ホタルガ

Photo_2

光ってないけどホタルガです

<蛍蛾>    マダラガ科

体長45~50mm

体と翅が黒く頭部背面が赤く、翅の白い帯を光に見たてたのでしょうか

翅の白いV字がキマッテます

腹部は光沢のある青

Photo_3

ガだからか暗い方へ暗い方へ狭いところに入ってしまいます

ホタルガの幼虫の食草はヒサカキ、サカキ

日本全土に生息しています

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クロマダラソテツシジミ2009

Photo_5 

クロマダラソテツシジミ今年も発生しています

7月に長崎市でちらちら飛び回っていました

<黒斑蘇鉄小灰蝶>     シジミチョウ科

大きさはヤマトシジミくらいかな~

Photo_2

これも長崎市、この日は数匹飛び回ってました

飛び方はウラナミシジミのようです

Photo_3

10月に家の近所でも見かけるようになりました

10月2 2日朝公園で見つけたクロマダラソテツシジミ?

ちょっと模様が違いますネ 黒斑点が目立ちません

白色模様も大きいです

Photo_4

寒かったので動けないでいるところを手で捕まえて

部屋で開翅を待ちました 

メスのようです

寒い時期は翅の模様が違うんでしょうか

しばらく青い翅を楽しませてもらってから窓を開けると

秋の風にふんわりと乗って飛んでいってしまいました

部屋の中に蝶がいるって心踊る空間でした

これからどんどん寒くなりますが越冬はどうするんでしょうか

去年の様子はこちらへ♪

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クロコノマチョウ表翅

Photo_3 

夜、台所に入り込んだクロコノマチョウを外に出そうとして

いいことを思いつきました

ちっとも翅を開いて表翅を見せてくれないのでこの機会に

見せてもらいましょう 強制開翅。

<黒木の間蝶>       ジャノメチョウ科

黒っぽくて飛んでると一見蛾のように見えます

焦げ茶色の翅の先端は明るい茶橙色

上翅の真ん中あたりの黒い紋の中に白斑点がふたつ

翅はしなやかで思ってたより柔らか!

子供の頃捕まえたチョウはもっと硬くてカサカサしてて

鱗粉が手についたと記憶してました

何チョウだったのかまったく覚えてませんがクロコノマチョウでは

ないことは確かです

Photo_2

台所のテーブルの上に乗って天井に止まってる

クロコノマチョウを両手で捕まえました

灯りに飛んできた様子でしたが夜も飛び回ってるんでしょうか 

いつのまにか夏型から冬型に変身して越冬準備も万全

外に放しましたがしばらく窓ガラスにへばりついてました

今度家の中に入ってきたら食べちゃうゾ~~と脅しつつ

協力に感謝。

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シロヒトリではなくアカハラゴマダラヒトリでした

Photo

雪の女王のような白い蛾

ゴミステーションで発見したので大急ぎでカメラを持ってきました

赤腹胡麻斑火取>      ヒトリガ科

翅開帳35~38mm

Photo_2

以前腹を確認するのを忘れて何かわからなかったのを思い出して

翅を持ち上げてみました

白い蛾はアメリカヒトリやキハラゴマダラヒトリがいます

手で触れることはできなかったので木の枝でごめんなさい

黒い斑点が並んで側面上部は赤色

Photo_3

棒状の触角はメス

まったく身じろぎもしなかった・・・さすが女王様

食草はミズキ、クワなどさまざまな植物を食べます

7~9月に見かけます

日本全土に棲んでいます

   *訂正です

はるきょんさんからアカハラゴマラダヒトリと教えていただきました

もう少し翅を持ち上げてみたらよかった・・・

いろんなところを吟味するべきですね~反省です

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ゴイシシジミ

Photo

白色の翅に黒い模様をてきとーに描いてみました、ゴイシシジミです

<碁石小灰蝶>     シジミチョウ科

碁石を散りばめたような模様から名づけられました

翅の開帳は2、5cmほど

Photo_4

翅を開くと黒色の表翅

足が太めで可愛いです

このゴイシシジミは他のシジミチョウとはまったく違う

特性があります

Photo_5 

幼虫はササやタケに寄生するアブラムシを食べます

成虫はアブラムシの分泌液を舐めます

シジミチョウは花の蜜を吸ってると思ってましたが

意外な事実が判明して驚きです

ということはゴイシシジミはササとタケのあるところでしか

生きていけません

大きさもまちまちでお食事中の4匹の一番下にいるのは

小さくて翅の大きさは1cm×1cm弱・・・

こんなに小さい蝶を見たのははじめてです

決して奥に引っ込んでるのではありません

ちょっとササを動かすとすかさず飛んで逃げたので

動いて飛ぶこともできました

日本中で見ることができます

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タテハモドキ2009近況

Photo_2

海岸側の湿地でタテハモドキが乱舞してました

数えてないのではっきり数はわかりませんが50匹以上!

<立羽擬蝶>    タテハチョウ科

翅を開くと5~6cmありそうです

夏型と秋型が一緒に飛び舞ってました 一番左にいるのが夏型

Photo_3

タテハモドキの食草はオギノツメ、 イワダレソウ、スズメノトウガラシ

オギノツメは近くで見かけました

Photo_4

秋型は裏翅が木の葉そっくりになります

とっても綺麗なのでいっせいに羽化したのでしょうか

Photo_5

この日に飛んでた夏型はすべて翅が傷んでました

7月23日撮影の夏型は翅が丸みを帯びて黄色っぽく見えます

全然違うのは裏翅に目玉模様があるところ

Photo_7 

これも夏型

5月中旬から12月頃まで年に数回発生します

成虫で越冬

どうやら長崎に土着して数を増やしているようです

本来は南西諸島、鹿児島、宮崎で見られていましたが

九州制覇しそうな勢いです

同じ場所でアオタテハモドキのオス、メスも見かけました

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アオタテハモドキ(メス)

Photo

目玉がズラズラと並ぶアオタテハモドキ

<青立羽擬>     タテハチョウ科

海岸の側の湿地でオスを1匹メスを1匹見つけました

写真に撮れたのはメスだけです

本来は南西諸島に分布しているそうですが風に運ばれて

飛んできたんでしょうか 

時々長崎でも(2年前にオスを2匹目撃!)発生するそうですが

冬が寒いので越冬できないそうです

Photo_4

オスは攻撃的で一定の距離まで近づくとさっさと逃げてしまいました

撃沈です。オスは独特の青色が美しいです チラッと見えました

メスは友愛精神で可愛い目玉を見せてくれました

昆虫は足が6本の筈ですが4本のような?

Photo_6

横向きもやっぱり4本?!

裏翅にも目玉模様があります 

Photo_5

地面に止まると見失ってしまいます

アオタテハモドキの食草はキツネノマゴ科

Photo_7

熱帯の蝶は色鮮やか!

前翅に目玉2個、後翅にも2個あります

遠くから飛んできたとは思えない美しさ。

タテハチョウ科なのになぜ名前にモドキが付いてるんでしょうか

2

ブルーが輝いてます、オスは豪華絢爛

オスもメスも完璧な個体なので2世なのかもしれませんね

Photo_4

翅を開いてると遠くても目立ちます

雨が降りそうだったから空気が重かったのかいつもの

敏捷さがなかったです

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クロコノマチョウ(夏型)

Photo

木の幹に止まっている時はまったく気付かなかったけど

飛んで緑の葉に止まったら見えました

クロコノマチョウ夏の翅もカムフラージュ色

<黒木の間蝶>     ジャノメチョウ科

開帳すると7cmくらいです

Photo_2

夏型は翅の突起が小さくおだやかな形をしてます

秋型はより木の葉色に近いです

幼虫の食草はジュズダマ、ヨシ、ススキなどイネ科植物

成虫は林の中など薄暗いところを好みます

成虫が集まるのは樹液や果実など

本州、四国、九州で見ることができます

なかなか止まってる時は翅を開きませんが

表翅も魅力的です

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ジャコウアゲハ

Photo

ジャコウアゲハのオス成虫は麝香(じゃこう)の匂いがするそうです

麝香の匂いがどんなのかピンとこないのでますます嗅いでみたい!

写真はメスのジャコウアゲハ

<麝香揚羽>     アゲハチョウ科

翅の開帳は90~110mm

メスは翅に黄褐色の紋、オスは裏翅に赤い紋

メスの翅は褐色、オスは黒色

Photo_2

ジャコウアゲハの幼虫は突起がたくさんあります

カメラを近づけると臭角をだしました

ウマノスズカケ類を食草にするので辺りをきょろきょろしましたが

どこにあるのかわかりませんでした

ウマノスズカケには毒の成分があってそれを食べてる幼虫が

蓄積して成虫は鳥などの攻撃から身を守ることができます

Photo_3

蛹も見つけることができました

とっても奇妙な形をしてるのでお菊虫と呼ばれます

なんでも怪談皿屋敷のお菊に由来するそうです

いちまーいにまーい・・・十枚揃ってないの皿屋敷

後手に縛られた女性の姿に見えるとか(想像力を働かせましょう)

蛹を家に持って帰って羽化を見たい誘惑に駆られましたが

デリケートな蛹を動かしていいのか?悩んでやめました

成虫は4~5月と7~8月に本州、四国、九州で見ることができます

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キンモンガ

Photo

キンモンガは蝶と言っても誰も疑わない綺麗な蛾です

<金紋蛾>     アゲハモドキ科

開帳3、2~3、9cm

アゲハモドキ科なのかフタオガ科なのかよくわかりません

見解が分かれるってことでしょうか

Photo_3

黒い翅に淡黄色の紋、九州には白い紋もいます

淡黄色の紋は大きさがさまざま

幼虫の食草はリョウブで蛹で越冬します

Photo_2

顔もキュート?!やっぱり蛾?!

