ホタルガ
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クロマダラソテツシジミ今年も発生しています
7月に長崎市でちらちら飛び回っていました
<黒斑蘇鉄小灰蝶> シジミチョウ科
大きさはヤマトシジミくらいかな~
これも長崎市、この日は数匹飛び回ってました
飛び方はウラナミシジミのようです
10月に家の近所でも見かけるようになりました
10月2 2日朝公園で見つけたクロマダラソテツシジミ?
ちょっと模様が違いますネ 黒斑点が目立ちません
白色模様も大きいです
寒かったので動けないでいるところを手で捕まえて
部屋で開翅を待ちました
メスのようです
寒い時期は翅の模様が違うんでしょうか
しばらく青い翅を楽しませてもらってから窓を開けると
秋の風にふんわりと乗って飛んでいってしまいました
部屋の中に蝶がいるって心踊る空間でした
これからどんどん寒くなりますが越冬はどうするんでしょうか
去年の様子はこちらへ♪
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夜、台所に入り込んだクロコノマチョウを外に出そうとして
いいことを思いつきました
ちっとも翅を開いて表翅を見せてくれないのでこの機会に
見せてもらいましょう 強制開翅。
<黒木の間蝶> ジャノメチョウ科
黒っぽくて飛んでると一見蛾のように見えます
焦げ茶色の翅の先端は明るい茶橙色
上翅の真ん中あたりの黒い紋の中に白斑点がふたつ
翅はしなやかで思ってたより柔らか!
子供の頃捕まえたチョウはもっと硬くてカサカサしてて
鱗粉が手についたと記憶してました
何チョウだったのかまったく覚えてませんがクロコノマチョウでは
ないことは確かです
台所のテーブルの上に乗って天井に止まってる
クロコノマチョウを両手で捕まえました
灯りに飛んできた様子でしたが夜も飛び回ってるんでしょうか
いつのまにか夏型から冬型に変身して越冬準備も万全
外に放しましたがしばらく窓ガラスにへばりついてました
今度家の中に入ってきたら食べちゃうゾ~~と脅しつつ
協力に感謝。
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雪の女王のような白い蛾
ゴミステーションで発見したので大急ぎでカメラを持ってきました
<赤腹胡麻斑火取> ヒトリガ科
翅開帳35~38mm
以前腹を確認するのを忘れて何かわからなかったのを思い出して
翅を持ち上げてみました
白い蛾はアメリカヒトリやキハラゴマダラヒトリがいます
手で触れることはできなかったので木の枝でごめんなさい
黒い斑点が並んで側面上部は赤色
棒状の触角はメス
まったく身じろぎもしなかった・・・さすが女王様
食草はミズキ、クワなどさまざまな植物を食べます
7~9月に見かけます
日本全土に棲んでいます
*訂正です
はるきょんさんからアカハラゴマラダヒトリと教えていただきました
もう少し翅を持ち上げてみたらよかった・・・
いろんなところを吟味するべきですね~反省です
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白色の翅に黒い模様をてきとーに描いてみました、ゴイシシジミです
<碁石小灰蝶> シジミチョウ科
碁石を散りばめたような模様から名づけられました
翅の開帳は2、5cmほど
翅を開くと黒色の表翅
足が太めで可愛いです
このゴイシシジミは他のシジミチョウとはまったく違う
特性があります
幼虫はササやタケに寄生するアブラムシを食べます
成虫はアブラムシの分泌液を舐めます
シジミチョウは花の蜜を吸ってると思ってましたが
意外な事実が判明して驚きです
ということはゴイシシジミはササとタケのあるところでしか
生きていけません
大きさもまちまちでお食事中の4匹の一番下にいるのは
小さくて翅の大きさは1cm×1cm弱・・・
こんなに小さい蝶を見たのははじめてです
決して奥に引っ込んでるのではありません
ちょっとササを動かすとすかさず飛んで逃げたので
動いて飛ぶこともできました
日本中で見ることができます
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海岸側の湿地でタテハモドキが乱舞してました
数えてないのではっきり数はわかりませんが50匹以上!
<立羽擬蝶> タテハチョウ科
翅を開くと5~6cmありそうです
夏型と秋型が一緒に飛び舞ってました 一番左にいるのが夏型
タテハモドキの食草はオギノツメ、 イワダレソウ、スズメノトウガラシ
オギノツメは近くで見かけました
秋型は裏翅が木の葉そっくりになります
とっても綺麗なのでいっせいに羽化したのでしょうか
この日に飛んでた夏型はすべて翅が傷んでました
7月23日撮影の夏型は翅が丸みを帯びて黄色っぽく見えます
全然違うのは裏翅に目玉模様があるところ
これも夏型
5月中旬から12月頃まで年に数回発生します
成虫で越冬
どうやら長崎に土着して数を増やしているようです
本来は南西諸島、鹿児島、宮崎で見られていましたが
九州制覇しそうな勢いです
同じ場所でアオタテハモドキのオス、メスも見かけました
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目玉がズラズラと並ぶアオタテハモドキ
<青立羽擬> タテハチョウ科
海岸の側の湿地でオスを1匹メスを1匹見つけました
写真に撮れたのはメスだけです
本来は南西諸島に分布しているそうですが風に運ばれて
飛んできたんでしょうか
時々長崎でも(2年前にオスを2匹目撃!)発生するそうですが
冬が寒いので越冬できないそうです
オスは攻撃的で一定の距離まで近づくとさっさと逃げてしまいました
撃沈です。オスは独特の青色が美しいです チラッと見えました
メスは友愛精神で可愛い目玉を見せてくれました
昆虫は足が6本の筈ですが4本のような?
横向きもやっぱり4本?!
裏翅にも目玉模様があります
地面に止まると見失ってしまいます
アオタテハモドキの食草はキツネノマゴ科
熱帯の蝶は色鮮やか!
前翅に目玉2個、後翅にも2個あります
遠くから飛んできたとは思えない美しさ。
タテハチョウ科なのになぜ名前にモドキが付いてるんでしょうか
ブルーが輝いてます、オスは豪華絢爛
オスもメスも完璧な個体なので2世なのかもしれませんね
翅を開いてると遠くても目立ちます
雨が降りそうだったから空気が重かったのかいつもの
敏捷さがなかったです
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ジャコウアゲハのオス成虫は麝香(じゃこう)の匂いがするそうです
麝香の匂いがどんなのかピンとこないのでますます嗅いでみたい!
