昆虫

キスジアシナガゾウムシ

Photo_2

アザミの茎にいるのはゾウムシ!と喜んだとたんにポロリ落下。

<黄筋足長象虫>    ゾウムシ科

体長8~11mm

油断なりませんね~平静に素知らぬふりで捕まえないとって

この刺じゃ無理ですね。。。      

Photo_3

なんとか体全体の黄色い縞模様が確認できました

幼虫はヤブマオやアザミを食べます

成虫もかな?!

本州、四国、九州の林周辺に生息します

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マイマイカブリ

Photo_2

枯れ葉に隠れたつもりのマイマイカブリ

<蝸牛被>     オサムシ科

体長4~6cm

カタツムリの殻にもぐり込んで体を食べるので

カタツムリの殻を被ってるように見えてマイマイカブリ

殻にもぐり込むので頭と胸が長く細く伸びてます

カタツムリだけではなくミミズなども食べます

Photo_3

後翅は退化して飛べないのですごい勢いで逃げてます

ちょちょちょっと待て~~

焦っていても手で捕まえるのはイヤーな感じ。。。

後で図鑑を観ると臭い汁を出すそうです

第六感よありがとう。

体は艶のないない黒色で足には光沢がありました

お尻の先は紡錘形に細く尖ってます

本州、四国、九州の平地から山地に生息してます

もう少しまともに写真が撮れればよかったですが完敗です

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キイロテントウ

Photo

カボチャの葉の上の鮮やかな黄色のテントウムシ

なかなか気付かないくらいミニミニサイズです

<黄色天道虫>     テントウムシ科

体長5mm

後ろにあるのは糞?!

Photo_2

胸部は白色で黒い班点がふたつ、これが目だったら

おもしろい顔でしたが前方下側の黒点が目です

翅はテカテカ黄色でつややか

短い足も見えてます

Photo_3

キイロテントウは植物につくうどんこ病菌を食べます

そんなの食べて大丈夫?

心配になりますが人間にとっては助かる存在でしょう

本州、四国、九州、南西諸島に棲んでいます

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コアオハナムグリ

Photo

野菊をひとりじめしてますコアオハナムグリ

<小青花潜>     コガネムシ科

体長11~16mm

大抵花に顔を突っ込んでるので顔が見えません

Photo_2

背中は緑色から銅色で背中に白い斑点があり

お腹は黒く毛が生えています

キク科やセリ科などの花の花粉を食べます

Photo_4

アザミの花に埋もれてる時は触角も折りたたんでますね

体中に細い毛が生えているので花粉の運び屋になっています

北海道、本州、四国、九州に棲んでいます

よく似ているアオハナムグリは顔から腹が銅色で光沢あり

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オオゴミムシ

Photo

アキノノゲシに真っ黒い甲虫がいました

頑丈そうな大顎を持ったオオゴミムシ・・・かな~

<大塵虫>     オサムシ科

体長21mmほど

他の昆虫を食べてると聞くと納得します

Photo_2

ゴミムシって地面を徘徊してると思ってましたが

草の茎にへばりついてました

触角の色が茶色なのが気になるところです

Photo_3

平地では石の下、山地では朽木の下にいることが多いそうです

目が大きくて可愛く見えますが触りたくないのはなぜでしょう

北海道から九州に棲んでいます

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ホタルガ

Photo_2

光ってないけどホタルガです

<蛍蛾>    マダラガ科

体長45~50mm

体と翅が黒く頭部背面が赤く、翅の白い帯を光に見たてたのでしょうか

翅の白いV字がキマッテます

腹部は光沢のある青

Photo_3

ガだからか暗い方へ暗い方へ狭いところに入ってしまいます

ホタルガの幼虫の食草はヒサカキ、サカキ

日本全土に生息しています

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マイコアカネ

Photo

傷だらけの戦士、マイコアカネです

<舞妓茜>      トンボ科

体長32~38mm

舞妓さんが美しく化粧したように顔が青白いので名付けられました

顔は青白く体は赤くなるきれいな赤トンボです

Photo_2

翅は傷んでますが顔は笑ってるよう

挺水植物の繁殖する浅い池や沼や湿地で生活します

Photo_3

平地や丘陵地の池沼で7~11月に飛び回ります

北海道から九州で見ることができます

Photo_5

まだまだキレイな翅を広げてるマイコアカネがいました

マユタテアカネと縄張り争いをしていました

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クロマダラソテツシジミ2009

Photo_5 

クロマダラソテツシジミ今年も発生しています

7月に長崎市でちらちら飛び回っていました

<黒斑蘇鉄小灰蝶>     シジミチョウ科

大きさはヤマトシジミくらいかな~

Photo_2

これも長崎市、この日は数匹飛び回ってました

飛び方はウラナミシジミのようです

Photo_3

10月に家の近所でも見かけるようになりました

10月2 2日朝公園で見つけたクロマダラソテツシジミ?

ちょっと模様が違いますネ 黒斑点が目立ちません

白色模様も大きいです

Photo_4

寒かったので動けないでいるところを手で捕まえて

部屋で開翅を待ちました 

メスのようです

寒い時期は翅の模様が違うんでしょうか

しばらく青い翅を楽しませてもらってから窓を開けると

秋の風にふんわりと乗って飛んでいってしまいました

部屋の中に蝶がいるって心踊る空間でした

これからどんどん寒くなりますが越冬はどうするんでしょうか

去年の様子はこちらへ♪

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アオモンツノカメムシ

Photo_2

ウドの青い実にはまり込んでいたアオモンツノカメムシ

<青紋角亀虫>       ツノカメムシ科

体長7~9mm

肩がつんと尖って背中にXに見える赤褐色の模様があります

やや細長いカメムシです

Photo_3

食草はヤツデ、タラ、ヤマウツギなどウコギ科の植物

冬は成虫で越冬します

Photo

平地から山地で生活し

本州、四国、九州に棲んでいます

ツノカメムシの仲間はエサキモンキツノカメムシを紹介しています

Photo_3

交尾中のアオツノカメムシ2匹と隙あらば狙ってるもう1匹

油断も隙もないってことですね

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タイリクアカネ

Photo

ゆうやけこやけのあかとんぼ♪

海岸で見かけた赤とんぼはタイリクアカネ

赤とんぼというトンボはいなくて赤いトンボはたくさんいます

<大陸茜>      トンボ科

体長39~45mm

Photo_2

このトンボは海岸近くの池や川で生活しています

羽根が黄色がかってるのが特徴ですが見えますか

胸部の黒条が細いのもよく見えませんネ

Photo_5

違う場所で撮ったし赤くないので何トンボかわからなかったですが

タイリクアカネかな~

脚の下半分が黄褐色をしています

Photo_7

海岸の水溜りで連結打水産卵してました

2組のトンボが産卵してるのではなく下のカップルは

天気が良かったので水面に映り込んでます

水溜りが水なのか海水なのか確かめませんでした

海からほんの数メートルの場所、水の中には細長い巻貝が

たくさん動いてました

北海道から九州まで見ることができます

 

 

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キリギリス

Photo

アリとキリギリスで有名なキリギリスを初めて見ました

<きりぎりす>     キリギリス科

体長翅端まで6cm

音楽活動で忙しいキリギリスの鳴き声はギィーチョンギィーチョン

産卵管が長く突き出しているのでメスです

Photo_2

草むらの中で生活をして田んぼの畦や道端の草むら、

河原にも棲んでいます

両前足のすね部分に耳があります・・・

前足写ってますがどこでしょう?刺は見えますが耳は?

緑色と褐色の個体がいます

Photo_3

成虫は植物の葉も食べますが肉食で昆虫や小さなカエルを

捕まえて食べます 前足のトゲトゲは逃げられないように

捕まえておくためのものなんですね

本州、四国、九州に生息しています

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クロコノマチョウ表翅

Photo_3 

夜、台所に入り込んだクロコノマチョウを外に出そうとして

いいことを思いつきました

ちっとも翅を開いて表翅を見せてくれないのでこの機会に

見せてもらいましょう 強制開翅。

<黒木の間蝶>       ジャノメチョウ科

黒っぽくて飛んでると一見蛾のように見えます

焦げ茶色の翅の先端は明るい茶橙色

上翅の真ん中あたりの黒い紋の中に白斑点がふたつ

翅はしなやかで思ってたより柔らか!

子供の頃捕まえたチョウはもっと硬くてカサカサしてて

鱗粉が手についたと記憶してました

何チョウだったのかまったく覚えてませんがクロコノマチョウでは

ないことは確かです

Photo_2

台所のテーブルの上に乗って天井に止まってる

クロコノマチョウを両手で捕まえました

灯りに飛んできた様子でしたが夜も飛び回ってるんでしょうか 

いつのまにか夏型から冬型に変身して越冬準備も万全

外に放しましたがしばらく窓ガラスにへばりついてました

今度家の中に入ってきたら食べちゃうゾ~~と脅しつつ

協力に感謝。

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オオヘリカメムシ

Photo

大型のカメムシを見つけました

大きいと言っても2~2、5cmほどですがカメムシにしてはでかっ!

<大縁亀虫>      ヘリカメムシ科

アザミに1匹いたので他のアザミもよく見ると数匹いました

鎧着用で頑丈そうな色と大きさ、肩が張り出す特殊なデザイン

Photo_2

アザミの鋭い刺もへっちゃらな様子

カメムシには独特の臭いがありますがオオヘリカメムシの

臭いは更に強烈だそうです

下手に刺激しないでよかった。。

大きかったので手に乗せてみたい誘惑がちょっぴり湧きました

Photo_3

丘陵地から山地のアザミの茎にいます

北海道、本州、四国、九州に棲んでいます

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ショウリョウバッタ

Photo_4 

正面から見ると馬面で笑ってしまいます

そんなに真面目な顔で見ないで。

<精霊蝗>     バッタ科

体長4~8cm メスが大きく8cmになります

オスはメスの半分くらいの大きさです

触角が平べったくて耳のよう 

旧暦のお盆精霊会の頃に見られるのでショウリョウバッタと

名づけられました    

Photo_2

枯れ草に紛れてますが緑色の個体もいます

後ろ足がとても長いです

食草はイネ科植物

Photo_3

乾いた草原でよく見かけます

飛ぶときにキチキチキチと翅を打ち鳴らすので

キチキチバッタとも呼ばれます

日本全土に棲んでいます

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シロヒトリではなくアカハラゴマダラヒトリでした

Photo

雪の女王のような白い蛾

ゴミステーションで発見したので大急ぎでカメラを持ってきました

赤腹胡麻斑火取>      ヒトリガ科

翅開帳35~38mm

Photo_2

以前腹を確認するのを忘れて何かわからなかったのを思い出して

翅を持ち上げてみました

白い蛾はアメリカヒトリやキハラゴマダラヒトリがいます

手で触れることはできなかったので木の枝でごめんなさい

黒い斑点が並んで側面上部は赤色

Photo_3

棒状の触角はメス

まったく身じろぎもしなかった・・・さすが女王様

食草はミズキ、クワなどさまざまな植物を食べます

7~9月に見かけます

日本全土に棲んでいます

   *訂正です

はるきょんさんからアカハラゴマラダヒトリと教えていただきました

もう少し翅を持ち上げてみたらよかった・・・

いろんなところを吟味するべきですね~反省です

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クサキリ

Photo

秋の草原にはバッタがいっぱい!

草むらを歩くとぴょんぴょん飛びはねて逃げます

<草螽斯>     キリギリス科

体長4~5、5cm

褐色型と緑色型がいます

写真のクサキリは産卵管が翅の後ろに突き出てるのでメス

Photo_2

クサキリは草むらにいるキリギリス

イネ科植物の葉や実を食べます

同じキリギリス科のクビキリギスに似てますがクサキリの

方が頭が丸いです

Photo_3

夜にジーーーーと鳴きます

湿り気の多い草原で8月から10月に見られます

関東以南の本州、四国、九州に棲んでいます

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チョウセンカマキリ

Photo

凶暴なカマキリも正面からみるとおとぼけ顔

目が点!に見えるのはナゼ?

