キスジアシナガゾウムシ
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枯れ葉に隠れたつもりのマイマイカブリ
<蝸牛被> オサムシ科
体長4~6cm
カタツムリの殻にもぐり込んで体を食べるので
カタツムリの殻を被ってるように見えてマイマイカブリ
殻にもぐり込むので頭と胸が長く細く伸びてます
カタツムリだけではなくミミズなども食べます
後翅は退化して飛べないのですごい勢いで逃げてます
ちょちょちょっと待て~~
焦っていても手で捕まえるのはイヤーな感じ。。。
後で図鑑を観ると臭い汁を出すそうです
第六感よありがとう。
体は艶のないない黒色で足には光沢がありました
お尻の先は紡錘形に細く尖ってます
本州、四国、九州の平地から山地に生息してます
もう少しまともに写真が撮れればよかったですが完敗です
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野菊をひとりじめしてますコアオハナムグリ
<小青花潜> コガネムシ科
体長11~16mm
大抵花に顔を突っ込んでるので顔が見えません
背中は緑色から銅色で背中に白い斑点があり
お腹は黒く毛が生えています
キク科やセリ科などの花の花粉を食べます
アザミの花に埋もれてる時は触角も折りたたんでますね
体中に細い毛が生えているので花粉の運び屋になっています
北海道、本州、四国、九州に棲んでいます
よく似ているアオハナムグリは顔から腹が銅色で光沢あり
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傷だらけの戦士、マイコアカネです
<舞妓茜> トンボ科
体長32~38mm
舞妓さんが美しく化粧したように顔が青白いので名付けられました
顔は青白く体は赤くなるきれいな赤トンボです
翅は傷んでますが顔は笑ってるよう
挺水植物の繁殖する浅い池や沼や湿地で生活します
平地や丘陵地の池沼で7~11月に飛び回ります
北海道から九州で見ることができます
まだまだキレイな翅を広げてるマイコアカネがいました
マユタテアカネと縄張り争いをしていました
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クロマダラソテツシジミ今年も発生しています
7月に長崎市でちらちら飛び回っていました
<黒斑蘇鉄小灰蝶> シジミチョウ科
大きさはヤマトシジミくらいかな~
これも長崎市、この日は数匹飛び回ってました
飛び方はウラナミシジミのようです
10月に家の近所でも見かけるようになりました
10月2 2日朝公園で見つけたクロマダラソテツシジミ?
ちょっと模様が違いますネ 黒斑点が目立ちません
白色模様も大きいです
寒かったので動けないでいるところを手で捕まえて
部屋で開翅を待ちました
メスのようです
寒い時期は翅の模様が違うんでしょうか
しばらく青い翅を楽しませてもらってから窓を開けると
秋の風にふんわりと乗って飛んでいってしまいました
部屋の中に蝶がいるって心踊る空間でした
これからどんどん寒くなりますが越冬はどうするんでしょうか
去年の様子はこちらへ♪
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ウドの青い実にはまり込んでいたアオモンツノカメムシ
<青紋角亀虫> ツノカメムシ科
体長7~9mm
肩がつんと尖って背中にXに見える赤褐色の模様があります
やや細長いカメムシです
食草はヤツデ、タラ、ヤマウツギなどウコギ科の植物
冬は成虫で越冬します
平地から山地で生活し
本州、四国、九州に棲んでいます
ツノカメムシの仲間はエサキモンキツノカメムシを紹介しています
交尾中のアオツノカメムシ2匹と隙あらば狙ってるもう1匹
油断も隙もないってことですね
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ゆうやけこやけのあかとんぼ♪
海岸で見かけた赤とんぼはタイリクアカネ
赤とんぼというトンボはいなくて赤いトンボはたくさんいます
<大陸茜> トンボ科
体長39~45mm
このトンボは海岸近くの池や川で生活しています
羽根が黄色がかってるのが特徴ですが見えますか
胸部の黒条が細いのもよく見えませんネ
違う場所で撮ったし赤くないので何トンボかわからなかったですが
タイリクアカネかな~
脚の下半分が黄褐色をしています
海岸の水溜りで連結打水産卵してました
2組のトンボが産卵してるのではなく下のカップルは
天気が良かったので水面に映り込んでます
水溜りが水なのか海水なのか確かめませんでした
海からほんの数メートルの場所、水の中には細長い巻貝が
たくさん動いてました
北海道から九州まで見ることができます
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夜、台所に入り込んだクロコノマチョウを外に出そうとして
いいことを思いつきました
ちっとも翅を開いて表翅を見せてくれないのでこの機会に
見せてもらいましょう 強制開翅。
<黒木の間蝶> ジャノメチョウ科
黒っぽくて飛んでると一見蛾のように見えます
焦げ茶色の翅の先端は明るい茶橙色
上翅の真ん中あたりの黒い紋の中に白斑点がふたつ
翅はしなやかで思ってたより柔らか!
子供の頃捕まえたチョウはもっと硬くてカサカサしてて
鱗粉が手についたと記憶してました
何チョウだったのかまったく覚えてませんがクロコノマチョウでは
ないことは確かです
台所のテーブルの上に乗って天井に止まってる
クロコノマチョウを両手で捕まえました
灯りに飛んできた様子でしたが夜も飛び回ってるんでしょうか
いつのまにか夏型から冬型に変身して越冬準備も万全
外に放しましたがしばらく窓ガラスにへばりついてました
今度家の中に入ってきたら食べちゃうゾ~~と脅しつつ
協力に感謝。
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雪の女王のような白い蛾
ゴミステーションで発見したので大急ぎでカメラを持ってきました
<赤腹胡麻斑火取> ヒトリガ科
翅開帳35~38mm
以前腹を確認するのを忘れて何かわからなかったのを思い出して
翅を持ち上げてみました
白い蛾はアメリカヒトリやキハラゴマダラヒトリがいます
手で触れることはできなかったので木の枝でごめんなさい
黒い斑点が並んで側面上部は赤色
棒状の触角はメス
まったく身じろぎもしなかった・・・さすが女王様
食草はミズキ、クワなどさまざまな植物を食べます
7~9月に見かけます
日本全土に棲んでいます
*訂正です
はるきょんさんからアカハラゴマラダヒトリと教えていただきました
もう少し翅を持ち上げてみたらよかった・・・
いろんなところを吟味するべきですね~反省です
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秋の草原にはバッタがいっぱい!