写真はメスのジャコウアゲハ
<麝香揚羽> アゲハチョウ科
翅の開帳は90~110mm
メスは翅に黄褐色の紋、オスは裏翅に赤い紋
メスの翅は褐色、オスは黒色
ジャコウアゲハの幼虫は突起がたくさんあります
カメラを近づけると臭角をだしました
ウマノスズカケ類を食草にするので辺りをきょろきょろしましたが
どこにあるのかわかりませんでした
ウマノスズカケには毒の成分があってそれを食べてる幼虫が
蓄積して成虫は鳥などの攻撃から身を守ることができます
蛹も見つけることができました
とっても奇妙な形をしてるのでお菊虫と呼ばれます
なんでも怪談皿屋敷のお菊に由来するそうです
いちまーいにまーい・・・十枚揃ってないの皿屋敷
後手に縛られた女性の姿に見えるとか(想像力を働かせましょう)
蛹を家に持って帰って羽化を見たい誘惑に駆られましたが
デリケートな蛹を動かしていいのか?悩んでやめました
成虫は4~5月と7~8月に本州、四国、九州で見ることができます
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キンモンガは蝶と言っても誰も疑わない綺麗な蛾です
<金紋蛾> アゲハモドキ科
開帳3、2~3、9cm
アゲハモドキ科なのかフタオガ科なのかよくわかりません
見解が分かれるってことでしょうか
黒い翅に淡黄色の紋、九州には白い紋もいます
淡黄色の紋は大きさがさまざま
幼虫の食草はリョウブで蛹で越冬します
顔もキュート?!やっぱり蛾?!
触角も先端は膨れませんがチョウのように細くなってます
昼間に平地から山地の花の蜜に集まります
本州、四国、九州に棲んでいます
京都のキンモンガは黄色が濃いです
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緻密に織り上げた着物地のようなスミナガシ
<墨流蝶> タテハチョウ科
開帳は6、5~8cm
最初見たときは真っ黒かと思いましたが灰黒色に
青緑の翅に白い紋
おばあちゃんの着物の柄のようです
樹液を吸ってる口吻が赤くて以外な感じ
同じタテハチョウ科のゴマダラチョウの口吻は黄色
どっちも何かを主張してるかのような色ですね
花の蜜ではなく樹液や獣糞に集まります
翅の裏側は黒色に白い紋
せわしく翅を開いたり閉じたりしています
クヌギの木にはいろんな昆虫が集まってきます
スミナガシは縄張りを張って見張っています
クヌギの木に近づくとスミナガシが体のまわりを
ぐるぐる回って警戒しました
そのまま立ってスミナガシを目で追ってるとまた来て
警戒ぐるぐる・・・・・おおきな標的ですって大きすぎないかい。
本州、四国、九州、沖縄の雑木林に棲んでいます
スミナガシは雌雄がよく似てますが簡単に見分けることが
できるかも?!そよかぜさんのブログで目撃できます
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日陰で見ることが多いサトキマダラヒカゲ
<里黄斑陰蝶> ジャノメチョウ科
翅を開帳すると6cmほどですがまったく開いてくれません
羽ばたく時に見えた表翅は茶褐色に黄色と黒い紋
30年ほど前まではキマダラヒカゲと呼ばれてましたが
ヤマキマダラヒカゲとサトキマダラヒカゲに分けられました
両方ともよく似てますが大体名前のように山と里に
棲み分けているそうです
3枚の写真は別々のところで撮った違う個体なので
ヤマキマダラヒカゲもサトキマダラヒカゲも
混じってるかもしれませんね
サトキマダラヒカゲは日本固有種です
低地から丘陵地の林の中を飛びまわり
樹液や熟した果実に集まります
花にはあんまり興味がないようです
北海道、本州、四国、九州に棲んでいます
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真剣な顔で地面から給水してるルリシジミ
<瑠璃小灰蝶> シジミチョウ科
翅を開いても2、5cmほどの小さなチョウです
しきりに給水しながら排出もしています
盛大におしっこするのではなくぽろっと丸い水滴がひとつ
20~30秒に一回くらい水滴がこぼれてました
雨が降ったので地面に水分が浸透してるようです
水分補給した分全部排出してるように見えます
超接近しても逃げないくらい集中してるシジミチョウ
とりあえず水分補給オッケー、
水の中の塩分ミネラル類の凝縮もできた、
夏だからほてった体も冷たくした~~
よっしゃーでもまだまだ吸水中です
飛んでるところを撮ってみました
瑠璃色ってこんな色なんです。。。
次回はピントがビシッーと合うことを願います
北海道から沖縄までふつうに見かけることができます
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カラスアゲハが翅を開いてくれました
烏ですが真っ黒じゃありませんネ
<烏揚羽> アゲハチョウ科
翅を開くと7cm~13cmほどあります
黒い翅に青や緑の輝き!
前翅にビロード状の黒色紋があるのはオス
(鱗粉が剥げたのかと思ったら黒紋でした)
拡大して見ると輝きは鱗粉の粒?!
目が眩むようなきらめきです
水分補給なのかミネラル補給なのかしきりに吸収していました
幼虫はコクサギやサンショウを食草にします
年2回4~5月と7~8月に発生します
日本中で飛んでる姿を見ることができます
そよかぜさんのブログでカラスアゲハによく似たミヤマカラスアゲハを
見ることができます 翅の模様が微妙に違いますので比べてください
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夕方外に出ると灯り周辺をなにかが飛んでました
目にもとまらぬ速さってこれ?
スピードが速すぎて正体がわかりません
ようやく静止したので脚立を持ってきて見てみるとコスズメです
<小天蛾> スズメガ科
コスズメって子供の雀じゃなく蛾です
素早く飛ぶ秘密は流線形の体
黄褐色で翅に細いライン入り
灯りのせいかすこし赤っぽく見えます
幼虫の食草はオオマツヨイグサ、ブドウ、ノブドウなど
成虫は夕方花を訪れ燈火に集まります
北海道から沖縄まで日本中で見かけることができます
スズメガの仲間はリュウキュウオオスカシバ、キイロスズメ
ホシホウジャクを紹介してます
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花冷えの日、寒くて動けないのかじっとしてました
スジグロシロチョウです
<条黒白蝶> シロチョウ科
正面から見ると青い目が寄ってるように見えますね
横から近寄っても正面から近寄っても動きませんでした
両手で包んで捕まえることもできそうでした
スジグロシロチョウのオスは翅からレモンのような独特の
匂いがするそうです
このチョウはオスメスどっちかわかりませんでしたが
捕まえてみたらわかったかも・・
シャガでひと休みもふた休みも。
飛んでる白いチョウはモンシロチョウと思ってましたが
スジグロシロチョウも飛んでるんですね
どこかに止まってくれたら裏翅に黒いすじがみえます
冬は蛹で越冬するので羽化したばかり
日本中で見れるチョウです
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ソメイヨシノが開花していよいよ春本番です
可愛いチョウもせかせかと花から花へと飛び回っています
つややかな翅を広げるベニシジミ
生まれたばかりのような美しさ!