<朝鮮蟷螂>      カマキリ科

オスの体長65~90mm メスの体長72~90mm

カマキリの目は複眼になってるので黒くなってるところが

瞳というわけではなく偽瞳孔(ぎどうこう)といって覗きこむ

角度に対して光が反射しないので見える黒点なのだそうです

カマキリは夜も目が見えるのとか。

Photo_3

オオカマキリの方がちょっと大きくて太いのですが一緒に

見つけないと比べられませんネ

違いは前足と前足の付け根の間が朱色のところ、

オオカマキリは黄色

翅を開くとチョウセンカマキリは透明、オオカマキリは焦げ茶色

Photo_4

体色は緑色の個体と茶色の個体がいます

いろいろな昆虫を捕まえて食べます ときにはクモやカエルも!

水田や開けた草地などに棲んでいます

Photo_5

シェーと鎌を振り上げてるチョウセンカマキリ

卵で越冬し春に孵化します 

形は細長いです

本州、四国、九州、沖縄で見つけることができます

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ゴイシシジミ

Photo

白色の翅に黒い模様をてきとーに描いてみました、ゴイシシジミです

<碁石小灰蝶>     シジミチョウ科

碁石を散りばめたような模様から名づけられました

翅の開帳は2、5cmほど

Photo_4

翅を開くと黒色の表翅

足が太めで可愛いです

このゴイシシジミは他のシジミチョウとはまったく違う

特性があります

Photo_5 

幼虫はササやタケに寄生するアブラムシを食べます

成虫はアブラムシの分泌液を舐めます

シジミチョウは花の蜜を吸ってると思ってましたが

意外な事実が判明して驚きです

ということはゴイシシジミはササとタケのあるところでしか

生きていけません

大きさもまちまちでお食事中の4匹の一番下にいるのは

小さくて翅の大きさは1cm×1cm弱・・・

こんなに小さい蝶を見たのははじめてです

決して奥に引っ込んでるのではありません

ちょっとササを動かすとすかさず飛んで逃げたので

動いて飛ぶこともできました

日本中で見ることができます

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ササキリ

Photo

秋の虫が盛んに鳴いてますが名前と姿はまったく一致しません

声は聞こえるけど姿は見えず、姿が見えてる時は鳴いてない

葉っぱの上で雨に打たれてるのはササキリ

<笹螽斯>     キリギリス科

体長13mm

Photo_4

長い産卵管があるのでこのササキリはメス

くりくりの複眼が大きいですね

その複眼後方から胸、翅に黒褐色の帯模様、

腹部が金色に見えるのは錯覚?!

足の関節も黒いです

Photo_3

翅は褐色で足と顔と胸は緑色

笹にいるキリギリスでササキリ

鳴き声はジリジリジリジリ、昼間に活動します

林の下などの日陰の草むらにいます

食草はイネ科の葉

本州、四国、九州、沖縄に棲んでいます

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タテハモドキ2009近況

Photo_2

海岸側の湿地でタテハモドキが乱舞してました

数えてないのではっきり数はわかりませんが50匹以上!

<立羽擬蝶>    タテハチョウ科

翅を開くと5~6cmありそうです

夏型と秋型が一緒に飛び舞ってました 一番左にいるのが夏型

Photo_3

タテハモドキの食草はオギノツメ、 イワダレソウ、スズメノトウガラシ

オギノツメは近くで見かけました

Photo_4

秋型は裏翅が木の葉そっくりになります

とっても綺麗なのでいっせいに羽化したのでしょうか

Photo_5

この日に飛んでた夏型はすべて翅が傷んでました

7月23日撮影の夏型は翅が丸みを帯びて黄色っぽく見えます

全然違うのは裏翅に目玉模様があるところ

Photo_7 

これも夏型

5月中旬から12月頃まで年に数回発生します

成虫で越冬

どうやら長崎に土着して数を増やしているようです

本来は南西諸島、鹿児島、宮崎で見られていましたが

九州制覇しそうな勢いです

同じ場所でアオタテハモドキのオス、メスも見かけました

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アオタテハモドキ(メス)

Photo

目玉がズラズラと並ぶアオタテハモドキ

<青立羽擬>     タテハチョウ科

海岸の側の湿地でオスを1匹メスを1匹見つけました

写真に撮れたのはメスだけです

本来は南西諸島に分布しているそうですが風に運ばれて

飛んできたんでしょうか 

時々長崎でも(2年前にオスを2匹目撃!)発生するそうですが

冬が寒いので越冬できないそうです

Photo_4

オスは攻撃的で一定の距離まで近づくとさっさと逃げてしまいました

撃沈です。オスは独特の青色が美しいです チラッと見えました

メスは友愛精神で可愛い目玉を見せてくれました

昆虫は足が6本の筈ですが4本のような?

Photo_6

横向きもやっぱり4本?!

裏翅にも目玉模様があります 

Photo_5

地面に止まると見失ってしまいます

アオタテハモドキの食草はキツネノマゴ科

Photo_7

熱帯の蝶は色鮮やか!

前翅に目玉2個、後翅にも2個あります

遠くから飛んできたとは思えない美しさ。

タテハチョウ科なのになぜ名前にモドキが付いてるんでしょうか

2

ブルーが輝いてます、オスは豪華絢爛

オスもメスも完璧な個体なので2世なのかもしれませんね

Photo_4

翅を開いてると遠くても目立ちます

雨が降りそうだったから空気が重かったのかいつもの

敏捷さがなかったです

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アカサシガメ

Photo_3

赤色の翅に黒い楕円形の模様・・・

翅を開くとどうなってるんでしょうか?楕円はふたつ?

<赤刺亀虫>     サシガメ科

体長11~15mm

サシガメは昆虫を捕まえて体液を吸ってます

Photo

このアカサシガメは体の下に捕まえた昆虫を隠してました

誰にもあげないと必死のアピールです

ゼッタイ欲しくないです・・・

Photo_2

横から見ると口吻が胸のあたりへ曲がってるのが見えます

普段はたたんでいて昆虫を捕獲したら体にぶすりと刺します

それでサシガメは刺す亀虫なんですね~

成虫で越冬します

本州、四国、九州に棲んでいます

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フタテンカメムシ

Photo

なかなか何カメムシかわからなかったですがしつこい性格が

幸いしてフタテンカメムシと判明!

<二点亀虫>     カメムシ科

体長11~14mm

草原のカヤの上にいました

Photo_4

体色は銅褐色から灰褐色の地味ーな容姿

背中の三角の小楯板(しょうじゅうばん)の両端に白い斑紋が2個

あとは取り立て目印がありません

Photo_3

イネ科植物を食草にしてます

冬は成虫で越冬します

この写真を撮ったのは5月!

本州、四国、九州に棲んでいます

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ツマグロオオヨコバイ

Photo

クズの葉っぱの上にツマグロオオヨコバイがいます

カメラを接近させるとつつつーと横に動いて葉の裏に

隠れてしまいます それで横這いです

<つまぐろおおよこばい>     ヨコバイ科

体長13mm

Photo_2

この虫がなんの仲間かよくわかってませんでしたか

セミの仲間です

黄色い翅が鮮やかでよく目立ちます

黒い点がたくさんあってどれが目?!

頭の両脇にあるのが目、他の点々は模様です

Photo_3

黄色い翅の下の体は黒色

水滴はおしっこ?

ツマグロオオヨコバイは植物に長い口吻を差し込んで

汁を吸っているのですぐにおしっこをするそうです

食草はブドウ、柑橘類、クワなど

本州、四国、九州、沖縄に棲んでいます

京都のツマグロオヨコバイも黄色で横滑りが上手です

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ウズラカメムシ

Photo

カメムシらしくない形のカメムシ・・・ウズラカメムシ

<鶉亀虫>     カメムシ科

体長8~10mm

ウズラは鳥の鶉(うずら)、よく見たことないですが似てる!

体色は淡黄褐色と淡黒渇色

頭が三角形でちんまりした目がやけにチャーミング。

Photo_2

口が尖ってて頭から背中が丸くずんぐりしてます

触角は赤色

食草はイネ科植物でエノコログサ、ススキなど

本州、四国、九州に棲んでいます

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ニジュウヤホシテントウ

Photo

カメラ目線?!なわけないですけど愛らしいですネ

<二十八星天道虫>     テントウムシ科

体長7~8mm

丸まると半円形をしています

Photo_2

斑紋は本当に28個あるんでしょうか

よく似てるオオニジュウヤホシテントウは斑紋が少し大きく

体も少し大きく・・・・どっちがどっち?って感じです

Photo_4

体は黄褐色か赤褐色

灰黄色の短い毛が生えているのでくすんで見えたり微妙な

光沢があったりします

食草はナス科植物なのでジャガイモやナスの葉を食べ畑の

大害虫になってます

本州、四国、九州に棲んでいます

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アオマツムシ

Photo

葉の上で踏ん張ってるアオマツムシ

<青松虫>    コオロギ科

体長23~28mm

体の角を黄色が縁取っています

Photo_2

上から見ると何の虫かわかりませんでしたが横を向くとバッタ?!

あれ松虫が鳴き出したちんちろちんちろちんちろりんの

マツムシは淡褐色をしてます

アオマツムシは中国から持ち込まれた帰化昆虫

鳴き声も大きくリーリーリーと鳴いて他の虫を圧倒します

8~11月の夜によく鳴きます

Photo_3

翅に模様があるのがオス、緑色がメス

オスはオオクモヘリカメムシに似てませんか

顔を覗きこんだら違うのがわかりましたが形と色に

惑わされそうになりました 目はカメムシが可愛いですね

木の上で生活してます

本州、四国、九州に棲んでします

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クロコノマチョウ(夏型)

Photo

木の幹に止まっている時はまったく気付かなかったけど

飛んで緑の葉に止まったら見えました

クロコノマチョウ夏の翅もカムフラージュ色

<黒木の間蝶>     ジャノメチョウ科

開帳すると7cmくらいです

Photo_2

夏型は翅の突起が小さくおだやかな形をしてます

秋型はより木の葉色に近いです

幼虫の食草はジュズダマ、ヨシ、ススキなどイネ科植物

成虫は林の中など薄暗いところを好みます

成虫が集まるのは樹液や果実など

本州、四国、九州で見ることができます

なかなか止まってる時は翅を開きませんが

表翅も魅力的です

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ホソミオツネントンボ(越冬型)

Photo

手にひょいと飛んできたホソミオツネントンボ

<細身越年蜻蛉>     アオイトトンボ科

体長34~44mm

春は鮮やかな青色でしたが夏に生まれたホソミオツネントンボは

淡褐色のまま冬を越します

Photo_2

7~8月に羽化した未熟成虫は水辺から離れ旅に出ます

冬は雑木林や藪の中で過ごし春になると池に戻ってきて

青色の成熟成虫になります

ホソミオツネントンボは夏に羽化して秋、冬を過ごし春に

交尾産卵をするので寿命は1年ほどでしょうか

Photo_3

手に飛んでこなかったら見えなかったかも

冬に茎や枝先でじっと動かずに越冬してる現場を見てみたいです

ここの池の周りには雑木林が広がってます

冬に成虫で越冬するトンボは3種類

《オツネントンボ、ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボ》

本州、四国、九州に生息しています

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セスジイトトンボ(メス)

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瞬間キイトトンボか?とドキッとしましたががセスジイトトンボのメス

キイトトンボ探してるんです  

緑と黄色が紛らわしい・・・オスは緑がかった青色をしています

<背条糸蜻蛉>     イトトンボ科

体長2、6~3、5cm

Photo_2

目玉の中の青色紋を眼後紋というそうです

セスジイトトンボは大きな三角紋をしています

よく似ているムスジイトトンボの眼後紋は細長いので

見分けるポイントのひとつです

クロイトトンボのメスもよく似ているので混在してると

見分けが難しそうです

Photo_3

意地悪そうな顔をしていますね~

池の側の草むらにいたのはメスだけ

オスとは交尾の時期が来るまで別居生活のようです

北海道から九州まで生息しています

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ウシズラヒゲナガゾウムシ

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何回見ても笑顔になりますウシズラヒゲナガゾウムシ

<牛面髭長象虫>    ヒゲナガゾウムシ科

牛面って本当に牛によく似てますね~

別名はエゴヒゲナガゾウムシどっちが本名なのかよくわかりません

体長8~9mm 

オスは耳のような突起の上に目があります なぜそんなところに?