草むらを歩くとぴょんぴょん飛びはねて逃げます
<草螽斯> キリギリス科
体長4~5、5cm
褐色型と緑色型がいます
写真のクサキリは産卵管が翅の後ろに突き出てるのでメス
クサキリは草むらにいるキリギリス
イネ科植物の葉や実を食べます
同じキリギリス科のクビキリギスに似てますがクサキリの
方が頭が丸いです
夜にジーーーーと鳴きます
湿り気の多い草原で8月から10月に見られます
関東以南の本州、四国、九州に棲んでいます
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凶暴なカマキリも正面からみるとおとぼけ顔
目が点!に見えるのはナゼ?
<朝鮮蟷螂> カマキリ科
オスの体長65~90mm メスの体長72~90mm
カマキリの目は複眼になってるので黒くなってるところが
瞳というわけではなく偽瞳孔(ぎどうこう)といって覗きこむ
角度に対して光が反射しないので見える黒点なのだそうです
カマキリは夜も目が見えるのとか。
オオカマキリの方がちょっと大きくて太いのですが一緒に
見つけないと比べられませんネ
違いは前足と前足の付け根の間が朱色のところ、
オオカマキリは黄色
翅を開くとチョウセンカマキリは透明、オオカマキリは焦げ茶色
体色は緑色の個体と茶色の個体がいます
いろいろな昆虫を捕まえて食べます ときにはクモやカエルも!
水田や開けた草地などに棲んでいます
シェーと鎌を振り上げてるチョウセンカマキリ
卵で越冬し春に孵化します
形は細長いです
本州、四国、九州、沖縄で見つけることができます
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白色の翅に黒い模様をてきとーに描いてみました、ゴイシシジミです
<碁石小灰蝶> シジミチョウ科
碁石を散りばめたような模様から名づけられました
翅の開帳は2、5cmほど
翅を開くと黒色の表翅
足が太めで可愛いです
このゴイシシジミは他のシジミチョウとはまったく違う
特性があります
幼虫はササやタケに寄生するアブラムシを食べます
成虫はアブラムシの分泌液を舐めます
シジミチョウは花の蜜を吸ってると思ってましたが
意外な事実が判明して驚きです
ということはゴイシシジミはササとタケのあるところでしか
生きていけません
大きさもまちまちでお食事中の4匹の一番下にいるのは
小さくて翅の大きさは1cm×1cm弱・・・
こんなに小さい蝶を見たのははじめてです
決して奥に引っ込んでるのではありません
ちょっとササを動かすとすかさず飛んで逃げたので
動いて飛ぶこともできました
日本中で見ることができます
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海岸側の湿地でタテハモドキが乱舞してました
数えてないのではっきり数はわかりませんが50匹以上!
<立羽擬蝶> タテハチョウ科
翅を開くと5~6cmありそうです
夏型と秋型が一緒に飛び舞ってました 一番左にいるのが夏型
タテハモドキの食草はオギノツメ、 イワダレソウ、スズメノトウガラシ
オギノツメは近くで見かけました
秋型は裏翅が木の葉そっくりになります
とっても綺麗なのでいっせいに羽化したのでしょうか
この日に飛んでた夏型はすべて翅が傷んでました
7月23日撮影の夏型は翅が丸みを帯びて黄色っぽく見えます
全然違うのは裏翅に目玉模様があるところ
これも夏型
5月中旬から12月頃まで年に数回発生します
成虫で越冬
どうやら長崎に土着して数を増やしているようです
本来は南西諸島、鹿児島、宮崎で見られていましたが
九州制覇しそうな勢いです
同じ場所でアオタテハモドキのオス、メスも見かけました
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目玉がズラズラと並ぶアオタテハモドキ
<青立羽擬> タテハチョウ科
海岸の側の湿地でオスを1匹メスを1匹見つけました
写真に撮れたのはメスだけです
本来は南西諸島に分布しているそうですが風に運ばれて
飛んできたんでしょうか
時々長崎でも(2年前にオスを2匹目撃!)発生するそうですが
冬が寒いので越冬できないそうです
オスは攻撃的で一定の距離まで近づくとさっさと逃げてしまいました
撃沈です。オスは独特の青色が美しいです チラッと見えました
メスは友愛精神で可愛い目玉を見せてくれました
昆虫は足が6本の筈ですが4本のような?
横向きもやっぱり4本?!
裏翅にも目玉模様があります
地面に止まると見失ってしまいます
アオタテハモドキの食草はキツネノマゴ科
熱帯の蝶は色鮮やか!
前翅に目玉2個、後翅にも2個あります
遠くから飛んできたとは思えない美しさ。
タテハチョウ科なのになぜ名前にモドキが付いてるんでしょうか
ブルーが輝いてます、オスは豪華絢爛
オスもメスも完璧な個体なので2世なのかもしれませんね
翅を開いてると遠くても目立ちます
雨が降りそうだったから空気が重かったのかいつもの
敏捷さがなかったです
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クズの葉っぱの上にツマグロオオヨコバイがいます
カメラを接近させるとつつつーと横に動いて葉の裏に
隠れてしまいます それで横這いです
<つまぐろおおよこばい> ヨコバイ科
体長13mm
この虫がなんの仲間かよくわかってませんでしたか
セミの仲間です
黄色い翅が鮮やかでよく目立ちます
黒い点がたくさんあってどれが目?!
頭の両脇にあるのが目、他の点々は模様です
黄色い翅の下の体は黒色
水滴はおしっこ?
ツマグロオオヨコバイは植物に長い口吻を差し込んで
汁を吸っているのですぐにおしっこをするそうです
食草はブドウ、柑橘類、クワなど
本州、四国、九州、沖縄に棲んでいます
京都のツマグロオヨコバイも黄色で横滑りが上手です
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葉の上で踏ん張ってるアオマツムシ
<青松虫> コオロギ科
体長23~28mm
体の角を黄色が縁取っています
上から見ると何の虫かわかりませんでしたが横を向くとバッタ?!