触角も先端は膨れませんがチョウのように細くなってます

昼間に平地から山地の花の蜜に集まります

本州、四国、九州に棲んでいます

京都のキンモンガは黄色が濃いです

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スミナガシ

Photo

緻密に織り上げた着物地のようなスミナガシ

<墨流蝶>     タテハチョウ科

開帳は6、5~8cm

最初見たときは真っ黒かと思いましたが灰黒色に

青緑の翅に白い紋 

おばあちゃんの着物の柄のようです

Photo_2

樹液を吸ってる口吻が赤くて以外な感じ

同じタテハチョウ科のゴマダラチョウの口吻は黄色

どっちも何かを主張してるかのような色ですね

花の蜜ではなく樹液や獣糞に集まります

Photo_3

翅の裏側は黒色に白い紋

せわしく翅を開いたり閉じたりしています

Photo_4

クヌギの木にはいろんな昆虫が集まってきます

スミナガシは縄張りを張って見張っています

クヌギの木に近づくとスミナガシが体のまわりを

ぐるぐる回って警戒しました

そのまま立ってスミナガシを目で追ってるとまた来て

警戒ぐるぐる・・・・・おおきな標的ですって大きすぎないかい。

本州、四国、九州、沖縄の雑木林に棲んでいます

スミナガシは雌雄がよく似てますが簡単に見分けることが

できるかも?!そよかぜさんのブログで目撃できます

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サトキマダラヒカゲ

Photo

日陰で見ることが多いサトキマダラヒカゲ

<里黄斑陰蝶>      ジャノメチョウ科

翅を開帳すると6cmほどですがまったく開いてくれません

羽ばたく時に見えた表翅は茶褐色に黄色と黒い紋

Photo_2

30年ほど前まではキマダラヒカゲと呼ばれてましたが

ヤマキマダラヒカゲとサトキマダラヒカゲに分けられました

両方ともよく似てますが大体名前のように山と里に

棲み分けているそうです

3枚の写真は別々のところで撮った違う個体なので

ヤマキマダラヒカゲもサトキマダラヒカゲも

混じってるかもしれませんね 

サトキマダラヒカゲは日本固有種です

Photo_3

低地から丘陵地の林の中を飛びまわり

樹液や熟した果実に集まります

花にはあんまり興味がないようです

北海道、本州、四国、九州に棲んでいます

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ルリシジミのおしっこ

Photo

真剣な顔で地面から給水してるルリシジミ

<瑠璃小灰蝶>    シジミチョウ科

翅を開いても2、5cmほどの小さなチョウです

しきりに給水しながら排出もしています

Photo_2

盛大におしっこするのではなくぽろっと丸い水滴がひとつ

20~30秒に一回くらい水滴がこぼれてました

雨が降ったので地面に水分が浸透してるようです

Photo_3

水分補給した分全部排出してるように見えます

超接近しても逃げないくらい集中してるシジミチョウ

とりあえず水分補給オッケー、

水の中の塩分ミネラル類の凝縮もできた、

夏だからほてった体も冷たくした~~

よっしゃーでもまだまだ吸水中です

Photo_4

飛んでるところを撮ってみました

瑠璃色ってこんな色なんです。。。

次回はピントがビシッーと合うことを願います

北海道から沖縄までふつうに見かけることができます

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カラスアゲハ

Photo

カラスアゲハが翅を開いてくれました

烏ですが真っ黒じゃありませんネ

<烏揚羽>     アゲハチョウ科

翅を開くと7cm~13cmほどあります

黒い翅に青や緑の輝き!

Photo_2

前翅にビロード状の黒色紋があるのはオス

(鱗粉が剥げたのかと思ったら黒紋でした)

拡大して見ると輝きは鱗粉の粒?!

目が眩むようなきらめきです

Photo_3

水分補給なのかミネラル補給なのかしきりに吸収していました

幼虫はコクサギやサンショウを食草にします

年2回4~5月と7~8月に発生します

日本中で飛んでる姿を見ることができます

そよかぜさんのブログでカラスアゲハによく似たミヤマカラスアゲハ

見ることができます 翅の模様が微妙に違いますので比べてください

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キハダカノコ

Photo_2

蜂に似せようと努力してる蛾・・・

キハダカノコは蛾に見えます

<黄肌鹿子蛾>     カノコガ科

体長は15~19mm、翅を開くと30~37mm

体のわりに翅が細いです うまく飛べるんでしょうか

Photo_3

黄色い腹部に黒色の縞々

翅は黒くて白く見えてるところはスケスケシースルー

胸の横にふさふさの毛が生えています

翅は大きさも形も色もカノコガによく似ています

Photo_4

昼行性で花をよく訪れて蜜を吸ってます

本州、四国、九州の平地から山地で見ることができます

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モンキアゲハ

Photo_2

モンキアゲハが静止してました おおシャッターチャンス!

<紋黄揚羽>      アゲハチョウ科

翅を開張すると11cm~14cmほどある黒くて大きいチョウです

特徴である丸い白色紋が少し見えています

紋黄ですが白か淡いクリーム色に見えます

Photo_3

横を向くと赤い三日月紋が華やか

5~6月と7~8月に見られます

幼鳥の食草はカラスザンショウやイヌザンショウなど

成蝶はクサギやヒガンバナなどの花の蜜に集まります

Photo_4

翅が大きいので動いてるとうまく写真が撮れません

長崎では夏を象徴するアゲハチョウです

本州、四国、九州の空を羽ばたいてます

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コスズメ

Photo

夕方外に出ると灯り周辺をなにかが飛んでました

目にもとまらぬ速さってこれ?

スピードが速すぎて正体がわかりません

ようやく静止したので脚立を持ってきて見てみるとコスズメです

<小天蛾>     スズメガ科

コスズメって子供の雀じゃなく蛾です

Photo_2

素早く飛ぶ秘密は流線形の体

黄褐色で翅に細いライン入り

灯りのせいかすこし赤っぽく見えます

Photo_3

幼虫の食草はオオマツヨイグサ、ブドウ、ノブドウなど

成虫は夕方花を訪れ燈火に集まります

北海道から沖縄まで日本中で見かけることができます

スズメガの仲間はリュウキュウオオスカシバキイロスズメ

ホシホウジャクを紹介してます

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キマダラセセリ

Photo

飛ぶ時は勢いがよいですがこの日はヒメジオンの蜜に夢中の

キマダラセセリ

<黄斑挵>      セセリチョウ科

黄色と茶褐色のまだら模様の小さなチョウです

Photo_2

表翅の黄色いぎざぎざがかっこいい!

翅の開き方が戦闘準備に入ったように見えますね

幼虫はススキ、ササなどイネ科を食草にし

成虫はいろいろな花を訪れ吸蜜します

Photo_3

セセリチョウは眼が大きくて愛らしいです

小さいくて地味な色をしてるので蝶なのか蛾なのか何なのか

正体があまり知られてないような気がします

河原や原っぱや林の周辺で見かけることができます

北海道から九州まで生息しています

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スジグロシロチョウ(春型)

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花冷えの日、寒くて動けないのかじっとしてました

スジグロシロチョウです

<条黒白蝶>     シロチョウ科

正面から見ると青い目が寄ってるように見えますね

Photo_5

横から近寄っても正面から近寄っても動きませんでした

両手で包んで捕まえることもできそうでした

スジグロシロチョウのオスは翅からレモンのような独特の

匂いがするそうです

このチョウはオスメスどっちかわかりませんでしたが

捕まえてみたらわかったかも・・

Photo_6

シャガでひと休みもふた休みも。

飛んでる白いチョウはモンシロチョウと思ってましたが

スジグロシロチョウも飛んでるんですね

どこかに止まってくれたら裏翅に黒いすじがみえます

冬は蛹で越冬するので羽化したばかり

日本中で見れるチョウです

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春の蝶

Photo

ソメイヨシノが開花していよいよ春本番です

可愛いチョウもせかせかと花から花へと飛び回っています

つややかな翅を広げるベニシジミ

生まれたばかりのような美しさ!

Photo_2

前翅の尖ってるほうがオスと教えてもらいましたが

1匹だと比べようがないですね

夏型ベニシジミとは色が少し違います

Photo_3

枯れた草の中にはツバメシジミがいました

後翅のところに短いぴろぴろがあります

尾状突起は動かすこともできます

瑠璃色が眩しーい光ってます

Photo_4

横顔も完璧!

