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2015年4月

2015年4月30日 (木曜日)

ケブカヒメヘリカメムシ

Photo

ハチかハエみたいな小さなカメムシ
<毛深姫縁亀虫> ヒメヘリカメムシ科
体長6、5~8mm
口吻が下に伸びているのでカメムシとわかりました
全身茶褐色
Photo_2
拡大すると触角も脚も頭部も胸部も腹も毛が生えていました
ピントが合ってないのが無念ですが結構長い毛です
上翅の両側に腹部の黒白のシマシマがあります
ここがヘリカメムシのヘリ
出現期間は4~10月
北海道、本州、四国、九州に生息します
スカシヒメヘリカメムシ も紹介してます

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2015年4月29日 (水曜日)

エフノク

Photo

夕焼けてゆるみの時間春の果て

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2015年4月27日 (月曜日)

エフノク

Photo

新樹に跳ね返されるヤッホーー

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2015年4月26日 (日曜日)

エフノク

Photo

草青く空だんだんに広くなる

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2015年4月25日 (土曜日)

イチゴハナゾウムシ

Photo

ノイバラの葉の上でメンテナンス中のイチゴハナゾウムシ
<苺花象虫> ゾウムシ科
全長3mmほど
脚先に付いた花粉を掃除しているようでした
全部の脚を伸ばしたり縮めたりして擦りつけていました
全体的に黒色から茶褐色で両上翅の真ん中あたりに
黒色に白色の丸い縁取りのある模様があります
Photo_2
胸部に丸い頭部がはまりこんでいるみたい
長い口吻で花びらを食べてました
イチゴやバラなどバラ科の花を食べます
出現期間は3~5月
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2015年4月24日 (金曜日)

エフノク

Photo

青空に吸い込まれるまで春の種

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2015年4月22日 (水曜日)

エフノク

Photo_3

春の日の緑の地図を駆け抜ける

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ノダフジ

Photo

今日ニュースで東京でノダフジが開花と伝えてました
長崎でもノダフジが咲いてました
なんとなく5月頃に咲いてるイメージでしたが長崎の
ノダフジの平均開花日を調べてみると4月17日でした
写真を撮ったのは14日だったので数日早い開花
だったようです
<野田藤> マメ科
花の房が長くて優雅なのがノダフジ
短くて可愛いのがヤマフジ
単にフジと呼ぶ場合はノダフジのことです
Photo_2
ノダフジは蔓植物で他の木や物に絡まって長く伸びます
ノダフジとヤマフジは巻きつき方が違います
ノダフジは下から上に向かって左が上の
時計回りになってます
ヤマフジは逆で下から上に向かって右が上の
反時計回り
開花時期は4~6月
葉は奇数羽状複葉
花は蝶形で総状花序
本州、四国、九州に自生します

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2015年4月21日 (火曜日)

エフノク

Photo_3

すずらんや手紙をのこし昼の夢

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ツマキアオジョウカイモドキ

Photo

葉っぱの上にいた小さな虫
<褄黄青浄海擬> ジョウカイモドキ科
体長5~6mm
ジョウカイボンの仲間かと探してみたら、なんと!
ジョウカイボンモドキ科というのがありました
日本に40種ほどいるそうです
Photo_2
頭部胸部腹部共に黒藍色で光沢があり口元胸部側縁
腹部側縁と上翅先端が黄色
オスは触角の第2節が肥大するとのことなのでこれはメス
茎や枝の中にいる他の昆虫の幼虫を食べます
出現期間は4~5月
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2015年4月20日 (月曜日)

エフノク

Photo

とおくまで綿毛を飛ばす春の息

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2015年4月19日 (日曜日)

ムカシトンボーメス

2

苔に産卵するメスのムカシトンボ
<昔蜻蛉> ムカシトンボ科
体長45mm~50mm
探してたムカシトンボを思いがけないところで見つけました
水は綺麗なのですが砂防ダムにせき止められて自然の
ままの状態ではない処でした
もっと川の源流域にいるとばかり思ってました
宿題がひとつ片付いた気分です
2_2
ムカシトンボは原始的なトンボで生きた化石と呼ばれています
特徴は翅の付け根が細くなっていること、複眼が灰色、
胸部が毛深いこと、苔や植物に産卵すること
幼虫から成虫になるには5~8年ほどかかるそうです
2_3
昂奮してカメラの操作がたどたどしくなってしまいました
しばらく産卵場所を探していましたが左側は砂防ダムの壁、
右側は勢いよく流れる水との間の50cmほどのスペースに
生えた苔に卵を産み付けはじめました
この時はオスの姿は探せませんでした
また観察に行くつもりです
出現期間は4~5月
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2015年4月17日 (金曜日)

