづきへ走りだす

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タカトウダイ

Photo

草原の草むらの中に生えていたタカトウダイ
<高灯台> トウダイグサ科
草丈50~80cm
葉は楕円状倒披針形で長さ5~6cm、幅5~7mm
茎頂に3~7個の輪生葉
茎の上部で枝分かれして花序を出します
背の高い茎を燈明台に黄色い杯状花序を明りに
見たてました
茎を切ると白い汁が出ます
Photo_2
総苞葉は菱状卵形

杯のような形の花序(杯状花序)を総苞は広楕円形

花序には雄花と雌花があり花弁もなければガクもありません

花にもいろいろな形がありますね

花期は6~7月
草原、畑、道端などに生え
本州、四国、九州に自生します

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2014年7月26日 (土曜日)

エフノク

2

真ん中は渦をまく夏花ひらく

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脊振山(佐賀県側)の花といきもの その2

Photo

水たまりがどこにあるのかわからなかったけれどトノサマガエル
湿り気があったからか2匹目の両生類
ニホンヒキガエルもトノサマガエルも模様が美しく見えるのは
私だけでしょうか・・・
Photo_2
ヤマジオウのピンクの花
真中に花が咲いて葉っぱに守られているようです
Photo_3
オニコナスビの花は蕾でした
黄色と赤色の花と緑色の葉
強烈なカラーリング
Photo_4
ホタルガに似てますがシロシタホタルガでした
白いラインが少し違います
Photo_5
葉がショウジョウバカマに似ているノギラン
一旦目に付くとたくさんノギランがあることに気がつきました
花は下から咲きはじめてます
Photo_6
カツオゾウムシかと思いましたがどこか違うように思えて
写真を撮りました
調べてみるとずんぐりしているツツゾウムシでした
ブナ林に見られるゾウムシで、このことで脊振山には
ブナ林があることを知りました
どれがブナの木だったのか。。
散策の途中で長い柄のついた補虫網を待っている人に
出会ってキリシマミドリシジミを見せてもらいました
それは三角の薬の包みのような紙の中に入ってました
美しい蝶で輝く緑色の翅でした
その時は興奮して写真も撮りましたがここに載せるのは
やめておきます
どういう目的だったかは聞きませんでしたが彼らが全部の
キリシマミドリシジミを捕ってしまわないことを願うばかりです
生きていて動いているキリシマミドリシジミが見たい!
短時間でしたがいきものたちの生き生きとした息吹を
感じることができました
脊振山今度はじっくり山登りに行きたい山です

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2014年7月25日 (金曜日)

エフノク

2

ゆだねたる夏のリズムや雲の群れ

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脊振山系(佐賀県側)の花といきもの その1

Photo_3

佐賀県と福岡県の境目の山に行ってきました
どの辺りなのかよくわかりませんでした辿りつくまでの
里山もいい雰囲気でした
山歩きは短時間の散策程度ですが佐賀は自然度が高い!
とどこもかしこも気になります
天気は一日中不安定
山はしっとりと湿り気があり霧が出たり日がさしたり
してましたが雨は降りませんでした
まず出迎えてくれたのは堂々としたニホンヒキガエル
草むらの中に逃げ込む寸前だったので思わず
捕まえてしまいました。。。
大きくてずっしりと重たい
Photo_5
林の縁に咲いていた白い花はニシキゴロモ
花は青色もあるようです
葉脈が赤紫色
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ササの葉の上に大きなセミ
Wの黄色い模様と赤い目玉
九州では800m以上の山にいるエゾゼミ
鳴いてませんでしたがギーギーギーと鳴くそうです
Photo_8
近くに川があったのかカワゲラがいました
フタツメカゲロウの仲間と思います
Photo_9
ヤマホトトギスのユニークな花
噴水のような蕊と赤紫の斑点が可愛い
まだ蕾がいっぱいです
Photo_10
ヤマトウバナの小さな白い花
どの葉にも滴が残っています
まだまだ魅力的な佐賀の山その2 へ続きます

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2014年7月23日 (水曜日)