Photo_2

千と千尋の神隠しに出てくる顔なしのようなメス

オスもメスも顔が平べったいです 真っ平ら!

メスの目も離れてますがまだ目だとわかります

Photo_3

エゴノキの実に産卵しているメス

幼虫は実を食べて育ちます

エゴノキはえぐい実で毒成分も持っていますが食べ物の好みはそれぞれ

穴のあいたエゴノキの実がたくさんゆらゆらしていました

Photo_5

目線よりちょっと上にあるエゴノキの実を近くで見ようと枝を

引き寄せるとすぐに落下して行方不明・・・

仕方ないので帽子の中に落としました

しばらく死んだふりをしてすぐに生き返ったのはオス

手に乗せるとせかせか動き回りすぐに飛んで行ってしまいました

メスは動きがゆっくりでした

本州、九州で見ることができます

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ジャコウアゲハ

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ジャコウアゲハのオス成虫は麝香(じゃこう)の匂いがするそうです

麝香の匂いがどんなのかピンとこないのでますます嗅いでみたい!

写真はメスのジャコウアゲハ

<麝香揚羽>     アゲハチョウ科

翅の開帳は90~110mm

メスは翅に黄褐色の紋、オスは裏翅に赤い紋

メスの翅は褐色、オスは黒色

Photo_2

ジャコウアゲハの幼虫は突起がたくさんあります

カメラを近づけると臭角をだしました

ウマノスズカケ類を食草にするので辺りをきょろきょろしましたが

どこにあるのかわかりませんでした

ウマノスズカケには毒の成分があってそれを食べてる幼虫が

蓄積して成虫は鳥などの攻撃から身を守ることができます

Photo_3

蛹も見つけることができました

とっても奇妙な形をしてるのでお菊虫と呼ばれます

なんでも怪談皿屋敷のお菊に由来するそうです

いちまーいにまーい・・・十枚揃ってないの皿屋敷

後手に縛られた女性の姿に見えるとか(想像力を働かせましょう)

蛹を家に持って帰って羽化を見たい誘惑に駆られましたが

デリケートな蛹を動かしていいのか?悩んでやめました

成虫は4~5月と7~8月に本州、四国、九州で見ることができます

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キボシカミキリ

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黄色い星を光らせているキボシカミキリ

<黄星天牛>     カミキリムシ科

体長13~14mm

漢字で書くと牽牛(けんぎゅう)さんの友達のようですね

顔から胸に黄色いライン入り

Photo_3

体は黒色で灰白色の微毛が生えています

黄色い斑点はペンキのついた筆を一振りしたよう

触角は雄は体の2倍あるのでこの個体はオス

雌は短め

Photo_4

畑のイチジクやクワに雌が卵を産みつけて幼虫が食い荒らし

木が枯れてしまうので要注意昆虫になってます

イヌビワやクサギ、コウゾにも集まります

成虫は葉や樹皮を食べます

本州、四国、九州でふつうに見ることができます

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キンモンガ

Photo

キンモンガは蝶と言っても誰も疑わない綺麗な蛾です

<金紋蛾>     アゲハモドキ科

開帳3、2~3、9cm

アゲハモドキ科なのかフタオガ科なのかよくわかりません

見解が分かれるってことでしょうか

Photo_3

黒い翅に淡黄色の紋、九州には白い紋もいます

淡黄色の紋は大きさがさまざま

幼虫の食草はリョウブで蛹で越冬します

Photo_2

顔もキュート?!やっぱり蛾?!

触角も先端は膨れませんがチョウのように細くなってます

昼間に平地から山地の花の蜜に集まります

本州、四国、九州に棲んでいます

京都のキンモンガは黄色が濃いです

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アオハナムグリ

Photo

無心に花にもぐりこんで花粉にまみれているアオハナムグリ

<あおはなむぐり>    コガネムシ科

体長1、5~2cm

背中は緑色に白い斑点

Photo_2

顔や腹部や脚は光沢のある紫銅色

花に埋もれて見えないところが綺麗な色をしてます

花の蜜と花粉を食べるなんておとぎの国の昆虫のようですね

幼虫は朽ちた木の中で育ちます

5月~9月に出現

Photo_3

脚を上げるポーズは得意技、警戒のポーズ?

顔にはほとんど毛が生えてません

日本全土に棲んでいます

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サツマコフキコガネ

Photo

大きな甲虫が葉の下でじっとしてました

カナブンにしては大きすぎる・・・

カブトムシのメスと言われたら信じてしまいそうな大きさ

<薩摩粉吹小亀子>    コガネムシ科

体長2、5~3cm

体に黄褐色の短毛が生えています

Photo_2

カヤの葉にぶら下がるには大きすぎるようです

山地の林の縁にいました

発生は6~8月

Photo_3

触角が大きくて目がくりくりしてます

この触角はメスを探すためのアンテナ?

よく似たコフキコガネというコガネムシもいるそうです

どっちかよくわかりませんでしたが九州ということで

サツマコフキコガネにしました

オオコフキコガネは体毛が灰白色だそうです

あー悩めます

九州、種子島、屋久島に棲んでいます

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スミナガシ

Photo

緻密に織り上げた着物地のようなスミナガシ

<墨流蝶>     タテハチョウ科

開帳は6、5~8cm

最初見たときは真っ黒かと思いましたが灰黒色に

青緑の翅に白い紋 

おばあちゃんの着物の柄のようです

Photo_2

樹液を吸ってる口吻が赤くて以外な感じ

同じタテハチョウ科のゴマダラチョウの口吻は黄色

どっちも何かを主張してるかのような色ですね

花の蜜ではなく樹液や獣糞に集まります

Photo_3

翅の裏側は黒色に白い紋

せわしく翅を開いたり閉じたりしています

Photo_4

クヌギの木にはいろんな昆虫が集まってきます

スミナガシは縄張りを張って見張っています

クヌギの木に近づくとスミナガシが体のまわりを

ぐるぐる回って警戒しました

そのまま立ってスミナガシを目で追ってるとまた来て

警戒ぐるぐる・・・・・おおきな標的ですって大きすぎないかい。

本州、四国、九州、沖縄の雑木林に棲んでいます

スミナガシは雌雄がよく似てますが簡単に見分けることが

できるかも?!そよかぜさんのブログで目撃できます

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ヨツスジトラカミキリ

Photo

プーンと飛んできたのは黄色いハチ?

ヨツスジトラカミキリでしたがどうみてもハチに見えてしまいます

<四條虎天牛>    カミキリムシ科

体長13~18mm

アシナガバチに擬態しているそうです

うまいこと真似してます感心感心。

Photo_2

接近して顔を見ると小さな牙があります

肉眼ではセカセカと動き回るのでよく見えませんでした

Photo_3

黄色い体に黒い模様が強烈ですが模様はいろんなパターンが

あるようです

成虫は花の蜜に集まり幼虫はマツ、クロマツ、サクラなどを

食べて育ちます

Photo_4

せっせと牙のお手入れ中

人間の歯磨きのようなもの?!

本州、四国、九州、沖縄に棲んでいます

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ヨツモンカメノコハムシ

Photo

ヨツモンカメノコハムシは南西諸島にいる昆虫ですが

長崎のリュウキュウアサガオの葉の上に4~5匹いました

<四紋亀子葉虫>     ハムシ科

体長7、5~9mm

今は手も足も触角も隠してます

どっちが頭かわかりません

Photo_2

なにか気配を感じるとさっと甲羅・・・じゃなくて

体の中に籠りますがしばらくするとのこのこ出てきます

すぐにひゅーんと飛ぶこともできます

飴色の体に黒い模様が4個

落ち着いて観察すると胸と翅の位置がわかりました

Photo_3

なんて短い足♪

頼りなさそうですがヘリグロテントウノミハムシと同じ足。

サツマイモやノアサガオの葉を食べます

本来は沖縄本島以南に棲んでいますが九州上陸を

はたしているようです

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カブトムシ

Photo

クヌギの木にいるのは森の王様カブトムシ!

<兜虫>      コガネムシ科

角は入れずに体長30~53mm、幅17~27mm

思ってたより明るい茶色の体色

Photo_2

頭部と前胸に角状の突起が突き出してます

邪魔する奴はどけどけどけと蹴散らすタイプ?!

餌場に集まる虫を角で投げ飛ばしたり2本の角で挟んで

寄り切ることもできます

脚はがっちりとして力強く木の上で踏ん張りがききます

Photo_3

クヌギやコナラの樹液に集まります

アオカナブンやクワガタも戦闘モードで一番樹液が

出てるところを確保しようとするので負けられません

幼虫は朽木やおがくず堆肥の中で育ちます

Photo_4

ルリタテハもどいてよ!と飛んできました

久しぶりにカブトムシに出会えて記憶の中の

カブトムシの匂いが蘇りました

メスには頭角がなく前胸に小さな突起があります

本州、四国、九州に棲んでいます

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ヒラタクワガタ

Photo_4

クワガタムシに指を挟まれて泣いた小学生の頃

あのクワガタは何クワガタだったのか今頃気になってます

<ひらたくわがた>    クワガタムシ科

大顎を入れないで体長25~34mm

体が平べったくて幹の隙間に入り込んでいました

Photo_2

大顎に歯がひとつ、顎が長く大きいのでオス

全身真っ黒で光沢があります

ヒラタクワガタは気性が荒いそうです

触ってみる勇気はありませんがひょっとして掴む

機会があったら注意しましょうね

Photo_5

クヌギの幹で樹液を吸収中

チョウはスミナガシです

視線をちょっとそらしたとたんにスミナガシは忽然と消え

(はじめて見たのにががーん。)

ヒラタクワガタがひとり占め

本州、四国、九州に棲んでいます

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ミヤマカミキリ

Photo_6

推定6cmの細く大きなミヤマカミキリ

<深山天牛>    カミキリムシ科

体長34~57mm

体色は黒褐色から黒色

背面には灰黄色の毛が生えています

背胸部には横しわしわ

黒い小さな虫に遠慮してる触角が可愛らしい  

Photo_5

成虫はクリやコナラに集まります

幹を齧っているのか樹液を吸っているのか両方?!

フラッシュを焚いてもカメラが接近してもまったく無反応

Photo_3

目がおもしろい形をしています

複眼なのでこんなのもあり?!

Photo_4

ミヤマカミキリのいるところは丸く幹が齧られています

夜は燈火にくることもあります

6~8月に日本中で見かけることができます

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オオホシカメムシ

Photo

アカメガシワの若い果実にもぐりこんでるオオホシカメムシ

<大星亀虫>     オオホシカメムシ科

体長15~19mm

全体的に暗い赤色をしています

Photo_2

体に2対の丸い黒紋

ヒメホシカメムシというよく似たカメムシがいますが

ヒメというように赤っぽく少し小型で

黒い丸紋もすこーし小さいです

模様が人の顔に見えますね

Photo_3

横を向くと赤が目立ちますが意外と目につきません

アカメガシワが大好きなようですが夜は燈火にも集まります

海岸の林の縁にいました

本州、四国、九州、沖縄で見かけることができます

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ルリシジミのおしっこ

Photo

真剣な顔で地面から給水してるルリシジミ

<瑠璃小灰蝶>    シジミチョウ科

翅を開いても2、5cmほどの小さなチョウです

しきりに給水しながら排出もしています

Photo_2

盛大におしっこするのではなくぽろっと丸い水滴がひとつ

20~30秒に一回くらい水滴がこぼれてました

雨が降ったので地面に水分が浸透してるようです

Photo_3

水分補給した分全部排出してるように見えます

超接近しても逃げないくらい集中してるシジミチョウ

とりあえず水分補給オッケー、

水の中の塩分ミネラル類の凝縮もできた、

夏だからほてった体も冷たくした~~

よっしゃーでもまだまだ吸水中です

Photo_4

飛んでるところを撮ってみました

瑠璃色ってこんな色なんです。。。

次回はピントがビシッーと合うことを願います

北海道から沖縄までふつうに見かけることができます

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カラスアゲハ

Photo

カラスアゲハが翅を開いてくれました

烏ですが真っ黒じゃありませんネ

<烏揚羽>     アゲハチョウ科

翅を開くと7cm~13cmほどあります

黒い翅に青や緑の輝き!