前翅の尖ってるほうがオスと教えてもらいましたが
1匹だと比べようがないですね
夏型ベニシジミとは色が少し違います
枯れた草の中にはツバメシジミがいました
後翅のところに短いぴろぴろがあります
尾状突起は動かすこともできます
瑠璃色が眩しーい光ってます
横顔も完璧!
このチョウも生まれたばかりでしょうか
鮮やかな瑠璃色はオスです
ちょっとくすんだブルーグレーの翅はメス
近くまで寄れませんでした
去年のツバメシジミはこちらへ♪らぶらぶです
アゲハももう飛んでました
菜の花にアゲハ、優雅に見えます
思ってたよりずっと小さくて華奢でした
ラブラブアゲハはこちらへ♪
翅が黄色いですがモンシロチョウです
飛んでるときは白い表翅が見えます
去年のモンシロチョウは生まれたてでした
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黄色いチョウが2匹ひらひらと飛んでました
接近してもお互いに関心が無い様子なのでよーく見ると
ツマグロキチョウとキチョウでした
<褄黒黄蝶> シロチョウ科
飛んでるときはよく似てますが翅を閉じるとちょっと違います
秋冬型のツマグロキチョウは裏翅に赤茶色の模様があります
こっちはキチョウ
キチョウはよく見かけますがツマグロキチョウは初めて見ました
ツマグロキチョウは前翅の角が尖ってます
風が吹いて翅がほんの少し開いた瞬間
ちょっとピンボケです。。
キチョウもツマグロキチョウも飛んでるとき以外は
なかなか翅を開いてくれません 大サービスです
ずーーーと以前に田平昆虫館で案内してくれた職員の方から
カワラケツメイを食草にしてるチョウのことを聞いてから
気になっていたツマグロキチョウにようやく会うことができました
カワラケツメイは河原や道端に生えますが少なくなっていて
そのせいでツマグロキチョウも数を減らしているそうです
関東以西の本州、四国、九州、南西諸島に生息してます
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今日は長崎は16度、晴れたり曇ったりしてました
モンシロチョウを撮影するのが目的でしたがどのモンシロチョウも
あー忙しい忙しいとあたふたと飛んでいってしまうばかり。
ルリシジミが飛んできてくれなかったらぐれてしまうところでした
水分補給のため長めの給水中
翅をチラッと開いてくれるまで待つのが長かった・・・・
おしっこをしてまた水分補給、まだかなまだかな~
待っててよかった 目の中で瑠璃色が輝きます
草むらの中のアカタテハ
もう1匹アカタテハが飛んできたらさっさと空高く
飛んでいってしまいました
カムバーーク!聞いてませんね。
体が瑠璃色に光ってたのでルリハムシだと思いましたが
コガタルリハムシのようです 体が細長い
大きさは5mmほどでスイバやギシギシを食べます
秋口に家の中に侵入を図っていたマルカメムシも
もう外で日向ぼっこです
愛嬌のある角ばった体は5mmくらい
これは昆虫ではありませんが飛んでるツバメ
気持ちよさそうに空を自由自在にスイスイ
鳥を撮るのはあきらめてますが空に向かってシャッターを
切ってみました ツバメだとわかるでしょうか
今年は立春の2月3日に飛んでるのを見ました
何もかも早すぎる春の訪れです
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春一番が2月13日に吹き荒れた翌日から春めいたよい天気で
昆虫が活動的になりました
12月からザボンの葉でじーーーーーっとしていた
いつも同じ葉の上で微動だにしてないようでした
冬の間は絶食でしょうか?
それがついに2月14日にいなくなってしまいました・・・失踪か
一週間前からウラギンシジミもここでじっとしてました
カメラが接近しても硬直状態?!
寒かったんでしょうね
めっきり暖かくなったので日向ぼっこです
ウラギンシジミのメスでした
レモンの木では3個のアゲハの蛹が待機してます
幼虫の時の可愛い姿、去年の10月に撮影しました
これでクロアゲハということがわかりました
蛹になっても色が変色したりスカスカになったりして残ったのが3個
まだレモンは一回も実ってませんがクロアゲハの羽化が見れたら
感激です!
ちっちゃな何かがぴょん、目を凝らすとバッタです
ハネナガヒシバッタでした 体長は1~1、2cm
トゲヒシバッタとよく似てますが体の両側にトゲがないです
お腹すいた~~あーーおいしー♪な瞬間
ぬくぬくな日差しなので翅も開いてくれました
光沢のある青紫色!
セイヨウタンポポの蜜を吸ってるのはキタテハ
しあわせそうにたくさんのキタテハが飛び回ってました
草むらから飛び出した大きなバッタはツチイナゴ
厳しい冬を過ごしたのか後脚がなくなってますね
ガニマタなカメムシがどこからか飛んできました
ホソヘリカメムシは後脚がぶっとい!
クスノキにへばりついてるのはヨコヅナサシガメの幼虫です
ただならぬ殺気を感じますがほかの昆虫の体液を
吸うからでしょうか、そう思って見るからかな~
脱皮して成虫になると16~24mm
インドから中国あたりからの帰化昆虫です
もう春と勘違いしたのか昆虫たちはとっても活発です
もう春なんでしょうか?まだ冷え込むんでしょうか
まだ2月中旬です
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未知の生き物のようなミノウスバ、蛾です
棍棒状の触角はメス
<蓑薄翅> マダラガ科
以前オスを紹介しました
動物のように毛がふさふさですが体長11~16mm
こちらはオスのミノウスガ
触角が兎のようで可愛いですね
蛾が嫌いな人も心動かされるかも♪
長い複雑なアンテナで何をキャッチしてるんでしょうか
メスの横向きの姿です
毛皮のコートをまとった女王様
悠然としています
メスの体の下に見えるつぶつぶは卵じゃないでしょうか
おわーうっかり指で枝を掴まなくてよかった。。。
ミノウスバは秋の終わりごろに成虫になって活動し
冬は卵で越冬するので成虫の期間はとっても短いガです
卵を産みつけた木はマユミです
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テリハノイバラに産卵中のヤクシマルリシジミ・・・かな?!