あれ松虫が鳴き出したちんちろちんちろちんちろりんの
マツムシは淡褐色をしてます
アオマツムシは中国から持ち込まれた帰化昆虫
鳴き声も大きくリーリーリーと鳴いて他の虫を圧倒します
8~11月の夜によく鳴きます
翅に模様があるのがオス、緑色がメス
オスはオオクモヘリカメムシに似てませんか
顔を覗きこんだら違うのがわかりましたが形と色に
惑わされそうになりました 目はカメムシが可愛いですね
木の上で生活してます
本州、四国、九州に棲んでします
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手にひょいと飛んできたホソミオツネントンボ
<細身越年蜻蛉> アオイトトンボ科
体長34~44mm
春は鮮やかな青色でしたが夏に生まれたホソミオツネントンボは
淡褐色のまま冬を越します
7~8月に羽化した未熟成虫は水辺から離れ旅に出ます
冬は雑木林や藪の中で過ごし春になると池に戻ってきて
青色の成熟成虫になります
ホソミオツネントンボは夏に羽化して秋、冬を過ごし春に
交尾産卵をするので寿命は1年ほどでしょうか
手に飛んでこなかったら見えなかったかも
冬に茎や枝先でじっと動かずに越冬してる現場を見てみたいです
ここの池の周りには雑木林が広がってます
冬に成虫で越冬するトンボは3種類
《オツネントンボ、ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボ》
本州、四国、九州に生息しています
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瞬間キイトトンボか?とドキッとしましたががセスジイトトンボのメス
キイトトンボ探してるんです
緑と黄色が紛らわしい・・・オスは緑がかった青色をしています
<背条糸蜻蛉> イトトンボ科
体長2、6~3、5cm
目玉の中の青色紋を眼後紋というそうです
セスジイトトンボは大きな三角紋をしています
よく似ているムスジイトトンボの眼後紋は細長いので
見分けるポイントのひとつです
クロイトトンボのメスもよく似ているので混在してると
見分けが難しそうです
意地悪そうな顔をしていますね~
池の側の草むらにいたのはメスだけ
オスとは交尾の時期が来るまで別居生活のようです
北海道から九州まで生息しています
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何回見ても笑顔になりますウシズラヒゲナガゾウムシ
<牛面髭長象虫> ヒゲナガゾウムシ科
牛面って本当に牛によく似てますね~
別名はエゴヒゲナガゾウムシどっちが本名なのかよくわかりません
体長8~9mm
オスは耳のような突起の上に目があります なぜそんなところに?
千と千尋の神隠しに出てくる顔なしのようなメス
オスもメスも顔が平べったいです 真っ平ら!
メスの目も離れてますがまだ目だとわかります
エゴノキの実に産卵しているメス
幼虫は実を食べて育ちます
エゴノキはえぐい実で毒成分も持っていますが食べ物の好みはそれぞれ
穴のあいたエゴノキの実がたくさんゆらゆらしていました
目線よりちょっと上にあるエゴノキの実を近くで見ようと枝を
引き寄せるとすぐに落下して行方不明・・・
仕方ないので帽子の中に落としました
しばらく死んだふりをしてすぐに生き返ったのはオス
手に乗せるとせかせか動き回りすぐに飛んで行ってしまいました
メスは動きがゆっくりでした
本州、九州で見ることができます
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ジャコウアゲハのオス成虫は麝香(じゃこう)の匂いがするそうです
麝香の匂いがどんなのかピンとこないのでますます嗅いでみたい!
写真はメスのジャコウアゲハ
<麝香揚羽> アゲハチョウ科
翅の開帳は90~110mm
メスは翅に黄褐色の紋、オスは裏翅に赤い紋
メスの翅は褐色、オスは黒色
ジャコウアゲハの幼虫は突起がたくさんあります
カメラを近づけると臭角をだしました
ウマノスズカケ類を食草にするので辺りをきょろきょろしましたが
どこにあるのかわかりませんでした
ウマノスズカケには毒の成分があってそれを食べてる幼虫が
蓄積して成虫は鳥などの攻撃から身を守ることができます
蛹も見つけることができました
とっても奇妙な形をしてるのでお菊虫と呼ばれます
なんでも怪談皿屋敷のお菊に由来するそうです
いちまーいにまーい・・・十枚揃ってないの皿屋敷
後手に縛られた女性の姿に見えるとか(想像力を働かせましょう)
蛹を家に持って帰って羽化を見たい誘惑に駆られましたが
デリケートな蛹を動かしていいのか?悩んでやめました
成虫は4~5月と7~8月に本州、四国、九州で見ることができます
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キンモンガは蝶と言っても誰も疑わない綺麗な蛾です
<金紋蛾> アゲハモドキ科
開帳3、2~3、9cm
アゲハモドキ科なのかフタオガ科なのかよくわかりません
見解が分かれるってことでしょうか
黒い翅に淡黄色の紋、九州には白い紋もいます
淡黄色の紋は大きさがさまざま
幼虫の食草はリョウブで蛹で越冬します
顔もキュート?!やっぱり蛾?!
触角も先端は膨れませんがチョウのように細くなってます
昼間に平地から山地の花の蜜に集まります
本州、四国、九州に棲んでいます
京都のキンモンガは黄色が濃いです
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緻密に織り上げた着物地のようなスミナガシ
<墨流蝶> タテハチョウ科
開帳は6、5~8cm
最初見たときは真っ黒かと思いましたが灰黒色に
青緑の翅に白い紋
おばあちゃんの着物の柄のようです
樹液を吸ってる口吻が赤くて以外な感じ
同じタテハチョウ科のゴマダラチョウの口吻は黄色
どっちも何かを主張してるかのような色ですね
花の蜜ではなく樹液や獣糞に集まります
翅の裏側は黒色に白い紋
せわしく翅を開いたり閉じたりしています
クヌギの木にはいろんな昆虫が集まってきます
スミナガシは縄張りを張って見張っています
クヌギの木に近づくとスミナガシが体のまわりを
ぐるぐる回って警戒しました
そのまま立ってスミナガシを目で追ってるとまた来て
警戒ぐるぐる・・・・・おおきな標的ですって大きすぎないかい。
本州、四国、九州、沖縄の雑木林に棲んでいます
スミナガシは雌雄がよく似てますが簡単に見分けることが
できるかも?!そよかぜさんのブログで目撃できます
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ヨツモンカメノコハムシは南西諸島にいる昆虫ですが
長崎のリュウキュウアサガオの葉の上に4~5匹いました
<四紋亀子葉虫> ハムシ科
体長7、5~9mm
今は手も足も触角も隠してます
どっちが頭かわかりません
なにか気配を感じるとさっと甲羅・・・じゃなくて
体の中に籠りますがしばらくするとのこのこ出てきます
すぐにひゅーんと飛ぶこともできます
飴色の体に黒い模様が4個
落ち着いて観察すると胸と翅の位置がわかりました
なんて短い足♪
頼りなさそうですがヘリグロテントウノミハムシと同じ足。
サツマイモやノアサガオの葉を食べます
本来は沖縄本島以南に棲んでいますが九州上陸を
はたしているようです
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クヌギの木にいるのは森の王様カブトムシ!
<兜虫> コガネムシ科
角は入れずに体長30~53mm、幅17~27mm
思ってたより明るい茶色の体色
頭部と前胸に角状の突起が突き出してます
邪魔する奴はどけどけどけと蹴散らすタイプ?!