エフノク

2

おおきめの嘘を飲み込む夏の霧

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2014年7月22日 (火曜日)

エフノク

2

夏風がすべての扉開けていく

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スカシエダシャク

Photo

シースルーの翅をもつスカシエダシャク
<透枝尺蛾> シャクガ科
翅の開張30~47mm
とっても繊細な翅
透けている部分は鱗粉がついてないのだそうです
Photo_2
透けているところと透けてないところがあり
凝ったレースの模様みたいです
緑色の葉の上だったので目立ってましたが
枯れ葉だったらカモフラージュできたでしょうね
前翅と後翅の間は離して止まってます
幼虫の食草はクスノキ科植物
成虫の出現期間は5~9月
本州、四国、九州、沖縄に生息します

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2014年7月21日 (月曜日)

エフノク

2

梅雨明けの次のページをめくる花

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2014年7月20日 (日曜日)

エフノク

2

あおぞらに夏の木霊や赤い花

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ナシカメムシ

Photo

ナナカマドの枝に張り付いていたナシカメムシ
<梨亀虫> 半翅目クヌギカメムシ科
体長10~13mm
触角が長く先端はまだら模様
体色は黒褐色で腹部の縁は白黒まだら
脚もまだらになってます
枝にぺたっと張り付くと同化してしまう色合いです
Photo_2
ナシ、ヤマサクラ、ウメなどのバラ科植物の汁を吸います
ナナカマドもバラ科
出現期間は6~9月
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年7月19日 (土曜日)

エフノク

2

片陰の縁をあるくやあやまちへ

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2014年7月18日 (金曜日)

エフノク

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目をとじて融けるすんぜん夏の猫

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マスダクロホシタマムシ

Photo

小さくて綺麗な玉虫
<増田黒星玉虫> タマムシ科
体長7~13mm
小雨が降って暗かったので輝きが半減してますが
金緑色に光ってました
角度を変えると緑色の金属光沢で見とれてしまいました
上翅に黒い斑紋
Photo_2
横から見るとおなか側も玉虫色
幼虫はスギやヒノキの伐採木を食べます
出現期間は5~7月
実は図鑑を調べるとキュウシュウクロホシタマムシというのも
いてどこがどう違うのかわかないのです
甲虫の世界は果てしなく広いようです
本州、四国、九州に生息します

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2014年7月17日 (木曜日)

エフノク

2

まんなかに世界を抱いて蓮の花

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2014年7月16日 (水曜日)

エフノク

2

受けとった夏のサインや緑色

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イノコズチカメノコハムシ

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イノコズチ の葉の上をよーく探したらいました
猪子槌亀子葉虫>  ハムシ科

体長5~5、5mm

半透明の樹脂でできているような甲羅

なんとなく目玉が透けてます

触角だけは油断なくあたりをうかがってます

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ちいさな脚も見えました

ヒメカメノコハムシとよく似ているそうですが上翅の後方に

黒い斑紋がないのでイノコズチカメノコハムシにしました

食草イノコヅチ

成虫の出現期間は4~10月

北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

カメノコハムシはヨツモンカメノコハムシ


紹介してます
 
 

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2014年7月15日 (火曜日)

エフノク

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青嵐生きていくこと美しき

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2014年7月14日 (月曜日)

エフノク

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梅雨空の雲のすきまをチンチン電車

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ヨツボシモンシデムシ

Photo

アジサイの枝にオレンジ色の甲虫

<四星紋死出虫> シデムシ科

体長14~18mm

何かを食べている様子でしたが薄暗かったので

よく見えませんでした

上翅にオレンジ色の条が2本

漢字で書くと死出虫とか埋葬虫

うわーと引いてしまいますがこの甲虫は

死んだ生き物に集まります

木の枝を食べてるのかと思いこんでましたが

さて何を食べてたんでしょうか。。


Photo_4

触角の先端もオレンジ色

頭部に眼のような茶色いものがありますがダニです

写真を拡大してギョッとしてしまいました

人間ならムズムズするはずですがさすが甲虫、

何も感じないのか何匹にもたかられてました

この甲虫は子育てをするそうです

出現期間は4~10月

北海道、本州、四国、九州に生息します

シデムシの仲間はオオヒラタシデムシを紹介してます

子育てをする昆虫はベニツチカメムシ

エサキモンキツノカメムシを紹介してます

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2014年7月13日 (日曜日)

