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2015年10月26日 (月曜日)

ウラギンスジヒョウモン

Photo

強風の草原を必死に飛んでいたウラギンスジヒョウモン
<裏銀条彪紋蝶> ヒョウモンチョウ科
翅の開張60mm
秋も深まって残念ながら翅はすでに痛んでますが
見つけられたことに感謝
前上翅上端に小さな白紋
後裏翅に褐色の帯と白色の条があります
Photo_3
どうやら産卵しているみたいです
食草はスミレやタチツボスミレなどスミレ類
出現期間は5~6月、9~10月
草原の減少で数を減らしているウラギンスジヒョウモン
北海道、本州、四国、九州に生息します
オオウラギンヒョウモン も紹介してます

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コメント

秋も深まり翅の痛んだ蝶が増えましたね。
それでも、皆元気そのもの。
高齢に負けるか!という意気が素晴らしいです(笑)。
…同じ高齢者として?元気をもらいます…。


☆TOOLKITさん
こんばんは
チョウの寿命は短いですね
儚すぎます
命を繋ぐという大きな使命を知ってか
知らないのか生きる意味をあらためて
考えてしまいます
高齢者は何歳から?
コメントありがとうございます

投稿: TOOLKIT | 2015年10月27日 (火曜日) 09時27分

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