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2015年4月19日 (日曜日)

ムカシトンボーメス

2

苔に産卵するメスのムカシトンボ
<昔蜻蛉> ムカシトンボ科
体長45mm~50mm
探してたムカシトンボを思いがけないところで見つけました
水は綺麗なのですが砂防ダムにせき止められて自然の
ままの状態ではない処でした
もっと川の源流域にいるとばかり思ってました
宿題がひとつ片付いた気分です
2_2
ムカシトンボは原始的なトンボで生きた化石と呼ばれています
特徴は翅の付け根が細くなっていること、複眼が灰色、
胸部が毛深いこと、苔や植物に産卵すること
幼虫から成虫になるには5~8年ほどかかるそうです
2_3
昂奮してカメラの操作がたどたどしくなってしまいました
しばらく産卵場所を探していましたが左側は砂防ダムの壁、
右側は勢いよく流れる水との間の50cmほどのスペースに
生えた苔に卵を産み付けはじめました
この時はオスの姿は探せませんでした
また観察に行くつもりです
出現期間は4~5月
北海道、本州、四国、九州に生息します

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コメント

そうそう!珍しいものを見つけたりするとカメラの操作を忘れますよね!
私もそういう失敗ばかりしています(汗)。
気持ちが対象物に全部行ってしまうのですよね〜。
…やっぱりプロはすごいなぁと思う瞬間です…。

☆TOOLKITさん
こんばんは
ムカシトンボのメスは産卵に集中していたので
すぐ近くまで接近できたのですがなんでしょう。。
残念な写真になってしまいました
オスはすばやく飛翔するみたいなので撮影
できる可能性は低いので見るだけでもOK
ワクワクする季節到来です
コメントありがとうございます

投稿: TOOLKIT | 2015年4月20日 (月曜日) 09時31分

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