Photo_2

前翅にビロード状の黒色紋があるのはオス

(鱗粉が剥げたのかと思ったら黒紋でした)

拡大して見ると輝きは鱗粉の粒?!

目が眩むようなきらめきです

Photo_3

水分補給なのかミネラル補給なのかしきりに吸収していました

幼虫はコクサギやサンショウを食草にします

年2回4~5月と7~8月に発生します

日本中で飛んでる姿を見ることができます

そよかぜさんのブログでカラスアゲハによく似たミヤマカラスアゲハ

見ることができます 翅の模様が微妙に違いますので比べてください

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キハダカノコ

Photo_2

蜂に似せようと努力してる蛾・・・

キハダカノコは蛾に見えます

<黄肌鹿子蛾>     カノコガ科

体長は15~19mm、翅を開くと30~37mm

体のわりに翅が細いです うまく飛べるんでしょうか

Photo_3

黄色い腹部に黒色の縞々

翅は黒くて白く見えてるところはスケスケシースルー

胸の横にふさふさの毛が生えています

翅は大きさも形も色もカノコガによく似ています

Photo_4

昼行性で花をよく訪れて蜜を吸ってます

本州、四国、九州の平地から山地で見ることができます

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ニイニイゼミ

Photo

ふと木の幹を見るとセミが止まっていました

木肌に同化してますがニイニイゼミが見えますか?

<にいにいぜみ>     セミ科

体長20~26mm(翅先まで35mm)

桜の木によく集まるそうですがこれも桜です

Photo_2

翅が透明じゃなく灰褐色に黒い紋

鳴き声はチーーーと引っ張って間奏や終わりはチッチッチ・・・

7~8月ごろ朝早くから鳴きはじめ夕方遅くまで鳴きます

Photo_3

抜け殻は泥だらけだそうなので探してみましょう

市街地、丘陵地、山地で日本中でふつうに見ることができます

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ヒメヒゲナガカミキリ

Photo

葉から長い髭がとび出してました

ヒメヒゲナガカミキリはかくれんぼは苦手のようです

<姫髭長天牛>     カミキリムシ科

体長10~18mm

Photo_2

幼虫は広葉樹林の倒木や枯れ木を食樹にしています

5~8月、里山でふつうに見られるカミキリムシです

Photo_3

オスは髭が長くて体長の3倍ほどあります

あんたはんどなた?どこ弁かわかりませんがおっとりした顔。

上の写真1と2はメスのようです それでも長いですね

髭が長いと体が小さくても大きく見えてしまいます

北海道から九州まで生息しています

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トガリシロオビサビカミキリ

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トガリシロオビサビカミキリ・・・・長い。長すぎる名前です

<尖白帯錆天牛>    カミキリムシ科

体長13~17mm

横を向いてると翅の端が尖ってるのがよくわかります

Photo_2

恥ずかしがり屋なのかなかなか顔を上げてくれずに

かたくななカミキリムシさん・・・

フジ、クリ、クワなど枯れた樹木に集まります

Photo_3

茶褐色の錆びたような色合いの体色に白い帯模様

4個の黒い紋があります

5~7月ころ見られます

北海道、本州、四国、九州でふつうに見られます

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ノコギリカミキリ

Photo

おおおーこの重量感と面構え・・・黒光りしてるボディ

格闘技に向きそうなノコギリカミキリです

<鋸天牛>      カミキリムシ科

体長23~48mm

目測では5cm以上あると思いましたが横幅があるので

大きく見えたのかもしれません    

Photo_2

オスの触角がギザギザしてノコギリの刃のように見えるので

名付けられました

カミキリムシは葉や木の皮をかじるので鋭い牙を持っています

Photo_3

ニセノコギリカミキリというそっくりなカミキリムシがいるそうです

胸部に光沢があるのでノコギリカミキリとしましたがまったく

自信はありません

カミキリムシは掴むとギリギリ音を立てますがノコギリカミキリは

シュッシュッと音を立てるそうです

どっちにしても掴むことも手のひらに乗せることもはできません

Photo_4

幼虫は針葉樹などの枯れ木に棲みます

この成虫は薄暗い木陰にいました

葉っぱを動かして写真を撮ってたら飛んでいってしまいましたが

また薄暗い所に戻ってきました

夜行性です

日本全国で見つけることができます

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オオシロオビゾウムシ

Photo

ゾウムシ発見!と喜んだ瞬間すぐに落下しましたが土の上から

探し出しました はっはっはー♪

手のひらに乗せましたがまだ死んでます

ミニチュアの象を転がしてる気分です

<大白帯象虫>    オサゾウムシ科

漢字を当てはめてみましたが間違ってるかもしれません

体長1、5cm

Photo_2

じろじろ観察してたらしぶしぶ動きだしました

茶褐色に白いラインがかっこいいです

草原のシダ類の葉上やクヌギやクリの樹液にも集まるそうです

Photo_3

帰る時クズの葉の上に置きましたがまた擬死してしまいました

しばらく見てましたが動く気配なし  

死んだふりは天敵に有効な手段なのでしょうか?

本州から九州に分布しています

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コスズメ

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夕方外に出ると灯り周辺をなにかが飛んでました

目にもとまらぬ速さってこれ?

スピードが速すぎて正体がわかりません

ようやく静止したので脚立を持ってきて見てみるとコスズメです

<小天蛾>     スズメガ科

コスズメって子供の雀じゃなく蛾です

Photo_2

素早く飛ぶ秘密は流線形の体

黄褐色で翅に細いライン入り

灯りのせいかすこし赤っぽく見えます

Photo_3

幼虫の食草はオオマツヨイグサ、ブドウ、ノブドウなど

成虫は夕方花を訪れ燈火に集まります

北海道から沖縄まで日本中で見かけることができます

スズメガの仲間はリュウキュウオオスカシバキイロスズメ

ホシホウジャクを紹介してます

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コガタノミズアブ

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ミントグリーンで蛍光色のコガタノミズアブ

サイケなアブですね~(サイケって死語?!)

<こがたのみずあぶ>    ミズアブ科

体長13mm

黄緑色に黒い縞模様

Photo_2

夢中で何かを舐めてる様子でした

幼虫は水中で過ごし成虫は湿地や水田で見られます

体色は個体変異があります

本州、四国、九州に分布しています

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セマダラコガネ

Photo_4

セマダラコガネさん・・・はーい!

と手を上げてるのではなく警戒してるようです

<背斑黄金>    コガネムシ科

体長8~14mm

Photo_5

触角を3本広げてミニアンテナのようですね

上翅は黄褐色で黒い紋

(背中のふたつの膨らみは水滴です)

幼虫は土の中の根を食べ成虫は広葉樹の葉を食べます

Photo_6

ゼラニウムの葉の上で前脚や中脚を上げてしきりに

接近拒否をアピールしていました

6~8月ごろ農地や人家周辺で見かけることができます

日本中に分布しています

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サラサリンガ

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メラメラな蛾をザボンの葉で見つけました

燃える火みたいなサラサリンガ

<さらさりんが>   コブガ科

緑の葉の上でよく目立ってます

Photo_2

幼虫はクヌギやナラやカシを食樹にしています

冬集団で越冬してるのを見つけたらギャッと言ってしまいそうな

幼虫は毛の生えた芋虫・・・

それが成虫になると派手な蛾に変身です

Photo_3

サラサリンガって響きがよくてすぐに覚えました

6~7月頃本州、四国、九州で見かけることができます

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カツオゾウムシ

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茶色い鰹節のようなカツオゾウムシ

<かつおぞうむし>   ゾウムシ科

体長10~13mm

もともと黒い体表に赤茶色い粉が付着しています

だんだん色が落ちて黒くなっていくそうです

Photo_2

横向くとわき腹に黄色いラインが入ってましたが

カツオゾウムシにはない特徴、あれれ。。

似てるナガカツオゾウムシは体が少し細長いだけ

ちょっと悩みましたがゾウムシはとっても種類が多いので

調べきれないゾウムシがいるのかもしれません

とりあえずカツオゾウムシとしました

モダンなカツオゾウムシ?もイケてます

何か有力な情報をお持ちの方ぜひ教えてください!

Photo_3

ゾウムシは躊躇いなく手の上に乗せて遊べる可愛い昆虫です

ゾウムシの気持ちは・・・・生死を賭けた一大事かも。

成虫はイタドリなどのタデ科植物に集まります

北海道から九州の草地などでふつうに見ることができます

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トゲヒゲトラカミキリ

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小さな水色のカミキリムシはトゲヒゲトラカミキリ

舌がうまく回らなかった人さあ!もう一回、トゲヒゲトラカミキリ!

<棘髭虎天牛>     カミキリムシ科

体長7~12mm

触角にトゲがあるからトゲヒゲのトラ模様のカミキリムシ

せかせか動き回ってまったく停止してくれませんでした

Photo_2

トラですが灰水色に黒い模様です

カミキリムシは捕まえるとギイギイ鳴いて暴れるので

こんなに小さくても手に乗せることができませんでした

成虫はスギやカエデやクリに集まります

北海道から九州までふつうにみられます

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オジロアシナガゾウムシ

Photo_2

ゾウムシを見つけたら視線を感じただけで落下してしまうので

即、手の上に確保して落ちても大丈夫な所に置きましょう

どう見てもパンダゾウムシですがオジロアシナガゾウムシといいます

<おじろあしながぞうむし>    ゾウムシ科

体長6~9mm

黒い体に白い毛

Photo_3

正面から見ると鳥のトキみたいです

目と目が近い・・・近すぎる

ゾウムシは体が硬く動きがもさもさとしてユーモラス

Photo_4

じっとしてると鳥の糞にも見えます 

マメ科のクズを幼虫は葉、成虫は茎を食草にしてます

Photo_5

グズでノロマなカメのようなゾウムシですがな、なんと飛べます

意表を突かれましたが帽子に止まりました

飛ぶのはそう得意じゃないようです

林の縁や草原でふつうに見ることができます

本州、四国、九州に生息してます

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キバラヘリカメムシ

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このところいつもマユミの葉の上にいるキバラヘリカメムシ

<黄腹縁亀虫>    ヘリカメムシ科

体長14~17mm

カメムシは正面から見ると妙に脚が長く見えます

Photo_2

マユミ、ニシキギツルウメモドキに集まります

みんなニシキギ科ですね~

体は黒っぽくて地味目ですが脚が途中まで白くて愛嬌たっぷり!

体の縁は黄色と黒の縞々模様

Photo_3

横から見ると側面の黄色が目立ちます

青い小さな実がついてますがその汁を吸ってるんでしょうか

本州、四国、九州でふつうに見ることができます

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アカスジカメムシ

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今まで一回も見たことなかったけどいるところにはいる!

