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2014年8月

2014年8月31日 (日曜日)

エフノク

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立ち止り耳傾ける秋の声

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キンイロジョウカイ

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今年の夏がまだ冷夏だと知らない頃のキンイロジョウカイ
<金色浄海> ジョウカイボン科
体長20~24mm
胸部両端に金色の帯、上翅の後端が薄茶色
上翅は青色から紫色の光沢があります
Photo
まったくピントが合ってなくてスミマセン。。
キンイロジョウカイボンには北九州亜種とか南九州亜種とか
いて色の変化があるようですがよくわかりません
幼虫も成虫も昆虫を食べます
成虫は花にも集まります
出現期間は5~7月
撮影日は6月10日
本州、四国、九州に生息します

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2014年8月30日 (土曜日)

エフノク

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初秋や世界のねことねこ歩き

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2014年8月29日 (金曜日)

エフノク

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遠ざかる船に手を振る秋の声

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リュウキュウベニイトトンボ

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目玉が綺麗な緑色のリュウキュウベニイトトンボ
<琉球紅糸蜻蛉> イトトンボ科
体長34~47mm
じつは2012年の7月に撮ったのですがベニイトトンボ との
違いがはっきり分からずにいました
いまなら複眼の違いがわかる!
少しずつ北を目指す意欲的なトンボです
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調べると繁殖力が強くベニイトトンボの生息環境を
脅かしているようです
挺水植物の多い池や川に棲みます
九州南部、沖縄に生息していますが
もうすでに長崎にも定着しているようです

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2014年8月28日 (木曜日)

エフノク

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秋はじめ波止場を洗う時の波

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カラスザンショウ

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樹は大きいけど花は小さいカラスザンショウ
<烏山椒> ミカン科
樹の高さ6~8mほど
クロアゲハ の幼虫の食草になっています
花は淡緑色で米粒のようです
枝先に散房花序をだし花をたくさんつけ
花期は7~8月
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葉は大きくて長く奇数羽状複葉で互生します
長さは80cmほど
小葉は6~11対で葉柄は5~20cm
小葉は長楕円状披針形で先端は長く伸びます
Photo_4  
幹や枝には棘があります
雌雄異株
樹皮は灰褐色
本州、四国、九州に自生します
イヌザンショウ も紹介してます

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2014年8月27日 (水曜日)

エフノク

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ながさきに汽笛の歌う爽涼

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クロメンガタスズメ

Photo

雨の滴をいっぱいのせたクロメンガタスズメ
こうして写真を見るとセミに見えないこともないですが
大きなガです
<黒面形スズメガ>  チョウ目スズメガ科
翅の開張100~125mm
胸部背面に髑髏模様があります
『羊たちの沈黙』という映画のポスターでジョディ・ホスターの
口に止まっていた気味の悪い蛾・・・の仲間です
あの蛾は本物だったんですね。。。
クロメンガタスズメの翅は黒褐色でまだら模様
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手に乗せてみようと指を出しましたが無反応
残念ながら息絶えてました
生きていたらチィチィという鳴き声も聞けたかも・・
腹側は黄褐色
幼虫の食草はナス、ジャガイモ、ゴマ、チョウセンアサガオ、
タバコ、キリなどなど
出現期間は8~11月
本州、九州、沖縄に生息します

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2014年8月26日 (火曜日)

エフノク

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朝顔に雨粒のこす夢の痕

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2014年8月25日 (月曜日)

エフノク

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両手で掬う空気の爽やかさ

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ヤママユ

Photo

大きくて美しいヤママユ
<山繭蛾> ヤママユガ科
翅の開張120~150mm
こんなに大きいと思ってなかったので自分の掌と
比べてみるとヤママユの方が大きい
翅は黄褐色から暗褐色までいろいろ
このヤママユは明るい茶色です
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顔を覗き込んでみると重そうに垂れ下がった触角
可愛い眼も隠れてしまってます
おおきな櫛状の触角はオス
もふもふとした脚
出現期間は8~9月
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翅の裏側
4個ある眼紋の中央は鱗粉がなく透けているようです
幼虫はクヌギ、シイ、クリ、サクラ、カシワなどを食べますが
成虫の口は退化していて何も食べません
緑色で楕円の繭を作ります
手にのせてみようと指をさし出してみましたが嫌がって
飛びましたが落下・・・
よたよたと羽ばたいて飛んで逃げました
飛ぶのはあまりうまくないようです
北海道、本州、四国、九州に生息します
ヤママユガ科のクスサンシンジュサンオオミズアオ
 紹介してます
どれも大きくて美しいガです