このチョウも生まれたばかりでしょうか

鮮やかな瑠璃色はオスです

Photo_7 

ちょっとくすんだブルーグレーの翅はメス

近くまで寄れませんでした

去年のツバメシジミはこちらへ♪らぶらぶです

Photo_5

アゲハももう飛んでました

菜の花にアゲハ、優雅に見えます

思ってたよりずっと小さくて華奢でした

ラブラブアゲハはこちらへ♪

Photo_6

翅が黄色いですがモンシロチョウです

飛んでるときは白い表翅が見えます

去年のモンシロチョウは生まれたてでした

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ツマグロキチョウ

Photo

黄色いチョウが2匹ひらひらと飛んでました

接近してもお互いに関心が無い様子なのでよーく見ると

ツマグロキチョウとキチョウでした

<褄黒黄蝶>    シロチョウ科

飛んでるときはよく似てますが翅を閉じるとちょっと違います

秋冬型のツマグロキチョウは裏翅に赤茶色の模様があります

Photo_4

こっちはキチョウ

キチョウはよく見かけますがツマグロキチョウは初めて見ました

ツマグロキチョウは前翅の角が尖ってます

Photo_5

風が吹いて翅がほんの少し開いた瞬間

ちょっとピンボケです。。

キチョウもツマグロキチョウも飛んでるとき以外は

なかなか翅を開いてくれません 大サービスです

ずーーーと以前に田平昆虫館で案内してくれた職員の方から

カワラケツメイを食草にしてるチョウのことを聞いてから

気になっていたツマグロキチョウにようやく会うことができました

カワラケツメイは河原や道端に生えますが少なくなっていて

そのせいでツマグロキチョウも数を減らしているそうです

関東以西の本州、四国、九州、南西諸島に生息してます

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越冬昆虫その2

Photo

今日は長崎は16度、晴れたり曇ったりしてました

モンシロチョウを撮影するのが目的でしたがどのモンシロチョウも

あー忙しい忙しいとあたふたと飛んでいってしまうばかり。

ルリシジミが飛んできてくれなかったらぐれてしまうところでした

水分補給のため長めの給水中

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翅をチラッと開いてくれるまで待つのが長かった・・・・

おしっこをしてまた水分補給、まだかなまだかな~

待っててよかった 目の中で瑠璃色が輝きます

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草むらの中のアカタテハ

もう1匹アカタテハが飛んできたらさっさと空高く

飛んでいってしまいました

カムバーーク!聞いてませんね。

Photo_4

体が瑠璃色に光ってたのでルリハムシだと思いましたが

コガタルリハムシのようです 体が細長い

大きさは5mmほどでスイバやギシギシを食べます

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秋口に家の中に侵入を図っていたマルカメムシ

もう外で日向ぼっこです

愛嬌のある角ばった体は5mmくらい

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これは昆虫ではありませんが飛んでるツバメ

気持ちよさそうに空を自由自在にスイスイ

鳥を撮るのはあきらめてますが空に向かってシャッターを

切ってみました ツバメだとわかるでしょうか

今年は立春の2月3日に飛んでるのを見ました

何もかも早すぎる春の訪れです

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越冬昆虫

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春一番が2月13日に吹き荒れた翌日から春めいたよい天気で

昆虫が活動的になりました

12月からザボンの葉でじーーーーーっとしていた

オオクモヘリカメムシ

いつも同じ葉の上で微動だにしてないようでした

冬の間は絶食でしょうか?

それがついに2月14日にいなくなってしまいました・・・失踪か

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一週間前からウラギンシジミもここでじっとしてました

カメラが接近しても硬直状態?!

寒かったんでしょうね

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めっきり暖かくなったので日向ぼっこです

ウラギンシジミのメスでした

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レモンの木では3個のアゲハの蛹が待機してます

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幼虫の時の可愛い姿、去年の10月に撮影しました

これでクロアゲハということがわかりました

蛹になっても色が変色したりスカスカになったりして残ったのが3個

まだレモンは一回も実ってませんがクロアゲハの羽化が見れたら

感激です!

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ちっちゃな何かがぴょん、目を凝らすとバッタです

ハネナガヒシバッタでした 体長は1~1、2cm

トゲヒシバッタとよく似てますが体の両側にトゲがないです

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フラサバソウで蜜を吸うことに夢中なムラサキシジミ

お腹すいた~~あーーおいしー♪な瞬間

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ぬくぬくな日差しなので翅も開いてくれました

光沢のある青紫色!

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セイヨウタンポポの蜜を吸ってるのはキタテハ

しあわせそうにたくさんのキタテハが飛び回ってました

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草むらから飛び出した大きなバッタはツチイナゴ

厳しい冬を過ごしたのか後脚がなくなってますね

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ガニマタなカメムシがどこからか飛んできました

ホソヘリカメムシは後脚がぶっとい!

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クスノキにへばりついてるのはヨコヅナサシガメの幼虫です

ただならぬ殺気を感じますがほかの昆虫の体液を

吸うからでしょうか、そう思って見るからかな~

脱皮して成虫になると16~24mm

インドから中国あたりからの帰化昆虫です 

もう春と勘違いしたのか昆虫たちはとっても活発です

もう春なんでしょうか?まだ冷え込むんでしょうか

まだ2月中旬です

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ミノウスバ(メス)

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未知の生き物のようなミノウスバ、蛾です

棍棒状の触角はメス

<蓑薄翅>     マダラガ科

以前オスを紹介しました 

動物のように毛がふさふさですが体長11~16mm

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こちらはオスのミノウスガ

触角が兎のようで可愛いですね

蛾が嫌いな人も心動かされるかも♪

長い複雑なアンテナで何をキャッチしてるんでしょうか

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メスの横向きの姿です

毛皮のコートをまとった女王様

悠然としています

Photo_4

メスの体の下に見えるつぶつぶは卵じゃないでしょうか

おわーうっかり指で枝を掴まなくてよかった。。。

ミノウスバは秋の終わりごろに成虫になって活動し

冬は卵で越冬するので成虫の期間はとっても短いガです

卵を産みつけた木はマユミです

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ヤクシマルりシジミ

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テリハノイバラに産卵中のヤクシマルリシジミ・・・かな?!

<屋久島瑠璃小灰>     シジミチョウ科

海岸沿いで見つけました

真剣そのもので後でよくよく見ると葉の上に卵も写ってました

Photo_3

完璧な翅は明るい青藍色、綺麗な光沢です

産卵してたので雌

幼虫の食草はノイバラ、バラ、バクチノキ、イスノキなど

餌を食べながら幼虫で越冬します

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テリハノイバラの花がまだ咲いていました

海辺に咲いてる野バラです

海岸沿いは日が射すととても暖かです

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ルリシジミの仲間はよく似ててまったく自信ありません

先日タッパンルリシジミを紹介しましたが見比べてみると

裏翅の模様がそっくり・・・あ~あ。。

裏翅が夏型と冬型では違うし比べるとますますわかりません

Photo_6

長崎なのでタッパンルリシジミもヤクシマルリシジミもあり

どっちでも嬉しいのですがどっち?

レッドデータブックを見てたらヤクシマルリシジミが長崎に

定着してると載ってました

本州、四国、九州、沖縄の限られたところに分布しています

チョウに詳しい方ヘルプです 

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ヒメアカタテハ

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ヒメアカタテハは一年中見かけますがチョウの少ないこの時期は

見かけると特に嬉しいです

<姫赤立羽>     タテハチョウ科

アカタテハより少し小型です

黒色とピンクっぽい橙色と白色の翅

触角の先端は白いアンテナ

Photo_2

翅を閉じるとどこにいるのかわかりますか?

ヒメアカタテハも保護色になってることを知ってるのか

近づいても動きません 自信あるのかな~

複雑な模様が小石のようです

Photo_3

ほら見っつけ!びっくり顔が可愛い♪

冬は寒いので鈍いんでしょうか。

幼虫の食草はハハコグサやゴボウ

冬は成虫で越冬か幼虫で越冬かはっきりしません

どっちもありでしょうか

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タッパンルリシジミ

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謎の多いチョウ、タッパンルリシジミ

<たっぱんるりしじみ>   シジミチョウ科

ルリシジミに似てますが後翅の下の方の黒班が

くっついてV状(片側が短いですが)になってます

ルリシジミは離れてます

地色は白色で紋は褐色で不鮮明です

Photo_4

翅を誰かに齧られたんでしょうか

それでも青藍色が輝くメス

オスはもっと明るい青紫色です

図鑑には山地で見かけることが多いとありますが

海岸の草むらにいました

ヤクシマルリシジミかスギタニルリシジミかもしれません

どっちもV状の黒班紋があります

タッパンルリシジミは食草も越冬の様子もよくわかってません

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ミノウスバ

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ふさふさの黄色と黒い毛が毛皮みたい

晩秋に出現するミノウスバです

<蓑薄翅>     マダラガ科

体長は11~16mm

ちょっと触るのは躊躇われる色合い・・・

Photo_2

長い耳のような触角はブラシ状でオスです

メスは棒状

正面から見ると小悪魔風

Photo_3

うまいこと光が当たりましたが顔がどうなってるのかわかりませんね

尻尾の毛はばさばさでお尻を持ち上げてポーズ!