エフノク

Photo_9

風の中あしたの天気聞く蛙

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長崎県タンポポ調査その2

Photo

長崎県のタンポポ調査その1 で在来種のタンポポではないかと
張り切って紹介したのですがタンポポの頭花の大きさを
測ってなくて気になったのであらためて測ってきました
4cmほどと記しましたが5cm強ありました
カンサイタンポポの頭花は2~3cmとあるので
ちょっと大きいようです。。。
Photo_2
総苞は1、8mmと総苞外片は8mm
角状突起はないようです
外側の総苞はくっついているのもありましたが離れていたり
反り返っているのもありました
ひょっとしてこれは雑種タンポポ?!
参考にしている西日本のタンポポの分類と分布 のタンポポの種類の
中の不明タンポポのロクアイタンポポ に似ているような・・・
さてさてまた謎が増えてしまいました
Photo_3
このタンポポは3月に長崎市で見つけたタンポポ
Photo_4
角と記しましたがこれが角状突起
外側の総苞は離れ反返ってます
総苞外片は総苞の1/2くらい?
Photo_5
このタンポポは五島市で見つけました
2013年10月、季節外れのタンポポですね
この時は船の時間が迫っていて焦ってました
Photo_7
あーーーって感じの写真でスミマセン
角状突起不明瞭で判別できず
総苞外片は総苞の2/3ほどでしょうか
総苞外片は反り返ったりくっついたりしてます

ということで以前見つけたタンポポを検証してみましたが
これが何タンポポなのか私の知識では断定できない
というのがはっきりしました
残念。。。。
常に物差しを持ってないとタンポポと向き合えない
それでもタンポポの世界なかなか面白いです

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2015年4月16日 (木曜日)

春のトンボ

Photo

春到来で心浮き浮きなのですが天気はとっても不安定。。。
地面が揺れるような激しい雷雨になったり、
長崎市では一昨日の14日に雹(ひょう)が降りました
初夏のように暑かったりフリースを着ても寒いぐらい
冷え込んだりめまぐるしい気温差に戸惑っています
それでも春は春、花は咲いたかと思ったらすぐに散り
山々は色とりどりの萌える緑の競演
ちょっと春の通過スピードが速すぎませんか?
ぼんやりしてるとあっという間に夏が来てしまう
晴天の4月5日にウスバキトンボが3匹飛んでいたので
トンボの事が気になって近くの川に探しに行きました
いましたいました♪
コンクリートの上で翅を広げるシオヤトンボ
Photo_4
メタリックグリーンが美しいアサヒナカワトンボ
たくさん羽化してました 
Photo_3
ダビドサナエは元気がなくひっくりかえってました
しばらく遊んでもらいましたがその後うまく飛べたでしょうか
鮮やかな青色のホソミオツネントンボのオスがいましたが
撮影はできませんでした
そしてもう1種思いがけないトンボが苔に産卵してました
こんな時冷静にカメラ操作ができないのがもどかしい。。。
何トンボか判明したらまた紹介しますね 
Photo_2
カナヘビも日向ぼっこ
ヘビにも2匹遭遇しました
みんな目覚めて生き生き忙しそうでした

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2015年4月15日 (水曜日)

エフノク

2

耳もとでかさなる歌や春の雨

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2015年4月14日 (火曜日)

