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2015年8月

2015年8月31日 (月曜日)

佐賀 樫原湿原-1

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佐賀県唐津市七山池原樫原にある樫原湿原
標高591m
地図を見ると佐賀ですが福岡に近い
車がどこをどう走ってきたのかさっぱり分からないような
ところにあります
雨が降ってましたが到着したとたんいろんな花が
目に飛び込んできて佐賀の豊かな自然に感激しました
ちょっと興奮しすぎて湿原全体の写真も撮ってないし
いろいろ心残りなのでまた行くことにします
青紫のサワギキョウ
雨だったからか青がより青くて美しい
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いつ見てもこの複雑な花のつくりに感心します
湿原でサギソウの花の白さが輝いてました
純白の白さです
鳥の羽のようなギザギザはどんな意味があるのでしょうか
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園芸種でしか見たことなかったシオン
野の花だと更に秋らしいたたずまい
黄色い花はコウゾリナ
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湿地の回りに咲いていたママコナ
木の下の薄暗いところに咲いてました
白い点々がただのママコナなのだとか
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葉は地面近くにあり茎が妙に長いマアザミ
間延びしてて写真に撮るのがムズカシイ
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本当は夕方に咲くユウスゲ
雨だったからか日が照ってないので時間を間違えたのか
綺麗に咲いているのも数輪ありました
もう果実がついてました
Photo_8
ノハナショウブの咲く時期はいつなんでしょうか
まだ花が咲いてました
雨が似合う花です
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ミズトンボが群生してました
接近するとユニークな花なのです
白く写っている花はサワヒヨドリ、ピンクはマアザミ、
青はサワギキョウ、もうお花畑状態
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花穂がまっすぐなヌマトラノオ
一個一個の花が可憐過ぎる
樫原湿原は約5ha
自然環境保全特別地域になってます
湿地の中に木道があり、ある程度のところから
観察できるように入れるようになってます
ということで湿地の中にずかずか入ることはできません
周りにはびっしりヒシが覆い尽くした池、田んぼ、
植林された林がありました
樫原湿原には雑木林がありその中には小さな
神社もあります
次回 へ続きます

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2015年8月30日 (日曜日)

エフノク

Photo

爽やかな無人の海に波寄せる

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2015年8月29日 (土曜日)

エフノク

Photo

ビルの群れ小さな人の夏終える

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2015年8月28日 (金曜日)

エフノク

Photo

八月の動かぬ雲や高尾山

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2015年8月26日 (水曜日)

ニホンヒキガエル

Photo

猛烈な台風15号が熊本県に上陸して暴風雨圏の
長崎県も雨風が激しかったです
その台風が落とした木の葉や枝が散乱する道路の
中央線の上にヒキガエルがいました
<日本蟇蛙> ヒキガエル科
体長80~176mm
車に轢かれないうちに端っこに移動しました
もしかして死んでるのかもと恐る恐るでしたが
持ったら手足を動かしたのでひょっとして寝てた?
大きさは15cmほどありました
昼間は枯れ葉の下でじっと過ごし夜に活動します
眼の横に円形の鼓膜がありその上の黒色と白色の
模様の出っ張りが耳線で毒液が出ます
この毒液が有名なガマの油?
Photo_2
昆虫やミミズや小動物などを食べます
長い舌をぴゅーっと伸ばして獲物を捕るそうなので
その瞬間をぜひとも見たいものです
口は顔の大きさ分あるのでかなり大きな獲物が
入りそうです
前脚の指は4本後ろ脚は5本
体は茶褐色でいぼいぼがたくさんあります
水の中にいるカエルとは違いぬるっとも
すべすべもしてません
ぴょんぴょん跳ねることよりのしのし歩きます
東日本にはアズマヒキガエルがいて
西日本にはニホンヒキガエルがいます
その境界線は近畿
ニホンヒキガエルは近畿以西の本州、四国、九州に生息します
春まだ寒い頃に産まれた卵塊はこちら♪
大きな成体になる前の小さくて可愛いヒキガエルはこちら♪ 

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2015年8月25日 (火曜日)

エフノク

Photo

場内も場外もぷらっと築地

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2015年8月24日 (月曜日)

エフノク

Photo

夏一夜都市伝説になる舞台

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2015年8月23日 (日曜日)

エフノク

Photo

東京や指紋だらけの夏の空

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2015年8月20日 (木曜日)

エフノク

2

太陽は高く真上に夏女

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2015年8月19日 (水曜日)