<屋久島瑠璃小灰> シジミチョウ科
海岸沿いで見つけました
真剣そのもので後でよくよく見ると葉の上に卵も写ってました
完璧な翅は明るい青藍色、綺麗な光沢です
産卵してたので雌
幼虫の食草はノイバラ、バラ、バクチノキ、イスノキなど
餌を食べながら幼虫で越冬します
テリハノイバラの花がまだ咲いていました
海辺に咲いてる野バラです
海岸沿いは日が射すととても暖かです
ルリシジミの仲間はよく似ててまったく自信ありません
先日タッパンルリシジミを紹介しましたが見比べてみると
裏翅の模様がそっくり・・・あ~あ。。
裏翅が夏型と冬型では違うし比べるとますますわかりません
長崎なのでタッパンルリシジミもヤクシマルリシジミもあり
どっちでも嬉しいのですがどっち?
レッドデータブックを見てたらヤクシマルリシジミが長崎に
定着してると載ってました
本州、四国、九州、沖縄の限られたところに分布しています
チョウに詳しい方ヘルプです
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ヒメアカタテハは一年中見かけますがチョウの少ないこの時期は
見かけると特に嬉しいです
<姫赤立羽> タテハチョウ科
アカタテハより少し小型です
黒色とピンクっぽい橙色と白色の翅
触角の先端は白いアンテナ
翅を閉じるとどこにいるのかわかりますか?
ヒメアカタテハも保護色になってることを知ってるのか
近づいても動きません 自信あるのかな~
複雑な模様が小石のようです
ほら見っつけ!びっくり顔が可愛い♪
冬は寒いので鈍いんでしょうか。
幼虫の食草はハハコグサやゴボウ
冬は成虫で越冬か幼虫で越冬かはっきりしません
どっちもありでしょうか
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謎の多いチョウ、タッパンルリシジミ
<たっぱんるりしじみ> シジミチョウ科
ルリシジミに似てますが後翅の下の方の黒班が
くっついてV状(片側が短いですが)になってます
ルリシジミは離れてます
地色は白色で紋は褐色で不鮮明です
翅を誰かに齧られたんでしょうか
それでも青藍色が輝くメス
オスはもっと明るい青紫色です
図鑑には山地で見かけることが多いとありますが
海岸の草むらにいました
ヤクシマルリシジミかスギタニルリシジミかもしれません
どっちもV状の黒班紋があります
タッパンルリシジミは食草も越冬の様子もよくわかってません
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黒い翅に瑠璃色のラインが美しいルリタテハ
<瑠璃立羽> タテハチョウ科
たまに見かけて追いかけますがすばやくさっと遠くへ
飛んでいってしまいます 何度がっかりしたことか・・・
ところどころ日の当たる雑木林の中に5~6匹いました
ドングリの木の樹液に集まってましたが暗いし動かないと
幹の瘤の一部のようです
細かい切れ込みがある横姿 まるで枯葉です
翅を開いたり閉じたり開いたり閉じたりしてます
成虫は樹液や熟した果物や獣糞にやってきます
幼虫の食草はサルトリイバラやホトトギスなど
面白いところにとまりました
仔細げに文章を読んでるんでしょうか
よく滑らずにとまっています
黒い翅に青い筋の入ってるチョウは他にいないので
見分けやすいチョウです
成虫で越冬します
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今年もまたウラナミシジミを見かける季節がやってきました
10月11日に見かけましたが写真は撮れませんでした
去年は10月14日に見かけました
<裏波小灰> シジミチョウ科
grassmonblueさんにウラナミシジミ初見日を尋ねられて
シジミチョウに目がいくようになりました
ヤマトシジミより大きくて尾状突起がついてます
ウラナミシジミは暖かな霜の降りないところで越冬して世代交代を
繰り返して夏から秋に日本列島を北上していくシジミチョウです
長崎は暖かいのでもう少し早く見かけてもよさそうですが
注意が足りないようです
海岸沿いの畑で10匹ほど飛んでました
こんなに日が差してるのに蚊がうようよいたのはなぜでしょう
手を蚊に刺されたのですぐに集中できなくなりました。。
去年の最終目撃は11月17日です
ウラナミシジミに意識がいってないのでまったくあてにならない情報です
マメ科植物にいたのはほとんどメスのようでした
幼虫の食草はマメ科植物です 卵を産んでたんでしょうか
grassmonblueさんのブログで初見報告の集計がされています
3月29日の佐賀が最初です
長崎でも同じ頃に見られるとはずと思うので来年は意識的に
観察してみます
稲刈りの終わった田んぼでミネラル吸収中
何回も戻ってきてたので体が求めてたんでしょうか
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スジグロシロチョウとモンシロチョウの見分けがさっぱり・・
<条黒白蝶> シロチョウ科
飛んでるとまったくわかりません
モンシロチョウより少ーし大きくて林の側や山際などの
暗いところを好みますが人家近くにも飛んできます
翅に黒いすじが入っています
あんまり近くに寄れなかったしすぐにふらふら木立の
向こうに飛んでいってしましました あーあ~
木立の辺りを未練たっぷりに見つめるのでした・・
幼虫は野生のアブラナ科を食草にしています
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飛んでるとハチのように見えるホシホウジャクが
グミの蜜を吸ってました
<星蜂雀> スズメガ科
腹部が太くて尾が海老のようです
空中を飛びながら蜜を吸います
体長は5~5、5cmほど
高速で翅が動いてるので翅はどこに・・・うまく撮れてません
横から見ると口吻がくるんと丸まってるのとオレンジの模様が
鮮やかなのがわかります
まったくの想像ですが飛ぶときに腹筋を使ってる・・
口吻は蜜を吸うときはピンと伸びて花の中にぴっぴっぴと
差し込みます
翅を閉じるとまったく地味で印象が違うので
これがホシホウジャクなのか違う 種類なのか迷いました
翅から胸に模様が繋がって他の大きな昆虫のようです
夕方足元にパタパタとまったので気づきましたが
枯れ葉色で見えにくいです
幼虫はへクソカズラを食草にしてます
くにたちのTOOLKITさんのブログでヒメクロホウジャク、
オオスカシバの飛翔写真が見れます 顔がお茶目!
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ウラナミシジミかと思ってたらクロマダラソテツシジミでした
<くろまだらそてつしじみ> シジミチョウ科
東南アジアに棲んでいるチョウですが日本のあちらこちらで
発生しているようです
ウラナミシジミがたくさん発生する時期かな~なんて
去年のことを思い出していたらまったく違うチョウでした
もっとよく観察すればよかった・・・
クロマダラソテツシジミについて知識が乏しいのですが
幼虫はソテツを食草にしてるようです
この場所にはソテツは生えてなかったのですがよく思い出してみると
植木の剪定枝がたくさんあったのでその中にまぎれていたんでしょうか
4~5匹はいたようです
どういういきさつで日本にやってきたんでしょうか
近畿地方辺りまで北上してるようです
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オキナワルリチラシで去年サツマニシキを見たことを思い出しました
名前がわからなかったのですが時々植物の名前を教えてもらってる
しのさんに教えてもらっていたのでした
<薩摩錦> マダラガ科
焼酎の名前のようですね
とっても綺麗というか派手なガで薄暗い池のほとりだったので
妖しい何かの化身のようでした
体長38~43mm
このガも妙に平べったくて盛んに動き回っていました
危険を感じると悪臭のある黄色い泡を出すそうです
この青や赤の金属光沢の色彩も有毒の警戒色なのでしょうか
メタリックなボディがクールですね~
写真がぶれてるのが悲しい。。
幼虫の食草はヤマモガシ、クヌギ、ナンキンハゼ
紀伊半島以南の本州、四国、九州に棲んでいます
南西諸島には翅の色が少し違う亜種がいるそうです
撮影したのは去年の10月23日、しのさんに感謝♪
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オキナワルリチラシって聞いただけじゃ何?