餌場に集まる虫を角で投げ飛ばしたり2本の角で挟んで
寄り切ることもできます
脚はがっちりとして力強く木の上で踏ん張りがききます
クヌギやコナラの樹液に集まります
アオカナブンやクワガタも戦闘モードで一番樹液が
出てるところを確保しようとするので負けられません
幼虫は朽木やおがくず堆肥の中で育ちます
ルリタテハもどいてよ!と飛んできました
久しぶりにカブトムシに出会えて記憶の中の
カブトムシの匂いが蘇りました
メスには頭角がなく前胸に小さな突起があります
本州、四国、九州に棲んでいます
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アカメガシワの若い果実にもぐりこんでるオオホシカメムシ
<大星亀虫> オオホシカメムシ科
体長15~19mm
全体的に暗い赤色をしています
体に2対の丸い黒紋
ヒメホシカメムシというよく似たカメムシがいますが
ヒメというように赤っぽく少し小型で
黒い丸紋もすこーし小さいです
模様が人の顔に見えますね
横を向くと赤が目立ちますが意外と目につきません
アカメガシワが大好きなようですが夜は燈火にも集まります
海岸の林の縁にいました
本州、四国、九州、沖縄で見かけることができます
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真剣な顔で地面から給水してるルリシジミ
<瑠璃小灰蝶> シジミチョウ科
翅を開いても2、5cmほどの小さなチョウです
しきりに給水しながら排出もしています
盛大におしっこするのではなくぽろっと丸い水滴がひとつ
20~30秒に一回くらい水滴がこぼれてました
雨が降ったので地面に水分が浸透してるようです
水分補給した分全部排出してるように見えます
超接近しても逃げないくらい集中してるシジミチョウ
とりあえず水分補給オッケー、
水の中の塩分ミネラル類の凝縮もできた、
夏だからほてった体も冷たくした~~
よっしゃーでもまだまだ吸水中です
飛んでるところを撮ってみました
瑠璃色ってこんな色なんです。。。
次回はピントがビシッーと合うことを願います
北海道から沖縄までふつうに見かけることができます
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カラスアゲハが翅を開いてくれました
烏ですが真っ黒じゃありませんネ
<烏揚羽> アゲハチョウ科
翅を開くと7cm~13cmほどあります
黒い翅に青や緑の輝き!
前翅にビロード状の黒色紋があるのはオス
(鱗粉が剥げたのかと思ったら黒紋でした)
拡大して見ると輝きは鱗粉の粒?!
目が眩むようなきらめきです
水分補給なのかミネラル補給なのかしきりに吸収していました
幼虫はコクサギやサンショウを食草にします
年2回4~5月と7~8月に発生します
日本中で飛んでる姿を見ることができます
そよかぜさんのブログでカラスアゲハによく似たミヤマカラスアゲハを
見ることができます 翅の模様が微妙に違いますので比べてください
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おおおーこの重量感と面構え・・・黒光りしてるボディ
格闘技に向きそうなノコギリカミキリです
<鋸天牛> カミキリムシ科
体長23~48mm
目測では5cm以上あると思いましたが横幅があるので
大きく見えたのかもしれません
オスの触角がギザギザしてノコギリの刃のように見えるので
名付けられました
カミキリムシは葉や木の皮をかじるので鋭い牙を持っています
ニセノコギリカミキリというそっくりなカミキリムシがいるそうです
胸部に光沢があるのでノコギリカミキリとしましたがまったく
自信はありません
カミキリムシは掴むとギリギリ音を立てますがノコギリカミキリは
シュッシュッと音を立てるそうです
どっちにしても掴むことも手のひらに乗せることもはできません
幼虫は針葉樹などの枯れ木に棲みます
この成虫は薄暗い木陰にいました
葉っぱを動かして写真を撮ってたら飛んでいってしまいましたが
また薄暗い所に戻ってきました
夜行性です
日本全国で見つけることができます
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夕方外に出ると灯り周辺をなにかが飛んでました
目にもとまらぬ速さってこれ?
スピードが速すぎて正体がわかりません
ようやく静止したので脚立を持ってきて見てみるとコスズメです
<小天蛾> スズメガ科
コスズメって子供の雀じゃなく蛾です
素早く飛ぶ秘密は流線形の体
黄褐色で翅に細いライン入り
灯りのせいかすこし赤っぽく見えます
幼虫の食草はオオマツヨイグサ、ブドウ、ノブドウなど
成虫は夕方花を訪れ燈火に集まります
北海道から沖縄まで日本中で見かけることができます
スズメガの仲間はリュウキュウオオスカシバ、キイロスズメ
ホシホウジャクを紹介してます
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茶色い鰹節のようなカツオゾウムシ
<かつおぞうむし> ゾウムシ科
体長10~13mm
もともと黒い体表に赤茶色い粉が付着しています
だんだん色が落ちて黒くなっていくそうです
横向くとわき腹に黄色いラインが入ってましたが
カツオゾウムシにはない特徴、あれれ。。
似てるナガカツオゾウムシは体が少し細長いだけ
ちょっと悩みましたがゾウムシはとっても種類が多いので
調べきれないゾウムシがいるのかもしれません
とりあえずカツオゾウムシとしました
モダンなカツオゾウムシ?もイケてます
何か有力な情報をお持ちの方ぜひ教えてください!
ゾウムシは躊躇いなく手の上に乗せて遊べる可愛い昆虫です
ゾウムシの気持ちは・・・・生死を賭けた一大事かも。
成虫はイタドリなどのタデ科植物に集まります
北海道から九州の草地などでふつうに見ることができます
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ゾウムシを見つけたら視線を感じただけで落下してしまうので
即、手の上に確保して落ちても大丈夫な所に置きましょう
どう見てもパンダゾウムシですがオジロアシナガゾウムシといいます
<おじろあしながぞうむし> ゾウムシ科
体長6~9mm
黒い体に白い毛
正面から見ると鳥のトキみたいです
目と目が近い・・・近すぎる
ゾウムシは体が硬く動きがもさもさとしてユーモラス
じっとしてると鳥の糞にも見えます
マメ科のクズを幼虫は葉、成虫は茎を食草にしてます
グズでノロマなカメのようなゾウムシですがな、なんと飛べます
意表を突かれましたが帽子に止まりました
飛ぶのはそう得意じゃないようです
林の縁や草原でふつうに見ることができます
本州、四国、九州に生息してます
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コンクリートの上を近づくと離れ近づくと離れるニワハンミョウ
<庭斑猫> ハンミョウ科
体長15~18mm
暗銅色~暗緑色をして背中に白紋があります
渋めですが輝いてます
平地から山地に棲み地面を徘徊して他の昆虫を食べています
体は小さいですが恐ろしげな口元・・・
美しいハンミョウも同じく大きい鋭い大顎を持っています
北海道、本州、四国、九州で見ることができます
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ザボンの葉の上にいたのでもっとよく見ようと葉を
引き寄せようとした瞬間ぽろっと落ちました!