ヒゲナガサシガメ

Photo

髭も長いけど脚も長いヒゲナガサシガメ
<髭長刺亀虫> サシガメ科
体長14~16mm
触ったらすぐに脚がもげてしまいそうな細くて長い脚
サシガメなので触りませんでしたが。。
幼虫も成虫も昆虫の体液を吸います
Photo_2
脚と胸部と上翅は黄褐色に茶褐色の模様
上翅に赤い斑点も2個
胸部両端に棘があります
尖ってますが何の威力もないかもしれません
出現期間は7~9月
本州、九州に生息します

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2015年8月18日 (火曜日)

エフノク

2

日が暮れて真夏の帝都迫りくる

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2015年8月17日 (月曜日)

カトリヤンマのオス

Photo

森の涼しいところで休憩中?
蚊捕蜻蜒> ヤンマ科
体長67~77mm
早朝と日没後の薄暗い時間に活発に行動し昼間は
林や竹藪の暗いところでじっとしています
かなり接近しましたが逃げなかったので捕まえてみようと
邪心が伝わったのかふっと飛んで行ってしまいました
Photo_2
出現期間は6~11月
平地や丘陵地の池沼や田んぼの近くの林や森に棲み
本州、四国、九州、沖縄に生息します
カトリヤンマのメス が田んぼの畦で産卵していたのも
夕暮れ時でした

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2015年8月16日 (日曜日)

エフノク

Photo_2

待つ花火ひかり瞬く屋形船 

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2015年8月14日 (金曜日)

エフノク

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橋の数わからなくなり隅田川

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2015年8月13日 (木曜日)

ヒシモンナガタマムシ

Photo

ダニにたかられたカメムシ。。。じゃなくてタマムシでした
<菱紋長玉虫> タマムシ科
体長5~8mm
複数のダニに慄いてしっかり撮影してなくて後悔しました
上翅後方に茶褐色のひし形模様
成虫はエノキやムクの枯木部分に集まり
出現期間は4~6月
本州、四国、九州に生息します

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2015年8月12日 (水曜日)

エフノク

Photo

幾千の音に打たれる大華火

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2015年8月 6日 (木曜日)

夏休みのおしらせ

しばらくお休みします

暑いですので火傷しないように過ごしてくださいね

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2015年8月 5日 (水曜日)

ツノゼミ

Photo

ピンと生えた角・・・これはツノゼミではないですか
<角蝉> ツノゼミ科
体長4、5mm、翅端まで6~8、5mmほど
思ってたより大きかったのですが動き回ってすぐに
枝の裏側に隠れてしまいます
前翅は透明で黒い腹部が透けて見えました
頭部に角が生えているのかと思いましたが前胸背に2本
Photo_2
とことこ動き回るのでピントが定まらず。。。
かろうじて角が2本確認できます
山地のいろんな木にいました
出現期間は7~9月
北海道、本州、四国、九州に生息します

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2015年8月 4日 (火曜日)

トラノオスズカケ

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この花探してたんです
トラノオスズカケようやく巡り合いました
この場所は何回も来てたのになぜ気付かなかったのでしょうか
<虎尾鈴懸> ゴマノハグサ科
草丈1mほど
トラノオと呼ぶには可愛い過ぎる小さな虎の尾
花が段々に咲く様子を山伏が首から下げる鈴懸に見たてました
葉の際に円錐花序をつけ花の一つ一つは5mmくらい
紅紫色の花は下から咲きます
花期は8~9月
Photo_4
茎は蔓状に伸び葉は互生します
葉は卵形で先端は尖ります
花の咲く期間は短く花が咲いてないと見逃してしまいます
今回はたまたま咲いてて目に付いてラッキーでした
トラノオスズクサは林内に生え
四国、九州に自生します

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2015年8月 3日 (月曜日)

エフノク

Photo

瞬いて音うけとめる夏花火

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2015年8月 2日 (日曜日)

トビイロカミキリ

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スリムなカミキリムシ
<鳶色天牛虫> カミキリムシ科
体長11~20mm
頭部、胸部、上翅は明るい茶褐色
触角、脚、眼は黒色
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カミキリムシの複眼の形はとってもユニーク
触角の根元を囲むような複眼はいつ見ても面白い
しかし視力はさほど良くないようで長い触角に
助けてもらっているようです
トビイロカミキリの幼虫はヒメシャラアブラチャン
ダンコウバイなどの枯れ木を食べ
成虫はいろいろな花の蜜や花粉に集まります
出現期間は4~8月
本州、四国、九州に生息します

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