ガ(蛾)です
<おきなわるりちらし> マダラガ科
夕方で暗かったのと動き回ってたので写真が
まともに撮れませんでした
それでもなんとか瑠璃色は見えますネ
横から見ると足にも瑠璃色が散っています
オキナワと名前がついてますが本州以南、四国、九州にも
棲んでいます
この蛾は平べったくて飛んでない時は前翅しか見えません
翅を開くと後翅も美しいです
この後どこかへ飛んで行ってしまいました
翅があるとどこにも飛べるんですね。。
このオキナワルリチラシはオス、
メスは触角がブラシのようにふさふさしてます
幼虫の食草はヒサカキ、ツバキなどです
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表翅の模様がくっきり透けてるキチョウ
<黄蝶> シロチョウ科
体長は18~27mm
ちょっと白っぽいのでメスでしょうか
オスは濃い黄色をしてます
目玉は水玉模様
こちらは去年の11月に撮った秋型のキチョウ
裏翅に黒い模様が散らばってます
光の加減があるのでしょうか表翅の黒い模様が見えません
このまま冬を越します
幼虫の食草はネムノキ、ハギなどマメ科植物
モンキチョウは裏翅に斑紋があり
ツマグロキチョウはキチョウよりちょっと小型です
やみくもにシャッターを押したら何とか飛翔姿が撮れてました
お腹を持ち上げて翅を動かしてるように見えます
お腹でバランスをとってるんでしょうか
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ボタンヅルに夢中のコチャバネセセリ
まったく落ち着きがありません
<小茶翅挵> セセリチョウ科
花を飛び回って翅を開いたり閉じたりウロウロウロウロ・・・
小さなチョウですが飛ぶ時はすばやいです
翅の裏側は黄褐色で黒い線が目立ちます
翅の表は黒褐色に白紋
口の周りは花粉がいっぱいです
幼虫の食草はメダケやササなどイネ科植物です
幼虫の時は葉を丸めて巣を作ります
日本中で見られる可愛いチョウです
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家で大きなキイロスズメを見つけました
急いで急いでカメラだ~~あーよかった、まだいました♪
<きいろすずめ> スズメガ科
頭から腹の先まで43~53mm
胸が厚くて腹は流線型です
触角は見えませんがこん棒状
上から見ると翅の形がおもしろいです
前翅は細長い三角形をしていて2枚の翅が重なっています
前翅に比べると後翅は短くて小さいです
腹部の側面は鮮やかな黄色
横から見ると翅が長いですね~
だいたい夕方から夜に活動して飛ぶのはとっても速いそうです
幼虫はナガイモ、ヤマイモ、サトイモなどを食草にしています
どこ向きから写真を撮っても動きませんでした
息してたんでしょうか?
気になって夕方見に行ったらいませんでした。。
幼虫は大きくてずっしり重くて8~10cmほどになります
とっても肉感的でチャーミング~?!
気になる方ははるきょんさんのブログへどうぞ♪
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クヌギの樹液に夢中のゴマダラチョウ
黒と白の斑模様に眼が赤く口が黄橙色
<胡麻斑蝶> タテハチョウ科
いつも手の届かない高い木の上にいるのを寂しく見てました
顔がわかるように写真を横にしてます
ゴマダラチョウの黄色い口の先端の横にマダラアシゾウムシが
いるのがわかるでしょうか 2匹で樹液を分け合ってます
この後マダラアシゾウムシを指で捕まえましたがゴマダラチョウは
逃げずに樹液を吸うことに没頭してました
よほど美味なんでしょうか
こうして見ると赤い眼が怖い。。
ゴマダラチョウはエノキに卵を産みます
成蝶はクヌギやヤナギなどの樹液やカキなどの腐った果実や
獣糞に集まります
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薄暗いところが好きなクロヒカゲ
<くろひかげ> ジャノメチョウ科
翅は表も裏も黒褐色で目立たないチョウです
そしてあんまり翅を開いてくれません
成虫は樹液や腐った果実に集まります
この時は水分補給?!
裏側の翅にずらーーと目玉模様が並んでます
目立たないけど目玉模様が印象的なチョウです
目玉模様を囲む白い線も綺麗
雑木林や山の縁でよく見かけます
ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメを紹介してました
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名前のとおりメスが黒いメスグロヒョウモン
<雌黒豹紋> タテハチョウ科
秋の終わりはぼろぼろのメスグロヒョウモンでした
黒色に光沢のある青緑色のメスは橙黄色のオスとは
まったく違う表翅の色をしています
裏翅は暗褐色に青色
成虫は6月ごろ発生して夏の暑い時は一時的に
活動を停止し夏眠します
冬は卵か幼虫で越冬します
メスグロヒョウモンのオス
翅の縁の模様が星型の豹の紋の翅です
まったく違うところで写真を撮りましたがどちらも
アザミの蜜を吸ってます
林の縁や空き地などでよく見られます
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もうちょっと開いて~~翅!
これが精一杯でしたヒメジャノメ
<姫蛇目> ジャノメチョウ科
いつも林の縁や木の陰の薄暗いところをふらふらと
飛んでいるヒメジャノメ
横を向くと黄白い線がまっすぐにはしってます
目玉模様も並んでます
コジャノメによく似ていてどこが違うのか
はっきりしませんがコジャノメのほうが横向きの
時の地色が濃いようです それに白い線は
ややカーブしてもう少し暗いところにいるようです
ヒメウラナミジャノメもひらひらふわふわ林の端っこを
飛び回っています 比べるとちょっと小さめ
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バラの花にメタボなガがとまってました
堂々としてますね~
<りゅうきゅうおおすかしば> スズメガ科
翅が透けていています
横から見ると蜜を吸ってるわけではなくとまってるだけ
スズメガの仲間は長い口を伸ばして蜜を吸っているので
花の種類や活動する時間が決まっているそうですが
このリュウキュウオオスカシバはじっとしてました
そういえばスズメガは蜜をホバリングして吸ってました
動かないので前からも撮ってみました
夕方5時頃だったので活動時間は終わり?