アカスジカメムシ密集地帯です

<赤筋亀虫>    カメムシ科

体長10~12mm

感心してしまうくらいキレイな赤と黒の縦縞模様

Photo_2

ヤブジラミとハマウドにたくさん集まっていましたが

共通点はセリ科植物でした

花の蜜や汁を吸っています

Photo_3

赤と黒は警戒色になっているんでしょうか

北海道から沖縄まで日本全国で見ることができます

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オオオサムシ

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枯れ葉から大きな虫が顔を出しました

オオオサムシです

<大歩行虫>    オサムシ科

体長25~37mm

後翅は退化して飛べません

Photo_2

黒い翅に4本の筋が入ってます

青く輝いていているのでキレイといってもいいけど

顔は映画に出てくる宇宙人のようです

地面の上を素早く動いて他の昆虫やミミズを食べています

Photo_3

山地の森林周辺で生活してます

4~10月頃まで本州、四国、九州で見かけることができます

漫画家の手塚治虫さんは昆虫が好きで名前の治虫は

オサムシから来てるそうですがこの虫なんですね~

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ヒメアシナガコガネ

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あんまりピカピカ光ってないヒメアシナガコガネ

黄色に黒い模様入り

<姫脚長黄金>    コガネムシ科

体長8~10mm

Photo_5

後ろ脚がぴよこんと長いので脚長

アシナガコガネというのもいますが模様がありません

体色は黄色や褐色、斑紋はさまざま

クリ、ヒメジョオン、ウツギなどいろいろな花に集まります

Photo_6

翅からお尻がはみ出してるのが気になります

5~8月に平地から山地に出没

北海道、本州、四国、九州で見かけることができます

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ニワハンミョウ

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コンクリートの上を近づくと離れ近づくと離れるニワハンミョウ

<庭斑猫>     ハンミョウ科

体長15~18mm

暗銅色~暗緑色をして背中に白紋があります

渋めですが輝いてます

Photo_2

平地から山地に棲み地面を徘徊して他の昆虫を食べています

体は小さいですが恐ろしげな口元・・・

美しいハンミョウも同じく大きい鋭い大顎を持っています

北海道、本州、四国、九州で見ることができます

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クサギカメムシ

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ザボンの葉の上にいたのでもっとよく見ようと葉を

引き寄せようとした瞬間ぽろっと落ちました!

あーーー。。。しまったーとうっかりを悔みましたが

いましたいました~見つけたぞ~~

<臭木亀虫>     カメムシ科

体長16mm

Photo_2

地面の色に似てるのに迷彩の術を見破りました へっへっへ

体は暗褐色でマダラ模様

以前キマダラカメムシと見間違えてしまいましたがマダラ模様は

似てましたが大きさも小さいし色もちょっと違いました

Photo_3

クワ、クサギ、モモ、ウメなどの汁を吸っています

ということは今年初めて実ったザボンを横取りされてる

ってことでしょうか そんなまさか。。 

今まで臭いからってカメムシに悪意は持ってませんでしたが

これは由々しき事態です

他にもチャバネアオカメムシツヤアオカメムシもいました・・・

ザボンピンチ!

日本中で見ることができます 

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シオヤトンボ

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4~6月まで期間限定で見られるシオヤトンボ

<塩屋蜻蛉>    トンボ科

体長39~47mm

オスは塩辛色、メスは麦藁色

Photo_2

シオカラトンボによく似ています

シオヤトンボがちょっと小さくずんぐりしてます

オスは翅の斑紋が茶色なのと腹の先端の黒色がちょっぴりなのも特徴です

Photo_3

平地や低山地の池や水田で見つけることができます

シオカラトンボと比べると適応生息地が狭いようです

北海道~九州に分布しています

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ホソミオツネントンボ

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見てみたいと思っていたホソミオツネントンボがたくさん飛んでました

こんなにたくさん今までどこに隠れてたの?なくらいいました

<細身越年蜻蛉>    アオイトトンボ科

体長34~41mm

越年蜻蛉の名前の訳は成虫のまま越冬するところからきてます

冬の間は目立たない灰色というか灰茶色というか

枯れた色をしていて水辺から離れて雑木林や藪の中で

過ごすので探すのは難しそうです

雪が降っても枯れ枝に止まってじっとしているそうです 

見たいですね~

Photo_13

春になると水辺に戻り体が青く変わるので見つけることができました

青色がとっても目立ってました

オスは青色、メスは緑青色、全体に黒い斑紋があります

成虫で越冬するトンボはオツネントンボ、ホソミイトトンボ

ホソミオツネントンボの3種類です

オツネントンボは春になっても青くならずにくすんだ色のままです

Photo_14

ホソミオツネントンボは擬死(死んだふり)をすると図鑑に

載ってたので大人になってはじめてトンボを捕まえてみました

もっとふにゃふにゃなのかと思ってたら意外としっかりした体です

捕まえてた手を離すとすかさず逃げだして何回か失敗しましたが

演技力を発揮してくれた素直なこのトンボくんに感謝!

この後すぐに生き返って飛んで逃げました

本州、四国、九州に分布しています

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ウシカメムシ

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顔が見えませんがウシカメムシ

特徴的な胸部の突起、威張ってますね~

<牛亀虫>    カメムシ科

体長8~9mm

どんなにいかついのか期待してましたが思ってたより

小さいカメムシでした

Photo_2

アセビやシキミやフジを食草にしてます

横向きに見ると別人?!

Photo_3

ようやく顔が見えました

何のためにこんなに肩が張り出しているんでしょうか

重たい鎧のようですね

両方の突起が牛の角のようなのでウシカメムシ

本州、四国、九州、南西諸島で見ることができます

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ナガメ

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色鮮やかなカメムシのナガメ

<菜亀>      カメムシ科

体長7~9mm

ヒメナガメによく似てて近くにいたので混乱しました

ヒメナガメのほうが模様が複雑で肩の模様の黒が多いです

ナガメは黒が2個

Photo_4

写真をひっくり返してみると人の顔みたいです

赤い目がふたつへの字の口

赤い縁取りが目立ちます

Photo_3

ナズナやイヌガラシなどアブラナ科の植物を食草にしてます

ナガメは菜の花につくカメムシの意味です

成虫で越冬します

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ヘリグロテントウノミハムシ

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どこから見てもテントウムシ・・・と思いましたが

ヘリグロテントウノミハムシというハムシでした

<縁黒天道蚤葉虫>    ハムシ科

体長3~4mm

テントウムシとどこが違うかというと触覚の長さが長い

ヒメアカホシテントウやフタホシテントウかと悩みました

擬態してるんでしょうか?

Photo_2

横向くと小さい脚が見えました

こんなに短い脚ですが動き回るとちょこまか

体はまん丸でテカテカと光沢があります

食草はヒイラギ、ネズミモチなど常緑樹

Photo_3

大急ぎでどこかへ向かう後姿

しつこく追いかけてたらぷぅーんと(音は無かったですが

そんな感じ)飛んで逃げてしまいました

本州、四国、九州、南西諸島に分布します

 

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ビロードツリアブ

Photo_4

毛むくじゃらでぽっちゃりと愛嬌のあるビロードツリアブ

<天鵞絨吊虻>    ツリアブ科

体長8~12mm

春にだけ見ることができます

目と目が離れてるのでこれはメス

Photo_5

こちらは目と目がくっついてるのでオス

細長い翅に黒褐色の模様があります

腹部には黄色い長い毛が密集してます

なんて寸胴なんでしょうか!

口が黒色で長いです

Photo_2

どこからか見えない糸で吊られたように空中に留まって

いられるのでツリアブと呼ばれます

ホバリングしながらヒサカキの蜜を吸うビロードツリアブ

長い時間このまま飛んでくれたのでなんとか撮影できました

幼虫はヒメハナバチの仲間に寄生します

日本全国で見ることができます

東京のTOOLKITさんのブログで正面飛翔姿を見ることができます

まるでペンギンが飛んでるような可愛さ!

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ヒメナガメ

Photo

小さくて赤いのでテントウムシ?と思ってると模様が複雑

うーーーんと目を近づけるとヒメナガメ、カメムシでした

<姫菜亀>     カメムシ科

体長6~8mm

ヒメナガメはアブラナ科の植物が好み

ダイコン、キャベツ、イヌガラシなどに集まります

Photo_2

春ですね~この体勢でここからずーーっと移動していきました

片方は前向きに、もう片方は後ろ向きのまま・・・

けっこうなスピードで野を越え山を越えって言うのは大げさですが

離れられない関係なんですね~

カメラが邪魔? そ、そうでしたか、失礼しました

本州、四国、九州、南西諸島の平地や丘陵地で見ることができます

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イタドリハムシ

Photo

テントウムシのような・・・よーく見るとまったく違うような・・・

違うところは体の丸み、色、イタドリハムシでした

<虎杖葉虫>    ハムシ科

体長7、5mm

Photo_2

畑や道端で普通に見ることができます

イタドリやスイバの葉を食べますが

今いるところはフラサバソウの葉の上

花を見にきたってわけではなさそうです

Photo_3

朱赤に黒色の紋様

触覚がギザギザしてます

本州、四国、九州に分布します

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越冬昆虫その2

Photo

今日は長崎は16度、晴れたり曇ったりしてました

モンシロチョウを撮影するのが目的でしたがどのモンシロチョウも

あー忙しい忙しいとあたふたと飛んでいってしまうばかり。

ルリシジミが飛んできてくれなかったらぐれてしまうところでした

水分補給のため長めの給水中

Photo_2

翅をチラッと開いてくれるまで待つのが長かった・・・・

おしっこをしてまた水分補給、まだかなまだかな~

待っててよかった 目の中で瑠璃色が輝きます

Photo_3

草むらの中のアカタテハ

もう1匹アカタテハが飛んできたらさっさと空高く

飛んでいってしまいました

カムバーーク!聞いてませんね。

Photo_4

体が瑠璃色に光ってたのでルリハムシだと思いましたが

コガタルリハムシのようです 体が細長い

大きさは5mmほどでスイバやギシギシを食べます

Photo_5

秋口に家の中に侵入を図っていたマルカメムシ

もう外で日向ぼっこです

愛嬌のある角ばった体は5mmくらい

Photo_6

これは昆虫ではありませんが飛んでるツバメ

気持ちよさそうに空を自由自在にスイスイ

鳥を撮るのはあきらめてますが空に向かってシャッターを

切ってみました ツバメだとわかるでしょうか

今年は立春の2月3日に飛んでるのを見ました

何もかも早すぎる春の訪れです

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越冬昆虫

Photo

春一番が2月13日に吹き荒れた翌日から春めいたよい天気で

昆虫が活動的になりました

12月からザボンの葉でじーーーーーっとしていた

オオクモヘリカメムシ

いつも同じ葉の上で微動だにしてないようでした

冬の間は絶食でしょうか?

それがついに2月14日にいなくなってしまいました・・・失踪か

Photo_2

一週間前からウラギンシジミもここでじっとしてました

カメラが接近しても硬直状態?!

寒かったんでしょうね

Photo_3

めっきり暖かくなったので日向ぼっこです

ウラギンシジミのメスでした

Photo_4

レモンの木では3個のアゲハの蛹が待機してます

Photo_11

幼虫の時の可愛い姿、去年の10月に撮影しました

これでクロアゲハということがわかりました

蛹になっても色が変色したりスカスカになったりして残ったのが3個

まだレモンは一回も実ってませんがクロアゲハの羽化が見れたら

感激です!

Photo_5

ちっちゃな何かがぴょん、目を凝らすとバッタです

ハネナガヒシバッタでした 体長は1~1、2cm

トゲヒシバッタとよく似てますが体の両側にトゲがないです

Photo_6

フラサバソウで蜜を吸うことに夢中なムラサキシジミ

お腹すいた~~あーーおいしー♪な瞬間

Photo_7

ぬくぬくな日差しなので翅も開いてくれました

光沢のある青紫色!

Photo_8

セイヨウタンポポの蜜を吸ってるのはキタテハ

しあわせそうにたくさんのキタテハが飛び回ってました

Photo_9

草むらから飛び出した大きなバッタはツチイナゴ

厳しい冬を過ごしたのか後脚がなくなってますね

Photo_13

ガニマタなカメムシがどこからか飛んできました

ホソヘリカメムシは後脚がぶっとい!