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2014年8月24日 (日曜日)

エフノク

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飛び立った蜻蛉の空の高くなる

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2014年8月23日 (土曜日)

エフノク

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初秋の夜に分け入るななつ星

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セスジスズメ

Photo

何なのかわかりませんが箱形の人工物に
止まっていたセスジスズメ
<背筋雀蛾> スズメガ科
翅の開張50~70mm
翅の黒褐色のラインが目立ってます
太いのと細いのと2本
全体は茶褐色で腹部の背中側の中央に白っぽいスジ
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精悍な横顔
幼虫の食草はヤブカラシ 、サツマイモ、ホウセンカ、
ノブドウ 、サトイモなどいろいろ
出現期間は6~10月
北海道、本州、四国、九州、沖縄に生息します

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2014年8月22日 (金曜日)

エフノク

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坂下る底を探しに初秋

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2014年8月21日 (木曜日)

エフノク

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祈る手を合わせる時のすきとおる

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ヒメツノカメムシ

Photo

葉っぱの上をひたすら歩きまわっていたカメムシ
<姫角亀虫> ツノカメムシ科
体長7、5~9、5mm
何カメムシなのか名前を探すことができずにいましたが
ヒメツノカメムシと判明しました
しかしクロヒメツノカメムシという似ているカメムシがいるのです
おいおい。。。
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色彩変化が多様でまだら模様が黒色が強かったり
赤っぽかったりするみたいです
食草はヤマクワ、ノリウツギ、コウゾなど
出現期間は5~10月
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クロヒメツノカメムシの腹部下部には黒い篆刻があり
ヒメツノカメムシにはないということなのですが
よくわからないので唯一腹部が写っている写真を
載せておきます
ヒメツノカメムシの母さんは子育てをします
北海道、本州、四国、九州に生息します
セグロヒメツノカメムシ も紹介してます
Photo
ヤシャブシの葉の上でツヤツヤの緑色の卵を
守っているヒメツノカメムシ
孵化してもしばらくは子守りをするようです

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2014年8月20日 (水曜日)

エフノク

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海見える丘の上より秋の声

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2014年8月19日 (火曜日)

エフノク

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旅人の顔して歩く港町

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2014年8月18日 (月曜日)

エフノク

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風吹いてはるかな海にいる龍馬

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2014年8月14日 (木曜日)

エフノク

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汽笛鳴り葉月の雲を連れてくる 
*数日お休みします

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2014年8月12日 (火曜日)

エフノク

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ざわめきが日傘を揺らす坂の道

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2014年8月11日 (月曜日)

エフノク

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八月のきれいな空に吐く息や

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2014年8月10日 (日曜日)

エフノク

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きみだけに伝える合図葉月森

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ウンモンテントウ

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1000mほどの山の頂上にいたウンモンテントウ
<雲紋天道虫> テントウムシ科
体長6、7~7、7mm
上翅はオレンジ色で黒色の斑点のまわりに白色の縁取り
何の木かわかりませんでしたが数匹のウンモンテントウが
幹を上ったり下ったりしていました
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出現期間は4~9月
何を食べているのかよくわかってないようです
とっても個性的なテントウムシなのでじっくり近くで
観察したかったのですがちょっと遠くて残念でした
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年8月 8日 (金曜日)