翅は半透明

幼虫はマサキやマユミの葉を食草にしています

卵で越冬します

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ルリタテハ

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黒い翅に瑠璃色のラインが美しいルリタテハ

<瑠璃立羽>    タテハチョウ科

たまに見かけて追いかけますがすばやくさっと遠くへ

飛んでいってしまいます 何度がっかりしたことか・・・

ところどころ日の当たる雑木林の中に5~6匹いました

ドングリの木の樹液に集まってましたが暗いし動かないと

幹の瘤の一部のようです

Photo_2

細かい切れ込みがある横姿 まるで枯葉です

翅を開いたり閉じたり開いたり閉じたりしてます

成虫は樹液や熟した果物や獣糞にやってきます

幼虫の食草はサルトリイバラやホトトギスなど

Photo_3

面白いところにとまりました

仔細げに文章を読んでるんでしょうか

よく滑らずにとまっています

黒い翅に青い筋の入ってるチョウは他にいないので

見分けやすいチョウです

成虫で越冬します

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ウラナミシジミ初見報告

Photo

今年もまたウラナミシジミを見かける季節がやってきました

10月11日に見かけましたが写真は撮れませんでした

去年は10月14日に見かけました

<裏波小灰>    シジミチョウ科

grassmonblueさんにウラナミシジミ初見日を尋ねられて

シジミチョウに目がいくようになりました

ヤマトシジミより大きくて尾状突起がついてます

Photo_2

ウラナミシジミは暖かな霜の降りないところで越冬して世代交代を

繰り返して夏から秋に日本列島を北上していくシジミチョウです

長崎は暖かいのでもう少し早く見かけてもよさそうですが

注意が足りないようです

Photo_8

海岸沿いの畑で10匹ほど飛んでました

こんなに日が差してるのに蚊がうようよいたのはなぜでしょう

手を蚊に刺されたのですぐに集中できなくなりました。。

去年の最終目撃は11月17日です

ウラナミシジミに意識がいってないのでまったくあてにならない情報です

マメ科植物にいたのはほとんどメスのようでした

幼虫の食草はマメ科植物です 卵を産んでたんでしょうか

grassmonblueさんのブログで初見報告の集計がされています

3月29日の佐賀が最初です

長崎でも同じ頃に見られるとはずと思うので来年は意識的に

観察してみます

Photo_7

稲刈りの終わった田んぼでミネラル吸収中

何回も戻ってきてたので体が求めてたんでしょうか

  

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スジグロシロチョウ

Photo

スジグロシロチョウとモンシロチョウの見分けがさっぱり・・

<条黒白蝶>    シロチョウ科

飛んでるとまったくわかりません

モンシロチョウより少ーし大きくて林の側や山際などの

暗いところを好みますが人家近くにも飛んできます

Photo_2

翅に黒いすじが入っています

あんまり近くに寄れなかったしすぐにふらふら木立の

向こうに飛んでいってしましました あーあ~ 

木立の辺りを未練たっぷりに見つめるのでした・・

幼虫は野生のアブラナ科を食草にしています

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ホシホウジャク

Photo_2

飛んでるとハチのように見えるホシホウジャクが

グミの蜜を吸ってました

<星蜂雀>    スズメガ科

腹部が太くて尾が海老のようです

空中を飛びながら蜜を吸います

体長は5~5、5cmほど

Photo_3

高速で翅が動いてるので翅はどこに・・・うまく撮れてません

横から見ると口吻がくるんと丸まってるのとオレンジの模様が

鮮やかなのがわかります

まったくの想像ですが飛ぶときに腹筋を使ってる・・

口吻は蜜を吸うときはピンと伸びて花の中にぴっぴっぴと

差し込みます  

Photo_4

翅を閉じるとまったく地味で印象が違うので

これがホシホウジャクなのか違う 種類なのか迷いました

翅から胸に模様が繋がって他の大きな昆虫のようです

夕方足元にパタパタとまったので気づきましたが

枯れ葉色で見えにくいです

幼虫はへクソカズラを食草にしてます

くにたちのTOOLKITさんのブログでヒメクロホウジャク

オオスカシバの飛翔写真が見れます 顔がお茶目!

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クロマダラソテツシジミ

Photo

ウラナミシジミかと思ってたらクロマダラソテツシジミでした

<くろまだらそてつしじみ>    シジミチョウ科

東南アジアに棲んでいるチョウですが日本のあちらこちらで

発生しているようです

ウラナミシジミがたくさん発生する時期かな~なんて

去年のことを思い出していたらまったく違うチョウでした

もっとよく観察すればよかった・・・

Photo_2

クロマダラソテツシジミについて知識が乏しいのですが

幼虫はソテツを食草にしてるようです

この場所にはソテツは生えてなかったのですがよく思い出してみると

植木の剪定枝がたくさんあったのでその中にまぎれていたんでしょうか

Photo_3

4~5匹はいたようです

どういういきさつで日本にやってきたんでしょうか

近畿地方辺りまで北上してるようです

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サツマシジミ

Photo

裏翅が純白!これはサツマシジミ?

<薩摩小灰>    シジミチョウ科

キオンの花の蜜を真剣に吸っています

ルリシジミよりちょっと大きい印象です

Photo_2

キオンにはハチもやってきます ハチとチョウのツーショット!

サツマシジミも後方に何か感じたのかすこし翅を開いてくれました

前翅のブルーの中央に白色の紋があるそうですが

すばやく羽ばたくので確認できませんでした

Photo_3

山の上のキオンの花にとまってましたが強い風が

吹いたとたんどこかに飛んで消えてしまいました

幼虫の食草はガマズミ、サンゴジュなど

蛹で越冬します

三重県以西の本州、四国、九州に生息しています

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イチモンジセセリ

Photo

アザミで数匹のイチモンジセセリが吸蜜活動中

<一文字挵>     セセリチョウ科

体長は3、5cm

小さくても飛ぶ時はロケットのようにすばやいです

後翅に白い斑紋が一列に並ぶのでイチモンジセセリです

Photo_2

草むらでは交尾中です

声をひそめて息も止めましょう

どっちがオスかメスかわかりません

Photo_3

翅を開くと太い頭と腹部が輝いてます

こげ茶色の地味なチョウですが光のマジック?!

幼虫はイネ科のカヤツリグサ、エノコログサ、ムギ、

イネ等を食草としています・・ということは害虫。

平地から山間部で普通に見られるチョウです

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サツマニシキ

Photo

オキナワルリチラシで去年サツマニシキを見たことを思い出しました

名前がわからなかったのですが時々植物の名前を教えてもらってる

しのさんに教えてもらっていたのでした

<薩摩錦>     マダラガ科

焼酎の名前のようですね

とっても綺麗というか派手なガで薄暗い池のほとりだったので

妖しい何かの化身のようでした

Photo_4

体長38~43mm

このガも妙に平べったくて盛んに動き回っていました

危険を感じると悪臭のある黄色い泡を出すそうです

この青や赤の金属光沢の色彩も有毒の警戒色なのでしょうか

Photo_3

メタリックなボディがクールですね~

写真がぶれてるのが悲しい。。

幼虫の食草はヤマモガシ、クヌギ、ナンキンハゼ

紀伊半島以南の本州、四国、九州に棲んでいます

南西諸島には翅の色が少し違う亜種がいるそうです

撮影したのは去年の10月23日、しのさんに感謝♪

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オキナワルリチラシ

Photo

オキナワルリチラシって聞いただけじゃ何?

ガ(蛾)です

<おきなわるりちらし>     マダラガ科

夕方で暗かったのと動き回ってたので写真が

まともに撮れませんでした

それでもなんとか瑠璃色は見えますネ

Photo_2

横から見ると足にも瑠璃色が散っています

オキナワと名前がついてますが本州以南、四国、九州にも

棲んでいます

でも沖縄 にいる種とは翅の色が違うそうです

Photo_4

この蛾は平べったくて飛んでない時は前翅しか見えません

翅を開くと後翅も美しいです

この後どこかへ飛んで行ってしまいました

翅があるとどこにも飛べるんですね。。

このオキナワルリチラシはオス、

メスは触角がブラシのようにふさふさしてます

幼虫の食草はヒサカキ、ツバキなどです

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キチョウ

Photo_3

表翅の模様がくっきり透けてるキチョウ

<黄蝶>    シロチョウ科

体長は18~27mm

ちょっと白っぽいのでメスでしょうか

オスは濃い黄色をしてます

目玉は水玉模様

Photo_2

こちらは去年の11月に撮った秋型のキチョウ

裏翅に黒い模様が散らばってます

光の加減があるのでしょうか表翅の黒い模様が見えません

このまま冬を越します

幼虫の食草はネムノキ、ハギなどマメ科植物

黄色いチョウはモンキチョウツマグロキチョウがいますが

モンキチョウは裏翅に斑紋があり

ツマグロキチョウはキチョウよりちょっと小型です

Photo_3

やみくもにシャッターを押したら何とか飛翔姿が撮れてました

お腹を持ち上げて翅を動かしてるように見えます

お腹でバランスをとってるんでしょうか

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コチャバネセセリ

Photo

ボタンヅルに夢中のコチャバネセセリ

まったく落ち着きがありません

<小茶翅挵>    セセリチョウ科

花を飛び回って翅を開いたり閉じたりウロウロウロウロ・・・

小さなチョウですが飛ぶ時はすばやいです

Photo_2

翅の裏側は黄褐色で黒い線が目立ちます

翅の表は黒褐色に白紋

口の周りは花粉がいっぱいです

Photo_3

幼虫の食草はメダケやササなどイネ科植物です

幼虫の時は葉を丸めて巣を作ります

日本中で見られる可愛いチョウです

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キイロスズメ

Photo

家で大きなキイロスズメを見つけました

急いで急いでカメラだ~~あーよかった、まだいました♪

<きいろすずめ>    スズメガ科

頭から腹の先まで43~53mm

胸が厚くて腹は流線型です 

触角は見えませんがこん棒状

Photo_2

上から見ると翅の形がおもしろいです 

前翅は細長い三角形をしていて2枚の翅が重なっています

前翅に比べると後翅は短くて小さいです

腹部の側面は鮮やかな黄色

Photo_3

横から見ると翅が長いですね~

だいたい夕方から夜に活動して飛ぶのはとっても速いそうです

幼虫はナガイモ、ヤマイモ、サトイモなどを食草にしています

どこ向きから写真を撮っても動きませんでした

息してたんでしょうか?