あーーー。。。しまったーとうっかりを悔みましたが
いましたいました~見つけたぞ~~
<臭木亀虫> カメムシ科
体長16mm
地面の色に似てるのに迷彩の術を見破りました へっへっへ
体は暗褐色でマダラ模様
以前キマダラカメムシと見間違えてしまいましたがマダラ模様は
似てましたが大きさも小さいし色もちょっと違いました
クワ、クサギ、モモ、ウメなどの汁を吸っています
ということは今年初めて実ったザボンを横取りされてる
ってことでしょうか そんなまさか。。
今まで臭いからってカメムシに悪意は持ってませんでしたが
これは由々しき事態です
他にもチャバネアオカメムシもツヤアオカメムシもいました・・・
ザボンピンチ!
日本中で見ることができます
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4~6月まで期間限定で見られるシオヤトンボ
<塩屋蜻蛉> トンボ科
体長39~47mm
オスは塩辛色、メスは麦藁色
シオカラトンボによく似ています
シオヤトンボがちょっと小さくずんぐりしてます
オスは翅の斑紋が茶色なのと腹の先端の黒色がちょっぴりなのも特徴です
平地や低山地の池や水田で見つけることができます
シオカラトンボと比べると適応生息地が狭いようです
北海道~九州に分布しています
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見てみたいと思っていたホソミオツネントンボがたくさん飛んでました
こんなにたくさん今までどこに隠れてたの?なくらいいました
<細身越年蜻蛉> アオイトトンボ科
体長34~41mm
越年蜻蛉の名前の訳は成虫のまま越冬するところからきてます
冬の間は目立たない灰色というか灰茶色というか
枯れた色をしていて水辺から離れて雑木林や藪の中で
過ごすので探すのは難しそうです
雪が降っても枯れ枝に止まってじっとしているそうです
見たいですね~
春になると水辺に戻り体が青く変わるので見つけることができました
青色がとっても目立ってました
オスは青色、メスは緑青色、全体に黒い斑紋があります
成虫で越冬するトンボはオツネントンボ、ホソミイトトンボと
ホソミオツネントンボの3種類です
オツネントンボは春になっても青くならずにくすんだ色のままです
ホソミオツネントンボは擬死(死んだふり)をすると図鑑に
載ってたので大人になってはじめてトンボを捕まえてみました
もっとふにゃふにゃなのかと思ってたら意外としっかりした体です
捕まえてた手を離すとすかさず逃げだして何回か失敗しましたが
演技力を発揮してくれた素直なこのトンボくんに感謝!
この後すぐに生き返って飛んで逃げました
本州、四国、九州に分布しています
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色鮮やかなカメムシのナガメ
<菜亀> カメムシ科
体長7~9mm
ヒメナガメによく似てて近くにいたので混乱しました
ヒメナガメのほうが模様が複雑で肩の模様の黒が多いです
ナガメは黒が2個
写真をひっくり返してみると人の顔みたいです
赤い目がふたつへの字の口
赤い縁取りが目立ちます
ナズナやイヌガラシなどアブラナ科の植物を食草にしてます
ナガメは菜の花につくカメムシの意味です
成虫で越冬します
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毛むくじゃらでぽっちゃりと愛嬌のあるビロードツリアブ
<天鵞絨吊虻> ツリアブ科
体長8~12mm
春にだけ見ることができます
目と目が離れてるのでこれはメス
こちらは目と目がくっついてるのでオス
細長い翅に黒褐色の模様があります
腹部には黄色い長い毛が密集してます
なんて寸胴なんでしょうか!
口が黒色で長いです
どこからか見えない糸で吊られたように空中に留まって
いられるのでツリアブと呼ばれます
ホバリングしながらヒサカキの蜜を吸うビロードツリアブ
長い時間このまま飛んでくれたのでなんとか撮影できました
幼虫はヒメハナバチの仲間に寄生します
日本全国で見ることができます
東京のTOOLKITさんのブログで正面飛翔姿を見ることができます
まるでペンギンが飛んでるような可愛さ!
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テントウムシのような・・・よーく見るとまったく違うような・・・
違うところは体の丸み、色、イタドリハムシでした
<虎杖葉虫> ハムシ科
体長7、5mm
畑や道端で普通に見ることができます
イタドリやスイバの葉を食べますが
今いるところはフラサバソウの葉の上
花を見にきたってわけではなさそうです
朱赤に黒色の紋様
触覚がギザギザしてます
本州、四国、九州に分布します
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今日は長崎は16度、晴れたり曇ったりしてました
モンシロチョウを撮影するのが目的でしたがどのモンシロチョウも
あー忙しい忙しいとあたふたと飛んでいってしまうばかり。
ルリシジミが飛んできてくれなかったらぐれてしまうところでした
水分補給のため長めの給水中
翅をチラッと開いてくれるまで待つのが長かった・・・・
おしっこをしてまた水分補給、まだかなまだかな~
待っててよかった 目の中で瑠璃色が輝きます
草むらの中のアカタテハ
もう1匹アカタテハが飛んできたらさっさと空高く
飛んでいってしまいました
カムバーーク!聞いてませんね。
体が瑠璃色に光ってたのでルリハムシだと思いましたが
コガタルリハムシのようです 体が細長い
大きさは5mmほどでスイバやギシギシを食べます
秋口に家の中に侵入を図っていたマルカメムシも
もう外で日向ぼっこです
愛嬌のある角ばった体は5mmくらい
これは昆虫ではありませんが飛んでるツバメ
気持ちよさそうに空を自由自在にスイスイ
鳥を撮るのはあきらめてますが空に向かってシャッターを
切ってみました ツバメだとわかるでしょうか
今年は立春の2月3日に飛んでるのを見ました
何もかも早すぎる春の訪れです
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春一番が2月13日に吹き荒れた翌日から春めいたよい天気で
昆虫が活動的になりました
12月からザボンの葉でじーーーーーっとしていた
いつも同じ葉の上で微動だにしてないようでした
冬の間は絶食でしょうか?