それとも今から?
毛が密生してるので動物っぽいです
リュウキュウオオスカシバは四国、九州、南西諸島に分布します
あんまりにも翅がスケスケなので透けてるのか
翅脈だけなのか(まさか~)拡大してみました
透明の翅が見えました
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翅の綺麗なダイミョウセセリがいました
目もキラキラしてます
<大名せせり> セセリチョウ科
黒色の翅に白い模様が入ってます
縁取りも白です
林の周辺の草むらで見つけました
必ず翅を開いてとまるので裏側が見れません
裏側の翅は褐色です
雄雌の見分けがつきませんが雌がちょっと小さいようです
幼虫のまま越冬します 幼虫の食草はヤマノイモ
口の掃除中でしょうか、前足の掃除中かな
ダイミョウセセリは後翅に白紋のある関西型と
白紋のない関東型がいます
はるきょんさんのところでダイミョウセセリ関東型が見れます
後翅に白紋がなく縁取りだけです
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色鮮やかなベニシジミが2匹
<紅小灰> シジミチョウ科
ちょっと色が違いますがどっちが雄でどっちが雌でしょうか
赤橙色がオレンジ色とより赤いのがいますネ
冬は幼虫で過ごすのでこの春生まれたばかりです
地面近くを飛んで接近しやすいチョウです
どっちが雄でどっちが雌かごぞんじの方教えてください
ベニシジミの幼虫の食草はギシギシやスイバです
夏型は全体的に黒っぽくなります
小さなチョウで紅色だったらベニシジミ
日本中で見られる愛らしいチョウです
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チョウを追いかけてたら汗ばみそうな暖かさ、今年は
ヤマザクラとソメイヨシノがいっしょに咲きだしそうです
いろんなチョウが飛び回ってましたがじっとしててくれたのは
ツバメシジミのメスです
<燕小灰> シジミチョウ科
オスは紫藍色、メスは黒色で翅の付け根に青色の
燐粉が光ってます
幼虫で冬を越しますがいったいどうやって寒さを
凌ぐんでしょうね
春生まれのチョウということです
広場には黄色いアゲハ、キタテハ、アカタテハ、ルリタテハ、
ベニシジミ、モンシロチョウ、青いシジミチョウ、キチョウが
飛び回っていました
葉と花がいっしょに展開するヤマザクラ
ヤマザクラを見ると桜餅を食べたくなります
秋のツバメシジミはこんな感じでした
大きいほうがオス、小さいのがメス
メスが確認するように後ろ足で探ってます
なんとも愛しくなる光景です
青紫の光沢を放っているオスのツバメシジミ
上の翅も下の翅もめいっぱい広げています
横を向くと翅が白く輝きます
光のほうに翅を開きます
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3月8日に記事にした蛹の色がベージュから
褐色に変化してました
これは明らかに何かが起きるサインです
なので温度が上がった昼頃再度行ってみると、、いました♪
うすい黄色のチョウがじっとしてました
もう蛹から抜け出して体を乾燥させてるようです
翅もしっかり伸びてます
羽化の瞬間にはちょっと遅れました。。しまった~
翅を開いてくれるのをじっと待っていると・・・な、なんと
右下からサシガメが一直線に接近してくるではないですか
おいおい何しにきてるんだよー 棒で撃退!
サシガメは昆虫に口吻を突き刺して体液を吸います
格好の獲物になるところでした
何サシガメか調べてみましたがわかりません
洒落た服を着てるようなサシガメ ボタンもついてます
さっきまで仲間の体液をちゅうちゅう吸っていたから
もうお腹いっぱいのはずです お腹も真ん丸です
*ヨコヅナサシガメの幼虫でした 幼虫といえど獰猛。
羽化して飛び立つ前には翅を一回うーーんと
隅々まで開いてから飛んでいくと想像してましたが
小刻みに震えながらいきなり飛び去ってしまいました。
このチョウが何チョウか風が吹いたときに見えた
模様がヒントになってくれました
モンシロチョウでした
<紋白蝶> シロチョウ科
モンシロチョウは白いと思い込んでたのでおや??でした
もう1匹の黒い蛹はまだ蛹です
黄色いモンシロチョウはやっぱりモンシロチョウでした
交尾してる黄色い方が雌?
大きさも色も違いますがラブラブです
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菜の花が河原に咲いていたので行ってみるとチョウたちが
飛び回ってました
モンシロチョウ、モンキチョウ、キチョウ、ベニシジミ、
ヤマトシジミを確認
<大和小灰> シジミチョウ科
黒褐色に青く光ってるのはメスのヤマトシジミ
オスは青藍色(あおらんいろ)
飛んでる時に水色っぽく見える方がオスです
足元を行ったり来たりしてなかなか止まってくれません
翅を開くと3cm弱ほど
横向きのメス
一番外側の模様がチューリップに見えてしまいます
春を楽しんでるようにチラチラ飛びます
こちらはオス メスと模様がどう違うか見たかったのですが
うーーん、、、似てますね。。
幼虫の食草はカタバミです
秋型のヤマトシジミとは少し色が違います
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暖かな春の日が続いていろんなチョウを見かけるようになりました
オオイヌノフグリの蜜を楽しんでいるルリシジミ
<瑠璃小灰> シジミチョウ科
青いシジミチョウは何シジミなのかイマイチよくわかりません
裏の翅が白く、黒い斑点が翅の内側で黒く外側は褐色なところが
ルリシジミかな~と自信ありません
表翅は明るい青らん色
青い翅をチラッと開いてくれたのでこのルリシジミは雄
雌は外べりの黒色部分が広いです
このチョウは蛹で越冬します
日本中で見られるシジミチョウです
以前ルリシジミと思って紹介したチョウとちょっと
違うような気がします
スギタニルリシジミとかタッパンルリシジミとか
他のルリシジミだったのでしょうか
誰かチョウに詳しい方教えてください
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もう春が来つつありますが寒い冬を乗り切ったチョウたち
山の上の日の当たる枯れ草の上にいたのはヒオドシチョウ
<緋縅蝶> タテハチョウ科
6月に発生して翌春まで生き残ります
前後翅の縁に青色の金属光沢があります
家の梅の木に慌ただしく飛んできたのはアカタテハ
<赤立羽> タテハチョウ科