気になって夕方見に行ったらいませんでした。。

幼虫は大きくてずっしり重くて8~10cmほどになります

とっても肉感的でチャーミング~?!

気になる方ははるきょんさんのブログへどうぞ♪

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ゴマダラチョウ

Photo

クヌギの樹液に夢中のゴマダラチョウ

黒と白の斑模様に眼が赤く口が黄橙色

<胡麻斑蝶>    タテハチョウ科

いつも手の届かない高い木の上にいるのを寂しく見てました

Photo_3

顔がわかるように写真を横にしてます

ゴマダラチョウの黄色い口の先端の横にマダラアシゾウムシ

いるのがわかるでしょうか 2匹で樹液を分け合ってます

この後マダラアシゾウムシを指で捕まえましたがゴマダラチョウは

逃げずに樹液を吸うことに没頭してました 

よほど美味なんでしょうか

Photo_2

こうして見ると赤い眼が怖い。。

ゴマダラチョウはエノキに卵を産みます

成蝶はクヌギやヤナギなどの樹液やカキなどの腐った果実や

獣糞に集まります

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クロヒカゲ

Photo

薄暗いところが好きなクロヒカゲ

<くろひかげ>      ジャノメチョウ科

翅は表も裏も黒褐色で目立たないチョウです

そしてあんまり翅を開いてくれません

Photo_2

成虫は樹液や腐った果実に集まります

この時は水分補給?!

裏側の翅にずらーーと目玉模様が並んでます

目立たないけど目玉模様が印象的なチョウです

目玉模様を囲む白い線も綺麗

雑木林や山の縁でよく見かけます

目玉模様のチョウはアオタテハモドキタテハモドキ

ヒメウラナミジャノメヒメジャノメを紹介してました

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ホソバセセリ

Photo

山の中腹まで行ったら小粋なセセリチョウがいました

ホソバセセリです

<ほそばせせり>    セセリチョウ科

白い縁取りが焦茶色の翅を引き立てます

表側の後翅には紋はありません

体長は16~21mm

Photo_2

横から見ると裏側の後翅は茶褐色に白い紋が弧を描いてます

飛び方は他のセセリチョウほどすばやくありません

Photo_3

正面から見てもチャーミング~♪

これは威嚇してるのではなく日向ぼっこ?!

体温調整かな?

ちょっと日陰の林の縁でたくさん飛び回ってました

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メスグロヒョウモン

Photo

名前のとおりメスが黒いメスグロヒョウモン

<雌黒豹紋>    タテハチョウ科

秋の終わりはぼろぼろのメスグロヒョウモンでした

黒色に光沢のある青緑色のメスは橙黄色のオスとは

まったく違う表翅の色をしています

Photo_2

裏翅は暗褐色に青色

成虫は6月ごろ発生して夏の暑い時は一時的に

活動を停止し夏眠します

冬は卵か幼虫で越冬します

Photo_3

メスグロヒョウモンのオス

翅の縁の模様が星型の豹の紋の翅です

まったく違うところで写真を撮りましたがどちらも

アザミの蜜を吸ってます

林の縁や空き地などでよく見られます

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ヒメジャノメ

Photo

もうちょっと開いて~~翅!

これが精一杯でしたヒメジャノメ

<姫蛇目>   ジャノメチョウ科

いつも林の縁や木の陰の薄暗いところをふらふらと

飛んでいるヒメジャノメ

Photo_2

横を向くと黄白い線がまっすぐにはしってます

目玉模様も並んでます

コジャノメによく似ていてどこが違うのか

はっきりしませんがコジャノメのほうが横向きの

時の地色が濃いようです それに白い線は

ややカーブしてもう少し暗いところにいるようです

ヒメウラナミジャノメもひらひらふわふわ林の端っこを

飛び回っています 比べるとちょっと小さめ

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リュウキュウオオスカシバ

Photo

バラの花にメタボなガがとまってました

堂々としてますね~

<りゅうきゅうおおすかしば>    スズメガ科

翅が透けていています

Photo_2

横から見ると蜜を吸ってるわけではなくとまってるだけ

スズメガの仲間は長い口を伸ばして蜜を吸っているので

花の種類や活動する時間が決まっているそうですが

このリュウキュウオオスカシバはじっとしてました

そういえばスズメガは蜜をホバリングして吸ってました 

Photo_3

動かないので前からも撮ってみました

夕方5時頃だったので活動時間は終わり?

それとも今から?

毛が密生してるので動物っぽいです

リュウキュウオオスカシバは四国、九州、南西諸島に分布します

Photo_4

あんまりにも翅がスケスケなので透けてるのか

翅脈だけなのか(まさか~)拡大してみました

透明の翅が見えました

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アゲハ

Photo

仲良しのアゲハを見つけました

どっちがオスでどっちがメスでしょう

下にいるほうがちょっと大きいです

<揚羽>    アゲハチョウ科

アゲハはナミアゲハとも呼ばれます

Photo_4 

交尾に夢中で?うーーんと近づいても逃げませんでした

幼虫はミカン科の植物を食べて大きくなります

アゲハとキアゲハは似てますが幼虫の時は柄が違います

蛹で越冬

Photo_5

キアゲハと区別がつきませんでしたが今回ようやくわかりました

前翅の付け根が網目模様なのがアゲハ、

黒っぽくなるのがキアゲハです

夏型はすこし大きくなります

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ダイミョウセセリ

Photo

翅の綺麗なダイミョウセセリがいました

目もキラキラしてます

<大名せせり>    セセリチョウ科

黒色の翅に白い模様が入ってます

縁取りも白です

Photo_2

林の周辺の草むらで見つけました

必ず翅を開いてとまるので裏側が見れません

裏側の翅は褐色です

雄雌の見分けがつきませんが雌がちょっと小さいようです

幼虫のまま越冬します 幼虫の食草はヤマノイモ

Photo_3

口の掃除中でしょうか、前足の掃除中かな

ダイミョウセセリは後翅に白紋のある関西型と

白紋のない関東型がいます

はるきょんさんのところでダイミョウセセリ関東型が見れます

後翅に白紋がなく縁取りだけです

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春のベニシジミ

Photo

色鮮やかなベニシジミが2匹

<紅小灰>    シジミチョウ科

ちょっと色が違いますがどっちが雄でどっちが雌でしょうか

Photo_2

赤橙色がオレンジ色とより赤いのがいますネ

冬は幼虫で過ごすのでこの春生まれたばかりです

地面近くを飛んで接近しやすいチョウです

どっちが雄でどっちが雌かごぞんじの方教えてください

Photo_3

ベニシジミの幼虫の食草はギシギシやスイバです

夏型は全体的に黒っぽくなります

Photo_5 

小さなチョウで紅色だったらベニシジミ

日本中で見られる愛らしいチョウです

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春のツバメシジミ

Photo

チョウを追いかけてたら汗ばみそうな暖かさ、今年は

ヤマザクラとソメイヨシノがいっしょに咲きだしそうです

いろんなチョウが飛び回ってましたがじっとしててくれたのは

ツバメシジミのメスです

<燕小灰>    シジミチョウ科

オスは紫藍色、メスは黒色で翅の付け根に青色の

燐粉が光ってます

Photo_2

幼虫で冬を越しますがいったいどうやって寒さを

凌ぐんでしょうね

春生まれのチョウということです

広場には黄色いアゲハ、キタテハ、アカタテハ、ルリタテハ、

ベニシジミ、モンシロチョウ、青いシジミチョウ、キチョウが

飛び回っていました

Photo_3

葉と花がいっしょに展開するヤマザクラ

ヤマザクラを見ると桜餅を食べたくなります

秋のツバメシジミはこんな感じでした 

Photo_7

大きいほうがオス、小さいのがメス

メスが確認するように後ろ足で探ってます 

なんとも愛しくなる光景です

Photo_8

青紫の光沢を放っているオスのツバメシジミ

上の翅も下の翅もめいっぱい広げています

Photo_9

横を向くと翅が白く輝きます

光のほうに翅を開きます

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蛹情報続き

Photo

3月8日に記事にした蛹の色がベージュから

褐色に変化してました

これは明らかに何かが起きるサインです

なので温度が上がった昼頃再度行ってみると、、いました♪

Photo_2

うすい黄色のチョウがじっとしてました

もう蛹から抜け出して体を乾燥させてるようです

翅もしっかり伸びてます

羽化の瞬間にはちょっと遅れました。。しまった~

翅を開いてくれるのをじっと待っていると・・・な、なんと

Photo_3

右下からサシガメが一直線に接近してくるではないですか

おいおい何しにきてるんだよー 棒で撃退!