それがついに2月14日にいなくなってしまいました・・・失踪か
一週間前からウラギンシジミもここでじっとしてました
カメラが接近しても硬直状態?!
寒かったんでしょうね
めっきり暖かくなったので日向ぼっこです
ウラギンシジミのメスでした
レモンの木では3個のアゲハの蛹が待機してます
幼虫の時の可愛い姿、去年の10月に撮影しました
これでクロアゲハということがわかりました
蛹になっても色が変色したりスカスカになったりして残ったのが3個
まだレモンは一回も実ってませんがクロアゲハの羽化が見れたら
感激です!
ちっちゃな何かがぴょん、目を凝らすとバッタです
ハネナガヒシバッタでした 体長は1~1、2cm
トゲヒシバッタとよく似てますが体の両側にトゲがないです
お腹すいた~~あーーおいしー♪な瞬間
ぬくぬくな日差しなので翅も開いてくれました
光沢のある青紫色!
セイヨウタンポポの蜜を吸ってるのはキタテハ
しあわせそうにたくさんのキタテハが飛び回ってました
草むらから飛び出した大きなバッタはツチイナゴ
厳しい冬を過ごしたのか後脚がなくなってますね
ガニマタなカメムシがどこからか飛んできました
ホソヘリカメムシは後脚がぶっとい!
クスノキにへばりついてるのはヨコヅナサシガメの幼虫です
ただならぬ殺気を感じますがほかの昆虫の体液を
吸うからでしょうか、そう思って見るからかな~
脱皮して成虫になると16~24mm
インドから中国あたりからの帰化昆虫です
もう春と勘違いしたのか昆虫たちはとっても活発です
もう春なんでしょうか?まだ冷え込むんでしょうか
まだ2月中旬です
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12月も末ですがまだゼラニウムの葉でうろうろしてるウリハムシ
<瓜葉虫> ハムシ科
体長7~8mm
鼈甲色の翅がピカピカ
横顔は精悍な角の生えた動物のようですね
角ではなく触角です
前脚は赤褐色、中脚後脚は黒色、腹部も黒色
クロウリハムシと同じくウリ類の葉を食べます
幼虫は根を食べます
盛んに活動するのは4~8月で成虫のまま越冬します
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なになに・・・バルタン星人?!
目元がさみしそうなイシダアワフキでした
<いしだ泡吹> アワフキムシ科
アワフキムシって何?
木や草の枝に白い泡がくっついてるのを見たことありませんか
中に棲んでる小さな虫がアワフキムシの幼虫です
成虫はセミによく似てます
体長は1cmほどで全身茶褐色
頭から背中?胸?に白い縦線があります
草の汁を吸っています
写真を撮ってる間は動かずにじーーとしてましたがちょっこっと
画像を確認するのに目を離した瞬間に消えていました
ぴょんと飛んでいったのか下に落ちたのかどっち?
泡の中に棲んでいる虫が成虫になるとこの虫になるなんて
知りませんでした
そしてアワフキムシにも似たような1cm前後のおおきさの
仲間がたくさんいました
地方によって白い泡は蛇の唾(つば)とか蛙の唾と呼ばれています
幼虫の腹部の先から出る泡に空気を入れてできています
東京のTOOLKITさんのブログでテングアワフキが紹介されてます
頭?口?が尖ってどうなっちゃってるんでしょうか?
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繊細な翅これで飛べるんでしょうか
ヤマトクサカゲロウの目玉は赤いです
<大和草蜉蝣> クサカゲロウ科
体長は羽根の先まで22~29mm
いのちかげろうくんなどと弱弱しい喩えに使われますが
幼虫の時は肉食でアブラムシなどを食べています
成虫の餌は寒露・・・本当かな~
口についてるピロピロした髭のようなのは何でしょう
カマキリにもこんなのがついてました
以前そよかぜさんに小顎鬚と下唇髭と教えてもらいましたが
これも同じでしょうか
クサカゲロウのクサは草色と臭いカゲロウの意味があります
ヤマトクサカゲロウは背中に黄色い筋があります
卵は優曇華(うどんげ)と呼ばれる3000年に1回咲くインドの
幻の花・・・花だと思われてたんですね
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アオクサカメムシは冬も天気がいいと動き回っています
<あおくさかめむし> カメムシ科
緑色のカメムシはツヤアオカメムシ、チャバネアオカメムシ、
イチモンジカメムシを紹介してます
アオクサカメムシはツヤアオカメムシに似てますが
光沢がありません
ツヤアオカメムシよりもっとよく似てるのがミナミアオカメムシ
触角が黒く見えるのでアオクサカメムシにしました
ミナミアオカメムシの触角は褐色
体長は14~16mm
日本全土に棲んでいます
アオクサは青草なのか青臭なのか?!
ほろほら触角の先は黒いです
イネ科、マメ科、キク科植物の汁を吸います
いろんな野菜や果実の汁を吸うので害虫になっています
成虫のまま越冬します
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テッカテッカで真ん丸なダイコンハムシ
<大根葉虫> ハムシ科
体長4mm
小さくて顔がどうなってるのかピントを合わせられずに
よく見えませんネ ど、どこが目?
小さな体に空を映してます
全身光沢のある黒藍色
幼虫も成虫も危険を感じると脚を縮めて転がり落ちます
ハクサイやダイコンを食べます
初冬まで活動して成虫で越冬します
越冬は石の下、枯れ草や落ち葉の中などです
ハムシの仲間は小さくて見分けが難しいです
体型と黒光りでダイコンハムシにしましたが違ってたら
教えてください
ヨモギハムシより丸くて小さいです
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横に張り出した眼、横に突き出した肩、横に広げた触角
ホソヘリカメムシ、お控えなすって。
<細縁亀虫> ホソヘリカメムシ科
体長14~17mm
後脚が太いのがチャームポイント♪
肩にも刺がありますが後脚にも刺があります
腹部はほっそりとしてくびれがあります
茶褐色に黄色の模様が入ります
成虫は飛ぶと蜂に似ていますが幼虫は蟻そっくり
イネ科、マメ科のエンドウやインゲンの汁を吸うので
害虫になっています
クモヘリカメムシと色は違いますがよく似ています
脚が長くて細身なカメムシです
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小さな蛾のような蝉のようなベッコウハゴロモ
セミの仲間です
<鼈甲羽衣> ハゴロモ科
体長9~11mm
ちょうど光が当たって翅が輝いてました
羽衣は褒めすぎかもしれませんがキラキラです
セミに似てますね 眼が両サイドに離れてます
翅を平べったくも傾斜をつけることもできるんですね
今は隠れてますが透明な後翅があります
手を近づけるといきなりぴょんとすごい勢いでジャンプしました
ハゴロモの仲間は翅はありますが後脚で跳躍します
じゃ翅はどんな役割なんでしょうか?