春風に乗ってすぐにどこかにまた飛んでいってしまいました
モンシロチョウは蛹で冬を越すので羽化したばっかりでしょうか
<紋白蝶> シロチョウ科
初々しい綺麗な翅を広げてました
地色は白色で雄は黄色みを帯びます
どこにでもいるチョウですが今年最初のモンシロチョウはちょっと違う
クスノキの大きな幹で1週間くらい前に見つけたサナギ2個
大きさは2、5cmくらい厚みは6mm幅も6mm
ひとつは白っぽくてもうひとつは黒っぽい
大きさは同じくらいですが種類は同じでしょうか
TOOLKITさんの羽化したばかりのスジグロシロチョウの
記事を読んでもうチョウに変身したかもと探してみました
1週間前より乾燥してるみたいですがまだ同じところにいました
黒いサナギはなかなか見つけられずに10分ほど
目をクスノキにくっつけて探しました
もうそろそろ羽化でしょうか
蛹情報続きがあります
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森の番人とひそかに呼んでるクロコノマチョウが
庭の石の上にいました
<黒木の間蝶> ジャノメチョウ科
森の中に入っていこうとするとこのチョウがパッと飛んで
何かを警告をしてるような感じがします
冬の間も翅は開かずに日向ぼっこしていました
いつも逃げると狭いところに入り込みます
枝が邪魔をしてますが目玉がわかるでしょうか
閉じた時に翅の先端と下の方が左右に少し開いてます
以前のクロコノマチョウの記事はこちらです
陽は射してるけど風が冷たく吹く日に田んぼの中に
入ってみると4~5匹のチョウが羽ばたきました
キタテハが翅をぺたっと開いて日光浴中でした
<黄立羽> タテハチョウ科
冬は小型になるのか小さく見えました
キタテハは翅をすぐに開いて翅を温めることに熱心でした
キチョウもいっしょにいましたがもたもたしてる間に
逃げられてしまいました
活発な頃のキタテハはこちらです
成虫で越冬するチョウは太陽が出てないときは
どこにいるんでしょうか
調べてみると枯れ草の間や石の下や
木の皮の下などに入り込んでいます
寒さを凌ぐことも重要ですが乾燥を防ぐことも必要なのだそうです
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うまいこと瑠璃色は写せませんでした
日差しを反射してたのでくすんで見えますが
翅の表は水色でした
<瑠璃小灰> シジミチョウ科
ヤマトシジミより裏翅が白っぽいです
そして翅の縁の黒い斑点が不鮮明
ちらちらと地面近くを飛んでる時にヤマトシジミは
青っぽく見えるのですがこのチョウは白く見えます
この写真は初夏に撮りましたがシジミチョウの
仲間とだけわかりました
この時は翅を開くのを躊躇ってましたが
寒くなったからか今の時期は日溜りでいつも
翅を開いてます
オスのルリシジミには表翅に黒い縁取りが
あるそうなので3枚ともメスでしょうか
翅が薄く(色のせい?!)か弱そうにに見えます
天気予報では明日は冷え込むそうです
ルリシジミは蛹で越冬するのでもう今年は
見れないかもしれません
*ルリシジミと思い込んでいましたがヤマトシジミでした
燐粉が剥げるとイメージが違うんですね
YODAさんありがとうございます
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朱と黒のコントラストが綺麗なチョウです
翅の裏側は複雑な網模様です
<赤立羽> タテハチョウ科
よく見かけますが敏捷ですぐ逃げられます
こうして写真に撮るとチョウって毛深いです
後翅を縁取ってる朱色が鮮やか
熱心に蜜を吸ってます
真剣な顔が素敵♪
花の蜜や腐果、獣糞、樹液にも集まります
チョウには爪があるということなので拡大してみました
脚先ですが・・・もうちょっとピントが合ってないと
見えないですね
TOOLKITさんのブログでちょっと小ぶりな
ヒメアカタテハが見れます
爪もしっかり激写です
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タテハモドキの秋型を写真に撮ることができました
<立羽擬> タテハチョウ科
南九州が北限のチョウですがこの夏から秋にかけて
長崎で夏型、秋型とも何匹も見かけました
去年もいたのかもしれませんがまったく気に
してなかったので不明です
横を向くと秋にふさわしい木の葉になりました
目玉もありません
翅は夏型より凹凸してます
表とはまったく違う裏の姿です
これから寒い季節を迎えて準備万端の姿ですが
冬を越せるのかわかりません
冬を越せると地球温暖化がここにもということなので
越せないほうがいいのでしょう
複雑な心境です
夏型タテハモドキはこちらへどうぞ♪
11月中旬鮮やかなタテハモドキです
近くにちょっとこぶりなタテハモドキが
もう1匹いましたがオスとメスなのか
違いがわかりませんでした
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カメラを近づけても翅を開いてじっとしてました
<大名せせり> セセリチョウ科
ダイミョウセセリは関東型と関西型がいて後翅表に
白い班があるのが関西型です
セセリチョウの仲間にしては大きいチョウなので
最初はイチモンジチョウかと思いました
いつもは翅を開いてとお願いするのですが
いつまで待っても開いたままだったので
翅の裏側の写真が撮れませんでした
翅を立てて止まることは滅多にないようです
裏側を見ようと覗き込んだら飛んで行ってしまいました
春のダイミョウセセリへもどうぞ♪
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畑の周りを忙しそうに飛び回ってました
尾のある小さなチョウです
<裏波小灰> シジミチョウ科
シジミチョウの仲間ははよく翅をすり合わせてますが
尾状突起もすりすりしてます
翅を開くと地色は褐色で白っぽい青色の
燐粉で光ってます
後翅の2個の黒色紋が鮮明です
翅の裏側のだんだら模様を波に見立てました
オスはもうちょっと青い色が広く鮮やかです
ウラナミシジミは暖地で羽化し夏から秋にかけて
北上しますが寒さで越冬できずにまた暖地に残った
チョウが羽化して北上をと繰り返しているそうです
飛ぶ能力はあるけど寒さに耐えられない
それなのになぜ北を目指すのでしょうか??
ウラナミシジミのオスの鮮やかな青い光沢です
寒くなってきて日向ぼっこをしてました
白い花の上で翅を開いてくれました
何だかめいっーーぱい開いてます
翅に力(リキ)入ってます!!