サシガメは昆虫に口吻を突き刺して体液を吸います

格好の獲物になるところでした

Photo_4

何サシガメか調べてみましたがわかりません

洒落た服を着てるようなサシガメ ボタンもついてます

さっきまで仲間の体液をちゅうちゅう吸っていたから

もうお腹いっぱいのはずです お腹も真ん丸です

*ヨコヅナサシガメの幼虫でした 幼虫といえど獰猛。

Photo_5

羽化して飛び立つ前には翅を一回うーーんと

隅々まで開いてから飛んでいくと想像してましたが

小刻みに震えながらいきなり飛び去ってしまいました。

このチョウが何チョウか風が吹いたときに見えた

模様がヒントになってくれました

モンシロチョウでした

<紋白蝶>     シロチョウ科

モンシロチョウは白いと思い込んでたのでおや??でした

もう1匹の黒い蛹はまだ蛹です

Photo_2

黄色いモンシロチョウはやっぱりモンシロチョウでした

交尾してる黄色い方が雌?

大きさも色も違いますがラブラブです

 

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春型 ヤマトシジミ

Photo

菜の花が河原に咲いていたので行ってみるとチョウたちが

飛び回ってました

モンシロチョウ、モンキチョウ、キチョウ、ベニシジミ、

ヤマトシジミを確認

<大和小灰>     シジミチョウ科

黒褐色に青く光ってるのはメスのヤマトシジミ

Photo_3

オスは青藍色(あおらんいろ)

飛んでる時に水色っぽく見える方がオスです

足元を行ったり来たりしてなかなか止まってくれません

翅を開くと3cm弱ほど

Photo_3

横向きのメス

一番外側の模様がチューリップに見えてしまいます

春を楽しんでるようにチラチラ飛びます

Photo_4

こちらはオス メスと模様がどう違うか見たかったのですが

うーーん、、、似てますね。。

幼虫の食草はカタバミです

秋型のヤマトシジミとは少し色が違います

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春型 ルリシジミ

Photo

暖かな春の日が続いていろんなチョウを見かけるようになりました

オオイヌノフグリの蜜を楽しんでいるルリシジミ

<瑠璃小灰>    シジミチョウ科

青いシジミチョウは何シジミなのかイマイチよくわかりません

Photo_2

裏の翅が白く、黒い斑点が翅の内側で黒く外側は褐色なところが

ルリシジミかな~と自信ありません

表翅は明るい青らん色

青い翅をチラッと開いてくれたのでこのルリシジミは雄

雌は外べりの黒色部分が広いです

Photo_3

このチョウは蛹で越冬します

日本中で見られるシジミチョウです

以前ルリシジミと思って紹介したチョウとちょっと

違うような気がします

スギタニルリシジミとかタッパンルリシジミとか

他のルリシジミだったのでしょうか

誰かチョウに詳しい方教えてください

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越冬したチョウ

Photo

もう春が来つつありますが寒い冬を乗り切ったチョウたち

山の上の日の当たる枯れ草の上にいたのはヒオドシチョウ

<緋縅蝶>   タテハチョウ科

6月に発生して翌春まで生き残ります

前後翅の縁に青色の金属光沢があります

Photo_2

家の梅の木に慌ただしく飛んできたのはアカタテハ

<赤立羽>    タテハチョウ科

春風に乗ってすぐにどこかにまた飛んでいってしまいました

Photo_3

モンシロチョウは蛹で冬を越すので羽化したばっかりでしょうか

<紋白蝶>   シロチョウ科

初々しい綺麗な翅を広げてました

Photo_6

地色は白色で雄は黄色みを帯びます

どこにでもいるチョウですが今年最初のモンシロチョウはちょっと違う

Photo_4

クスノキの大きな幹で1週間くらい前に見つけたサナギ2個

大きさは2、5cmくらい厚みは6mm幅も6mm

ひとつは白っぽくてもうひとつは黒っぽい

大きさは同じくらいですが種類は同じでしょうか

Photo_5

TOOLKITさんの羽化したばかりのスジグロシロチョウ

記事を読んでもうチョウに変身したかもと探してみました

1週間前より乾燥してるみたいですがまだ同じところにいました

黒いサナギはなかなか見つけられずに10分ほど

目をクスノキにくっつけて探しました  

もうそろそろ羽化でしょうか

蛹情報続きがあります

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越冬するチョウ

Photo_2 

森の番人とひそかに呼んでるクロコノマチョウが

庭の石の上にいました

<黒木の間蝶>   ジャノメチョウ科

森の中に入っていこうとするとこのチョウがパッと飛んで

何かを警告をしてるような感じがします

冬の間も翅は開かずに日向ぼっこしていました

Photo_3

いつも逃げると狭いところに入り込みます

枝が邪魔をしてますが目玉がわかるでしょうか

閉じた時に翅の先端と下の方が左右に少し開いてます

以前のクロコノマチョウの記事はこちらです

Photo_4

陽は射してるけど風が冷たく吹く日に田んぼの中に

入ってみると4~5匹のチョウが羽ばたきました

キタテハが翅をぺたっと開いて日光浴中でした

<黄立羽>    タテハチョウ科

冬は小型になるのか小さく見えました

Photo_5

キタテハは翅をすぐに開いて翅を温めることに熱心でした

キチョウもいっしょにいましたがもたもたしてる間に

逃げられてしまいました

活発な頃のキタテハはこちらです

成虫で越冬するチョウは太陽が出てないときは

どこにいるんでしょうか

調べてみると枯れ草の間や石の下や

木の皮の下などに入り込んでいます

寒さを凌ぐことも重要ですが乾燥を防ぐことも必要なのだそうです

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ルリシジミではなくヤマトシジミでした

Photo

うまいこと瑠璃色は写せませんでした

日差しを反射してたのでくすんで見えますが

翅の表は水色でした

<瑠璃小灰>   シジミチョウ科

Photo_2

ヤマトシジミより裏翅が白っぽいです

そして翅の縁の黒い斑点が不鮮明

ちらちらと地面近くを飛んでる時にヤマトシジミは

青っぽく見えるのですがこのチョウは白く見えます

Photo_3

この写真は初夏に撮りましたがシジミチョウの

仲間とだけわかりました

この時は翅を開くのを躊躇ってましたが

寒くなったからか今の時期は日溜りでいつも

翅を開いてます

オスのルリシジミには表翅に黒い縁取りが

あるそうなので3枚ともメスでしょうか

翅が薄く(色のせい?!)か弱そうにに見えます

天気予報では明日は冷え込むそうです

ルリシジミは蛹で越冬するのでもう今年は

見れないかもしれません

*ルリシジミと思い込んでいましたがヤマトシジミでした

  燐粉が剥げるとイメージが違うんですね

  YODAさんありがとうございます

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ベニシジミ

Photo_2

もうそろそろベニシジミともしばしのお別れ・・・でしょうか

<紅小灰>  シジミチョウ科

朱色が可愛さをさらにアップさせてます

このチョウは横顔がイケテます

Photo_3

この時期日が当たってると翅を開いてる

チョウをよく見かけます

チョウも体を温めてるんでしょうか

ベニシジミは畑や草地、市街地などでよく見かける

チョウです

Photo_5

写真の整理をしたらいろんなところで出会ってました

アジサイの花の上で一休み

春型は全体的に赤橙色が濃いです

Photo_7 

このベニシジミには青い点々があります

翅が黒っぽくなってる夏型です

そろそろセーターを着たくなる頃、昆虫たちも

冬ごもりの支度中でしょうか

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チャバネセセリ

Photo

チャバネセセリ翅を立ててすぐ飛べるように

待機中でしょうか

<茶翅せせり>   セセリチョウ科

ちょこちょこ飛び回る小さいチョウです

Photo_2

チャバネセセリをよく見ると背中が緑色に輝いてます

セセリチョウの仲間は小さくて地味な茶色の翅に

いろんな微妙な模様の違いがあって

見分けるのが大変。。。

Photo_5

すばやく花と花の間を動き回って

逃げる時はぴゅーんと飛んでいきます

今のは何??てな感じです

 