植物の茎に口吻を差し込んでいます
食草はクワやウツギやクズ
ナシ、ミカン園で発生すると害虫です
ベッコウハゴロモの幼虫はとっても愉快な形をしてます
以前TOOLKITさんのブログで見ました
アミガサハゴロモかベッコウハゴロモの幼虫です
どちらもよく似てます
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葉っぱからぽろんと落ちたカメムシ
緑色だったので見失わずにすみました
光沢のあるツヤアオカメムシです
<つやあおかめむし> カメムシ科
体長16mm
これで隠れたつもりでしょうか?丸見えじゃ~~
顔の両端についている大きな青っぽい眼は複眼で
その上の2個の小さな点々が単眼です
4個も眼を持ってるんですね
成虫はスギやミカンの汁を吸います
カメムシのイメージはこの緑色です
ツヤアオカメムシがいたのはニシキギ科のマユミの葉の上
両サイドから葉がくるっと丸まって寒さがしのげるのか
褐色のカメムシもいました
葉を広げてよく見ようとしたら地面に落ちて忽然と消えてしまいました
あーー土の色が紛らわしかった。。
ほらここにも隠れてましたよー
今度は触らないようにしましょ
冬はこうして越冬するんでしょうか
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ひげじいさん?口をモグモグするともっとおじいさんっぽいぞ~!
ツチイナゴ、バッタでした
<土蝗> バッタ科
体長オス4cm、メス4、5~8cm
おおきなバッタです
全身褐色で細かい毛が生えています
胸の横と目の下に黄色と黒の模様があり
背中に黄色い筋がありますがないのもいます
幼虫の時は全身緑色でこんなに可愛らしかったのに・・・
草が茂っている時は緑色の幼虫で枯れる時期には目立たない
褐色の成虫になるなんて忍者になれそうです
逞しい後脚!
ツチイナゴは成虫で冬を越します
冬を越すために成虫は枯れ色の褐色になるんですね
土の上より葉の上でよく見かけます
イナゴといえば?!佃煮ですが(食べたことありません)
コバネイナゴ、ナキイナゴ、ツマグロイナゴなどいますが
どのイナゴが食べれるんでしょうか?
きたるべき食糧難に備えて聞いておこうかと・・・・
エビに似た味とのことです
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オンブバッタが草をはぐはぐ食べてます
横顔がロボットみたいです
<おんぶばった> バッタ科
オスがメスの上に乗ることがあるのでオンブバッタといいます
交尾には関係なく背中に乗ってメスを確保してるようです
メスのほうが大きくて体長35mm、オスは22mm
あれれカメラに気づきました
このオンブバッタは後脚が無くなっています
それにしても食欲旺盛
緑色と褐色のオンブバッタがいます
ちょっと顔がピンボケでした大きいのがメス、
小さいのがオス、9月に撮影しました
クズやカナムグラや畑の野菜などを食草にしています
卵で越冬します
冬が近づいてるのにまだおんぶされてるオス・・・
もうお互い好きなことしましょと言いたいメス
と勝手に想像してみました
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素焼きの徳利を逆さまにしたような蜂の巣
家の軒下に2個あります
これは絶対トックリバチの巣だと思いましたが
どうも違うようです
大きさはまったく手が届かないところにあるので
はっきりは測れませんが長さは10cmはありそうです
口が開いてるので中は空き巣です
草むらで見つけた泥で作った2cmほどの巣
どうやらこれがトックリバチの巣のようです
トックリバチ、ドロバチ、アシナガバチ、スズバチが
泥で巣を作るようです
巣の中には蛾の幼虫を蓄えて幼虫の餌にします
え~~。。ということはこの泥の巣の中には麻酔で
眠ってる蛾の幼虫と蜂の卵がいるんでしょうか?
20×25cmほどの大きな球状になってます
素材は木の繊維で作ったパルプです
枯れた木の繊維を齧りとって唾液などと混ぜて作ります
コガタスズメバチは比較的温厚といわれていますが
知らずに接近して枝を切ったり揺すったりすると刺されてしまいます
この丸い状態になる前が徳利状の巣だったのです
女王蜂が営巣したけど働き蜂の羽化に失敗したんでしょうか
家の軒先なので初期段階で挫折してくれて助かりました
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カメムシってがに股。。
体がスマートなのでがに股が引き立ちます
<くもへりかめむし> ヘリカメムシ科
体長15~17mm、脚も細長いです
前羽根を浮かせてくれたので透きとおってるのがわかります
すぐに羽ばたいて飛んでいってしまいました
食草はイネ科植物
成虫で越冬します
8月、エノコログサでクモヘリカメムシのカップル?!
どっちがオスかメスかはわかりません
思わせぶりなだけで同性だったりして。。
オオクモヘリカメムシとよく似てますが少し細身です
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毛深くて強そうなトラ模様のトラマルハナバチ
でも花の蜜や花粉を集めます
(巣を攻撃すると刺すこともあるので注意しましょう)
<虎丸花蜂> ミツバチ科
体長は女王蜂は17~22mm
働き蜂は10~13mm、オスは16~19mm
働き蜂はメス蜂が栄養不足で小型化したハチの事
顔は真っ黒、胸部、腹部は黄褐色の長い毛に覆われています
花粉を長い毛にくっつけて花から花へと飛び回るので
いろんな花の受粉を助けます
翅は褐色で外側は黒っぽくくもっています
巣は地中の空間を利用して作ります
林の縁や森林の中などに棲んでいます
花は園芸品種から野の花まで幅広く訪れます
オスのトラマルハナバチは体に淡黄色の毛を
生やしているそうのでこれは働き蜂でしょうか
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顔が黒くて羊みたいなシラホシカメムシ
<白星亀虫> カメムシ科
体長6mm
トゲシラホシカメムシとそっくり!どこが違うの?