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林の小道を歩いていたら茶色い大きなチョウが
飛び出してきました
<黒木の間蝶> ジャノメチョウ科
コロコノマチョウは枯葉そっくりで
翅を閉じてるとどこにいるのかわかりません
暗くて狭いところが好きなのか草と地面の
隙間に入り込んでしまいました
翅を閉じると上翅も下翅も少し外に反り返ります
いつまで待っても翅はぴったりと閉じたままです
開くスペースのないところに入り込んでいたので
あきらめてましたが図鑑でも開いた写真は
ありませんでした
どうやら頑固者のようです
これはオスのクロコノマチョウ
この謎のチョウを追って木陰の雑草畑に入り込んだら
ヌマダイコンの粘着性の実が服一面にびっちりと
へばりついてしまいました
この実は手で取ろうとしても手から離れず手が
べたべた! へこんでしまいました
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尻尾のついたチョウが薄暗い林の縁にいました
<紫燕> シジミチョウ科
ムラサキシジミよりちょっと大きめ
翅を開いて~~とお願いしましたがカメラの
接近に警戒心ありありです
翅表が鮮やかな紫藍色をしてるほうがメスで、
オスはやや鈍い紫藍色です
この写真のムラサキツバメはどっちかわかりません
前翅と後翅と尾状突起もすり合わせていました
シジミチョウはよく翅をすりすりしています
何のサインでしょう
暖地にいるチョウだと思ってましたが本州中部にも
進出しているようです
ムラサキツバメのメスの紫色の光沢
暖かいときは翅を閉じて開く気がまったくない
って感じでしたがちょっと冷えてきたので
日向ぼっこです
これは鈍い光沢のオス
ちょっと遠くでピントが合ってませんね
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派手な翅に目玉もいっぱい
<青立羽擬> タテハチョウ科
南西諸島から飛んできた(多分)迷チョウです
長崎にいるはずのないチョウですが2匹いました
翅を閉じてるとどこにいるのかわからなくなります
裏側にも目玉模様があります
翅を開いたり閉じたりして表を見せてくれるんですが
警戒心が強いのか2mくらいに近づくとさっさと逃げます
近くに他のチョウが飛んできてもすぐ追いかけます
喧嘩っ早い?!
おいおい。。ちょっと落ち着こうよ~
うまく写真が撮れないじゃないか・・
アオタテハモドキのオスが2匹いました
メスは青い部分が茶色っぽいのですが
目の届く範囲にはいませんでした
台風の風に乗ってきたのでしょうか
タテハモドキも何匹か飛んでいてバトルを
繰り返してました
アオタテハモドキのメスはこちらへ♪
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この夏太めの足が評判だったウラギンシジミ
<裏銀小灰蝶> シジミチョウ科
葉っぱの上には何にもないみたいですが
何かを吸収してます
翅の裏側は銀色で紋がありません
踏ん張った足が逞しい。。
写真では白っぽく見えますが実物は銀色に輝いてます
触角の先のオレンジ色がキュート♪
翅を開いてくれたメスのウラギンシジミ
メスは中央に白色紋、オスは橙赤色の紋があります
羽ばたいている時は銀色がちらちらして
目に付きやすい大型のシジミチョウです
11月に入ると葉っぱの上で日向ぼっこをしてる
チョウをよく見かけるようになりました
ウラギンシジミのオス明るいオレンジ色です
眩しい日差しをいっぱいに浴びて気持ちよさそう
メスは上翅の先端が尖ってますね~
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おおきな目玉模様が4個 見つめられてます
<立羽擬> タテハチョウ科
海の側の葦原で10匹ほど飛んでました
この夏、長崎県大村湾沿いの田んぼでも
タテハモドキを見ましたがその時は1匹だけでした
今回は諫早市森山町、ここは橘湾沿いです
下を向いて止まってました
翅の裏にも目玉模様があるのは夏型
秋型は模様がなく枯葉のようです
イネ科植物の蜜?水?を吸ってます
タテハモドキは南九州が北限と図鑑には
載ってましたが温暖化の影響かこのチョウも
じょじょに九州を北上中のようです
タテハモドキをまた違う場所で見かけました
どうやらあちこちで飛び回っているようです
タテハモドキ秋型はこちらへ♪翅の裏に目玉がありません
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雄より雌の方が派手なツマグロヒョウモン
<褄黒豹紋> タテハチョウ科
雌は有毒のカバマダラ類に擬態してるそうですが
カバマダラは南の島にしかいないチョウなので
何か過去に諸事情があったんでしょうか?
昔はもっとずーっと南に棲んでたとか・・
今も日本列島を北上中のようです
雌を横から見るとこんな感じ
表とは違うからんん~です
これは雄の横顔、忍耐強く待ってましたが
結局翅を開いてくれませんでした
黄茶色の豹紋柄で下翅の縁に
黒い縁取りがあります
ツマグロヒョウモンのオス
機嫌がよかったのか花の蜜に夢中なのか
正面から撮らせてくれました
黒い縁取りがオレンジを引き立ててます
顔に花粉をいっぱいつけたとっても綺麗な
ツマグロヒョウモンのオス
何の花がこんなに夢中にさせたのでしょうか♪
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大村湾からの風が吹きまくる山の展望台で
羽ばたいてました
<琉球紫> タテハチョウ科
黒い翅に金属光沢の美しい青い班紋が
目立つ大きな蝶です とっても大きく見えました
体長は5、5cmと図鑑にあります
雄のチョウです
チョウに詳しくないですがもしかして
迷チョウ?迷チョウ!とどきどきでした
前翅が後翅の青い班紋を隠してます
翅をもうちょっと開いて~~
カメラが届かないところではのびのびと
翅を広げたり近くまで寄ってきたりしてくれたので
丸くて青い後翅の班紋は記憶の中に刻みました
海風の吹く展望台にはたくさんのいろいろな
種類のチョウが舞っていました
横顔はこんな感じです ちょっと地味目
リュウキュウムラサキは台湾やフィリピン辺りの
東南アジアから季節風や台風の風に乗って
飛んでくるようです
そんなに風が強かったかな~
寒くなるまで生きられるのか心配になります
このチョウのいた琴の尾岳は451mと低い山です
南に長崎市街地、東には多良岳・雲仙、北には
大村湾が望めます
地図を見ると東南アジアからの風の通り道です
*長崎県西彼杵郡長与町琴の尾岳
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この美しい蝶はアサギマダラです
なんという色でしょう、見とれてしまいます
色の図鑑を見ると水浅葱という色に似てます
羽の尾に黒い模様があるので雄です
ふうわふうわ、ひいらひいら、はらりはらりと
それは優雅に飛びます
写真を撮ろうと構えていてもとまったかと思うと
ふわりと飛んで、チャンスと近づいても逃げられと
なかなか撮れずに弄ばれてるような
気分にさせられます
アサギマダラは春は北上、秋は南下と
渡りをする蝶です
南は日本より南の島から北は群馬あたりまで
移動します
今は5月なのでここ長崎の多良山系から
北へ向かう途中でしょう
10匹ほどにからかわれてようやく
羽を開いている写真を撮らせてくれました
アザミの蜜に夢中になってました
こんな時が撮影のチャンスですね
翅からアザミの赤紫が透けて見えてます
このアサギマダラはメスです
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