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モンキチョウ

Photo

翅を閉じてると全身黄色、眼も緑がかった黄色です

<紋黄蝶>  シロチョウ科

このチョウもなかなか翅を開いてくれません

止まってる時には翅は開かないと決めてるんでしょうか

Photo_3

翅を開くと黒い縁取りがあります

ちょっと透けて見えてますね

メスは黄色型と白色型とあります

Photo_2

日本中でよく見かける可愛いチョウです

日当たりのよい開けた場所によくいます

Photo_2

上翅が白いメスのモンキチョウ

ムシトリナデシコで吸蜜中

Photo_3

慌ただしく翅を動かしています

黄色の下翅にオレンジの紋があります

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メスグロヒョウモン

Photo

オスとメスが全く違うチョウです

<雌黒豹紋>  タテハチョウ科

メスは名前のとおり黒っぽいです

暗褐色で青色のつやがあり白い帯が目立ってます

名前はメスが、黒い、ヒョウモンチョウです

Photo_3 

横から見ると木の葉に紛れそうですが

白い大きい紋があります

Photo_4

明るい橙黄色のオス、同じチョウとは

思いつきませんでした

ヒョウモンチョウはみんな似てるので区別が

難しくて最初からあきらめ気味です

雑木林の周辺でよく見かけます

オスもメスも翅が痛んでます

どんな冒険をしてきたんでしょうか

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アカタテハ

Photo_3

朱と黒のコントラストが綺麗なチョウです

翅の裏側は複雑な網模様です

<赤立羽>   タテハチョウ科

よく見かけますが敏捷ですぐ逃げられます

Photo_4

こうして写真に撮るとチョウって毛深いです

後翅を縁取ってる朱色が鮮やか

Photo_8

熱心に蜜を吸ってます

真剣な顔が素敵♪

花の蜜や腐果、獣糞、樹液にも集まります 

Photo_5

チョウには爪があるということなので拡大してみました

脚先ですが・・・もうちょっとピントが合ってないと

見えないですね 

TOOLKITさんのブログでちょっと小ぶりな

ヒメアカタテハが見れます 

爪もしっかり激写です

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タテハモドキ《秋型》

Photo_2

タテハモドキの秋型を写真に撮ることができました

<立羽擬>   タテハチョウ科

南九州が北限のチョウですがこの夏から秋にかけて

長崎で夏型、秋型とも何匹も見かけました

去年もいたのかもしれませんがまったく気に

してなかったので不明です

Photo_3

横を向くと秋にふさわしい木の葉になりました

目玉もありません

翅は夏型より凹凸してます

表とはまったく違う裏の姿です

Photo_4

これから寒い季節を迎えて準備万端の姿ですが

冬を越せるのかわかりません

冬を越せると地球温暖化がここにもということなので

越せないほうがいいのでしょう

複雑な心境です

夏型タテハモドキはこちらへどうぞ♪

Photo_7

11月中旬鮮やかなタテハモドキです

近くにちょっとこぶりなタテハモドキが

もう1匹いましたがオスとメスなのか

違いがわかりませんでした

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イチモンジチョウ

Photo

翅を開いて止まったときに前翅と後翅の

白帯が1本につながって見えることから

イチモンジチョウと名前がつきました

<一文字蝶>  タテハチョウ科

丘陵地や林の縁の明るいところでよく見かけます

Photo_2

翅の裏側は水色が綺麗です

ミント味のチョコレートのよう♪

急にイチモンジチョウが明るい性格に思えました

似ているチョウにアサマイチモンジがいますが

九州にはいません

前翅の白色紋がちょっと違います

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コミスジ

Photo_2

びっくりまなこがこっちを向いてる?

子供が顔を描いたように見えます

<小三筋>  タテハチョウ科

黒い翅に白い3本の筋が目立ちます

思いがけず体の色が綺麗でした

Photo_4

横を向くとチョコレート色をしてます

ミント色のチョコレートを連想してしまいました

あんまり羽ばたかずに滑空するように飛びます

名前は小さなミスジチョウという意味です

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ダイミョウセセリ

Photo_2

カメラを近づけても翅を開いてじっとしてました

<大名せせり>  セセリチョウ科

ダイミョウセセリは関東型と関西型がいて後翅表に

白い班があるのが関西型です

セセリチョウの仲間にしては大きいチョウなので

最初はイチモンジチョウかと思いました

Photo_3

いつもは翅を開いてとお願いするのですが

いつまで待っても開いたままだったので

翅の裏側の写真が撮れませんでした

翅を立てて止まることは滅多にないようです

裏側を見ようと覗き込んだら飛んで行ってしまいました

春のダイミョウセセリへもどうぞ♪

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ウラナミシジミ

Photo_2

畑の周りを忙しそうに飛び回ってました

尾のある小さなチョウです

<裏波小灰>  シジミチョウ科

シジミチョウの仲間ははよく翅をすり合わせてますが

尾状突起もすりすりしてます

Photo_3

翅を開くと地色は褐色で白っぽい青色の

燐粉で光ってます

後翅の2個の黒色紋が鮮明です

翅の裏側のだんだら模様を波に見立てました

Photo_4

オスはもうちょっと青い色が広く鮮やかです

ウラナミシジミは暖地で羽化し夏から秋にかけて

北上しますが寒さで越冬できずにまた暖地に残った

チョウが羽化して北上をと繰り返しているそうです

飛ぶ能力はあるけど寒さに耐えられない

それなのになぜ北を目指すのでしょうか??

Photo_6

ウラナミシジミのオスの鮮やかな青い光沢です

寒くなってきて日向ぼっこをしてました

Photo_8

白い花の上で翅を開いてくれました

Photo_9

何だかめいっーーぱい開いてます

翅に力(リキ)入ってます!!

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クロコノマチョウ

Photo

林の小道を歩いていたら茶色い大きなチョウが

飛び出してきました

<黒木の間蝶>  ジャノメチョウ科

コロコノマチョウは枯葉そっくりで

翅を閉じてるとどこにいるのかわかりません

暗くて狭いところが好きなのか草と地面の

隙間に入り込んでしまいました

Photo_2

翅を閉じると上翅も下翅も少し外に反り返ります

いつまで待っても翅はぴったりと閉じたままです

開くスペースのないところに入り込んでいたので

あきらめてましたが図鑑でも開いた写真は

ありませんでした

どうやら頑固者のようです

Photo_3

これはオスのクロコノマチョウ

この謎のチョウを追って木陰の雑草畑に入り込んだら

ヌマダイコンの粘着性の実が服一面にびっちりと

へばりついてしまいました

この実は手で取ろうとしても手から離れず手が

べたべた! へこんでしまいました

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ヤマトシジミ

Photo

よく見かけるチョウですがキュートです

<大和小灰>   シジミチョウ科

ヤマトシジミはいつも地表近くをちらちらと

せわしく飛んでいる青い小さなチョウです

Photo_2

2枚ともメスです メスは青くないです

これは秋型です

Photo_5

夏は黒っぽくて地味目でした 上の写真は夏型のメス

草地や人里近くで飛び回ってます

Photo_3

こちらはオス、青らん色(青くらんらんと光る色?!)

もうちょっと翅を開いて~~

Photo_4

翅を開くと青い光沢が綺麗です

日差しを浴びようと大きく開いてくれました

シルビアチョウとよく似てます

後翅の裏側の上の2番目の黒点が

外側にずれるのがヤマトシジミですが

黒点がいっぱいでどこ?どこ?

よくわかりません

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ツバメシジミ

Photo

シジミチョウの仲間はちいさくて愛らしいのですが

なかなか翅を開いてくれません

<燕小灰>  シジミチョウ科

小さな尾が生えてます

ツバメシジミは開けた原っぱで普通に見られるチョウです

Photo_2

後翅をもじもじさせて翅の表をチラッと見せてくれました

思わせぶりな態度。。

紫青色が見えてるのでオス

Photo_4

こちらはメスのツバメシジミ

半分くらい黒褐色の翅を開きました

Photo_6

タイワンツバメシジミは黒点と赤班が鮮やかで

暖地(紀伊半島以南~沖縄)に棲むと

図鑑には載ってます

ちょっと区別がつきません

Photo_8

ラブラブなツバメシジミを見つけました

真剣そのものでカメラも気にしてないようです

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ムラサキツバメ

Photo_3

尻尾のついたチョウが薄暗い林の縁にいました

<紫燕>  シジミチョウ科

ムラサキシジミよりちょっと大きめ

Photo_4

翅を開いて~~とお願いしましたがカメラの

接近に警戒心ありありです

翅表が鮮やかな紫藍色をしてるほうがメスで、

オスはやや鈍い紫藍色です

この写真のムラサキツバメはどっちかわかりません

Photo_5

前翅と後翅と尾状突起もすり合わせていました

シジミチョウはよく翅をすりすりしています

何のサインでしょう

暖地にいるチョウだと思ってましたが本州中部にも

進出しているようです

Photo_7

ムラサキツバメのメスの紫色の光沢

暖かいときは翅を閉じて開く気がまったくない

って感じでしたがちょっと冷えてきたので

日向ぼっこです

Photo_8

これは鈍い光沢のオス

ちょっと遠くでピントが合ってませんね

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キタテハ

Photo_2

秋バージョンのキタテハ、逆さまになってました

<黄立羽>  タテハチョウ科

翅が尖って鋭くギザギザしてます

夏はこんな感じでした

Photo_3

夏型は尖りが弱くて違うチョウみたいです

オスよりメスの方が翅が広いとのことですが

両方ともどっちなのかわかりません

Photo_4

秋型の横向き逆さまです

枯葉そっくりです やはり冬対策でしょうか

白い模様は落書きじゃありません

Photo_5

夏型の横向き、これにも白い模様があります

横向きは表向きより似てます

似ているシータテハにも名前の「C」の模様が

もっとくっきりあります

違いは表の翅の外べりに黒色の帯があることと

寒冷地を好むことです

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アオタテハモドキ

Photo

派手な翅に目玉もいっぱい

<青立羽擬>  タテハチョウ科

南西諸島から飛んできた(多分)迷チョウです

長崎にいるはずのないチョウですが2匹いました

Photo_2

翅を閉じてるとどこにいるのかわからなくなります

裏側にも目玉模様があります

翅を開いたり閉じたりして表を見せてくれるんですが

警戒心が強いのか2mくらいに近づくとさっさと逃げます

近くに他のチョウが飛んできてもすぐ追いかけます

喧嘩っ早い?!