Photo_10

クスノキにへばりついてるのはヨコヅナサシガメの幼虫です

ただならぬ殺気を感じますがほかの昆虫の体液を

吸うからでしょうか、そう思って見るからかな~

脱皮して成虫になると16~24mm

インドから中国あたりからの帰化昆虫です 

もう春と勘違いしたのか昆虫たちはとっても活発です

もう春なんでしょうか?まだ冷え込むんでしょうか

まだ2月中旬です

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ウリハムシ

Photo_4

12月も末ですがまだゼラニウムの葉でうろうろしてるウリハムシ

<瓜葉虫>     ハムシ科

体長7~8mm

鼈甲色の翅がピカピカ

Photo_5

横顔は精悍な角の生えた動物のようですね

角ではなく触角です

前脚は赤褐色、中脚後脚は黒色、腹部も黒色

Photo_2

クロウリハムシと同じくウリ類の葉を食べます

幼虫は根を食べます

盛んに活動するのは4~8月で成虫のまま越冬します

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クロウリハムシ

Photo

イチイガシの幹の皮を剥いだらいました

クロウリハムシです

<黒瓜羽虫>     ハムシ科

体長6~7mm

夏の畑では知らん振りだったのに何よ今更!と怒ってるでしょうか。

Photo_2

活動期間は5~9月

ダイズやウリの葉を食草にしています

体はツヤツヤのオレンジ色と黒色

さ・さむいです・・・まったく動きませんネ

とっとともう一回樹皮に潜り込めるように側に置きました

成虫で越冬してました

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イシダアワフキ

Photo_4

なになに・・・バルタン星人?!

目元がさみしそうなイシダアワフキでした

<いしだ泡吹>     アワフキムシ科

アワフキムシって何?

木や草の枝に白い泡がくっついてるのを見たことありませんか

中に棲んでる小さな虫がアワフキムシの幼虫です

Photo_5

成虫はセミによく似てます

体長は1cmほどで全身茶褐色

頭から背中?胸?に白い縦線があります

草の汁を吸っています

Photo_6

写真を撮ってる間は動かずにじーーとしてましたがちょっこっと

画像を確認するのに目を離した瞬間に消えていました

ぴょんと飛んでいったのか下に落ちたのかどっち?

泡の中に棲んでいる虫が成虫になるとこの虫になるなんて

知りませんでした

そしてアワフキムシにも似たような1cm前後のおおきさの

仲間がたくさんいました

地方によって白い泡は蛇の唾(つば)とか蛙の唾と呼ばれています

幼虫の腹部の先から出る泡に空気を入れてできています

東京のTOOLKITさんのブログでテングアワフキが紹介されてます

頭?口?が尖ってどうなっちゃってるんでしょうか?

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ヤマトクサカゲロウ

Photo

繊細な翅これで飛べるんでしょうか

ヤマトクサカゲロウの目玉は赤いです

<大和草蜉蝣>    クサカゲロウ科

体長は羽根の先まで22~29mm

いのちかげろうくんなどと弱弱しい喩えに使われますが

幼虫の時は肉食でアブラムシなどを食べています

Photo_2

成虫の餌は寒露・・・本当かな~

口についてるピロピロした髭のようなのは何でしょう

カマキリにもこんなのがついてました

以前そよかぜさんに小顎鬚と下唇髭と教えてもらいましたが

これも同じでしょうか

Photo_3

クサカゲロウのクサは草色と臭いカゲロウの意味があります

ヤマトクサカゲロウは背中に黄色い筋があります

卵は優曇華(うどんげ)と呼ばれる3000年に1回咲くインドの

幻の花・・・花だと思われてたんですね

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クビキリギス

Photo

前脚を伸ばして何かになりきってるんでしょうか

クビキリギス擬態失敗。。

<首螽斯>     キリギリス科

体長は35mm、翅の先までは60mm

緑色型と褐色型がいます

Photo_2

11月から翌年の8月まで活動します

だから成虫で越冬します

オスは暑い日にジィーーンと鳴きます

Photo_3

口が赤いそうですが見えてませんネ。。

頭が尖がってるのが特徴です

草原の木の上や草の上で鳴きます

雑食で昆虫やイネ科植物を食べます

顎の力が強く、噛んだ状態で引っ張ると首が取れてしまうので

クビキリギスという名前がついてます 物騒な名前ですね

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アオクサカメムシ

Photo

アオクサカメムシは冬も天気がいいと動き回っています

<あおくさかめむし>    カメムシ科

緑色のカメムシはツヤアオカメムシチャバネアオカメムシ

イチモンジカメムシを紹介してます

アオクサカメムシはツヤアオカメムシに似てますが

光沢がありません 

ツヤアオカメムシよりもっとよく似てるのがミナミアオカメムシ

触角が黒く見えるのでアオクサカメムシにしました

ミナミアオカメムシの触角は褐色

Photo_2

体長は14~16mm

日本全土に棲んでいます

アオクサは青草なのか青臭なのか?!

Photo_4

ほろほら触角の先は黒いです

イネ科、マメ科、キク科植物の汁を吸います

いろんな野菜や果実の汁を吸うので害虫になっています

成虫のまま越冬します

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ダイコンハムシ

Photo

テッカテッカで真ん丸なダイコンハムシ

<大根葉虫>   ハムシ科 

体長4mm 

小さくて顔がどうなってるのかピントを合わせられずに

よく見えませんネ ど、どこが目?

小さな体に空を映してます

Photo_2

全身光沢のある黒藍色

幼虫も成虫も危険を感じると脚を縮めて転がり落ちます

ハクサイやダイコンを食べます

Photo_3

初冬まで活動して成虫で越冬します

越冬は石の下、枯れ草や落ち葉の中などです

ハムシの仲間は小さくて見分けが難しいです 

体型と黒光りでダイコンハムシにしましたが違ってたら

教えてください

ヨモギハムシより丸くて小さいです

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セグロアシナガバチ

Photo

凶暴そうな顔をしていますセグロアシナガバチ

<背黒足長蜂>     スズメバチ科

体長は2~2、6cm

毒性は弱いけど刺されると痛いそうです

じりじり後ずさり。。。。

Photo_3

キレイな黄色と黒色の模様のある腹部をしきりに

伸ばしたり縮めたりしてました 怒ってますか?

キアシナガバチによく似てますがセグロアシナガバチが

全体的に茶色っぽい感じ 、腹部が黒色です

Photo_4

このセグロアシナガバチは女王バチでしょうか 

越冬するところを探してるのかも

サンゴジュの洞の中にいました

越冬から覚めた女王バチは家屋の軒下や木の枝に

平べったい皿状の巣を作ります

 

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ウスモンミドリカメ

Photo

小さな小さなウスモンミドリカメ、4~5mmくらい

<うすもんみどりかめ>    カスミメカメムシ科

以前はメクラカメムシ科でしたが差別的ということで

変更になっています

単眼がないのでメクラだったんでしょうか

メクラからカスミメへ・・・

Photo_2

浜辺の菊の花にきてますがやっぱし菊の害虫です

蜜を吸っているのではなく汁を吸っていると思います

蜜のほうがおいしそうです

Photo_3

黄色の上にいると見えます、ウスモンミドリカメ

緑透明の翅が美しいカメムシです

体の色は緑から茶色までいます

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トゲヒシバッタ

Photo_4

水位の下がったため池に下りていくと小さな虫がぴんぴん!

逃げたのはトゲヒシバッタです

<刺菱飛蝗>    ヒシバッタ科

体長16~20mm

体が菱型をしてて左右に刺が出てます

Photo_5

身体に泥がついてるようです

触角が白っぽいのが唯一のアクセント

体は褐色、翅が長いです

湿地を好み水田や水辺の草むらに棲んでいます

Photo_6

つぶらな瞳で見つめないで・・・いえいえ警戒してるだけです

泳ぐこともできるバッタ

成虫で越冬します

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ホソヘリカメムシ

Photo

横に張り出した眼、横に突き出した肩、横に広げた触角

ホソヘリカメムシ、お控えなすって。

<細縁亀虫>     ホソヘリカメムシ科

体長14~17mm

2

後脚が太いのがチャームポイント♪

肩にも刺がありますが後脚にも刺があります

腹部はほっそりとしてくびれがあります

茶褐色に黄色の模様が入ります

成虫は飛ぶと蜂に似ていますが幼虫は蟻そっくり

Photo_2

イネ科、マメ科のエンドウやインゲンの汁を吸うので

害虫になっています

クモヘリカメムシと色は違いますがよく似ています

脚が長くて細身なカメムシです

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クマバチ

Photo

翅も目玉もボディも黒くて強そう~~

でもおとなしい性質のクマバチです

<熊蜂>     ミツバチ科

体長は22mm

体が太くて重そうなのに翅は小さく見えますネ

胸部に黄褐色の毛が生えてるので目立ちます

Photo_2

花の蜜や花粉を食べます

ミツバチのように集団生活はしません

木材や枯れ枝などに穴を作って巣を作ります

オスは複眼と複眼の間に三角の模様があるので

これはメスのクマバチ

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コバネイナゴ

Photo

背中にオスをオンブのオンブバッタ?にしては目玉が大きい・・

コバネイナゴ、オンブしてるのは体の大きなメスです

<小翅蝗>     バッタ科

体長メス38mm、オス30mm

Photo_2

上から見ると背中の黒褐色の帯があります

体の大きさが違いますね

それにしては小さいオスが威張ってるようです

Photo_3

どうやらオンブではなく交尾中のようです

取り込み中失礼しました

コバネイナゴはツチイナゴより小型で翅が短いです

太腿の太さは似てます

草原に住んでいますが稲の害虫になってます

本州、四国、九州、沖縄で普通に見ることができます

これが食べやすいイナゴでしょうか

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ベッコウハゴロモ

Photo

小さな蛾のような蝉のようなベッコウハゴロモ

セミの仲間です

<鼈甲羽衣>     ハゴロモ科

体長9~11mm

ちょうど光が当たって翅が輝いてました

羽衣は褒めすぎかもしれませんがキラキラです

Photo_2

セミに似てますね 眼が両サイドに離れてます

翅を平べったくも傾斜をつけることもできるんですね

今は隠れてますが透明な後翅があります

手を近づけるといきなりぴょんとすごい勢いでジャンプしました

ハゴロモの仲間は翅はありますが後脚で跳躍します

じゃ翅はどんな役割なんでしょうか?

Photo_3

植物の茎に口吻を差し込んでいます

食草はクワやウツギやクズ

ナシ、ミカン園で発生すると害虫です

ベッコウハゴロモの幼虫はとっても愉快な形をしてます

以前TOOLKITさんのブログで見ました

アミガサハゴロモかベッコウハゴロモの幼虫です

どちらもよく似てます

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ツヤアオカメムシ

Photo_6

葉っぱからぽろんと落ちたカメムシ

緑色だったので見失わずにすみました

光沢のあるツヤアオカメムシです

<つやあおかめむし>     カメムシ科

体長16mm

Photo_7

これで隠れたつもりでしょうか?丸見えじゃ~~

顔の両端についている大きな青っぽい眼は複眼で

その上の2個の小さな点々が単眼です

4個も眼を持ってるんですね

成虫はスギやミカンの汁を吸います

カメムシのイメージはこの緑色です

Photo_8

ツヤアオカメムシがいたのはニシキギ科のマユミの葉の上

両サイドから葉がくるっと丸まって寒さがしのげるのか

褐色のカメムシもいました

葉を広げてよく見ようとしたら地面に落ちて忽然と消えてしまいました

あーー土の色が紛らわしかった。。

Photo_9

ほらここにも隠れてましたよー

今度は触らないようにしましょ

オオクモヘリカメムシです

冬はこうして越冬するんでしょうか

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オオハナアブ

Photo

わて花が好きでんねん・・・(大阪弁に不安あり)

ハチとハエとアブの違いがよくわかりません

<大花虻>    ハナアブ科

写真を撮ってると時はハチだとばかり思ってました

黄色と黒色はハチに擬態してるんでしょうか

Photo_2

この眼の大きさと模様!拗ねてるようです

頭はほとんどが眼ですね

複眼はオスは離れていてメスは接しています

わてではなくメスでした

複眼の間の上部に3個単眼もあるそうです

Photo_3

幼虫は水の中で生活します

成虫の体長は18mm

体はまったくくびれのないずん胴です

ぽっちゃりしてて重そうです

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ツチイナゴ

Photo

ひげじいさん?口をモグモグするともっとおじいさんっぽいぞ~!