長崎県タンポポ調査その1

Photo_2

ぱんださんから在来種のタンポポについてのコメントを
いただいたのでタンポポ調査に行ってきました
ちょうどタンポポの咲く季節、ナイスタイミングです
以前見つけた日本タンポポのある川沿いの道を上流に
遡るとありましたありました
数株の日本タンポポを見つけることができました
Photo_4
花の色は黄色で頭花が大きく開いていて直径4cmほど
ありそうな立派なタンポポです
このタンポポが何タンポポか西日本のタンポポの分類と分布
タンポポの種類と見分け方を参考に考えてみました
参考にした写真の中ではカンサイタンポポに一番近いように
思えました
>>カンサイタンポポの頭花は小型で、総苞外片は総苞の
1/2以下の長さであり、角状突起はあってもごくわずかである
<総苞外片は総苞の1/2以下の長さ>というのは上の写真の
長さのことだと思います
花が開いて反り返ってるので正確に比べられてませんが・・・
Photo_5

角状突起はないように見えます
頭花が4cmほどもあるのがちょっと気になります
正確に測らなかったことを悔やんでます
西日本タンポポ調査は九州では福岡と佐賀は調査している
のですが長崎は未調査地区なのです
長崎県のタンポポ調査事務所はどこにあるんでしょうか?






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エフノク

Photo

恍惚と緑生み出し山笑う

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2015年4月13日 (月曜日)

エフノク

Photo

山も谷もやわらかな春着地する

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2015年4月12日 (日曜日)

春の蝶

Photo

桜があっという間に散ってしまうとツツジが満開になりました
このツツジはコバノミツバツツジかな~
黒いアゲハチョウが吸蜜に夢中です
<ミヤマカラスアゲハ> アゲハチョウ科
翅は黒いのですが青なのか緑なのか美しい光沢があります
Photo_2
裏側から見ると下翅に白いラインがありました
実際飛んでる時は花をあっちこっちに飛び回るので
カラスアゲハなのかミヤマカラスアゲハなのか
わからなかったのですが写真に撮れててよかった
脚は花粉に塗れてます
Photo_3
これも黒い蝶ですが真っ黒です
<ジャコウアゲハ> アゲハチョウ科
もうすでに下翅左側の先端を失ってます
Photo_4
横から見ると翅と体に茶褐色の模様
春の蝶は花から花へと飛び回り忙しげ
黄色いアゲハチョウも飛んでましたがすばやすぎて
まったく写真に収めることはできませんでした
ツツジにはさほど興味なさげでした
Photo_5
今土の中から出てきたばかり?のハナムグリ
翅に泥がこびりついてます
春爛漫でそわそわ落ち着かないこの頃です

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エフノク

2

春うららふわふわ歩く花の後

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2015年4月11日 (土曜日)

エフノク

2

花咲いて浮かぶ世界の春爛漫

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2015年4月10日 (金曜日)

グアムの花ー3と生き物

Photo

グアムの気温は最低気温26度最高気温30度くらいで
湿度も高い、それでも雲が出ると涼しく風も強かったです
南国の花は鮮やか
日本でも園芸植物として見かけますね、サンタンカです
赤い4枚の花弁が特徴
Photo_2
花が半分の状態で咲いているのでハーフフラワー
ふたつ合わせてひとつになるので恋のおまじないの花とか
ロマンチックな花なんですね
Photo_3
黒いマメ科の花
さて名前は何でしょうね
Photo_9
光沢がありキラキラしていたゴールデントランペット
名前の通りトランペットみたいなかたちの花
Photo_4
ドリアンだーーーと喜んでたら違ったみたいです
かなり大きくて重たい果物でした
20~30cmくらいあったでしょうか
Photo_5
木の幹から果実が稔ってました
これもなんなのかわかりません
Photo_6
見つけたかったけどなかなか探せなかった昆虫
オオハマボウでエサ待ち?のカマキリ
ハネビロカマキリと同じでしょうか
全身緑色
Photo_7
ギンネムの葉の上にハナムグリ
光沢のある黒褐色に白い斑点
Photo_8
トカゲもちょろちょろ見かけました
背中に虹色の光沢あり
日本のトカゲくらいの可愛いサイズでした
気持ちが舞いあがって思ったように撮影できませんでしたが
グアムは素晴らしい島でした
おつきあいありがとうございました

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2015年4月 9日 (木曜日)