おいおい。。ちょっと落ち着こうよ~

うまく写真が撮れないじゃないか・・

Photo_3

アオタテハモドキのオスが2匹いました

メスは青い部分が茶色っぽいのですが

目の届く範囲にはいませんでした

台風の風に乗ってきたのでしょうか

タテハモドキも何匹か飛んでいてバトルを

繰り返してました

アオタテハモドキのメスはこちらへ

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ウラギンシジミ

Photo

この夏太めの足が評判だったウラギンシジミ

<裏銀小灰蝶>  シジミチョウ科

葉っぱの上には何にもないみたいですが

何かを吸収してます

翅の裏側は銀色で紋がありません

Photo_3

踏ん張った足が逞しい。。

写真では白っぽく見えますが実物は銀色に輝いてます

触角の先のオレンジ色がキュート♪

Photo_2

翅を開いてくれたメスのウラギンシジミ

メスは中央に白色紋、オスは橙赤色の紋があります

羽ばたいている時は銀色がちらちらして

目に付きやすい大型のシジミチョウです

Photo

11月に入ると葉っぱの上で日向ぼっこをしてる

チョウをよく見かけるようになりました

ウラギンシジミのオス明るいオレンジ色です

Photo_9

眩しい日差しをいっぱいに浴びて気持ちよさそう

メスは上翅の先端が尖ってますね~

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タテハモドキ

Photo

おおきな目玉模様が4個 見つめられてます

<立羽擬>  タテハチョウ科

海の側の葦原で10匹ほど飛んでました

この夏、長崎県大村湾沿いの田んぼでも

タテハモドキを見ましたがその時は1匹だけでした

今回は諫早市森山町、ここは橘湾沿いです

Photo_2

下を向いて止まってました

翅の裏にも目玉模様があるのは夏型

秋型は模様がなく枯葉のようです

Photo_4

イネ科植物の蜜?水?を吸ってます

タテハモドキは南九州が北限と図鑑には

載ってましたが温暖化の影響かこのチョウも

じょじょに九州を北上中のようです

Photo_6

タテハモドキをまた違う場所で見かけました

どうやらあちこちで飛び回っているようです

タテハモドキ秋型はこちらへ♪翅の裏に目玉がありません

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クロセセリ

Photo

渓流のほとりで真っ黒い小さなチョウが足元に

飛んできました 思いがけずとまったところは

死んだサワガニの上です

<黒せせり>  セセリチョウ科

蜜だけでは補給できない栄養分を

吸ってるんでしょうか 

ミネラルとかカルシュウムとか??

セセリチョウの仲間では大型のチョウで

黒地に白い班が目立ちます

Photo_2

こっちのクロセセリは鳥の糞に飛んできました

もう乾燥して吸える水分があるのか

(あるようには見えませんでしたが)熱心に

チュウチュウしてました

クロセセリは九州、山口に生息する南方系の

チョウですがじりじりと北に生息地を拡大中のようです

Photo_7

日差しを浴びて翅を開いているクロセセリ

触角に白い線が見えます

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ツマグロヒョウモン

Photo

雄より雌の方が派手なツマグロヒョウモン

<褄黒豹紋>  タテハチョウ科

雌は有毒のカバマダラ類に擬態してるそうですが

カバマダラは南の島にしかいないチョウなので

何か過去に諸事情があったんでしょうか?

昔はもっとずーっと南に棲んでたとか・・

今も日本列島を北上中のようです

Photo_2

雌を横から見るとこんな感じ

表とは違うからんん~です

Photo_3

これは雄の横顔、忍耐強く待ってましたが

結局翅を開いてくれませんでした

黄茶色の豹紋柄で下翅の縁に

黒い縁取りがあります

Photo_9

ツマグロヒョウモンのオス

機嫌がよかったのか花の蜜に夢中なのか

正面から撮らせてくれました

黒い縁取りがオレンジを引き立ててます

Photo_7

顔に花粉をいっぱいつけたとっても綺麗な

ツマグロヒョウモンのオス

何の花がこんなに夢中にさせたのでしょうか♪

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ムラサキシジミ

Photo

鮮やかに青く輝いて見えますが反射の向きで

青紫色に見えます ムラサキシジミです

とってもちいさい蝶です 1、5~2cmくらい

<紫小灰蝶> シジミチョウ科

Photo_2

横を向くと褐色で濃い色の紋が散らばってます

上翅の先端が尖ってます

翅を閉じると違う蝶のようです

Photo_14 

雄の方が青色の輝きが強くて広いそうなので

この2匹のムラサキシジミは雌だと思うのですが

はっきりしません

突き出した口元が愛嬌があってチャーミングです

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ヒメウラナミジャノメ

Photo_258

目玉模様の翅をリズミカルに動かして

明るい林の縁を飛んでました

<ヒメウラナミジャノメ> ジャノメチョウ科

翅の表にも裏にも目玉模様があります

表上部の眼状紋に裏は薄い褐色と白色の

縞模様になってます

Photo_259

目玉模様は黄色い丸に縁取られて

黒い目玉の中は青い色をしてます

地味ですが小粋♪

後翅裏面の眼状紋は後角寄りに3個、

前縁寄りに2個

Photo_260

この写真は違う日に撮ったのですが

表の後翅の目玉模様がいっぱいあります

雌は外べりの色が黒いことと

前翅の眼状紋が大きいそうです

この2羽のヒメウラナミジャノメは

雄?雌?どっちでしょう

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クロアゲハ

Photo_254

オニユリにメロメロなクロアゲハ

<黒揚羽> アゲハチョウ科

蜜を吸うことに夢中で近づいても

気づかないのかどうでもいいのか、

とにかくラッキー♪

雄は後翅表内縁に白帯があります

この写真のチョウは雌です

Photo_255

地色は黒で赤紋が少しあります

裏側が鮮やかです

尾状突起が短いです

大きいチョウなので側にいると羽ばたきが

聞こえて迫力!

幼虫はミカン科の木を食草にします

Photo_7

止まっているクロアゲハの雄

真っ黒ですね~

暗いところにいたのでフラッシュを焚きました

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アオスジアゲハ

Photo_251

いつもせわしいアオスジアゲハがひと休み?!

<青条揚羽> アゲハチョウ科

真っ黒な地色に西日を浴びて翅の上下を貫く

青色帯が輝いて眩しいです

常にめまぐるしく飛び回っているので

葉の上でじっとしてるとどうした??って感じです

P1070978

横から見ると赤い色も見えます

蔓植物のヤブカラシがお気に入りのようで

入れ替わり立ち代り飛んできます

幼虫と蛹の時は鮮青色をしてます

雄の後翅の中央には茶白色の毛があるので

この写真のアオスジアゲハは雌です

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イシガキチョウ

Photo_10 

葉っぱや地面にぺったり張り付くイシガキチョウ

白地に黒と褐色の縞目模様が石垣に

見えることからイシガキチョウと呼ばれます

地図に見えるので英名は

Common Map 「地図チョウ」です

Photo

なかなか写真に撮ることができませんでしたが

こうしてよく見ると明るい茶色の模様が入って

短い尾のような突起もあります

前翅と後翅の間は破けたように見えます

Photo_2

大きさは26~36mm

獣糞や腐った果実を餌にしてます

本州南部、四国、九州、沖縄の暖地の

山地でみられます

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迷チョウ 「リュウキュウムラサキ」

Photo_199

大村湾からの風が吹きまくる山の展望台で

羽ばたいてました

<琉球紫>  タテハチョウ科

黒い翅に金属光沢の美しい青い班紋が

目立つ大きな蝶です とっても大きく見えました

体長は5、5cmと図鑑にあります

雄のチョウです

チョウに詳しくないですがもしかして

迷チョウ?迷チョウ!とどきどきでした

前翅が後翅の青い班紋を隠してます

翅をもうちょっと開いて~~

カメラが届かないところではのびのびと

翅を広げたり近くまで寄ってきたりしてくれたので

丸くて青い後翅の班紋は記憶の中に刻みました

海風の吹く展望台にはたくさんのいろいろな

種類のチョウが舞っていました 

Photo_200

横顔はこんな感じです ちょっと地味目

リュウキュウムラサキは台湾やフィリピン辺りの

東南アジアから季節風や台風の風に乗って

飛んでくるようです

そんなに風が強かったかな~

寒くなるまで生きられるのか心配になります

このチョウのいた琴の尾岳は451mと低い山です

南に長崎市街地、東には多良岳・雲仙、北には

大村湾が望めます

地図を見ると東南アジアからの風の通り道です

   *長崎県西彼杵郡長与町琴の尾岳

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アサギマダラ

Photo_3

この美しい蝶はアサギマダラです

なんという色でしょう、見とれてしまいます

色の図鑑を見ると水浅葱という色に似てます

羽の尾に黒い模様があるので雄です

ふうわふうわ、ひいらひいら、はらりはらりと

それは優雅に飛びます

写真を撮ろうと構えていてもとまったかと思うと

ふわりと飛んで、チャンスと近づいても逃げられと

なかなか撮れずに弄ばれてるような

気分にさせられます

アサギマダラは春は北上、秋は南下と

渡りをする蝶です

南は日本より南の島から北は群馬あたりまで

移動します

今は5月なのでここ長崎の多良山系から

北へ向かう途中でしょう

10匹ほどにからかわれてようやく

羽を開いている写真を撮らせてくれました

Photo_6

アザミの蜜に夢中になってました

こんな時が撮影のチャンスですね

翅からアザミの赤紫が透けて見えてます

このアサギマダラはメスです

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