違うところは肩の尖り方です
海岸沿いの草むらで見つけました
食草はイネ科植物です
イネの害虫ですが稲刈りはもう終わってます、よかった~
成虫で越冬します
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きゃ~凄んでます・・・オオカマキリです
<大蟷螂> カマキリ科
カマキリの仲間では一番大きくて体長は7~9cm
緑色の個体と茶色い個体がいます
最大のライバルはオオスズメバチ
この前脚の鋭い鎌に掴まったらもう逃げられません
人相?が悪いですね~
後翅を広げると黒いのがオオカマキリ透明なのはチョウセンカマキリ
今度いたら翅を広げてみよっと
チョウセンカマキリは体がほっそりしてます
茶色いオオカマキリ
お腹が大きいのでメスです
カマキリはメスのほうが体が大きいです
オオカマキリの卵が雑木林に産み付けられてました
カマキリは卵で冬を越します
オオカマキリを見てからハラビロカマキリを見ると
とっても愛らしく感じます
チョウセンカマキリとよく似ていますがオオカマキリの方が
大きくて前足の付け根が黄色いです
チョウセンカマキリは朱色
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カマキリの中ではずんぐりがっちりしてるハラビロカマキリ
<はらびろかまきり> カマキリ科
愛嬌があってあんまり怖くないですがもちろん
虫の世界では恐ろしい殺し屋です
体長は5~7cm 緑色をしてます
鎌の幅が広く前脚に黄色のつぶつぶがあり
背中から見ると前翅の中央に黄色い紋があります
自分より大きな敵に出会うと鎌を振り上げ翅を広げて
体を大きく見せて威嚇します
カマキリは蛹にならずに脱皮を繰り返して成虫になる
不完全変態です
横を向くと精悍
子供の頃水辺でカマキリのお腹から黒い動く何かが
出てきたのを見てアレは何?と疑問に思ってました
子供の頃は内臓(腸?)が出てきたと信じてました
その正体はハリガネムシ(針金虫)という寄生虫でした
ハリガネムシは水中に産卵してそれを水生昆虫が飲み込み
その水生昆虫をカマミリが食べると寄生されてしまいます
そこからどうやって水中に戻るかというとハリガネムシが
カマキリを水辺に誘導していると言われています
本当でしょうか?
子供の頃はハリガネムシがなにか知らずによく見かけましたが
大人になってからは見たことありません(見たくない。)
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裏側からも眼が見えてます ということは視野が広い?
<九州口太亀虫> カメムシ科
体長は1、3cmほど
こうして見るとセミ(ヒグラシ)によく似てます
表から見ると黄色と黒の斑模様になってます
濃い黄色の斑紋も目立ちます
側角が鋭利に尖って強そうです
口吻は食事の時に伸ばして獲物に刺すようです
キュウシュウクチブトカメムシはシロへリクチブトカメムシと
同じく肉食です
窓ガラスを動き回ってましたが落ちませんでした
いつもは林の縁など薄暗いところにいます
本州の一部、四国、九州の限られた地域に棲んでいます
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赤と黒のカメムシ、模様も丸と三角でユニーク
<紅土亀虫> ツチカメムシ科
体長16~20mm
1匹で見るとキレイなカメムシなんですが集団でいると
体のどこかが痒くなります
ベニツチカメムシは集団でいることが多いようです
このベニツチカメムシも団体行動中でしたが
ゾーっときたからか薄暗かったからかピンボケでした
食樹はボロボロノキです
九州中南部から沖縄に自生しています、ということは限られた
範囲に棲んでいるカメムシです
ベニツチカメムシのメス親は巣を作り卵を守り幼虫に
ボロボロノキの果実を運んで餌にします
エサキモンキツノカメムシもベニツチカメムシも子育てするカメムシです
5月、ボロボロノキの下にベニツチカメムシを1匹見つけました
一枚の葉を裏返してみるとこ、こんなにたくさんいました・・・
他の葉の裏にもぞろぞろいました
ゴムでできたおもちゃのような色と質感です
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緑色のイチモンジカメムシ
触角が赤いのがチャームポイント♪
<一文字亀虫> カメムシ科
体長9~11mm
背中の一文字はこれは白色、淡紅色のもいるようです
一文字が紅いと腹部の縁も淡紅色です
マメ科のクサネムの上にいました
マメ科植物が好物で大豆の害虫になってます
大豆の莢に口針を刺して吸汁します
同じ葉の上にいました イチモンジカメムシの幼齢のようです
赤い触角が同じですネ
背中に赤い一文字も見つけました
ごちそうのマメ科植物にたくさん集まってました
食べてるのは豆の莢です
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ゴマダラチョウと同じところに口を突っ込んで樹液を
吸ってるマダラアシゾウムシ
<まだらあしぞうむし> ゾウムシ科
ゴマダラチョウはびっくりまなこですがマダラアシゾウムシは
一心不乱に樹液を吸ってます
樹皮と一体化してどういう体なのかよくわかりません
指で摘んで手のひらにのせてみましたが動きが速くて
(カメラがついていかなくて。。)もう一度捕まえたら死んだふり
体長は15mm
こうして見ると口吻がゾウの鼻のようです まさにゾウムシ!
大きいこぶと小さいこぶのかたそうな体表でマダラ模様です
脚も太かったり細かったりで樹皮そっくり
正面から見ると目が大きくて目と目の間隔が近いです
視野が狭そう
木をくりぬいて作ったようなゾウムシです
クヌギ、コナラ、ウルシの新芽を食べたり樹液にも集まります
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高原や山に行くと朝方や夕方頃カナカナカナカナと鳴くヒグラシ
<蜩> セミ科
翅が長いからかおちょこちょいなのか草に支えて
飛べないでいました
体長はオス29~38mm、メス21~25mm
このセミは腹部が短いのでメスです
まったく動かないので手で捕まえてみました
ちょっと顔を見せてくださいネ
おちょぼ口から腹部の中央に口ばしが伸びてます
これはカメムシと同じです
腹の下に産卵管がありますがぴんボケてます。。
微動だにしないのでひょっとして死んでるのかと
草の上に置いてみると瞬く間に飛んでいってしまいました
平地から山間部に棲んでいます
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仁王立ちのマメコガネ
触角が3つに分かれてます
<豆黄金> コガネムシ科
頭は緑色で上翅は赤褐色で光沢があります
体長は9~13mm
なにやら諍いが・・・・あっちへ行ってよー、なによケチ!
腹部の縁に黒と白の縞模様の短い毛が生えています
マメ科やブドウ科の植物の花や葉を食べます
これは何をしているのかは想像してもらいましょう
横から見ると縞々に見えた腹部の縁は腹側から縞々模様でした
アメリカではジャパニーズ・ビートルと呼ばれる農業害虫になってます
輸入された植物などに幼虫や卵が紛れて日本に侵入してくる昆虫も
いますが逆に日本から外国に進入する昆虫もいます
マメコガネはアメリカで植物を300種ほども食害して
被害を与えています
日本よりアメリカでの被害が大きいのはなぜでしょうね
アカガネサルハムシに似てるかなと思いましたがちょっと違う
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