ツチイナゴ、バッタでした

<土蝗>    バッタ科

体長オス4cm、メス4、5~8cm

おおきなバッタです

Photo_2

全身褐色で細かい毛が生えています

胸の横と目の下に黄色と黒の模様があり

背中に黄色い筋がありますがないのもいます

幼虫の時は全身緑色でこんなに可愛らしかったのに・・・

草が茂っている時は緑色の幼虫で枯れる時期には目立たない

褐色の成虫になるなんて忍者になれそうです

Photo_3

逞しい後脚!

ツチイナゴは成虫で冬を越します

冬を越すために成虫は枯れ色の褐色になるんですね

土の上より葉の上でよく見かけます

イナゴといえば?!佃煮ですが(食べたことありません)

コバネイナゴ、ナキイナゴ、ツマグロイナゴなどいますが

どのイナゴが食べれるんでしょうか?

きたるべき食糧難に備えて聞いておこうかと・・・・

エビに似た味とのことです

 

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オンブバッタ

Photo_5

オンブバッタが草をはぐはぐ食べてます

横顔がロボットみたいです

<おんぶばった>    バッタ科

オスがメスの上に乗ることがあるのでオンブバッタといいます

交尾には関係なく背中に乗ってメスを確保してるようです

メスのほうが大きくて体長35mm、オスは22mm

Photo_2

あれれカメラに気づきました

このオンブバッタは後脚が無くなっています

それにしても食欲旺盛

緑色と褐色のオンブバッタがいます

Photo_6

ちょっと顔がピンボケでした大きいのがメス、

小さいのがオス、9月に撮影しました

クズやカナムグラや畑の野菜などを食草にしています

卵で越冬します

Photo_2

冬が近づいてるのにまだおんぶされてるオス・・・

もうお互い好きなことしましょと言いたいメス

と勝手に想像してみました

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蜂の巣

Photo

素焼きの徳利を逆さまにしたような蜂の巣

家の軒下に2個あります

これは絶対トックリバチの巣だと思いましたが

どうも違うようです

大きさはまったく手が届かないところにあるので

はっきりは測れませんが長さは10cmはありそうです

口が開いてるので中は空き巣です

Photo_4

草むらで見つけた泥で作った2cmほどの巣

どうやらこれがトックリバチの巣のようです

トックリバチ、ドロバチ、アシナガバチ、スズバチが

泥で巣を作るようです

巣の中には蛾の幼虫を蓄えて幼虫の餌にします

え~~。。ということはこの泥の巣の中には麻酔で

眠ってる蛾の幼虫と蜂の卵がいるんでしょうか?

Photo_2

ヒノキの樹の茂みの中で見つかったコガタスズメバチの巣

20×25cmほどの大きな球状になってます

素材は木の繊維で作ったパルプです

枯れた木の繊維を齧りとって唾液などと混ぜて作ります

コガタスズメバチは比較的温厚といわれていますが

知らずに接近して枝を切ったり揺すったりすると刺されてしまいます

この丸い状態になる前が徳利状の巣だったのです

女王蜂が営巣したけど働き蜂の羽化に失敗したんでしょうか

家の軒先なので初期段階で挫折してくれて助かりました

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クモへリカメムシ

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カメムシってがに股。。

体がスマートなのでがに股が引き立ちます

<くもへりかめむし>    ヘリカメムシ科

体長15~17mm、脚も細長いです 

Photo_3

前羽根を浮かせてくれたので透きとおってるのがわかります

すぐに羽ばたいて飛んでいってしまいました

食草はイネ科植物

成虫で越冬します

Photo_4

8月、エノコログサでクモヘリカメムシのカップル?!

どっちがオスかメスかはわかりません

思わせぶりなだけで同性だったりして。。

オオクモヘリカメムシとよく似てますが少し細身です

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ツユムシ

Photo

秋も深くなって見られる昆虫も限られてきました

バッタの仲間はまだ元気にぴんぴん跳ね回っています

明るい草原にいたツユムシ

<つゆむし>    キリギリス科

体長は翅まで3~3、5cm

Photo_2

ツユムシは大きいですが体の造りが繊細で弱弱しく見えます

触角が長くて後脚もとっても長いです

このツユムシは産卵管が背中の方に反り返っていました

Photo_3

食べるのは草の葉、棲んでいる所は草むら

鳴き声はジ、ジ、ジ、ジィ、ジィ、ジィ

日本中で見られます

セスジツユムシとよく似てるのですが後脚の長さ、

後翅の長さが長いのでツユムシにしました

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トラマルハナバチ

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毛深くて強そうなトラ模様のトラマルハナバチ

でも花の蜜や花粉を集めます

(巣を攻撃すると刺すこともあるので注意しましょう)

<虎丸花蜂>    ミツバチ科

体長は女王蜂は17~22mm

働き蜂は10~13mm、オスは16~19mm

働き蜂はメス蜂が栄養不足で小型化したハチの事

Photo_3

顔は真っ黒、胸部、腹部は黄褐色の長い毛に覆われています

花粉を長い毛にくっつけて花から花へと飛び回るので

いろんな花の受粉を助けます

翅は褐色で外側は黒っぽくくもっています

Photo_4

巣は地中の空間を利用して作ります

林の縁や森林の中などに棲んでいます

花は園芸品種から野の花まで幅広く訪れます

オスのトラマルハナバチは体に淡黄色の毛を

生やしているそうのでこれは働き蜂でしょうか

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シラホシカメムシ

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顔が黒くて羊みたいなシラホシカメムシ

<白星亀虫>    カメムシ科

体長6mm

トゲシラホシカメムシとそっくり!どこが違うの?

違うところは肩の尖り方です

Photo_2

海岸沿いの草むらで見つけました

食草はイネ科植物です

イネの害虫ですが稲刈りはもう終わってます、よかった~

成虫で越冬します

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マルカメムシ

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道端のクズの葉をめくるといましたよ、ここにもあそこにも!

名前のように丸々としたマルカメムシ

<丸亀虫>    マルカメムシ科

小さいカメムシです 体長5mm

マルカメムシはカメムシにある背中の三角の

小楯板(しょうじゅんばん)が発達して背中を覆っています

Photo_2

食草はマメ科植物

体を拡大してよーく見ると銅版のようでキレイです

1匹や2匹ならね・・・

Photo_3

マルカメムシは集団でいるのが好きなようです

冬も石の下などで複数で越冬します

越冬する場所を探して洗濯物の中にも入り込んで

悪臭を放つそうなので気をつけましょう

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ウマオイ

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スイーッチョン、スイーッチョンと鳴くウマオイ

<馬追>   キリギリス科

夕方から鳴くので声は聞けませんでした

体長27~36mm

前脚の刺が長くてぎょっとします

ウマオイは肉食性で獲物を逃がさないように刺があります

Photo_2

腹部から長い刺のように突き出してるのは産卵管です

全身緑色で頭(目)から背中にかけて茶褐色

脚先で茶色く膨れてるのは何でしょう、指?

Photo_4

体は縦に平べったいです

触角は長く目は小さいです

冬は卵で過ごします

鳴き声を馬を追い立てる声に 見立てました

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オオクモヘリカメムシ

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細長くて大きくて脚も長いオオクモヘリカメムシ

<おおくもへりかめむし>    ヘリカメムシ科

体長は17~21mm

正面から見ると体の幅が狭いです

Photo_2

食草は幼虫はネムノキ、成虫はカキやミカンなど

脚も長いけど触角も長いです

こんなに長いと歩くときや狭いところを通る時は

邪魔じゃないんでしょうか

Photo_3

体は緑色で翅は茶褐色

成虫で越冬します

人間からすると昆虫って6本の脚で歩くってどんな順番で

脚を出してるのか規則性があるのか気になるところです

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オオカマキリ

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きゃ~凄んでます・・・オオカマキリです

<大蟷螂>    カマキリ科

カマキリの仲間では一番大きくて体長は7~9cm

緑色の個体と茶色い個体がいます

最大のライバルはオオスズメバチ

Photo_4

この前脚の鋭い鎌に掴まったらもう逃げられません

人相?が悪いですね~

後翅を広げると黒いのがオオカマキリ透明なのはチョウセンカマキリ

今度いたら翅を広げてみよっと

チョウセンカマキリは体がほっそりしてます

Photo_2

茶色いオオカマキリ

お腹が大きいのでメスです

カマキリはメスのほうが体が大きいです

Photo_3

オオカマキリの卵が雑木林に産み付けられてました

カマキリは卵で冬を越します

オオカマキリを見てからハラビロカマキリを見ると

とっても愛らしく感じます

Photo_2

チョウセンカマキリとよく似ていますがオオカマキリの方が

大きくて前足の付け根が黄色いです

チョウセンカマキリは朱色

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ヨモギハムシ

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ピカピカテカテカのヨモギハムシ

ハムシも調べるとたくさんいて似てるのがいっぱい。。

<蓬葉虫>     ハムシ科

体長は7~10mm

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このヨモギハムシは青藍色ですが赤銅色もいます

どちらも光沢が美しいです

背中が輝いて空と撮影者が三分割で写りこんでます

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頑丈そうなハムシでコガネムシかなと悩みました

幼虫も成虫もヨモギやウラシロギクの葉を食べます

日本全土で見られます

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ハラビロカマキリ

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カマキリの中ではずんぐりがっちりしてるハラビロカマキリ

<はらびろかまきり>    カマキリ科

愛嬌があってあんまり怖くないですがもちろん

虫の世界では恐ろしい殺し屋です

体長は5~7cm 緑色をしてます

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鎌の幅が広く前脚に黄色のつぶつぶがあり

背中から見ると前翅の中央に黄色い紋があります

自分より大きな敵に出会うと鎌を振り上げ翅を広げて

体を大きく見せて威嚇します

カマキリは蛹にならずに脱皮を繰り返して成虫になる

不完全変態です

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横を向くと精悍

子供の頃水辺でカマキリのお腹から黒い動く何かが

出てきたのを見てアレは何?と疑問に思ってました

子供の頃は内臓(腸?)が出てきたと信じてました

その正体はハリガネムシ(針金虫)という寄生虫でした

ハリガネムシは水中に産卵してそれを水生昆虫が飲み込み

その水生昆虫をカマミリが食べると寄生されてしまいます

そこからどうやって水中に戻るかというとハリガネムシが

カマキリを水辺に誘導していると言われています

本当でしょうか?

子供の頃はハリガネムシがなにか知らずによく見かけましたが

大人になってからは見たことありません(見たくない。)

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ハリカメムシ

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ハリカメムシの肩の刺が鋭く尖ってます

<はりかめむし>    ヘリカメムシ科

体長は9~10mm

この刺で何かを刺したり突いたりするわけじゃないと思いますが

武器としても使えそうです

Photo_2

横から見ると口吻が見えます

顔を上向けると口吻もついてくると邪魔ですね

どうなってるんでしょうか 目玉だけを動かしてるんでしょうか

頭が小さいです

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ハリカメムシはホソハリカメムシとよく似てます

肩の刺が立派だったのでハリカメムシにしました

カメムシの嫌な匂いはどこから出てるんでしょうか

調べてみると胸の袋に溜めておいて後脚の付け根の

孔から出してます

これは敵を脅したり仲間に敵のことを知らせる手段です

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スグリゾウムシ

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5~6mmの小さなスグリゾウムシ

もっと小さく感じました ちょこまか動き過ぎです。

<すぐりぞうむし>    ゾウムシ科

スグリ(酸塊)はスグ゙リ科の甘酸っぱい果実のなる木です

フサスグリやミカン、マメ科植物の葉を食べます

今食べてる葉は何かわかりません 食欲満天!

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体が厚く丸みがあり目立たないけど黒い筋が2本あります

下に落ちるとどこにいるかわからなくなる大きさなので

慎重に写真を撮ってましたがぽろんと落下・・・

指で摘み上げるには難しい大きさのゾウムシです

いくら体が頑丈そうでも壊してしまいそうです

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チャバネアオカメムシ

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カメムシといえば緑!