エフノク

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母さんとつないだ手と手夏帽子

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2014年7月12日 (土曜日)

エフノク

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ざわざわと風吹く胸や梅雨の夜

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ダビドサナエ

Photo_2

小さな川の側の葉に止まったサナエトンボ

<だびど早苗> サナエトンボ科

体長40~51mm

数枚写真を撮ったら車が来て通り過ぎた瞬間に

逃げられてしまいました


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このサナエトンボと大きさが同じくらいのサナエトンボを

2011年にダビドサナエと紹介したのですがあれれ・・・

どうやら間違っていました

ダビドサナエではなくクロサナエに訂正しました

クロサナエとダビドサナエはよく似ているのです

識別点は複数あります

胸部の黒い条(2本ありますが違いはよくわからない)

首の斑紋の有無(斑点があるのがダビドサナエ)

Photo_4

尾部の形も違います

あー難しすぎる。。。

小さな違いを総合的に判断するとこのトンボは

ダビドサナエです


Photo_5

好奇心旺盛なのか一回飛んで確認のため

再接近してきました

ダビドサナエのダビドはフランス人の生物学者の

名前でその功績に献上されたのだそうです

川の上流から中流辺りに棲み

本州、四国、九州に生息します

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2014年7月11日 (金曜日)

エフノク

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夏の川流されていく笹の舟

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2014年7月10日 (木曜日)

エフノク

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白南風に裏返る黄泉の国

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2014年7月 9日 (水曜日)

エフノク

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日盛りを陰から陰へ街さるき

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ジャコウホソハナカミキリ

Photo

スレンダーなカミキリムシ

<麝香細花天牛虫> カミキリムシ科

体長12~19mm

体色は色彩変異が多いそうです

前胸背が赤色で上翅は黒褐色


Photo_2

精悍な横顔

成虫は花粉や蜜を食べます

集まるのはサクラ類、リョウブ、タンナサワフタギ、

シャクナゲなど

出現期間は5~8月

本州、四国、九州に生息します

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2014年7月 8日 (火曜日)

エフノク

Photo

青空の夏日の隅に立ちどまる

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2014年7月 7日 (月曜日)

エフノク

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海面にそらいっぱいの梅雨の雲

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ヒメマルヒラタドロムシ

Photo

トナカイのような立派な触角

これはホタル

<姫丸平泥虫>  ヒラタドロムシ科

体長4~5mm

またまた聞いたこともないヒラタドロムシ科という

水生昆虫の仲間でした

渓流の側の葉の上にいました


Photo_2

接近を嫌って触角を動かしています

飛びそうに翅を開きましたが飛び出せず・・・

山地渓流に棲み幼虫は川の水の中に住み

カメノコハムシのようなかたちをしてます

成虫のオスの触角は写真のようなくし型

メスは鋸状

成虫の出現期間は7~8月

本州、四国、九州に生息します

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2014年7月 6日 (日曜日)

エフノク

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雨の日の一輌列車水の国

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エフノク

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昨日とはちがう花咲く夏の花

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2014年7月 5日 (土曜日)

アオバネサルハムシ

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ヨモギの葉の上で輝いているハムシ

<青翅猿葉虫>  ハムシ科

体長3~4、5mm

食草はヨモギ、キク、ハギなど


Photo

さまざまな色彩変化があり緑色、赤色、青色、黄色など

どれも美しい金属光沢があります

上翅には細かい点刻があります

眼が両脇に飛び出していて可愛い

成虫の出現期間は7~8月

北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年7月 4日 (金曜日)

エフノク

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旅をする川から海へ夏ちかし

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ミヤマカラスアゲハ

Photo

五家原岳のナガバモミジイチゴの藪の中で

休憩中のミヤマカラスアゲハ

<深山烏揚羽>  アゲハチョウ科

翅の開張90~110mm

アゲハは飛んでいる時は敏捷で何アゲハか確認すら

なかなかできません

大型で黒い翅に青緑色の光沢があります


Photo_3

以前、4月のはじめに桜のまわりを飛んでいた

春型のミヤマカラスアゲハを一回だけ見たことあります

今回は夏型?