グアムの花ー2

Photo

情熱的な赤い花
高いところに咲いていたプレーム・ツリー(花炎樹)
近くでどんな花なのかよく見たかった
Photo_2
これは名前がわかりません
ノウゼンカズラみたいな花、でも蔓ではなく木でした
街路樹として植えてありました
Photo_3
ガイドさんがピンクなんとかと言ってたけど忘れてしまった
この花が咲くと日本は桜が咲いてる頃と懐かしそうでした
花の感じは黄色い花に似てます
Photo_4
海岸に咲いてたハマナタマメ?マメ科です
よく似てるような・・・
Photo_5
これも海岸に咲いていたクマツヅラ科の花
調べてみましたがオイという植物に似てました
Photo_6
ホテルの芝生の中に生えていた小さなマメ科の花
赤花のヤハズソウ?
この花の傍を小さなシジミチョウが飛んでました
Photo_7
海へ向かう道沿いの木に巻きついていたつる植物
タデ科のアサヒカズラ
Photo_8
あちこちで見かけたパンノキ
焼いて食べるとパンみたいな味がするそうです
落ちているパンノキの実があったのでホテルで焼いて
みようかと聞いてみるとまだ食べごろではないとのこと
食べてみたかった!

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2015年4月 8日 (水曜日)

グアムの花

Photo

南の国はいつでも花盛りなんでしょうか
美しい花が咲き誇り夢のような島でした
この花を髪に飾ってみたかった、純白のプルメリア
あちこちで花が咲いているのですが思ったより
高いところに花の位置がありました
花は地面にキレイなまま落ちているので
私も耳に差してみました
甘いいい香りがしました
日本ではできないことも南の島ではカノウです
Photo_2
まずは名前がわかるのから
グアムの島花はブーゲンビリア
花の色は赤色、白色、ピンクなどありました
今年は花の付きがよくないとガイドさんが言ってましたが
街の至る所に咲いてました
赤い花びらの中に黄色や白の小さな花が見えます
赤い花びらではなく苞でした
Photo_3
ハイビスカスもいろんな色、形があり楽しませてくれました
でもやっぱり赤いハイビスカスが一番好き
Photo_4
ホテルの池のまわりにたくさん咲いていたオジギソウ
葉を触ると閉じるので何回も触ってしまいました
疲れたかもしれません
茎には小さな棘がありました
花がピンクで可愛いのです
Photo_5
海辺で見かけた黄色い花のオオハマボウ
木の高さは2~3mほどはあったかな~
午後は花が萎んでました
Photo_6
これはパパイヤの花
黄緑色の花がたくさん咲いてました
パパイヤの実はどんな味なんでしょうか
まだ食べたことありません
次回へつづく

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2015年4月 7日 (火曜日)

エフノク

2

つかのまの南国シャワー雨宿り

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グアムの蝶

Photo

常夏の島グアムは日本のように四季があるわけではなく
乾季と雨季があるそうです
滞在した3月の末は乾季とのことでした
乾季といっても晴ればかりではなく結構雨が降りました
雨がザアザア降ってもしばらくするとすぐに止み
現地の人はシャワー!と言ってました
グアムは日本の淡路島と同じくらい
車で3時間ほどで一周できるくらい
残念ながらレンタカーを借りる度胸がなくてグアムの
真ん中あたりをバスで移動したくらいでした
滞在中に出会った南国の蝶を紹介します
Photo_2
ナンヨウザクラの蜜を吸うシロオビアゲハ
花も蝶もトロピカル
Photo_3
グアムのあちこちで見かけたマルバネルリマダラ
いろんな花で吸蜜してました
Photo_4
横向きになると胸の白と黒のドット模様が見えて
マダラチョウの仲間だと気付きました
Photo_6
地表の草むらを飛び回っていた1cmあるかないかの
小さいシジミチョウ
何シジミかわかりませんでした
どうやら表翅は暗灰色のようです
*ヒメシルビアシジミのようです
黄色い蝶も2種類見かけましたが撮影できませんでした
次回は花を準備中です

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2015年4月 6日 (月曜日)

エフノク

Photo

貝殻の螺旋を辿る波の音

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2015年4月 5日 (日曜日)

エフノク

2

神々のてのひら広し椰子揺れる

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2015年4月 3日 (金曜日)

エフノク

Photo

南国の海空深く呼吸する

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2015年4月 2日 (木曜日)

エフノク

Photo

踊るように人の動いて夜の市

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2015年4月 1日 (水曜日)

エフノク

2

夕闇に異国の言葉踊りだす

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