翅が茶色なのでチャバネアオカメムシです

<茶翅青亀虫>     カメムシ科

体長11mm

最近緑色じゃないカメムシがたくさんいることを知りました

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果物のカキ、ナシ、モモの汁を吸って表面をデコボコにするので

嫌われてます

落ち葉の中などで集団で成虫で越冬します

Photo_3

緑のカメムシを見ると臭いも漂ってきそうですが

うっかり触らなければ臭いません

いきなり飛ばれるとびっくりします 飛ぶんだー!

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クダマキモドキ

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なんやねん・・・といってるようなクダマキモドキの眼

大阪弁なんですこの場面。

<くだまきもどき>   キリギリス科

体長4、5~6cm

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緑色の葉っぱのような翅

クダマキモドキのクダマキってなんでしょう?

酔っ払ってクダを巻くでしょうか

調べてみるとクツワムシの別名とのこと

翅が大きいところが似てるのかな~

触角が長くて10cmくらいありました 画面からはみだしてます

Photo_3

上から見ても木の葉に見えます

クダマキモドキは木の上で生活しますが地面の上にいました

しかしこの後すごいジャンプ力で逃げられました

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キュウシュウクチブトカメムシ

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窓ガラスにへばりついてたキュウシュウクチブトカメムシ

裏側からも眼が見えてます ということは視野が広い?

<九州口太亀虫>   カメムシ科

体長は1、3cmほど 

こうして見るとセミ(ヒグラシ)によく似てます

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表から見ると黄色と黒の斑模様になってます

濃い黄色の斑紋も目立ちます

側角が鋭利に尖って強そうです

口吻は食事の時に伸ばして獲物に刺すようです

キュウシュウクチブトカメムシはシロへリクチブトカメムシ

同じく肉食です

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窓ガラスを動き回ってましたが落ちませんでした

いつもは林の縁など薄暗いところにいます

本州の一部、四国、九州の限られた地域に棲んでいます

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シロヘリクチブトカメムシ

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シロヘリクチブトカメムシ、クチブトは口太?

<しろへりくちぶとかめむし>  カメムシ科

ガやチョウの幼虫の体液を吸っているそうです

その現場はあんまり見たくない。。

クチブトカメムシの仲間は肉食性です

体長は15mmほど  

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触角が片方半分で折れてます

どんな試練があったのでしょうか

肩が尖って(側角といいます)強そうですが

そこを武器にしてるのかは不明

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正面から見るとまったく違う昆虫みたい

関西以西に棲んでいた南方系のカメムシですが

じょじょに北上して関東でも見られるそうです

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ヒメミズカマキリ

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水辺の浅瀬で細長い昆虫を見つけました

見えますか?真ん中にいます

<姫水蟷螂>     タイコウチ科

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細くて華奢で脚がながーーい!

ミズカマキキリかな~と思いましたがヒメミズカマキリでした

体長は24~32mm

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水の中では見にくいので気は進みませんでしたが

手に乗せてみました 動く~~じっとしてません

前脚が鎌になっています

こんなに細くて弱々しそうですがオタマジャクシ、小魚、

水生昆虫を捕まえて食べます

お尻の先にある呼吸管を水面に出して静止し、

中脚と後脚をかいて泳ぎます

泳ぐこともできますが飛ぶこともできます えー?!

日本中の池や沼に生息してます

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トゲシラホシカメムシ

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とっても小さなトゲシラホシカメムシ

体長は4、5~6mm

<刺白星亀虫>     カメムシ科

顔が黒いのが笑えます

肩が尖ってるのがトゲシラホシカメムシ

尖ってないのはシラホシカメムシです

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こうして見ると尖って見えます

背中に白紋がふたつ、このカメムシにはもうひとつ

白紋が見えますが何かくっついてるようです

この白紋がシラホシカメムシよりすこーーし大きめ

微妙すぎて区別には自信がありません。。

イネ科の雑草に集まっていました 稲の害虫でもあります

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ハスジカツオゾウムシ

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ハスジカツオゾウムシのハスジはカタカナのハ筋かと

ハに見えるように写真を縦にしてみましたが斜筋のようです

<はすじかつおぞうむし>    ゾウムシ科

体長9~14mm

鰹節のような体でカツオも名前に入ってます

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ゾウムシは危険を感じるとすぐに落下して死んだふりをします

シロコブゾウムシもポロリといなくなりました

ゾウムシではありませんがウバタマコメツキも死んだふりが得意

死んだふり5分くらいだったでしょうか

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あ~~もう生き返ってしまいました

象の鼻のようなのは口吻です

体にはおうとつがあります

アザミやヨモギの葉を食べます

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ベニツチカメムシ

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赤と黒のカメムシ、模様も丸と三角でユニーク

<紅土亀虫>     ツチカメムシ科

体長16~20mm

1匹で見るとキレイなカメムシなんですが集団でいると

体のどこかが痒くなります

ベニツチカメムシは集団でいることが多いようです

このベニツチカメムシも団体行動中でしたが

ゾーっときたからか薄暗かったからかピンボケでした

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食樹はボロボロノキです

九州中南部から沖縄に自生しています、ということは限られた

範囲に棲んでいるカメムシです

ベニツチカメムシのメス親は巣を作り卵を守り幼虫に

ボロボロノキの果実を運んで餌にします

エサキモンキツノカメムシもベニツチカメムシも子育てするカメムシです

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5月、ボロボロノキの下にベニツチカメムシを1匹見つけました

一枚の葉を裏返してみるとこ、こんなにたくさんいました・・・

他の葉の裏にもぞろぞろいました

ゴムでできたおもちゃのような色と質感です

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イチモンジカメムシ

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緑色のイチモンジカメムシ 

触角が赤いのがチャームポイント♪

<一文字亀虫>     カメムシ科

体長9~11mm

背中の一文字はこれは白色、淡紅色のもいるようです

一文字が紅いと腹部の縁も淡紅色です

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マメ科のクサネムの上にいました

マメ科植物が好物で大豆の害虫になってます

大豆の莢に口針を刺して吸汁します

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同じ葉の上にいました イチモンジカメムシの幼齢のようです

赤い触角が同じですネ

Photo

背中に赤い一文字も見つけました

ごちそうのマメ科植物にたくさん集まってました

食べてるのは豆の莢です

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トゲカメムシ

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いかり肩?!のトゲカメムシ

<とげかめむし>    カメムシ科

体長7~11mm

背中の真ん中にある三角形を小楯板(しょうじゅんばん)といいます

小楯板の先端と腹部の縁が黄白色をしています

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肩が鋭く尖っていているのでトゲカメムシです

この刺で攻撃する気があるんでしょうか

顔は呑気そうですネ~

バラ科のキンミズヒキやキク科のアザミなどに集まります

カメムシの仲間は固い翅で身を守り飛ぶこともできます

前半分が固い前翅と薄い後翅の4枚の翅を使って

セミのように飛びます

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ツノトンボ

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目玉が金色のツノトンボ、翅も体もキラキラしてました

< 角蜻蛉>    ツノトンボ科

トンボのように見えますがウスバカゲロウの仲間です

頭から尾の先まで3cmほど

トンボと違うところは長くて先端が太い触角があること、

目も小さめです

Photo_2

写真のツノトンボはメスです 腹部がぷっくりしてます

オスは腹部が細く尾の先端に2個の尖った付属物がついてます

トンボは昼に活動しますがツノトンボは夜に活動します

埼玉のタロさんのブログでオオツノトンボ

東京の grassmonblueさんのブログではキバネノツノトンボ

見せてもらってたのでツノトンボとピーンときました♪

乾燥した草原で見つけました

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マダラアシゾウムシ

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ゴマダラチョウと同じところに口を突っ込んで樹液を

吸ってるマダラアシゾウムシ

<まだらあしぞうむし>    ゾウムシ科

ゴマダラチョウはびっくりまなこですがマダラアシゾウムシは

一心不乱に樹液を吸ってます

樹皮と一体化してどういう体なのかよくわかりません

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指で摘んで手のひらにのせてみましたが動きが速くて

(カメラがついていかなくて。。)もう一度捕まえたら死んだふり

体長は15mm

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こうして見ると口吻がゾウの鼻のようです まさにゾウムシ!

大きいこぶと小さいこぶのかたそうな体表でマダラ模様です

脚も太かったり細かったりで樹皮そっくり

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正面から見ると目が大きくて目と目の間隔が近いです

視野が狭そう

木をくりぬいて作ったようなゾウムシです

クヌギ、コナラ、ウルシの新芽を食べたり樹液にも集まります

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ヒグラシ

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高原や山に行くと朝方や夕方頃カナカナカナカナと鳴くヒグラシ

<蜩>   セミ科

翅が長いからかおちょこちょいなのか草に支えて

飛べないでいました

体長はオス29~38mm、メス21~25mm

このセミは腹部が短いのでメスです

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まったく動かないので手で捕まえてみました

ちょっと顔を見せてくださいネ

おちょぼ口から腹部の中央に口ばしが伸びてます

これはカメムシと同じです

腹の下に産卵管がありますがぴんボケてます。。

微動だにしないのでひょっとして死んでるのかと

草の上に置いてみると瞬く間に飛んでいってしまいました

平地から山間部に棲んでいます

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エサキモンキツノカメムシ

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背中にハートを持ってるエサキモンキツノカメムシ

黄色いハートが可愛いです

<江崎紋黄角亀虫 >     ツノカメムシ科

思ってたより小さいです 体長10~14mm

肩が角のように出てて体は緑で縁取ってます

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エサキモンキツノカメムシの雌は卵を産むと体の下で

卵を守ります どこにも行かず何も食べません

70~80個ほどの卵を2齢幼虫になるまで見守ります

その期間は40日ほど

成虫になるまで5回脱皮します

カメムシの仲間は ヒメツノカメムシやタガメなども卵を保護します

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食草はミズキやハゼノキ

平地から丘陵地で普通にみられます

本州、四国、九州に棲んでいます

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ホオズキカメムシ

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後脚太ももが太くてざらついていて蟹の脚のようです

ホオズキカメムシはナスやヒルガオもちろんホオズキも好き

<ほおずきかめむし>    ヘリカメムシ科

体中に細い毛が密集してます

横向きに見ると細く長い口が腹の方に伸びてるのが見えます

口元を見るとセミに似てます

Photo_3

体長は10~13mm

触角にも毛が生えていますね

腹部の縁に縞模様がありますが全体はこげ茶色で

目立たないカメムシです

平地や海岸の草地でよく見かけます

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マメコガネ

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仁王立ちのマメコガネ

触角が3つに分かれてます

<豆黄金>    コガネムシ科

頭は緑色で上翅は赤褐色で光沢があります

体長は9~13mm

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なにやら諍いが・・・・あっちへ行ってよー、なによケチ!

腹部の縁に黒と白の縞模様の短い毛が生えています

マメ科やブドウ科の植物の花や葉を食べます

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これは何をしているのかは想像してもらいましょう

横から見ると縞々に見えた腹部の縁は腹側から縞々模様でした

アメリカではジャパニーズ・ビートルと呼ばれる農業害虫になってます

輸入された植物などに幼虫や卵が紛れて日本に侵入してくる昆虫も

いますが逆に日本から外国に進入する昆虫もいます

マメコガネはアメリカで植物を300種ほども食害して

被害を与えています

日本よりアメリカでの被害が大きいのはなぜでしょうね

アカガネサルハムシに似てるかなと思いましたがちょっと違う

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ノコギリカメムシ

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あ、あのあの~~起こしてください!!

ひっくり返ってしまったので腹部裏側が丸見えのノコギリカメムシ

<のこぎりかめむし>    ノコギリカメムシ科

植物の汁を吸う細長い針のような口が足の付け根に収納されてます

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茶褐色で腹部のヘリがギザギザでノコギリの刃を連想します

肩も尖ってます なんだか厳ついカメムシです

触角の先端はオレンジ色で蝋燭の灯りのようです

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横から見ると平べったいです

ウリやカボチャやキュウリの汁を吸います

体長は13~16mm

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ブチヒゲカメムシ

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白と黒のしましまの触角でブチヒゲカメムシ

<ぶちひげかめむし>    カメムシ科

この色なに色でしょう?臙脂色?赤褐色?の体に

白い斑点と黄褐色の三角形の模様が付いてます

体長は