この後素早く逃げられたので残念ながら翅の裏を

撮ることはできませんでした

なのでひょっとしたらカラスアゲハかも?

前翅に白い線があり後翅の裏側にも白い線があります

このチョウはメスのようです

幼虫の食草はミカン科のカラスザンショウ、キハダ、

ハマセンダン

北海道、本州、四国、九州に生息します

カラスアゲハも美しいです

Photo

5月のミヤマカラスアゲハ

どんな試練があったのか美しい翅は千切れています

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下翅の赤い斑紋の内側に白いスジがあります

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2014年7月 3日 (木曜日)

エフノク

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いちにちじゅう水の匂いがしてダリア

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2014年7月 2日 (水曜日)

エフノク

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眠るときぬくもる手足梅雨寒し

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クロハバビロオオキノコ

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風に揺れる葉の上のクロハバビロオオキノコ

<黒幅広大茸虫>  オオキノコムシ科

体長5~8mm

アカハバビロオオキノコと色違い?

Photo

全体に光沢のある黒色

触角の先が丸く太くなってます

キノコを食べますが詳しいことは不明

北海道、本州、四国、九州に生息します

小さいけどオオキノコムシの仲間は

コモンチビオオキノコを紹介してます

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2014年7月 1日 (火曜日)

エフノク

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水分を計るちきゅうの雨蛙

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六月の雲仙その2

Photo

六月の雲仙は湿った甘い香りがしました

どこからかカッコウの鳴き声も聞こえてきました

声だけは何回か聞いたことあるのですが

姿はまだ見たことないのです

セミの鳴き声も聞こえましたが声の聞こえる辺りを

じっくり見ましたがこれも影も形も確認できません

うまく隠れているのです

Photo_3

ヨツモンクロツツハムシの鮮やかな黄色

5~6mmの小さなハムシなので目立っている

ようで気をつけないと目につきません

カシワやコナラの葉を食べます

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今回も汗だくでようやく中間地点辺り

平成新山は霧に隠れたり脱け出したりして

梅雨の迷路の中

ここまで来たらまだドウダンツツジが咲いていました

白でもなく赤でもない淡い色の花

Photo_10

霧氷谷にはナナカマドも咲いていました

途中の登山道ではドウダンツツジもナナカマドも

花はもう散ってたのでやはり深山だからかなと

得した気分

あまり登山経験がなので深山がどれくらいなのか

よくわかってませんが深山幽谷はこんなところなの

ではないでしょうか

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ベニドウダンもシロドウダンも花盛りでした

鈴のような花にきてたのはアブ

2

赤銅色に輝くヒメオサムシ

上翅に細かな点刻があります

精巧な金属の細工物のような風合い

逃げなければ虫眼鏡でじっくり眺めたい

生きている昆虫は魅力的でいつもついつい

立ち止まってしまいます

Photo_13

帰りは慌ただしく下って下ってさらに下って

ちょっと膝が痛くなってしまいました

あざみ谷で5分のつもりがしばらく休憩

それから少し登りがあってこの木の椅子まできたら

仁田峠まであと一息

Photo_14

サルナシの白い花

サルナシは猿梨

2cmほどの果実はキウィに似た味がするそうですが

まだ食べ頃に巡り合ってません

今回はヒオドシチョウ(緋縅蝶)やヤマグルマ(山車)

それにオオヤマレンゲ(大山蓮華)の美しい姿に

出会うことができました

いろんな花や昆虫の誘惑に掴まって時間が

あっという間に過ぎてしまいました

雲仙普賢岳、懐の深い素晴らしい山です

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