エフノク

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クレヨンで雲を描き足す夏休み

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アソノコギリソウ

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草原で見つけたアソノコギリソウ
<阿蘇鋸草> キク科
草丈40~75cm
アソノコギリソウは九州特産種で準絶滅危惧種に
指定されている貴重な植物です
生育地は福岡、熊本、大分、宮崎なので長崎では本当は
見ることはできません
なにかの理由で長崎に侵入した帰化植物ということになります
外国から侵入した植物ではなく日本国内を移動しても
帰化植物と呼ぶようです
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頭花は白色か淡紅色で12mmほど
花期は7~9月
葉はくしの歯状に細かく裂け鋭鋸歯があります
河原で繁殖しているセイヨウノコギリソウ
よく似てますが葉の切れ込みがもっと細かいです
日当たりのいい草原に生えていました

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2014年8月 7日 (木曜日)

エフノク

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八月の地図のない旅白い雲

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センノキカミキリ

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タラノキの棘だらけの枝に似た色合いのカミキリムシ発見
<栓の木天牛虫> カミキリムシ科
体長15~40mm
センノキ(別名ハリギリ )もタラノキ も同じウコギ科の植物です
なのでこのカミキリムシは幼虫も成虫もウコギ科のウド、ヤツデ、
カクレミノ、センノキ、タラノキなどを食べます 
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体色は灰褐色にうっすら黒褐色の帯があります
出現期間は6~10月
この後地面に落ちたので捕まえたのですがなぜか
手を開くと忽然と消えてました
夏のミステリー?(指の隙間から飛んで逃げたのかな)
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年8月 6日 (水曜日)

エフノク

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夏の果て耳を流れる水の音

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ホソバオグルマ

Photo

草原にちょっとしたお花畑がありました
<細葉尾車> キク科
草丈40~80cm
黄色いホソバオグルマが咲きはじめていました
といってもこの花がホソバオグルマなのか・・・
自信がありるわけじゃないのです
ホソバオグルマの頭花は18~25mmほど
花期は7~8月
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葉は線形か線状披針形で幅1cm未満
葉は細くてホソバオグルマにぴったりですが
さてどうなんでしょうか
花が大きいような気もします
湿り気のある草原に生え
本州と九州に自生します
これまでオグルマカセンソウ を紹介してますので
見比べてみてください
この花々の違いはハイレベルで難しすぎます

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2014年8月 4日 (月曜日)

エフノク

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気付くまで波の寄せくる夏の海

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シロツバメエダシャク

Photo

白い蝶のような蛾です
<白燕枝尺蛾> エダシャクガ科
翅の開張35~54mm
白い翅に茶褐色の横帯
後翅の尾部に2個の斑紋・・・
なんか以前見たことあるような気がしてきました
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よく似てますが違うところを見つけると前翅の横帯の間に
模様がなくて白色で後翅の尾状突起が短め
横帯もくっきりと茶色っぽい
出現時期は6~7、9~10月
幼虫の食草はイチイ科のイチイ、イヌガヤ、マツ科のトウヒなど
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2014年8月 3日 (日曜日)

エフノク

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百合の花雨降る朝のすきとおる

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オオバギボウシ

Photo

林の隅で咲き残っていたオオバギボウシ
<大葉擬宝珠> ユリ科
花の茎は長く50~100cm
花色は白色~淡青色で長さ4、5~5cmの筒状鐘型
花期は7~8月
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葉には長い柄があり大きく長さ18~30cm、
幅10~15cmの卵型楕円形
葉脈がへこんで目立ちます
葉が大きいのが特徴です
北海道、本州、四国、九州に自生します
紹介してます

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2014年8月 1日 (金曜日)

エフノク

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八月の風に吹かれる駅にいる

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スジコガネ

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イタドリの葉の上にいた金ぴかのコガネムシ
<筋黄金虫> コガネムシ科
体長15~19mm
コガネムシの仲間はどれもそっくりで近づきたくないグループです
それでも夏になるとコガネムシにあちこちで出会ってしまうんです
体色は金褐色、金緑色、緑色など
上翅にスジがあります
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葉の上から地面に落ちましたが見つけました
オオスジコガネに似てますが前胸にあるへこみが浅い
針葉樹の葉を食べます
出現期間は6~8月
北海道、本州、四国、九州に生息します

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